※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

79 / 118
近江遥
01 二人のはじめて


「はい、遥」

 

「ありがとう」

 

ココアを受けとる遥。

 

今日僕の家に遊びに来た遥。この間、僕から告白し、付き合うことになった。

 

「良かったの?僕の家で?何処か行っても…………」

 

「う~ん、それでも良かったんだけど、大我くんのお家に行きたいな~って思ったの」

 

「そっか」

 

「それにお姉ちゃんからお家デートがいいものだって聞いてたから」

 

「彼方さんだっけ?」

 

「うん、凄く優しいお姉ちゃんで、恋人の人と仲が凄くいいんだよ」

 

会ったことがないけど、遥が大好きだってことは分かる。

フッと気がつくとココアを飲み干していたことに気がつく。

僕はおかわりを取りに行くといい、部屋を後にした。

 

 

 

部屋に戻ると、遥が本を読んでいた。漫画か何かと思っていたら、僕がベッドの下に隠していたエロ本だった。

 

「ちょっ!?」

 

「あっ、ごめんなさい。つい」

 

僕は急いで取り上げようとすると、足がもつれそのまま倒れてしまった

 

「いてて…………あっ」

 

「あっ……」

 

気がつくと、持っていたココアが床にこぼれ、僕の右手は遥の胸に触れていた。

 

「ご、ごめん」

 

「あ、あはは、そのしない?」

 

「その…………」

 

「大我くん…………」

 

遥は目を閉じ、僕はキスをした。

 

「こう言うときのキスは…………そう言うのじゃないよね……」

 

「えっと…………」

 

もう一度キスをした。今度のは互いの舌を絡ませる

 

「ん、んん、んあ」

 

唇を離すと、遥の口からから銀色の糸が垂れていた。僕はそのまま首筋を舐める。

 

「んん、変なところ舐めないで…………んあ」

 

「遥の全部味わいたい」

 

首筋から鎖骨をなぞるように舐めていく。なめている間、遥の胸に触れる。大きくもなく小さくもない丁度いい大きさ。

 

「おっぱい…………もう少し大きい方がいい?」

 

「ううん」

 

「何で?男の人は大きい方がいいんじゃないの?」

 

「胸の大きさとか関係ないよ」

 

上着をずらし、白いブラジャー越しに揉んだり、乳房を舐めたりした。

 

「んん、くすぐったいよ…………」

 

そう言うけど、特に嫌がる様子もなく、僕は下へ下へ舐めていく。

 

「やぁ、んん、ああっ」

 

スカートの中に手を入れ、パンツ越しに優しく秘部を刺激していく

 

「さ、さわり方……やだ、あ」

 

僕はパンツを脱がし、露になった秘部を舐め始める

 

「あ、ああ、ああっ、あん、んん、んあ」

 

舐めていく内に溢れていく愛液。秘部もほぐれていった。

 

「遥、そろそろ…………」

 

「う、うん」

 

ぺニスを出し、ゆっくりと挿入した。遥の秘部からは血が出ていた。

 

「だ、大丈夫?」

 

「いたい…………けど、大我くん、気持ちよくなってほしいから…………我慢する」

 

僕は言われるままに、腰を動かす。遥は最初は痛そうに耐えているけど、段々と甘い声が漏れだした

 

「ああっ、んん、んあ、あっ、あん、んん、んあ」

 

「遥…………」

 

僕はそのまま覆い被さり、キスをする。

 

「大我くんの……私の中を…………」

 

「遥、遥、遥………………」

 

「んん、んあ、あっ、あん、んん、ああっ、ああ、ああっ、ああああああ!?」

 

二人同時に果ててしまった。果てる前にぺニスを抜き、遥のお腹に精液がかかった。

 

「暖かい…………」

 

「遥……」

 

僕は遥とキスをするのであった。

 

 

 

 

 

「染みになってない?」

 

「大丈夫だと思うけど…………」

 

床に落としたまましてしまい、カーペットに染みが出来てないか心配だけど、大丈夫みたいだ。

 

「でもシーツが…………」

 

遥の血がついたシーツ。まぁ、これはバレないだろうか心配だけど…………

 

「くちゅん」

 

遥は可愛らしいくしゃみをした。何と言うか服を着てほしい。

 

「寒いね。ねぇ大我くん」

 

「何?」

 

「抱き締めて」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。