01 勉強と愛し合う二人
「テスト勉強よ‼」
いきなり絵里にそんなことを言われた僕。テスト勉強…………確かそろそろ近かったような…………
「テスト勉強を一緒にやりたいって事?」
「えぇ」
頭いいから別に勉強しなくてもいいと思うけど、絵里らしいな。
「苦手な教科を何とかしたいの。あの二人に負けたくないし」
「あの二人?」
よくよく話を聞くと、次のテストでにこと希とテストの点で競い最下位が罰ゲームが受けなければならないらしい。
過去に僅差で負け、絵里が罰ゲームとなったらしい。
因みに絵里がにこに負けるとは思えなかったけど、どうにもヤマが当たったみたいらしい。
「勉強に付き合うのはいいけど、個人的にはメリットがほしい」
「メリット?貴方も勉強するだから、メリットにならない?」
「勉強は個人的にはメリットにはならない。絵里のロシア料理を食べられるなら…………」
「なるほどね。いいわよ」
と言うことで一緒に勉強をすることになり、結果…………絵里の大勝利だった。
そしてある日の休日…………
絵里が遊びに来て手料理を振る舞ってくれた。
食べようとしたときに絵里から…………
「悪かったわね。貴方に手伝ってもらって…………そのお陰というか…………」
「素直じゃないね」
僕がそう言うと絵里は少し怒った顔をしていた。
一緒に食べながらフッと思ったことを呟いた。
「何だか新婚みたいだな」
「あ、貴方ね…………まぁあなたとなら…………」
食べ終えて、片付けを終えた絵里は…………
「テスト勉強や料理を手伝ってくれてありがとう」
絵里が恥ずかしそうしながら言った。そして抱き締めてきた。
僕はそんな絵里の耳元で囁く
「好きだよ。絵里」
「…………私も好きよ」
絵里は僕とキスをするのであった。
キスを終えるとあることが気になった。
「そういえばデザートは?」
「あら、デザートならあるじゃない」
絵里はどや顔をしながら、僕の手を自分の胸に当てた。
お風呂などを済ませ、部屋に行くと絵里は水色の下着姿だった。それから他愛のない話をしながら…………ハグして、キスをしていく。
最初は軽いキスから段々と深いキスへと変わっていく。
ディープキスだけでも、こんなに気持ちいいのか、絵里も感じている。
キスをしていき…………お互い息苦しくなり唇を離すと…………唾液の糸が出来ていた。絵里はそれを見ている隙に、僕は絵里のおっぱいに触れた。その瞬間、絵里は体をビクつかせていた。
「あ、貴方ね…………」
「イッたの?」
「わ、悪い?」
それから小言を言う絵里。僕はそれを無視し、絵里のおっぱいを揉んでいく。ブラジャー越しだけど感触が凄くいい。
「ブラ、邪魔よね。待ってて、脱ぐから」
絵里はブラジャーを脱ぎ、上半身裸になった。その絵里の姿を見て思わず…………
「綺麗だよ。絵里」
「あ、ありがとう」
僕は絵里を抱き締め、頭を撫でた。頭を撫で終え、さっき触ったことを謝ると……
「希もよくスキンシップも兼ねて後ろから揉んでくるけどそれとは違うってわかってはいるけど触り慣れるまでは触ったり揉んだりしたくなったら声をかけて欲しいし、感想が欲しいの。初めてだから不安だし、さっきロシア料理を食べた時や私の下着姿や上半身裸をみた時に感想をしてくれたら嬉しいから」
「名前を呼びながら胸を揉んだり触ったりしたいしキスしながらでも、後ろからでも同じ事をしたいけどいい?」
「最初は愛を持って触ってほしいな。そうしたら大丈夫」
「絵里はどこを見ても触れてもきれいだからまず胸の谷間に顔を埋めて頭を撫でられたい」
そう告げると絵里はおっぱいでパフパフしてきた。
「もし私がにこと同じぐらい胸がなくてもHする時はこうしてもらいたいの?」
「野暮なこと聞くなよ。絵里にこうされたら嬉しい事をお願いしているわけだから」
「あ、ありがとう……」
それから絵里のおっぱいを揉んで堪能していく。絵里もずっと揉まれているから息が荒くなってきていた。
僕は後ろから揉みたくなり、絵里の後ろに回り、おっぱいを揉む。
「んん、あっ、あん、あぁ」
「絵里……」
絵里のおっぱいを揉みつつ、うなじや耳が目に入り、思わず息を吹き掛けた。
「んん!?」
感じた隙に思いきり、乳首を摘まんだ瞬間、絵里はまたいく。
「絵里……」
更にディープキスをしながら、おっぱいを揉むと、絵里はいく。
絵里をベッドに押し倒し、今度は口で絵里のおっぱいを愛撫する。
「んあっ、あっ、あん」
愛撫しながら、絵里のパンツの割れ目を擦り始める。
「んん!?」
そのまま秘部に指をいれていく。中を軽く掻き乱していくと
「ねぇ、下着を脱がしてから割れ目を口や指でぐちゃぐちゃにして欲しい」
僕は絵里のパンツを脱がし、割れ目を口や手で愛撫して最後にクリを口で摘まみ、乳首を指で摘まむと、
「あああああ!?」
絵里が派手にいってしまう。
絵里の頭を撫でたり頬や唇にキスをすると…………
「次はこっちが気持ち良くなりたいから手や口と胸で奉仕して」
とお願いすると、手コキをする。
「大きい……それに熱いわね……」
絵里は口で先っぽとスジを舐めていく。更に手で睾丸を揉んでいき…………口内射精してした。
絵里は精子を飲み込んだ。そんな絵里を見て僕は絵里の頭を撫で、
「もう一度するわね」
絵里またフェラを始める。
「貴方は胸が好きだから挟んであげよっか?」
僕は頷くと絵里は胸で挟んで上下に動かしていき…………すぐに出してしまった。
まだお互いにしたりなく、絵里ももう少ししたいといい、フェラを続けていき、出そうになった瞬間、絵里の頭を掴み口内射精をした。
絵里が飲み込んだら口回りに着いた精子を指で掬いなめている……聞
「絵里、入れたいから……少しなめて……」
「えぇ」
滑りよくしてもらい、絵里を仰向けにして秘部に少し入れた。
「お願い…………手……握って……」
僕は絵里と手を握り、ゆっくりと奥まで入れる。
絵里の痛みを取ろうと思い、抱き締めたり、他愛のない話をしていくと……
「動いていいわよ……貴方の好きなように…………」
「それじゃディープ キスしながら胸を堪能してから動きたい」
「ふふ、まるで男子に性転換した希が私とHをしてる気分まあ、男子なら仕方ないし、もし私が希とHをしたら私もずっと希の胸をずっと触ってるから」
「そうなんだ。でも今は絵里のを…………」
「そっか……そうしたいならそうすればいいけど、私のワガママを叶えてくれなら」
僕はそのままディープキスをしながら絵里の胸や乳首を口や手で堪能し、絵里の手を握り腰を振る。
「んあ、あっ、あん、あん、あぁ、んん、んんんんんん!?」
絵里が軽くイキけど、直ぐに腰を動かす。今度は胸を強く揉みながら腰を動かすとを2人同時にいった。
少し休んでいると…………
「私のわがままいいかしら?対面座位でしっかり繋がって抱き合ってキスをしたいの、ネットで調べたら初めては正常位がスタンダートでしっかり抱き合ってお互いを感じたいなら対面座位が良いみたいだから興味を持ったの」
言われるまま、対面座位への準備をしたら絵里を迎える準備をして絵里が跨がってくるが……
「さっきと違うところが刺激して……んんんんんん!?」
いった絵里を僕は優しく受け入れ抱き締めたら、絵里が抱き返してくきた。そのまま何度もディープキスをし、
「火がついたらから私が満足するまで、貴方の腰の上で腰を振りたいの」
僕は絵里の手を握りそっと仰向けに倒れ、
「動いていいよ」
絵里は騎乗位で腰を振り始める。
「んあ、んん、あっ、ぁ」
段々と腰を振ることになれた絵里は僕は手を絵里の胸に当て始めヨガる。
「結弦……動いたり、おっぱいをいっぱい揉んで……」
とおねだりをしてきた。僕は少し強めに腰を振ったり揺れる胸を揉んだりして絵里をいかせると同時に僕も中に出した。
絵里はそのまま僕に倒れ込み、僕はしっかりと受け止め、絵里の頭を撫でた。
「絵里があんなに乱れるなんてね」
「大好きな人とだからよ……」
キスをしながら、僕らはそのまま眠るのであった。
朝、目を覚ますと……
「んくっ、んん、ん」
絵里がフェラをしていた。
「何してるの?」
「貴方の……んん、立っていたから……んん、舐めてるのよ……」
「絵里……」
僕は絵里の頭を押さえて、動かすと直ぐに射精した。
「あんなにしたのに…………まだ出るのね……」
「今日は休みだから……出なくなるまでしようか……」
絵里のおっぱいを揉みながらそう告げると、絵里は頷き…………そのまま限界までするのであった。