※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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ゆっくりさんからのリクエストです。アンケート一位の彼方ちゃん


08 新しいお布団と枕

「最近寝付けない?」

 

「そうなの~」

 

ニジガクを卒業してから初めての彼方さんとのデートで、彼方さんからそんな話を聞かされた。

 

いつも寝てるのに……珍しいと言うか…………

 

僕は空を見た。青い空が広がってる。

 

「どうしたの~?」

 

「季節外れの雪でも降るかなって……」

 

「むぅ~ひどいよ~」

 

怒った顔の彼方さん……久しぶりに会ったからか、こうして彼方さんの色んな顔を見ていると、全部可愛く思えてしまう。

 

「聞いてる~?」

 

「聞いてますよ。それなら良いお店知ってますよ」

 

「お店?」

 

 

 

 

 

 

 

彼方さんと一緒に訪れた場所は、寝具のオーダーメイドをしてくれる場所だった。

 

「ここはお客の要望に答えて、その人にあったものを作ってくれるんだよ」

 

「へぇ~」

 

「早速やってみましょう」

 

「うん」

 

それから彼方さんは店員の説明を受けながら、自分の好みにあったものを作ってもらうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

それから一週間後

 

彼方さんから連絡があって、近江家を訪ねると……

 

「どう~?新しい布団と枕だよ~」

 

彼方さんは寝ながら届いた品物を紹介していた。

 

「詩音くんもどうぞ~」

 

一緒に寝ようと催促する彼方さん。俺は彼方さんの隣に寝ると、彼方さんは抱き締めてきた

 

「新しいお布団と枕に~詩音く~ん。これは彼方さんもすかぴ~だよ~」

 

「喜んでもらって良かったです」

 

「えへへ~」

 

笑顔を見せる彼方さん。俺はそれを見つめていると……彼方さんからキスをして来た。

 

 

「ん…」

 

「何だか…久しぶりですね」

 

「会えなかったからね~今日は久しぶりに私を味わってほしいな~」

 

彼方さんはそう言いながら腕を広げる。俺はそんな彼方さんに覆い被さり、耳をなめ始める

 

「ん…あっ…」

 

耳を舐めつつ、手を服の中に忍び込ませて、胸を揉んでいく

 

「ん…あん…」

 

久しぶりの彼方さん……もっと味わいたい。

 

僕は舌を絡ませたり、首筋や鎖骨にもキスをして行く

 

「彼方さん……もっと味わいたい…」

 

「いいよ…」

 

彼方さんを側臥位にして、後ろからうなじの匂いを嗅ぎつつ、右手で乳首をいじり、左手で秘部を弄っていく

 

「ん…あん…あっ…んん」

 

「彼方さん……」

 

沢山彼方さんを愛したい……

彼方さんの声をもっと聞きたい……

 

彼方さんの愛していくと、彼方さんは身体を震わせた

 

「はぁ…詩音くん……弄りすぎだよ~」

 

「ごめん、彼方さんのこともっと色々と味わいたくって……」

 

「でもうれしい」

 

彼方さんは仰向けに寝転がると……

 

「今度は一緒に気持ちよくなろう」

 

俺は服を脱ぎ、彼方さんの方にぺニスを向け、俺は秘部を舐めていく

 

「凄い……沢山愛液が……」

 

「ん…久しぶりの詩音くんの…んく…おちんちん……」

 

お互いに性器を舐めていく……

 

「ん…んあ…また…来ちゃう…」

 

「彼方さん……俺も逝きそうだけど……彼方さんの中で……」

 

「逝きたいの?いいよ~」

 

彼方さんと正常位で繋り、腰を振っていく。

 

「んあ…んん…あん…あっ…んん」

 

「彼方さん……」

 

「久しぶりだから~んん…あん…いつもより感じちゃう…あん」

 

「俺も逝きそうだけど……もっと彼方さんの中を感じたい」

 

一度抜き、背面座位で腰を振っていく。腰を振るなかで、胸を揉んでいく

 

「あん…詩音くん……もっと……もっとして……」

 

「彼方さん……彼方さん……」

 

「あん…んん」

 

そのまま俺は後ろへと倒れ、寝たまま腰を振っていき……

 

「イクっ…いっちゃう…」

 

「俺も…」

 

激しく腰振りをしていき、中に出すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「すぴ~」

 

眠りにつく彼方さん。こんな風に眠れているのは久しぶりだからか、邪魔はしたくないけど……

 

「彼方さん……」

 

俺は彼方さんにキスをして、一緒に眠りにつくのであった。




リクエストBOXに追記しました

次回の相手は?

  • エマ・ヴェルデ
  • 宮下愛
  • 中須かすみ
  • 天王寺璃奈
  • 南ことり
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