※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

80 / 118
せつ菜&栞子
空き教室にて


ある日の事、三船とせつ菜の二人に呼び出され、空き教室に向かった。

 

「来ましたね。響くん」

 

「待っていました」

 

「何の用事だ?」

 

「実は…………響くんが好きです」

 

「私もあなたの事が好きです」

 

二人して顔を赤くしていた。まさか告白をされるなんて…………

 

「その二人同時に…………」

 

「わかっています。響くんが迷ってしまうことを」

 

「ですので、どちらが相性がいいのか…………選んでください」

 

相性って、どう言うこと?性格的なことか?

そんな事を思っていると、二人がスカートを上げて、パンツを見せてきた

 

「エッチの相性です」

 

「どちらがより気持ちよくさせられるかの…………」

 

うん、意味がわからないけど…………でもやるしかないのかな?

 

 

 

 

 

「あ、ああっ、んん」

 

「ん、んん、んあ、ん」

 

両手で二人の秘部をパンツ越しから擦る僕。せつ菜は甘い声を出す中、三船は声を出さないように耐えている。

 

「三船、耐えなくていいよ」

 

「そ、それは…………」

 

僕は三船のパンツを下し、舌で秘部をほぐし始める

 

「ん、んん、んあ、あっ、ああっ」

 

「響くん、三船さんだけじゃなくって」

 

「それじゃ…………」

 

せつ菜のパンツも下し、舌で秘部をほぐした。

 

「ああっ、あ、あっ、あん、やだぁ」

 

二人交互に秘部を弄り続けていくと自分のも気持ちよくしてほしくなってきた。

 

「二人とも…………いいかな?」

 

僕はぺニスを出すと、せつ菜は顔を背けていた

 

「す、すみません。初めて見たので…………男の人ってこんな風になるんですね」

 

「勉強した方がいいですよ」

 

栞子はそう言いながら、僕のぺニスを手でしごき始める。

 

「先から汁が……」

 

「せつ菜、舐めて……」

 

「は、はい」

 

せつ菜は先っぽを舐め始めると、栞子は玉を舐める

 

「気持ちいいですか?響くん」

 

「固くて熱い…………」

 

二人に舐められるのはこんなに気持ちいいものなのか、僕はすぐに射精し、二人の顔に精液がかかった。

 

「響くんの熱い……」

 

「こんなに出るものなんですね」

 

「制服、汚れちゃいますね」

 

二人は制服を脱ぎ、全裸になった。

 

「響くん、さぁ入れてください」

 

「好きな方を…………入れてください」

 

二人は机にもたれ掛かり、お尻をこっちに向けた。

僕は栞子に挿入した

 

「んあ、んん、ああっ、あ、あっ、ああっ」

 

「三船さん、いいな……」

 

僕が腰を振る中、せつ菜は栞子の胸を舐め始める

 

「中川さん、なに………を……んん、ああっ、あ、あっ」

 

「気持ちいいですか?三船さん?」

 

「やめて、ください。同時にそんな事をされると……」

 

栞子は体をビクつかせる。もしかしていったのかな?

 

僕はぺニスを抜き、

 

「せつ菜……」

 

「私の番ですね」

 

せつ菜は机の上にのり、秘部を広げた。僕はそのまま挿入した

 

「あっ、あん、やだぁ、気持ちいい、気持ちいいよぉ」

 

「せつ菜も三船も中がすごくいいよ」

 

「中川さん、お返しです」

 

三船はせつ菜の胸を舐め始める。

 

「やだぁ、つかれながら舐められるのってこんなに…………」

 

このまま一人に出すのは何だかもったいない。僕は二人を机の上に寝かせ、交互に挿入していく

 

そして射精をする瞬間、二人に向けて出さすのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでどうするのですか?」

 

「私と三船さんのどちらを選ぶんですか?」

 

「えっと、二人とも素敵な人だよ。だから…………」

 

「だから?」

 

「成る程、二人同時と言うことですか?それも悪くないですね」




もしシチュエーションのリクエストがあればお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。