「あゆむちゃん、すき~だいすき~」
「わたしもあなたのこと、すき、だいすき」
昔の私は好きと言う意味は親愛としての好きだった。
だけど高校生になってからは…………
「歩夢ちゃん……大好き。友達としてじゃなく、幼馴染みとしてじゃなく、一人の女の子として…………私と付き合ってください」
「はい」
私の好きと、歩夢ちゃんの好きは…………
「歩夢ちゃん、お疲れ様」
「あなたこそ、お疲れ様」
今日は歩夢ちゃんの練習に付き添っていたけど…………
「私は見てただけだよ~」
「ううん、それでもお疲れ様」
歩夢ちゃんは笑顔でそう言う。歩夢ちゃんの笑顔は本当に癒される。
「今日、泊まっていくんだよね」
「うん、お邪魔します」
今日は歩夢ちゃんがお泊まりしてくれる。それだけで凄く嬉しくなっちゃう。
家に帰り、歩夢ちゃんは…………
「先にシャワー浴びていい?」
「シャワー?そっか練習のあとそのまま帰ってきちゃったから…………」
「いいけど……」
私は少し考え込み、歩夢ちゃんに抱きついた。
「えっ?ちょっと……」
「ごめんね。その……歩夢ちゃんの匂い嗅ぎたい……」
「やだ、汗くさいよ……」
「それでもいいよ……」
歩夢ちゃんにキスをし、歩夢ちゃんの匂いを堪能し始める。
「ん……」
歩夢ちゃんとは何時からかこう言うことをする関係になっていた。女の子同士なのにおかしな事かと思うけど…………私は歩夢ちゃんの事が好き。大好き。
そんな思いを伝えたら歩夢ちゃんは笑顔で「はい」と答えてくれた。受け入れてくれた。
「歩夢ちゃん……このまま……」
「うん……」
私は歩夢ちゃんをベッドに座らせて、前からおっぱいを揉みはじめる。服の上からだけど、それでも柔らかさが手に伝わる。
「ん……」
私は揉みながら、歩夢ちゃんの服を脱がしていき、上半身が裸になった歩夢ちゃん。
「歩夢ちゃん……いつ見てもきれいだよ」
「あ、ありがとう……」
私は歩夢ちゃんの乳首を弄りはじめる。最初は指で摘み、次に舌で舐めたり、そして吸い始めつつ、舌で転がす。
「んん、あ、ん……」
歩夢ちゃんの匂い……甘い汗の匂いが更に興奮させてくるからか、自分も濡れてきているのに気がついた。
「ねぇ……私ばっかり気持ちよくなるの悪いから…………あなたも気持ちよくさせていい?」
「うん」
私たちは裸になると、私はベッドで仰向けになった。歩夢ちゃんは私の体をゆっくり指でなぞりはじめる。
「あなたの身体もきれいだよ……」
「でも、歩夢ちゃんみたいにおっぱい大きくないよ?」
「あなたらしいって言ったら怒る?」
私らしい?何だか普通に失礼なことを言われてるけど、でも歩夢ちゃんに対してはそんなこと言われるとうれしい。
歩夢ちゃんはさっき私がしたようにおっぱいを揉み始め、乳首を攻めていく。
「んん、あ、ん……あん」
「少ししか触ってないのに…………あなたのここ、凄く濡れてるよ」
歩夢ちゃんは私の秘部に指を入れる。歩夢ちゃんが弄るたびに、私の声と秘部からの音が響く
「んあっ、あぁ、あぁ、あん、あ、ん……ぁ」
「あなたの凄く溢れてくるよ…………」
歩夢ちゃんはそのままクンニを始める。私は…………
「ねぇ、二人でしよ……」
「うん」
私たちは69出て互いを気持ちよくさせていく。
「んん、あ、ん……あん」
「んん、あん、やぁ、んん」
お互い気持ちよくさせてあげたいと言う気持ちが強いためか、すぐに絶頂を向かえるのであった。
「「あ、あ、あっ、あああああああ‼‼?」」
そのまま二人で手を繋いでベッドに横たわっていた。
「歩夢ちゃん……」
「ん……」
私と歩夢ちゃんはキスをした。そして改めて……
「歩夢ちゃん…………好き。大好き」
「私も……あなたの事が好き。大好きだよ」
お互いの気持ちを伝えると、何故か歩夢ちゃんは笑っていた。
「どうしたの?」
「ねぇ、覚えてる?幼稚園の頃、さっきみたいに好きって言ったこと……」
「覚えてるよ。でも昔と今だと好きの意味、違うと思う」
ライクかラブの違いだよね。でも歩夢ちゃんは私の事を最初から…………
「シャワー浴びよっか」
「うん」
昔の事を考えても仕方ないよね。だって今はお互い好きなんだから…………
「あゆむちゃん、すき~だいすき~」
「わたしもあなたのこと、すき、だいすき」
あの子の言う好きは私が知っている意味ではないと、昔は知らなかった。だけどあの子に好きと言われるだけで…………ただ心が暖かくなった。
そしてあの日……
「歩夢ちゃん……大好き。友達としてじゃなく、幼馴染みとしてじゃなく、一人の女の子として…………私と付き合ってください」
あの子に告白された。あの子の好きは私が知っていた好きと言う意味だって、すぐに気がついた。
私はもう、答えは決まっていた。
「はい」
私の好きとあなたの好きは…………
「「同じになってるよね」」
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