「「おつか~れ」」
僕の部屋で絵里とジュースで乾杯していた。
理由としては部でみんなの自主性を高めるために、自由研究を行うことになり、僕と絵里はロシア語の単語とフレーズを纏めると言うことをした。結果、実用性が高いとみんなに誉められたけど…………
「絵里のお陰だよ」
「何言ってるのよ。あなたが頑張ったから…………」
とお互いに功を譲り合っていた。
「絵里ちゃんたち、凄く仲いいね」
「いちゃつくのはあとにして欲しいわね」
等とみんなにからかわれたり、呆れられたりしたけど、今は打ち上げを楽しまないと…………
打ち上げも終わり、絵里に一緒にお風呂に入らないかと誘われて、入ることになった。
二人で湯船に入りながら、いちゃついていると、僕はあることを絵里に伝えた。
「絵里と一緒に勉強は楽しかったけど、ただ…………絵里の胸元が…………」
集中できなくって、あまり力になれなかった。その事を伝えると絵里は…………
「あなたの視線には気がついていたわよ。でも、あなたはエッチなことせずに頑張ってくれたじゃない」
「絵里…………」
「それと頑張ったし我慢したからご褒美にぱふぱふしてあげる」
絵里は浴槽から膝立ちになり、僕を抱き寄せて、ぱふぱふしながら頭を撫でてきた。
僕は同じように膝立ちになり、軽いキスから激しいキスへと変えていき、お互いの間に唾液の糸ができた。
浴槽から出て床に座り、後ろから絵里のうなじや耳たぶ脇を愛撫していく。
「んん、くすぐったい……それに焦らされて……恥ずかしい……」
恥ずかしがる絵里のおっぱいを後ろから揉む。
「んん、あなたに触られるの…………好き……んん」
「絵里、こっち向いて」
絵里と激しいキスをしながら胸を揉む。
ある程度揉み、今度は正面からおっぱいと揉みつつ、キスをする。
すると絵里は…………
「いつもいっぱい私の胸を揉んで飽きないの?」
「大きさと形と色と感度に柔らかさ全部好き。もちろん絵里だから好きだから…………」
そう答えると、絵里は顔を真っ赤にさせた。
「まだ絵里の体を触り足りないから、もっと触りたいから…………鏡の前で顔面騎乗をしたい」
そんなことを頼むと絵里は…………
「恥ずかしすぎて出来ないわよ」
「生徒会長兼スクールアイドルが異性と付き合って男のぺニス口に咥えてる癖にこれが出来ないってびっくりだよ」
拒否されたので、煽ってみると…………
「全く……それじゃ何をされても、一度でも逝ってしまったら今日は何でも言う事は聞いてあげる」
絵里は仰向けになると、僕は絵里の両乳首を一口と手で愛撫する。
「ん……」
指でコリコリと弄りつつ、舌で乳首を転がすように舐めていく。
「やぁ、んん、あっ、んあ、んん」
段々と甘い声が激しくなり、僕は強めに乳首を摘まんだ瞬間、絵里が派手に逝ってしまった。
「逝ったね」
笑顔で言うと、絵里は少し顔を膨らませる。でも諦めたのか
「私から言い出したことだし、その…………顔面騎乗よね」
僕は鏡の前に仰向けになり、絵里は顔面騎乗すると、僕は絵里の秘部と秘部周りを指や口で愛撫する。
「あっ、んん、あっ、んあ、んん、あっ」
愛撫していくと、だんだん愛液が溢れてきた。僕はそれを飲んだりしていく。
「美味しいよ……」
「あ、味わわないでよ…………」
十分に刺激し終えると、勃起したクリが目に入り、指で摘まんだ瞬間、絵里は逝き、愛液が顔に掛かった。
「ご、ごめんなさい」
謝る絵里だけど僕は…………
「性液が顔面にかかるのはどんな気分なのか知りたかった。こんな事絵里にしか頼めないよ」
「正直なのか拗らせてるのか分からないけど…………そんな貴方が好きよ」
絵里はそう言いながら、フェラをし始める。
練習したのか凄く気持ちよく、僕はすぐにいってしまう。
「いっぱい……出たわね。でもまだよ」
絵里はボディーソープをおっぱいにつけて泡だてはじめ、パイズリフェラを始める。
おっぱいに挟まれる感触、ボディーソープのヌルヌルがまた気持ちよさを限界まで高めているからか、すぐに射精する。絵里は射精した僕を見て、笑顔で
「キミが満足しても私が恥ずかしい思いをした分これでキミの逝き顔をいっぱい魅せてもらうから」
それから絵里に馬乗りになり、パイズリをし、互いの性器を舐めあって滑りよくした。
そして鏡に写るように位置を調整して、正常位で絵里の中に挿入する。
「んん!?」
奥まで繋がったのを確認し、キスをする。
「んあ、んん、あっ、あっ、あん」
締まりがよく、気持ちいい。僕は絵里と手を繋ぎながら腰を振る。
「んん、あっ、あっ、きちゃう……きちゃうよ……」
「僕も…………」
お互いに絶頂を迎え、そのまま中に出すのであった。
それからお風呂場で三回、ベッドで疲れるまで愛を深め合うのであった。