※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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アンケート一位のあなたちゃん×歩夢


好きの意味

「あゆむちゃん、すき~だいすき~」

 

「わたしもあなたのこと、すき、だいすき」

 

昔の私は好きと言う意味は親愛としての好きだった。

 

 

 

 

 

だけど高校生になってからは…………

 

「歩夢ちゃん……大好き。友達としてじゃなく、幼馴染みとしてじゃなく、一人の女の子として…………私と付き合ってください」

 

「はい」

 

私の好きと、歩夢ちゃんの好きは…………

 

 

 

 

 

「歩夢ちゃん、お疲れ様」

 

「あなたこそ、お疲れ様」

 

今日は歩夢ちゃんの練習に付き添っていたけど…………

 

「私は見てただけだよ~」

 

「ううん、それでもお疲れ様」

 

歩夢ちゃんは笑顔でそう言う。歩夢ちゃんの笑顔は本当に癒される。

 

「今日、泊まっていくんだよね」

 

「うん、お邪魔します」

 

今日は歩夢ちゃんがお泊まりしてくれる。それだけで凄く嬉しくなっちゃう。

 

 

 

 

 

 

 

家に帰り、歩夢ちゃんは…………

 

「先にシャワー浴びていい?」

 

「シャワー?そっか練習のあとそのまま帰ってきちゃったから…………」

 

「いいけど……」

 

私は少し考え込み、歩夢ちゃんに抱きついた。

 

「えっ?ちょっと……」

 

「ごめんね。その……歩夢ちゃんの匂い嗅ぎたい……」

 

「やだ、汗くさいよ……」

 

「それでもいいよ……」

 

歩夢ちゃんにキスをし、歩夢ちゃんの匂いを堪能し始める。

 

「ん……」

 

歩夢ちゃんとは何時からかこう言うことをする関係になっていた。女の子同士なのにおかしな事かと思うけど…………私は歩夢ちゃんの事が好き。大好き。

 

そんな思いを伝えたら歩夢ちゃんは笑顔で「はい」と答えてくれた。受け入れてくれた。

 

「歩夢ちゃん……このまま……」

 

「うん……」

 

私は歩夢ちゃんをベッドに座らせて、前からおっぱいを揉みはじめる。服の上からだけど、それでも柔らかさが手に伝わる。

 

「ん……」

 

私は揉みながら、歩夢ちゃんの服を脱がしていき、上半身が裸になった歩夢ちゃん。

 

「歩夢ちゃん……いつ見てもきれいだよ」

 

「あ、ありがとう……」

 

私は歩夢ちゃんの乳首を弄りはじめる。最初は指で摘み、次に舌で舐めたり、そして吸い始めつつ、舌で転がす。

 

「んん、あ、ん……」

 

歩夢ちゃんの匂い……甘い汗の匂いが更に興奮させてくるからか、自分も濡れてきているのに気がついた。

 

「ねぇ……私ばっかり気持ちよくなるの悪いから…………あなたも気持ちよくさせていい?」

 

「うん」

 

私たちは裸になると、私はベッドで仰向けになった。歩夢ちゃんは私の体をゆっくり指でなぞりはじめる。

 

「あなたの身体もきれいだよ……」

 

「でも、歩夢ちゃんみたいにおっぱい大きくないよ?」

 

「あなたらしいって言ったら怒る?」

 

私らしい?何だか普通に失礼なことを言われてるけど、でも歩夢ちゃんに対してはそんなこと言われるとうれしい。

 

歩夢ちゃんはさっき私がしたようにおっぱいを揉み始め、乳首を攻めていく。

 

「んん、あ、ん……あん」

 

「少ししか触ってないのに…………あなたのここ、凄く濡れてるよ」

 

歩夢ちゃんは私の秘部に指を入れる。歩夢ちゃんが弄るたびに、私の声と秘部からの音が響く

 

「んあっ、あぁ、あぁ、あん、あ、ん……ぁ」

 

「あなたの凄く溢れてくるよ…………」

 

歩夢ちゃんはそのままクンニを始める。私は…………

 

「ねぇ、二人でしよ……」

 

「うん」

 

私たちは69出て互いを気持ちよくさせていく。

 

「んん、あ、ん……あん」

 

「んん、あん、やぁ、んん」

 

お互い気持ちよくさせてあげたいと言う気持ちが強いためか、すぐに絶頂を向かえるのであった。

 

「「あ、あ、あっ、あああああああ‼‼?」」

 

 

 

 

 

 

そのまま二人で手を繋いでベッドに横たわっていた。

 

「歩夢ちゃん……」

 

「ん……」

 

私と歩夢ちゃんはキスをした。そして改めて……

 

「歩夢ちゃん…………好き。大好き」

 

「私も……あなたの事が好き。大好きだよ」

 

お互いの気持ちを伝えると、何故か歩夢ちゃんは笑っていた。

 

「どうしたの?」

 

「ねぇ、覚えてる?幼稚園の頃、さっきみたいに好きって言ったこと……」

 

「覚えてるよ。でも昔と今だと好きの意味、違うと思う」

 

ライクかラブの違いだよね。でも歩夢ちゃんは私の事を最初から…………

 

「シャワー浴びよっか」

 

「うん」

 

昔の事を考えても仕方ないよね。だって今はお互い好きなんだから…………

 

 

 

 

 

 

 

 

「あゆむちゃん、すき~だいすき~」

 

「わたしもあなたのこと、すき、だいすき」

 

あの子の言う好きは私が知っている意味ではないと、昔は知らなかった。だけどあの子に好きと言われるだけで…………ただ心が暖かくなった。

 

 

 

 

そしてあの日……

 

「歩夢ちゃん……大好き。友達としてじゃなく、幼馴染みとしてじゃなく、一人の女の子として…………私と付き合ってください」

 

あの子に告白された。あの子の好きは私が知っていた好きと言う意味だって、すぐに気がついた。

 

私はもう、答えは決まっていた。

 

「はい」

 

私の好きとあなたの好きは…………

 

 

 

 

 

 

 

「「同じになってるよね」」




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