01 発表会
今日は梨子さんのピアノの発表会。僕は客席でその様子を見ていた。
梨子さんの演奏…………綺麗だな……
そう思いながら演奏を聞く僕であった。
その日の夜、ホテルでのんびりしていると、梨子さんが帰ってきた。
「遅くなってごめんね。先生やいろんな人と話してて」
「大丈夫ですよ。でも梨子さん…………」
「何?」
「一緒の部屋で良かったんですか?その…………別に僕はそのまま帰っても…………」
「ダメ」
笑顔でそう言う梨子さん。梨子さんは僕の頬に触れ…………
「明日は奏くんとデートしたいの……だから帰っちゃダメだよ」
だからって同じ部屋なのはと聞こうとしたけど、きっと梨子さんは、好きな人と同じ部屋に泊まるのに理由はいるのと言いそうだなと思い、言わないでおいた。
「…………」
「…………」
僕と梨子さんの間に沈黙が続いた。何だろう?何か話した方がいいのかなと思っていると…………
「ねぇ」
「何ですか?梨子さ…………」
梨子さんの方を向くと不意にキスされた。驚いた僕だけど…………梨子さんは笑顔で……
「こういう時の恋人同士は、その……しないの?」
「梨子さん……」
恥ずかしそうに言う梨子さんを僕は抱き締め、そのまま押し倒した。
「その……シャワー浴びてからの方がいいかな?」
「このままの方が僕はいいですけど…………」
僕は梨子さんと何度かキスをして、ドレスを脱がしていき、全裸になった梨子さん…………
「は、恥ずかしい……」
「きれいですよ……」
僕は梨子さんの身体にキスをしていく。唇、首すじ、サ骨、胸、お腹、太腿と順番にし、梨子さんのおっぱいに触れる。
「ごめんね。男の子は大きい方が好きだよね」
「僕はそんなの関係なく梨子さんの事が好きですから…………」
おっぱいを優しく揉んでいく。手のひらに収まるサイズ、それに柔らかい…………
「ん、んん」
「ごめんなさい、痛かったですか?」
「ううん、大丈夫だよ。ただ奏くんに…………好きな人にこんな風に触ってもらうなんてって思ったら……」
僕は梨子さんのその言葉を聞き、嬉しくなり、キスをしながらおっぱいを揉んでいく。
「んん、ん……あっ……」
ある程度揉んでいき、僕は梨子さんの乳首を吸い始める。
「んん、あっ……赤ちゃんみたい…………」
「梨子さんの飲んでみたいです…………」
僕がそう言うと、梨子さんはジト目で僕を見ていた。
「奏くん、変態?」
「言ってみただけです…………」
僕は手を下に伸ばしていき、秘部に触れ、指を中に入れていく。
「んん、……ぁ……んん」
梨子さんの秘部を弄っていき、一回指を抜くと、梨子さんの愛液で濡れていた。
「梨子さんの……凄い濡れてる」
「見せないでよ////」
今度は梨子さんの秘部を舐めていく。舌で舐めたり、指でいじるを繰り返していく。
「んあ、あっ……あっ……あぁ、あん、あっ」
「梨子さん…………」
僕は梨子さんの目の前にぺニスを見せた。梨子さんはぺニスに触れ……
「固い……それにビクビクしてる……」
梨子さんはぺニスをしごき始め、更にはフェラをしはじめる。
「んくっ、ん、んく」
「梨子さん…………気持ちいいです……」
「ふふ、私ばっかり気持ちよくなったらダメだからね」
梨子さんはフェラを続けていく。あまりの気持ちよさに僕は梨子さんの頭を押さえた。
「んくっ、んん、けほっ」
咳き込む梨子さん。僕は咄嗟に押さえるのをやめた。
「もう苦しいよ……」
「ご、ごめんなさい」
「いいわよ。気持ち良かったんだよね。ねぇ一緒に気持ちよくなろう」
梨子さんは仰向けになり、秘部を広げて見せた。
僕は秘部にぺニスを挿入し、ゆっくり腰を動かす
「んん、あっ……あぁ、あん、あっ……」
梨子さんとのセックスは久しぶりで、あまりの気持ちよさにすぐにいきそうになったけど、我慢して、梨子さんのおっぱいを揉みながら、腰を振る
「お、おっぱい触りながら…………気持ちいいよ~あっ……あぁ、あん」
梨子さんを抱き起こし、キスをしながらお互いに動いていく。
「んん、あっ……あぁ、あん、あっ、あっ、あん」
「梨子さん…………もういきそう…………」
「一緒に……一緒にいこう……」
腰を激しく動かしていき、僕らは絶頂を向かえるのであった。
「んん、ん、ん」
抜いたぺニスを梨子さんはお掃除フェラを始める。
「梨子さん……その……」
「お掃除なのに、またおっきくなったね…………お風呂に入る前に、またする?」
「はい」
それから二回戦をし、お風呂でイチャイチャしながらあらいっこをする僕らであった。