「あの、本当に勝手に入っていいの?」
「一応許可を貰ってあるから大丈夫だよ」
夜の浦の星にやって来た僕と聖良の二人。
二人で旅行に行くと言うことで、十千万に泊まっていた。
時期的に二人で何処か泳ぎたいと言う話になったけど、海水浴場は何処も混んでるため諦めかけたときに、千歌ちゃんから……
浦の星のプールで泳いだら?
私が許可とっておくよ
夜ならいいよだって
と言うことで、夜の学校のプールで泳いでいた。二人で一頻り楽しみ…………
「夜のプールって怖いイメージがあったけど、結構楽しかったですね」
「えぇ、千歌さんに感謝しないと……」
白ビキニの水着を着た聖良。濡れた肌が月明かりに照らされて神秘的に見えた。そして彼女の水着姿に僕はムラムラした。
「そろそろ帰りましょう」
「あぁ」
二人で更衣室に戻るけど……僕は急いで鞄からあるものを取り出し、女子更衣室に音をたてないように入る。
「♪~」
鼻唄を歌って、水着を脱ごうとしている聖良に気づかれないように、アイマスクで聖良の目を隠した。
「きゃ!?」
「聖良……僕だよ」
「あなたなの!?これ……何?」
「ごめん……ムラムラして……」
僕は後ろから胸を揉みつつ、耳をなめる
「んん…あっ…」
「聖良の胸…また大きくなった?」
「あ、貴方が……いつも揉んでるから……」
「それに……」
僕はお腹に触れる。すべすべで触ってるだけで、気持ちが昂ってくる
「すべすべのお腹……」
「んん…そんなにさわらないでください……あっ…目隠しされて…いつもより感じちゃう…」
指先でツーとお腹を触る。ただ触るだけじゃ満足できない…
僕は立たせたまま、聖良のお腹を舐める
「んん!?」
「お腹だけでいきそうなの?」
「あん…や…」
もっと聖良の甘い声を聞きたい。僕はアイマスクのついでに持ってきたバイブを秘部に当てる
「んあ!?んん…あっ…んん」
バイブを当てられて、乱れる聖良。
僕はバイブを秘部の中に入れ、お腹を舐める
「あん…あっ…んん…あん…あっ…」
水着を上にずらして、乳首を吸うと、聖良は身体を仰け反らせる
「あ…あ…」
「いったの?」
僕の問いかけに、聖良は頷いた。
バイブを抜いて、秘部が充分濡れていることを確認し、四つん這いにして後ろから挿入した
「あん…やだ…気持ちいい…」
「最初は目隠しされるの嫌がってたのに……今は締め付けも濡れ具合も良くなってるね」
「それは……貴方がいつもやるから……私も……その……好きに……」
何と言うか変な扉を開いてしまったけど、聖良が気持ちいいならいいか
腰を振りながら、聖良の胸を揉んでいく
「んん…あん…あっ…お願い…貴方と抱き締めながらしたいの…」
聖良はそう告げると、対面座位に変えて、キスをしながら腰を振る
「んん…あ…」
お互いに限界を向かえて、同時に絶頂を向かえるのであった。
ペニスを抜くとまだ勃起していた。聖良は仰向けになり……
「もっと……して」
そのまま二回戦へと突入するのであった。
明け方まで続いたセックス。旅館に戻り、お互いに夕方まで寝ていると……
「あの……ダイヤさんからメッセージが……」
「何だって?」
「……『プールの女子更衣室がイカ臭いと苦情がありましたが……何かご存知ですか?』とのことです……」
「…………知りませんと言っておこう」
「そうですね」
次回こそ璃奈ちゃんを