一応15章のネタバレあるので注意です
「歩夢ちゃん…………」
私は見えていなかった。だからこそ…………歩夢ちゃんを泣かせてしまった。
歩夢ちゃんの気持ちを分からなかった…………歩夢ちゃんはみんなのアイドルじゃない…………私がいたからこその…………
振り続ける雨に打たれながら私はただ呆然と立ち尽くしていた。
今すべき事は……こんなところで泣いてることじゃない…………
「会いたい…………」
歩夢ちゃんに会いたい
私は歩夢ちゃんの家の前に来ていた。呼び鈴を押すけど…………
「歩夢ちゃん……」
誰も出てくれない…………
メールや電話をかけるけど……出てくれない
そうだよね……ひどいことした私には会いたくないよね…………
「歩夢ちゃん…………」
私は必死に扉を叩いた。そして叫んだ
「歩夢ちゃん……ごめん……私、歩夢ちゃんの気持ちも……みんなの事も……分かってあげられなかった‼」
必死に叫ぶ。近所迷惑なんて関係ない‼ただ歩夢ちゃんに自分の気持ちを伝えたい
「私は…………周りのことを見えてなかった…………私の事を大切に思っていた歩夢ちゃんのことを見えてなかった‼だから…………歩夢ちゃん…………」
叫ぶ。叫ぶけど…………反応はない…………
今はどんなことをしても歩夢ちゃんに会いたい…………
自分の部屋のベランダに行き、私は歩夢ちゃんの部屋を見つめた
失敗したら…………痛いじゃすまないよね。
私は意を決して、歩夢ちゃんのベランダへ飛んだ。
上手く移れたけど、着地に失敗して思いきり転がってしまった。
「えっ?侑ちゃん!?」
音に驚いて歩夢ちゃんが顔を見せてくれた。
「歩夢ちゃん…………ごめん……ごめんなさい」
私は土下座をした。きっと歩夢ちゃんは許してくれないかもしれない……だけど……
「あ、あの……服びしょびしょだよ…………」
「そんなの関係ない‼私は歩夢ちゃんに酷いことをしたんだから…………」
「侑ちゃん…………」
「歩夢ちゃん……私に償わせて…………」
私は涙を流し、謝り続けると…………歩夢ちゃんは私をそっと抱き締めてくれた。
「いいよ…………」
「歩夢ちゃん…………私は歩夢ちゃんがいないとダメなの……歩夢ちゃんが大好き」
「ん…あっ…」
歩夢ちゃんのおっぱいを吸う私……
あれからシャワーを借りて、制服が乾くまでの間、歩夢ちゃんのワイシャッツを借りて、一緒にプレゼントのノートを見ていた。
それからお互いの気持ちを伝え…………
「侑ちゃん……赤ちゃんみたいだよ……」
「だって……歩夢ちゃんを沢山気持ちよくさせたいから…………」
もっと歩夢ちゃんを気持ちよくさせたい。その気持ちが強かったけど…………
「やっぱり……私の気持ちわかってないよ」
「えっ?」
歩夢ちゃんは私を押し倒し、私のおっぱいに触れる
「私は……あなたを気持ちよくさせたいの…………」
耳、首すじ、サ骨、乳房にキスをしてくれる歩夢ちゃん…………
「んん!?」
「侑ちゃんの反応……可愛い」
歩夢ちゃんはそっと、私の秘部に触れ、指を出し入れしていく
「んあ、んん…あん…」
「侑ちゃん……」
「私……歩夢ちゃんが好き……」
「私もだよ」
「だから……二人で気持ちよくなろう。私は大好きな歩夢ちゃんを気持ちよくさせたい。歩夢ちゃんは……」
「侑ちゃんを気持ちよくさせたい」
歩夢ちゃんは私の顔に秘部を向ける。私は沢山秘部にキスをしていく
「んあ、んん」
歩夢ちゃんも私と同じようにキスをしていく。お互いを思いやり続けていき…………
「ダメ……いっちゃう……」
「私も……逝きそう……」
「二人で……いこ」
お互いになめ続けていき、同時に絶頂を迎えるのであった
二人でベッドに横になりながら手を繋ぐ
「歩夢ちゃん…………」
「侑ちゃん……」
「これから……ちゃんとみんなのことを見るよ」
「うん」
「勿論……歩夢ちゃんの事も……今まで以上に」
「……うん」
マジで早く16章上がって…………
書いててあなたちゃんで思い付いたけど、リクエストもあるのでどっち優先にしよう…………
そのアンケートをとりますのでよろしくお願いします