01 家出果南
「うん、そっか…………ありがとう」
電話を切り、部屋の隅で膝を抱える果南を見つめた。
少し前に家を訪ねてきた果南。話を聞くとどうにも親子喧嘩をしたらしく、僕の家にきたらしい。
さっきまで僕に喧嘩の理由や怒りなどを泣きじゃくりながらぶつけてきて、今は少し落ち着いたみたいだった。とりあえず他のメンバーにあることを頼もうとしたけど…………みんな都合が悪いみたいだった。
果南が落ち着いたのを見て、僕はお風呂に入ろうと思い、脱衣所で服を脱いでると急に果南が脱衣所に入ってきて、抱きついてきた。
「ちょっ、果南!?」
果南はそのままキスをして、僕の目を見て…………
「好きだよ」
「す、好きって…………」
「分かってるくせに、付き合い長いんだから…………私の気持ちに…………それにあなたの気持ちにもね」
「…………うん、僕も好きだよ。果南」
キスして果南の気持ちに答えた。
一緒にお風呂に入っていると……
「たださ喧嘩して君の部屋で泣きじゃくった時、落ち着いた私をて他の人の家に泊めてもらうの?」
「1人暮らしの自由が捨てられないのと、始めて松浦家の親子喧嘩があった時家に来たろ。この件をこっそりダイヤに相談したことがあってダイヤから都合がいい日なら泊めていいと返事を貰ってからずっとそうしてたし黒澤家だけだと負担が大きいから他のメンバーにも手伝って貰ってる」
「ふーん、そっかありがとうね」
果南はお礼をいいながらキスやハグしてきた。キスも何度も繰り返していく内に、舌を絡ませるディープキスへと変わっていったが、初めてだから僕は息苦しくなって、果南の肩を叩いた。
果南は唇を離すと微笑みながら…………
「Hするなら、今の内だし、今までのお礼として君のシタい事に何でも付き合うよ」
「それじゃ後ろから胸を揉んだりうなじを舐めたりして良いってことだよな」
そう告げると果南はジト目をしていた。
「私の目を見ながらならいいよ」
僕は言われるまま、果南の胸を揉んでいく。普段は服の上からでも分かる位の大きさ…………そんな果南の生乳を揉めるなんて、感触も弾力も凄い。
「ん……」
少し声を抑える果南。僕は後ろから揉みたいといい、後ろに回り、果南の胸を後ろから揉み始める。
下から掬い上げるように揉んだりしたり、形を変えるように揉んだりして、果南の意識がおっぱいに向いている隙に、僕は果南のうなじを舐めた。
「ちょっ、んん……」
驚いた果南は直ぐに止めさせようとしているみたいだけど、僕はうなじを舐めつつ、おっぱいを揉んでいて、動けないでいた。
おっぱいとうなじを堪能し終えると……
「果南……」
「ん」
果南が僕の方を向いた瞬間、ディープキスをした。
ディープキスをしながら果南のおっぱいを愛撫し、揉んでいく内に立ったら乳首を摘まんでいくと、果南にとって性感帯だったのか凄く感じて、背中を反るほどイッた。
「ねぇ初めての子にこんな事するのはどうかと思うけど…………と言うかおっぱい触りすぎ」
「しょうがないだろ。そこに立派な物があったら触る」
僕がそう告げた瞬間、果南は床に座ってと言い、浴槽から出て、座るとおっぱいで僕の顔や埋めた。
「じゃあこうされるのは好きなんだ~」
パフパフしながら頭を撫でる果南…………凄く心地良い
「ダイビングの時とは違う顔を見れるからいいけど胸に執着するは子供じみてるね」
「だって好きな人がいい感じに実ったものを持っていたらそりゃ誰だって気にするわ」
そう返すが果南は聞こえてないのか、頭を撫でつつ、そっと僕のぺニスに触れた。
「暖かい…………それに固いわね」
果南は手で少ししごき、更にはフェラを始める。
「果南…………初めてだよね…………」
「初めてだよ…………こう見えて勉強してるんだから…………」
果南はフェラをしながら、手で睾丸をマッサージする。あまりの気持ちよさに僕は直ぐに射精した。
果南は射精した精子をそのまま飲む。
「果南、無理に飲まなくても…………」
「苦いわね…………でもあなたのなら……ね」
「果南……ありがとう……」
「それじゃもっと気持ちよくしてあげる」
果南はボディーソープを自分の胸に泡立て、僕のぺニスに擦り始めた。
「どう?気持ちいい?」
「果南……また出そう…………」
直ぐに出してしまうと、果南は更に続けていく。パイズリをしつつ、先っぽを舐める。それを何度も何度も繰り返していく。
「果南……もう出ないよ…………」
「最後にほら、いっぱい出して」
限界を向かえ、射精する。果南の胸は精子でベタベタになっていた。果南はシャワーで洗い流すと…………
「次…………お互いに気持ちよくなろう」
果南は僕の顔にお尻を向けて…………言うならば69の体勢なり、互いのものを愛撫していく。
「んん……あっ、ん……」
「果南……」
互い気持ちよくなってもらうようにしていき、二人同時に果てた。
「果南…………いいかな?」
「このままここでやるのはいいけど…………ベッドでしない?そっちの方が気持ちいいって聞くし」
「うん」
ベッドに行き、果南の脇や胸を舐めていく。果南の秘部を愛撫していき、僕は果南を仰向けにして、ゆっくりと挿入しようとするが、初めてはどれくらい痛いのか分からないから、果南のおっぱいを愛撫しながら挿入した。
「んん、ぃ…………たい……」
「ごめん、大丈夫?」
「ここまで痛いなんてね…………あはは……でもそれ以上に気持ちいいよ」
僕は果南とキスをしながら抱き締めた。
「ねぇあなたが泊めてくれるのは…………頼まれたとかじゃないよね?」
「…………好きな子のためなら……かな」
「そっか、ありがとう」
僕と果南は互いに手を握り、腰を振っていく。
「ん、ぁ……あぁ、んん……あっ、ん……」
腰を振り続けて、そのまま二人同時に果てた。
「はぁ、はぁ」
果南は余韻浸っていたけど、僕はし足りなく、果南の腰を掴み、腰を振っていく。
「ちょっ、やめ……んあっ、あっ、ああ、んん……あっ」
「果南…………」
「ちょっと……休ませ…………」
僕は果南のおっぱいを鷲掴みにしながら、またイッた。
果南はと言うと、怒った顔をしていた。
「ちょっと独り善がりなのはダメだよ…………今度は」
ぺニスを抜き、果南は僕を仰向けにして、そのまま騎乗位でする。
果南は腰を動かそうとするが、初めてだからうまく動けないでいた。
「ねぇ、手…………」
「ん」
果南と手を握り合い、果南は腰を振っていく。
「いっぱい出たのに…………まだあなたの…………んん……大きいまま…………あっ」
「果南…………もう……」
「一緒にいきたいから…………」
果南は腰を振り続けていき、そのまま二人で一緒に果てるのであった。
それから他愛のない話をしながら、眠りにつくが、互いにし足りなく…………
「そう…………果南、調子悪いから……休むって、僕も看病するから」
「…………ぁ……ぁぁ……」
電話をしながら対面座位でしていき…………
更にはお風呂でも立ちバックでしたりと…………一日中するのであった。
次回はエマの思い付いたので、アンケートなしです。
リクエスト待ってます