ある日の今日は両親、姉二人がいないため、千歌姉との二人きりの夜、僕はお風呂に入ろうと服を脱いでいると、洗濯かごにあるものを見付けた。
それは白いブラとパンツ。何と言うか誰のなのか分かるから困るし…………
「千歌姉…………隠すとかしてくれよ……」
ため息をつきつつ、お風呂に入るのであった。
お風呂から出て、着替え終えると僕は千歌姉の下着が気になって仕方ない。千歌姉って、弟目線でも凄く可愛らしい女の子だ。
そんな子の下着…………無意識に千歌姉の下着を服の中に隠し、自分の部屋に戻るのであった。
下着を取ってしまった事、もしも誰かにバレたら…………特に千歌姉にバレたらどうしよう…………戻しておくべきかと思ったけど、僕は無意識の内にブラとパンツの匂いを嗅いでいた。
今日は練習があったからほんのり汗の匂いがするけど、とても女の子らしい匂い。
気がつくと自分のペニスを出し、ペニスをパンツで包み、しごき始める。ブラの匂いを嗅ぎながらするのは、凄くいい。
「奏くん、私の下着しらな…………」
部屋を開けて来た千歌姉は、僕の今の状況を見て固まり、僕も固まった。
「…………」
「…………えっと、はい」
「……う、うん」
何とも言えない空気の中、僕は下着を返し、千歌姉は何も言わず受けとり、部屋に戻った。
「…………寝よう」
千歌姉の下着でオナニーをしていたせいもあって、興奮してて寝付けないでいた。
それに明日からどんな顔をすればいいんだ…………
そんなことを考えていると…………
「奏くん…………」
千歌姉の声が聞こえ、起き出すと、扉の近くに千歌姉がいた。
千歌姉はベッドに座り、僕の手を握った
「私のでしてたんだよね」
「え、えっと…………」
「私の事……女の子として見てくれたって事でいいのかな?」
目を潤ませながらそう言う千歌姉…………
僕は頷くと千歌姉はキスをしてきた。
唇を離すと…………
「私の事、好き?」
「す、好きだけど…………姉弟だし……」
「私も好きだよ…………姉弟関係なく…………」
もう一度キスをした。
「ねぇしよ…………」
僕はその言葉を聞き、千歌姉を抱きしめる。柔らかい…………それに千歌姉の匂い…………もっと柔らかさや匂いを感じたい。
キスをしながら、千歌姉のおっぱいに触れる。触れて分かったけど、思った以上に大きく、柔らかい。
「ん……おっぱい好きなの?」
「好きだよ……」
ベッドに押し倒しながら、おっぱいを揉む。無我夢中で揉んでいく。
「ね、ねぇ、脱ごうか?」
「うん」
お互いの服を脱ぎ、僕は千歌姉の裸を見つめた。
「きれいだよ……」
「あんまり見ないでよ…………」
恥ずかしがる千歌姉。僕はそんな千歌姉を抱きしめる。お互いの体温が直に感じる。
「奏くん…………固いの当たってる……」
「千歌姉で興奮してるから…………」
おっぱいを片手で揉み、片手で乳首を指で摘まんでいく。
「んん……ぁ……ん」
「千歌姉の……ずっと触りたい……」
「奏くん…………好きに触って」
自分の欲望のまま、千歌姉のおっぱいを堪能する。
千歌姉は段々と甘い声が聞こえてくる。
「んん、あっ、あぁ……ん……ぁ」
そっと千歌姉の秘部に触れると、湿っていた。僕は千歌姉の足を広げ、秘部を見つめる。
「やだやだ、あんまり見ないでよ~」
「千歌姉の…………凄いエロいよ…………それに匂いも…………エッチだ……」
舌で舐めつつ、匂いも嗅いでいく。
「んん、あっ、あ、あっ、んあ」
愛液が溢れていき、秘部もほぐれてきたみたいだ。僕は千歌姉にペニスを見せ……
「入れていい?」
「う、うん」
千歌姉の秘部にペニスを挿入した。きついけど何とも言えない快感。千歌姉は痛そうにしてる。
「大丈夫?」
「い、痛いけど……我慢する…………だから好きなように動いて……」
千歌姉に負担をかけないように、ゆっくりと腰を振る。
「んん、あっ、あ、ぁ…………痛いのに…………気持ちいい…………気持ちいいよ…………」
おっぱいを揉みながら腰を振る。千歌姉をもっと感じたい。
「千歌姉、千歌姉…………」
「はぁ…………奏くん……千歌姉って呼ばないで…………好きな人同士なら…………ん……千歌って……呼んで……」
「千歌…………好きだよ…………」
そのまま覆い被さり、抱きしめながら、僕らは絶頂を向かえた。
ペニスを抜くと、秘部から血と白い精液が混ざった物が溢れていた。
千歌は抜いたペニスを舌でなめ始める。
「汚れちゃったね…………きれいにしてあげる…………」
千歌の舌の感触が気持ちいい…………さっき出したばっかりなのに、また勃起してきた。千歌はそれに気がつき…………
「もっとしよ…………」
千歌は四つん這いになり、お尻をむけた。僕はもう一度挿入し、さっきとは違って激しく腰を振る。
「んあ、ぁ…………さっきより激しい…………もっと……もっと突いて…………」
千歌のおっぱいを揉みながら、突いていく。千歌がこんなに乱れるなんて…………
「いい、いいよ…………もっと……もっと……」
千歌の体を持ち上げ、背面座位で千歌のクリを弄りながら腰を振る。
「クリ……弄りながら………んん、あっ、ぁ…………」
身体をビクつかせる千歌。イッたみたいだ。千歌はそのまま寄りかかるため、僕はそのまま倒れこんでしまった。
「少し休む?」
「ううん、奏くんを気持ちよくさせたいから…………」
千歌は起き上がり、後ろ向きで騎乗位を始める。
「んん、あっ……気持ちいい?ねぇ?気持ちいい?」
前後に動く千歌。それに目の前には千歌のお尻が…………たまらず千歌のお尻を揉み始める。
「んん、お尻……触らないで……感じちゃう……」
お尻の感触を十分堪能し終えると、千歌は身体の向きを変え、
「ねぇ、抱きしめながら…………して……」
対面座位に体位を変えて、抱きしめながら二人一緒に動いていく。
「千歌…………千歌…………」
「奏くん……奏くん……」
舌を絡まさせながらキスをして…………そのまま二人同時に絶頂を向かえた。
二人して疲れ果て、手を繋ぎながら横になっていた。
「汗……沢山かいちゃったね……」
「入り直す?」
「一緒に?」
「またしていいなら…………」
「奏くんのエッチ」
千歌がそう言うけど、結局一緒にお風呂に入り、身体を洗いっこし、更にはお風呂で一回して…………またベッドでして…………そのまま二人で眠りにつくのであった。
朝になり、一緒に学校に行こうとしていると、梨子さんが出てきて、僕らを見て顔を赤らめていた。
「どうかしたの?梨子ちゃん?」
「風邪ですか?」
「その…………二人がそう言う関係になったのはいいことだと思うけど…………少し声を押さえた方がいいよ…………」
声を押さえる?少し考え、僕ら二人は顔を真っ赤にさせた。気にせずにやってた…………
こうして僕らは姉弟の関係ではなくなるのであった。