よくある異世界転生 まちカドまぞくの世界編 作:アルミ缶の上にあるミカン
ー翌日ー
「優子~。朝ですよー。おきなさーい。」
「ううーん。もう朝ですか、あれ?何か体に違和感が・・・」
そう言いながら起きてきたシャミ子の股間に立派なテントが張られていた。
むしろパジャマのズボンから先頭がこんにちわしてる。
「んまっ。優子ったら立派に成長して・・・お父さんと良い勝負ね。」
「おねぇ、ぱんつの中に何か入ってるよ?」
「な、なんですかー!!何が入って・・・あふぅ。触るとぐにぐにするー!?」
「くっくくく、どうやら昨日の魔力の残りで生えてきたらしいな。」
「いらないんですけど!?ごせんぞ、何とかなりませんか?」
「こーゆー時こそ桃色魔法少女の出番じゃろ。」
「な、なるほど・・・ご飯食べたらももの家へ行きましょう。」
「おねぇ痛く無いの?つんつん」
「はぅっ。触ってはダメです!!良子には大人の保健体育はまだ早すぎます。」
「おねぇはおにぃだった・・・?」
「いいえ、良子の姉は立派に姉のままですから触っては・・・んんん、はぁはぁ、だから触ると何か我慢出来なくなりそうなのでダメです!!」
「2人ともー遊んでいないで早くご飯食べなさい。」
「「はーい。」」
こうして姉妹のほのぼのした触れ合いをしながらご飯を食べ、千代田ももの家へ向かうシャミ子であった。
ももが家で寛いでいるとチャイムがなった。
ん、シャミ子が来たのかな。朝から急用で来るって話だったけどどうしたんだろ?
「はいはーい。開いてるから入ってきていいよシャミ子。」
「おはようございます!!お邪魔します。」
かばんを両手で体の前に持ちながらシャミ子が入ってきた。
「取り敢えず座って、今日は朝からどうしたの?」
「実はももに相談がありまして・・・。」
「昨日の件で何か体調が?」
「ええ、ひとまずこれを見て下さい。」
そう言ってシャミ子は立ち上がりスカートを捲り上げた。
「な、何してるのかな?」
「これ見て下さい!!」
思わず目をそらしたけどシャミ子の股間を見てみると、でっかい何かがこんにちわしている!?
「何それ!?」
「実は今朝起きると生えてまして・・・ごせんぞが魔力的ななにかだからももならなんとかなるって、何とかなりますか?」
「えぇぇぇ、そんな事言われても魔族的な何かとかではなく?」
「違うらしいです。感覚もあるし、もうどうして良いか・・・。」
「くっくくく、千代田ももよシャミ子と手を繋いでみるがよい。」
「こう?」
ごせんぞに言われるままシャミ子と手を繋いでみた。
「あれ?何かももが急に可愛く見えて・・・」
「シャミ子?どうかし・・・」
急な変化に戸惑いシャミ子に声をかけようとするといきなりシャミ子がキスをしてきた。「んん-。ぷはぁ。」
「ちょっとシャミ子いきなり何を?ってあれ?体に力が・・・」
「なんかももと手を繋いだら無性にキスをしたくなってつい、ももが可愛くて。」
「な、な、なにを!?しかも何で服を脱がしてるのかな??」
「ももが可愛くて辛抱がたまりません!!」
「ちょ、今ならまだ許してあげるから。って体に力が入らないんだけど!?」
「くっくくく、千代田ももよ。昨日の魔力があれしてこーしてそれして良い感じにシャミ子に作用したらしくてな、まあ、何発かだせば収まるじゃろ。」
「ふざk・・・ひっ、シャミ子、何脱いでるのっていうかそんな大きいの入らないから!!!」
「大丈夫ですもも。お母さん曰くお父さんと良い勝負らしいので!!」
「いやいやいや、そんな問題じゃなくて私はまだ初めてだし?」
「なるほど、じゃあ出来るだけ優しくすればいいんですね!!」
「ち、ちg・・・あぁぁぁー!!」
ー2時間後ー
「うー、シャミ子のばかばかおばか。優しくするって言ったのに。シャミ子はえろ魔族からおさる魔族になったの?しかも中にだすし。」
「ももが可愛すぎて我慢出来なかったのです!!でも満足したら消えました。有り難うございます。」
「もし子供が出来たらどうするの!シャミ子はやり捨て魔族なの?」
「すみません。ももに何かあったら何でもしますから・・・。」
「くっくくく、千代田ももと子孫よ心配するでない。魔力で出来た魔力的な物だから妊娠したりはするまい。」
「「なるほど」さすがごせんぞ。」
「それで、まだ足に力が入らないから私は今日休むけど、シャミ子は?」
「私も罪滅ぼしとして休んでごはん作りますから。」
「くっくっく、子孫の魔力も少し増えたしめでたしめでたしじゃな。」
「ふんっ!!」
「ああー、ごせんぞ!?」
私は大空にシャミ子のごせんぞを投げ捨て、その日はシャミ子にお世話されながら過ごした。
明日、あんな事になるとは思わずに・・・。
正直、男は居なくても良いかなって・・・