※この作品はR-18です。

彼女との秘め事   作:水甲

92 / 118
渡辺曜
朝のから…………


「おはヨーソロー、奏」

 

「ん~」

 

曜姉に起こされた僕。目を擦りながら起き上がると…………

 

「ほら、ご飯出来てるよ」

 

「ん~」

 

着替えてご飯食べないと…………

 

「って何で曜姉が!?」

 

「何でって…………ここ私の家だよ」

 

曜姉の家?何で僕がいるんだ?あれ?

よくよく思い出していくと、昨日の夜…………

 

「そっか……泊まったんだっけ」

 

「忘れちゃってたの?昨日、衣装作りしてて寝ちゃったの」

 

そうだった。衣装作りしてて、途中から寝ちゃってたのか…………

 

「何かごめん」

 

「いいよ、いいよ。千歌ちゃんにもOKもらってたから」

 

「本当にごめん。すぐに起き…………」

 

起きようとしたときに、ある異変に気がついた。

 

「どうしたの?」

 

「えっと…………」

 

起きたいけど、もう起きてるというか…………

 

「何かあったの?」

 

曜姉が布団を捲ろうとして、僕は慌てて止めようとしたけど、結局剥ぎ取られてしまって…………

 

「あっ……」

 

「えっと…………」

 

曜姉は僕の息子を見て固まっていた。何というか生理現象だから仕方ないけど…………

 

「何かごめんね」

 

「曜姉が謝ることじゃないよ…………」

 

気まずい空気が流れる中、曜姉は僕のぺニスをズボン越しから擦り始める。

 

「せっかくだから抜いてあげるよ」

 

「ちょ、曜姉……」

 

曜姉はズボンを脱がして、露になったぺニスを手で擦る

 

「固いね…………」

 

「ん、曜姉…………」

 

曜姉は手でやりながら、先っぽをなめ始める。

 

「汁……出てきたね。手で擦るだけでいいの?」

 

「その……フェラしてほしい……」

 

「いいよ」

 

フェラを始める曜姉。何度も動かしていき、すぐに出してしまった。

曜姉は出た精子を飲んで……

 

「あの……無理に飲まなくっても……」

 

「奏のだからね。こういうのは恋人の役目だし」

 

そう言いながら服を脱ぎ始める。まさかと思うけど…………

 

「このまましない?」

 

「うん…………」

 

 

 

 

 

 

 

お互い全裸になって、抱き締め合う。そしてそのままキスをする

 

「ん」

 

「曜姉……」

 

僕は曜姉をベッドに寝かせ、おっぱいを揉み始める。柔らかくって、それに大きい……

 

「ん、んん」

 

「痛かった?」

 

「んーん、ただ奏に触られてるってだけで、感じちゃって…………」

 

 

「それじゃここをこんな風に触ったら?」

 

乳首を摘まむと体をビクつかせる。

 

「乳首……摘ままないで…………よ」

 

「可愛いな……」

 

感じてる姿をもっと見たくって、おっぱいを攻めていく。

 

「んあっ、あっ……んん」

 

おっぱいを執拗に揉んでいったり、片方の乳首を摘み、もう片方を吸っていく

 

「んん、んあっ、あっ……んん、あ……」

 

「こっちはどうかな?」

 

秘部に触れると、曜姉の秘部は濡れていた。指を入れて、かき回していく。

 

「あっ、あっ、あん、あっ」

 

「曜姉…………そろそろいいかな?」

 

「うん……いいよ」

 

秘部が解れてきたのを確認し、ゆっくりとぺニスを挿入していく。

 

「曜姉の中……すごくいい……」

 

「はぁ、自由に動いていいよ」

 

ゆっくりと腰を動かしたり、激しく動かしたりを繰り返していく。

 

「んん、んあ、奏の……奥に……当たってるよ……」

 

「曜姉…………」

 

そのまま覆い被さり、キスをしながら腰を振り、中に出した。

 

中に出したのはいいけど、まだ満足できてないから、僕は曜姉を立たせて、壁に手をついてもらい、そのまま立ちバックで続けた

 

「まだ…………するの……?」

 

「僕しか気持ちよくなってないから…………今度は曜姉が気持ちよくなってほしい」

 

緩急をつけながらピストンしていく。

 

「んん、……ぁ………ん、んん」

 

突きながらおっぱいを揉んだりしていき、曜姉を気持ちよくさせようとしていると、曜姉はすぐに体をビクつかせる。

 

「イッた?」

 

「軽く……」

 

「そっか……じゃあ……」

 

曜姉を気持ちよくさせようと頑張っていたけど、我慢も限界に近く、僕はそのまままた中に出すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「何だかいっぱいしちゃったね…………」

 

「今日が休みで良かったよ……」

 

気がつけばお昼を回っていた。朝御飯も食べてないからかすごくお腹が空いている

 

「朝御飯とお昼……一緒になっちゃったね」

 

「食べようか」




次回はかすみんのあげるので、アンケートはなしです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。