ダイヤside
スクールアイドルの対談本を作るという企画。私はある希望を出した。それは憧れのエリーチカこと綾瀬絵里さんとの対談だ。
希望を出した所、認められて、対談し、その際に沼津に遊びに来てくださいと伝えたところ…………
「今日はよろしくね」
「はい、ご案内しますわ」
絵里さんが遊びに来てくれた。私は観光地や果南さんににダイビングを頼んだり、鞠莉さんにホテルの予約をと、協力してもらいつつ、絵里さんに楽しんでもらえるように頑張ったその日の夜、
「姉として?生徒会長としての頑張り?」
「はい、自分なりに頑張っているつもりですが、絵里さんみたいになれているかどうか…………」
日頃の悩みについて話した。絵里さんは少し悩み…………
「私みたいにって言われても、私も完璧じゃないわよ」
「完璧ではないのですか!?」
「姉としても自分はちゃんと出来てるか分からないし、生徒会長としてもみんなに支えられてるわ。だから完璧になろうとしない方がいいわよ。なるとしたらみんなを支えられ、みんなに支えられるように目指すべきよ」
相談して良かったかもしれない…………ずっと悩んでいて、誰に相談すればいいのかわからないでいたけど、こうして話してすぐに答えが見つかった。流石は絵里さんだ。
「ご飯も食べたことだし、ねぇ、折角だから一緒にお風呂に入りましょう」
「お、お風呂!?」
憧れの絵里さんと一緒に…………
頭を洗い終え、絵里さんから洗いっこしようと提案され、私は絵里さんの背中を洗うことになった。
絵里さんの身体…………ダイビングの時にも思ったけど、本当にスタイルが良く、それに肌もきれい…………洗っていくうちに、触れたいと思うようになり…………私は絵里さんの胸に触れた
絵里side
突然ダイヤが私の胸に触れてきた。最初は偶然とかと思っていたが、触り方が何だか誰かに似ている。
こう言うときはそういう風に叱るべきなのだけど…………
「…………絵里さん……」
不意に声をかけられ、振り向くと、キスをされた。驚く私だけど、そのキスは段々と舌を絡ませる深いものになってきた。何度も絡み合う舌。私は何とかしないとと思っていると、ちょっとした隙が出来、私から攻めていく。
攻めていくと苦しくなったのかダイヤは唇を離した。
唇を離したときに唾液の糸が出来ていた。ダイヤはそれを見て、ひどく落ち込んでいた。
「すみません、私…………」
「いいのよ。気にしないで」
「ですが…………」
ひどく落ち込むダイヤ。私はそんなダイヤをそっと抱き寄せ、頭をぽんぽんした
「ほら、落ち着いて…………」
「絵里さん…………すみません、絵里さんの事が憧れていましたが、私の相談などに乗ってくれて、理解してくれるところを見て…………憧れとしての好きではなく、一人の女性として……」
「そう……何だか嬉しいわね。私もダイヤの事が好きよ」
「絵里さん…………」
私とダイヤは再びキスをした。そしてお互い抱き寄せては頭をぽんぽんしたりしていき…………
ダイヤside
部屋のベッドで、ハグしたり、キスをしていく。
「ダイヤからさわっていいわよ」
「え、えぇ」
私は絵里さんの身体に触れる。スベスベで……胸にも触れる。柔らかく……触ってる私の方も気持ち良くなっていく
「ん、丁寧ね……」
「そ、そうですか?」
「えぇ、それじゃ交代よ」
絵里さんは私の身体に触れていく。胸、お尻など…………
「ごめんなさい……もう少し魅力的な身体なら…………」
「ダイヤの身体は十分魅力的よ」
お尻を揉んでいく。絵里さん…………その触りかたで、段々と気持ちが込み上げていく
「んん、あっ……んん」
私はもっとしてほしく、自然に足を広げていた。絵里さんは私の秘部に触れていく。
「んん、あっ、あぁ、あん、あ、あ……」
段々と気持ち良くなってきて、私はつい…………
「激しく……激しくして……」
「こうかしら?」
絵里さんが、激しくいじり始めた瞬間、私はいってしまうのであった。
「はぁ……はぁ……」
「少し休む?」
「いえ、絵里さんを気持ち良くしないと…………」
私は絵里さんがしてくれたように、秘部をいじり始めていき、軽くいかせた。
それからお互いの秘部をなめあったり、擦り合わせたりとしていく…………
そんな風にお互いの身体を重ね合わせていき、気がつくと朝になっていたけど…………
「うぅ……」
「や、やり過ぎたわね……」
腰が痛くなって動けないでいたのだった