01 勘違い
今日、両親がいないことを海未に伝えると、海未は何故か顔を赤らめて…………
「それでは夕方に結弦の所に行きますね」
そう言われて、海未が家に来た。海未は手料理を振る舞ってくれたりしてくれた。
夕飯を食べ終え、海未にお風呂を進めたけど…………
「わ、わかりました」
また顔が赤かった。なんだろうと思い、部屋で海未が出るのを待っていると…………
「お待たせしました」
「うん…………ん?」
何故か白い着物姿の海未がいた。
「その格好は何?」
「…………その、異性の家で一夜を共にすると言うことは…………そう言うことですよね」
何か勘違いしてない?海未はというと、着物を脱いでいた。
ここは…………しないとダメだよな。
僕は海未とキスをする。最初は軽くキスし、首すじを舐めていく。
「んん」
「海未……横になって……」
海未を横にして、海未の裸体をじっくり見た。
「その…………あんまり見ないでください……」
「海未の体……綺麗だよ」
僕は海未のおっぱいに触れる。最初は軽く揉んでいく
「あっ、んん、あっ」
「海未……」
乳房を堪能し、今度は乳首を攻めていく。
「あっ、あっ、あん、んん」
「海未の乳首…………立ってきたよ」
乳首を舐めたり、摘まんだりしていき、そっと手を下に伸ばした
「あん、だめです……そんな風に触ったら…………」
海未の秘部からは愛液が溢れてくる。指で秘部をほぐしたあと、今度は舌で舐めていく
「いや、汚い…………ですから……」
「海未……愛液がすごいよ」
舐めたり、吸ったりしていき、解れてきたのを確認し………… ぺニスを秘部に当てた。
「いい?」
「は、はい」
ゆっくりと挿入したけど、少し入れただけで…………
「つぅ……こんなに痛いんですね……」
「やめようか?」
「いえ、こういうのは…………耐えないと……折角貴方が……」
「あの、今さらだけど……遊びに来てという意味で…………こう言うことをするために呼んだ訳じゃ……」
そう告げた瞬間、海未は今まで以上に顔を赤らめていた。
「そ、そ、そう言うことは早く言ってください!?」
「いや、正直に言うと海未としたいというのは少しあったよ」
「そんな……気を使わなくても…………」
「使ってないよ」
「結弦……」
「それと結構入れたままなのも悪いから…………」
僕は一気に奥までいれた。海未は体をビクつかせる。
「貴方と…………深く繋がって…………」
「海未……」
ゆっくりと腰を動かしていく。最初は痛そうにしていたけど、海未は段々と甘い声を漏らしていく。
「はぁん、あっ、んあ、あっ、あん、あぁ」
キスをしながら腰を振っていき、そのまま体を起こした。
「こんなに……貴方と体を重ねるのは…………」
「いや?」
「嫌じゃないです」
お互い体を動かしていき、そのまま二人同時に絶頂を迎えるのであった。
「本当に……すみません。私の勘違いで……」
「いや、いいよ。海未らしい間違えというか……」
必死に謝る海未だけど、裸だから何というか……
「海未……やっぱり許さない」
「やはりだめですか……」
「だからもう一回しよう」
「結弦……」
もう一度体を重ねる僕らであった。