※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

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アンケート一位の千歌のhappyend。話の流れ的には前回のと似ています


02 姉弟 happyend

ある日の今日は両親、姉二人がいないため、千歌姉との二人きりの夜、僕はお風呂に入ろうと服を脱いでいると、洗濯かごにあるものを見付けた。

 

それは白いブラとパンツ。何と言うか誰のなのか分かるから困るし…………

 

「千歌姉…………隠すとかしてくれよ……」

 

ため息をつきつつ、お風呂に入るのであった。

 

 

 

お風呂から出て、着替え終えると僕は千歌姉の下着が気になって仕方ない。千歌姉って、弟目線でも凄く可愛らしい女の子だ。

そんな子の下着…………無意識に千歌姉の下着を服の中に隠し、自分の部屋に戻るのであった。

 

 

 

 

 

 

下着を取ってしまった事、もしも誰かにバレたら…………特に千歌姉にバレたらどうしよう…………戻しておくべきかと思ったけど、僕は無意識の内にブラとパンツの匂いを嗅いでいた。

 

今日は練習があったからほんのり汗の匂いがするけど、とても女の子らしい匂い。

気がつくと自分のペニスを出し、ペニスをパンツで包み、しごき始める。ブラの匂いを嗅ぎながらするのは、凄くいい。

 

「奏くん、私の下着しらな…………」

 

部屋を開けて来た千歌姉は、僕の今の状況を見て固まり、僕も固まった。

 

「…………」

 

「…………えっと、はい」

 

「……う、うん」

 

何とも言えない空気の中、僕は下着を返し、千歌姉は何も言わず受けとり、部屋に戻った。

 

「…………寝よう」

 

 

 

 

 

 

千歌姉の下着でオナニーをしていたせいもあって、興奮してて寝付けないでいた。

それに明日からどんな顔をすればいいんだ…………

そんなことを考えていると…………

 

「奏くん…………」

 

千歌姉の声が聞こえ、起き出すと、扉の近くに千歌姉がいた。

 

千歌姉はベッドに座り、僕の手を握った

 

「私のでしてたんだよね」

 

「え、えっと…………」

 

「私の事……女の子として見てくれたって事でいいのかな?」

 

目を潤ませながらそう言う千歌姉…………

 

僕は頷くと千歌姉はキスをしてきた。

唇を離すと…………

 

「私の事、好き?」

 

「す、好きだけど…………姉弟だし……」

 

「私も好きだよ…………姉弟関係なく…………」

 

もう一度キスをした。

 

「ねぇしよ…………」

 

僕はその言葉を聞き、千歌姉を抱きしめる。柔らかい…………それに千歌姉の匂い…………もっと柔らかさや匂いを感じたい。

 

キスをしながら、千歌姉のおっぱいに触れる。触れて分かったけど、思った以上に大きく、柔らかい。

 

「ん……おっぱい好きなの?」

 

「好きだよ……」

 

ベッドに押し倒しながら、おっぱいを揉む。無我夢中で揉んでいく。

 

「ね、ねぇ、脱ごうか?」

 

「うん」

 

お互いの服を脱ぎ、僕は千歌姉の裸を見つめた。

 

「きれいだよ……」

 

「あんまり見ないでよ…………」

 

恥ずかしがる千歌姉。僕はそんな千歌姉を抱きしめる。お互いの体温が直に感じる。

 

「奏くん…………固いの当たってる……」

 

「千歌姉で興奮してるから…………」

 

おっぱいを片手で揉み、片手で乳首を指で摘まんでいく。

 

「んん……ぁ……ん」

 

「千歌姉の……ずっと触りたい……」

 

「奏くん…………好きに触って」

 

自分の欲望のまま、千歌姉のおっぱいを堪能する。

 

千歌姉は段々と甘い声が聞こえてくる。

 

「んん、あっ、あぁ……ん……ぁ」

 

そっと千歌姉の秘部に触れると、湿っていた。僕は千歌姉の足を広げ、秘部を見つめる。

 

「やだやだ、あんまり見ないでよ~」

 

「千歌姉の…………凄いエロいよ…………それに匂いも…………エッチだ……」

 

舌で舐めつつ、匂いも嗅いでいく。

 

「んん、あっ、あ、あっ、んあ」

 

愛液が溢れていき、秘部もほぐれてきたみたいだ。僕は千歌姉にペニスを見せ……

 

「入れていい?」

 

「う、うん」

 

千歌姉の秘部にペニスを挿入した。きついけど何とも言えない快感。千歌姉は痛そうにしてる。

 

「大丈夫?」

 

「い、痛いけど……我慢する…………だから好きなように動いて……」

 

千歌姉に負担をかけないように、ゆっくりと腰を振る。

 

「んん、あっ、あ、ぁ…………痛いのに…………気持ちいい…………気持ちいいよ…………」

 

おっぱいを揉みながら腰を振る。千歌姉をもっと感じたい。

 

「千歌姉、千歌姉…………」

 

「はぁ…………奏くん……千歌姉って呼ばないで…………好きな人同士なら…………ん……千歌って……呼んで……」

 

「千歌…………好きだよ…………」

 

そのまま覆い被さり、抱きしめながら、僕らは絶頂を向かえた。

 

ペニスを抜くと、秘部から血と白い精液が混ざった物が溢れていた。

 

千歌は抜いたペニスを舌でなめ始める。

 

「汚れちゃったね…………きれいにしてあげる…………」

 

千歌の舌の感触が気持ちいい…………さっき出したばっかりなのに、また勃起してきた。千歌はそれに気がつき…………

 

「もっとしよ…………」

 

千歌は四つん這いになり、お尻をむけた。僕はもう一度挿入し、さっきとは違って激しく腰を振る。

 

「んあ、ぁ…………さっきより激しい…………もっと……もっと突いて…………」

 

千歌のおっぱいを揉みながら、突いていく。千歌がこんなに乱れるなんて…………

 

「いい、いいよ…………もっと……もっと……」

 

千歌の体を持ち上げ、背面座位で千歌のクリを弄りながら腰を振る。

 

「クリ……弄りながら………んん、あっ、ぁ…………」

 

身体をビクつかせる千歌。イッたみたいだ。千歌はそのまま寄りかかるため、僕はそのまま倒れこんでしまった。

 

「少し休む?」

 

「ううん、奏くんを気持ちよくさせたいから…………」

 

千歌は起き上がり、後ろ向きで騎乗位を始める。

 

「んん、あっ……気持ちいい?ねぇ?気持ちいい?」

 

前後に動く千歌。それに目の前には千歌のお尻が…………たまらず千歌のお尻を揉み始める。

 

「んん、お尻……触らないで……感じちゃう……」

 

お尻の感触を十分堪能し終えると、千歌は身体の向きを変え、

 

「ねぇ、抱きしめながら…………して……」

 

対面座位に体位を変えて、抱きしめながら二人一緒に動いていく。

 

「千歌…………千歌…………」

 

「奏くん……奏くん……」

 

舌を絡まさせながらキスをして…………そのまま二人同時に絶頂を向かえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

二人して疲れ果て、手を繋ぎながら横になっていた。

 

「汗……沢山かいちゃったね……」

 

「入り直す?」

 

「一緒に?」

 

「またしていいなら…………」

 

「奏くんのエッチ」

 

千歌がそう言うけど、結局一緒にお風呂に入り、身体を洗いっこし、更にはお風呂で一回して…………またベッドでして…………そのまま二人で眠りにつくのであった。

 

 

 

 

 

 

朝になり、一緒に学校に行こうとしていると、梨子さんが出てきて、僕らを見て顔を赤らめていた。

 

「どうかしたの?梨子ちゃん?」

 

「風邪ですか?」

 

「その…………二人がそう言う関係になったのはいいことだと思うけど…………少し声を押さえた方がいいよ…………」

 

声を押さえる?少し考え、僕ら二人は顔を真っ赤にさせた。気にせずにやってた…………

 

 

こうして僕らは姉弟の関係ではなくなるのであった。

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