「最近寝付けない?」
「そうなの~」
ニジガクを卒業してから初めての彼方さんとのデートで、彼方さんからそんな話を聞かされた。
いつも寝てるのに……珍しいと言うか…………
僕は空を見た。青い空が広がってる。
「どうしたの~?」
「季節外れの雪でも降るかなって……」
「むぅ~ひどいよ~」
怒った顔の彼方さん……久しぶりに会ったからか、こうして彼方さんの色んな顔を見ていると、全部可愛く思えてしまう。
「聞いてる~?」
「聞いてますよ。それなら良いお店知ってますよ」
「お店?」
彼方さんと一緒に訪れた場所は、寝具のオーダーメイドをしてくれる場所だった。
「ここはお客の要望に答えて、その人にあったものを作ってくれるんだよ」
「へぇ~」
「早速やってみましょう」
「うん」
それから彼方さんは店員の説明を受けながら、自分の好みにあったものを作ってもらうのであった。
それから一週間後
彼方さんから連絡があって、近江家を訪ねると……
「どう~?新しい布団と枕だよ~」
彼方さんは寝ながら届いた品物を紹介していた。
「詩音くんもどうぞ~」
一緒に寝ようと催促する彼方さん。俺は彼方さんの隣に寝ると、彼方さんは抱き締めてきた
「新しいお布団と枕に~詩音く~ん。これは彼方さんもすかぴ~だよ~」
「喜んでもらって良かったです」
「えへへ~」
笑顔を見せる彼方さん。俺はそれを見つめていると……彼方さんからキスをして来た。
「ん…」
「何だか…久しぶりですね」
「会えなかったからね~今日は久しぶりに私を味わってほしいな~」
彼方さんはそう言いながら腕を広げる。俺はそんな彼方さんに覆い被さり、耳をなめ始める
「ん…あっ…」
耳を舐めつつ、手を服の中に忍び込ませて、胸を揉んでいく
「ん…あん…」
久しぶりの彼方さん……もっと味わいたい。
僕は舌を絡ませたり、首筋や鎖骨にもキスをして行く
「彼方さん……もっと味わいたい…」
「いいよ…」
彼方さんを側臥位にして、後ろからうなじの匂いを嗅ぎつつ、右手で乳首をいじり、左手で秘部を弄っていく
「ん…あん…あっ…んん」
「彼方さん……」
沢山彼方さんを愛したい……
彼方さんの声をもっと聞きたい……
彼方さんの愛していくと、彼方さんは身体を震わせた
「はぁ…詩音くん……弄りすぎだよ~」
「ごめん、彼方さんのこともっと色々と味わいたくって……」
「でもうれしい」
彼方さんは仰向けに寝転がると……
「今度は一緒に気持ちよくなろう」
俺は服を脱ぎ、彼方さんの方にぺニスを向け、俺は秘部を舐めていく
「凄い……沢山愛液が……」
「ん…久しぶりの詩音くんの…んく…おちんちん……」
お互いに性器を舐めていく……
「ん…んあ…また…来ちゃう…」
「彼方さん……俺も逝きそうだけど……彼方さんの中で……」
「逝きたいの?いいよ~」
彼方さんと正常位で繋り、腰を振っていく。
「んあ…んん…あん…あっ…んん」
「彼方さん……」
「久しぶりだから~んん…あん…いつもより感じちゃう…あん」
「俺も逝きそうだけど……もっと彼方さんの中を感じたい」
一度抜き、背面座位で腰を振っていく。腰を振るなかで、胸を揉んでいく
「あん…詩音くん……もっと……もっとして……」
「彼方さん……彼方さん……」
「あん…んん」
そのまま俺は後ろへと倒れ、寝たまま腰を振っていき……
「イクっ…いっちゃう…」
「俺も…」
激しく腰振りをしていき、中に出すのであった。
「すぴ~」
眠りにつく彼方さん。こんな風に眠れているのは久しぶりだからか、邪魔はしたくないけど……
「彼方さん……」
俺は彼方さんにキスをして、一緒に眠りにつくのであった。
リクエストBOXに追記しました
次回の相手は?
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エマ・ヴェルデ
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宮下愛
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中須かすみ
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天王寺璃奈
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南ことり