後輩がめちゃくちゃパイズリしてくれて、初体験するクリスマスイブ 作:緋枝路 オシエ
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 ロリ巨乳 パイズリ 乳内射精 中出し イチャラブ 後輩 JK 処女 クリスマス
パイズリ多め。
「せーんぱい♪ お待たせしちゃいましたね、クリスマスケーキ…………先輩の為にすっごく…………頑張っちゃいました♡」
1年前のクリスマスイブ。
どう想起したって男友達と家に集まってゲームで対戦していたか、モテなさ自慢で夜を明かした記憶しか手繰り寄せられない。
――今年の俺は、かつて語り合い泣き合った、友達にはゴメンナサイしないといけない。
【
今年の春に入学した一年生。
一目惚れだった。
モテたい、セックスしたいと嘆くのが日常だったけど、何ら行動に移さなかったのは、自分が傷つくのを恐れていたからだ。
フラれたらどうしよう…………どうせキモいと斬って捨てられる…………
女々しい俺が、初めてどのような結果が待っていても、気持ちを伝えたい、アタックしたいと言葉と行動で示したくなったのが、黒髪に雪の結晶を模したアクセサリで纏めたツインテール…………
だと勘違いしてたが、仲良しになってからは「ツーサイドアップという名称なんですよ♪」と、笑う事もせず、親切丁重に教えてくれたのが小羽。
「先輩先輩♪ ……………………あ~~~ん! ですっ…………♡ えへっ、二人きりなのに恥ずかしくなっちゃいますね♡ でも…………二人きりだから、いっぱいあ~~ん♡ しちゃいます…………♡」
結果から言えば――彼女のセリフから察せるだろう。
交際と呼ぶにはお粗末だけど、ここで挑戦や冒険をしなければ、一生恋愛は出来ないだろうと奮起し、彼女に声をかけてみたんだ。
少しずつ、確実に、彼女の方から俺のクラスにやって来た事もあって、「おいおい、年下の可愛い彼女かぁ~?」って、からかわれた時は二人して真っ赤になった。
「付き合ってるね!」「これってデートだね!」とは口にしなかったけど、毎週日曜は小羽と必ず何処かしらへ遊びに行っていた。
――後から伺うに、彼女も俺を気にしてくれていた。
そして夏の終わりに、俺は小羽に告白をし――水着姿で地平線へ沈む太陽を見つめながら、神秘的な背景をバックにファーストキスを果たした。
「俺が好きな果物がこんなに…………あの時リサーチしてたのは、ケーキの為だったんだ!」
「そうです…………♡ この日の為に練習していたんですよ? お母さんに教わりながら。二週間くらいケーキが夕食代わりになっちゃいましたけど♡ いえ、お母さんには『充分美味しい』と合格されたんですけど、もっと、もっと…………美味しいケーキを食べて貰いたいなぁって…………♡」
彼女は学校と外出時には、ストッキングを着用しているが、ルームウェアではニーソックスと交換する。
スポーツなどは嗜んでいないが、若い――俺と1つしか変わらないが――熟れるまで時間がかかる、肉付きの浅い白肌との対比が、童貞である俺にはストライクヒットだ。
小羽は――とある1点を除き――何処もかしこも小さく、中学時代は「チビガリ女」と、ちょっとした虐めを受けていた過去があるらしい…………
「俺は好きだけどな、小羽の脚…………ニーソだと挟められたみたいにさ、強調されてムニッと…………」
「えっ、えっ…………♡ 何言ってるんですか先輩♡~~♡」
考えが直に出てしまっていた、俺の癖だ。
女の子は外と中で違う衣装に着替える子も居るなんて、知らなかった。
赤色のフレアスカートはミニ丈で、ミニの場合はストッキングが絶対条件だったのに、俺が「ミニの方が好み」と大分仲良しになったからポロッと性癖が飛び出た、次の遊ぶ――実質デート――日からニーソを着てくるようになった。
彼氏が好む服を着てくれる…………こんないい子が、俺の彼女だって自覚を持てば、勉強までも捗ってしまった。
リブニットのタートルネックは、彼女の主な冬装備。夏場でも限りなく肌を隠したがる衣装だった。
その理由は――
「…………? せ~んぱい? どうしましたか?」
どゆんっ♡ どゆンッ♡
「…………あっ!? おっ、おっぱい…………見ていたんですね…………♡ もっ! もぉ~~~! 先輩のえっち♡」
「…………リブ生地しか持ってない子羽が悪いっ! おっぱいおっぱい! このケーキも子羽のおっぱいくらい、柔らかくて甘いな~~!」
「もおおおおぉ~~~!! 先輩ったらすぐにおっぱい………………………………あとで、いいですから…………ねっ? …………~♡」
145程度の身長、手を繋げば俺の中にズッポリ包まれ、髪型も相まって小学校高学年…………て、デート中に勘違いされて、年齢聞かれた事もあったっけ。
長く編んでくれたマフラーも、いざ巻いたら俺が首で子羽を引っ張ってる絵面になって、「新しい物を作り直します!」と封印された。
非情に幼い顔つき、子供っぽいと感じる仕草や性格こそ無いが、顔だけで成長期前の善悪の区別すら曖昧な、雰囲気を醸し出してしまっている。
お腹だってイカ腹だし…………それは太ってる訳じゃないよって、教えてあげたけど…………つるっとしたお腹を触りながら…………
(でも括れてるんだよなぁ。本当に進化域の中間なのかな)
女性である小羽からすれば、大人っぽいと思われたいから随分なマイナス因子だったらしい。
最も彼女を象徴するであろう、身体を構成するパーツで『たった一つ』小さいと掛け離れた固有名詞。
正確には二つ、として表現してもいいか?
だって――それは――
(今夜は先輩と…………遂に…………♡ ワガママを理解してくれて本当に…………♡)
おっぱいがおおきい
断じて、彼女がIカップだから、俺は惹かれた訳では無い! …………その要素も重要なのはあるけどな。
遠目からだと他の生徒が邪魔して、おっぱいが見えなかった。背面から声をかけて、振り向いたら――たっ、ゆンッ♪ 斜め上に重力を操っていたから尻餅ついたし。
『後で…………』は、エッチな事。
クリスマスイブに、恋人の家で二人きり。
俺の為に作ってくれたご馳走を、1切れも残さず食べたら、ハイ、また明日ね~~! …………な、ヘタレじゃないんだよ、もう…………
セックス-初体験する。
しなきゃ帰れない…………ってか、小羽の両親は俺らに気を使ってくれたのは明白だ、12月の上旬に小羽の家にお邪魔した瞬間、「24日は温泉旅行に行かなければいけなくなった」などと、あまりに都合が良すぎる工作に、俺達は当日に想いを馳せてドキドキしたからな。
「………………………………♡」
「小羽、ご馳走様! 俺の為にありがとうね!」
「いえ…………っ♡ 先輩と一緒に素敵なクリスマスイブ♡ はぅ…………いっぱい喜んで欲しい、いっぱい褒めて欲しくって…………♡」
「ありがと、好きだよ」
「~~~~~~~~♡♡ はいっ! 私も先輩が大好きですっ!!」
「学校は冬休みだし、小羽の両親は31日まで『なぜか』戻れないんだよね?」
「そうなんです…………♡ 温泉の他に行きたくなった場所があるって、朝メールで来まして…………『なぜ』でしょうか…………♡♡」
ここまでお膳立てしてくれた、両親さん達には頭が上がらない。
それって、「絶対セックスしろ!」と期待されているんだけどな。
小羽もそれは理解している。今日は――クリスマスイブ、彼女の誕生日に初体験をする。
童貞筆頭のこの俺に、初彼女が出来たのだ、正直…………手を繋ぐだけで、男性器を女性器に突っ込ませるシーンが浮かび、町外れまで歩きそれっぽい看板が眼に入ったら、無理矢理連れ込もうとしたかった、そういう童貞思考になったのは1回2回じゃない。
もっとぶっちゃければ、付き合い始めてから数日で、小羽はその体躯に見合わない豊満おっぱいで、俺のチンポを挟む――パイズリはしてくれた。
(ごめんなさい先輩…………! 嫌いとかではなくもうちょっとだけ…………)
事情聴取をせずとも、小羽からは嫌悪の感情も、平手も飛んでこず「もうちょっと待って」とだけ耳元で呟いて――その代わりと言わんばかりに、おっぱいをたぷーん♪ と軋ませながらパイズリしてくれた。
誕生日――イブの日に最高のシチュで、最高のセックスをしたがっている。
それが小羽の言う【ワガママ】
どうしても24日にしたい、それまでお預けを食らわせてしまうから、本番以外は積極的に実施しよう…………との考えだったらしい。
フェラチオも、俺が頼んだら「興味がありました」…………パクリ、だ。
言ってみる物だけど、セックスだけは泣きそうな顔をして、「ごめんなさいごめんなさい」は、俺の心のが痛みそうだった。
「せ~~んぱい! お皿洗い手伝ってくれて、ありがとうございます♪ ……………………そろそろ…………♡ 私の部屋に行きませんか?」
「ああ、行こうか」
「………………んっ♪ えへっ…………♪」
母親サイズなのだろう、折らないと小羽の背丈では床についてしまうエプロンを外し、きっちり水分を落としたが潤いの絶えない、瑞々しい左手を絡ませてくる。
ラブ握り――海に行く途中の電車内で、俺から勇気出してやってみたんだよな。
もし彼女の好感度が足りてなかったら、振りほどかれてチャンスは二度と巡ってこなかっただろう。
…………――いや、一緒に海に行く時点で、何も心配する必要は無かったんだよな。あの時はテンパってたから、冷静に振り返ればこうだ。
部屋に行こうは彼女なりのお誘い、「今までお預けさせてしまい、すみません」からの「今夜でお互いキメましょう」…………だろう。
小羽の部屋まで、階段を登る。
…………もう登り慣れた、緊張もしなくなったのに、膝が重たくなっているのは――
「先輩……………………えへっ♡」
指の絡みを強ませてきた、小羽の動悸の忙しなさを、腕を通し伝達されているからだ――
「くちゅ、ん…………っ♡ るちゅっ、ちゅっ♡ んぅ……………………~♡ せぇ、せんぱぁい…………♡ ンッ! ちぅぅ、うぅぅ~~…………♡ 好きぃ、好きですっ♡♡」
俺達はあと何時間、この部屋から出るつもりが無いのだろうか。
俺がプレゼントした物、俺と撮って写った写真が貼られたコルクボード、デート用に購入したバッグ、――男なんかじゃ発せ無い、鼻がふわつく芳香が閉じ込められている、小羽の部屋。
俺がベッドに押し倒してキス。彼女は指一本も抵抗せずに、そうされたかった――示唆する形に俺より激しく舌をネジ入れてくる。
「レヂュヂュヂュ~~♡ フンッ♡ ヂュゥ~~♡ レフッーー♡ レフッーー♡ グヒュフッ♡ ズヂョッ、ヂョズズズッッ♡」
オイオイ…………っ!? はげしっ、すぎだ、ろぉぉ…………~~っ!!
今までの小羽からは想像も付かない、キスのアプローチは理性が無く――種を増やす繁殖行為のみ行う――細菌に感染したかの、無秩序な舌スロートに、押し倒した側なのに襲われている。
「~~~~~~♡ っ、はああぁっ♡ はぁぁ~~~♡ あああぁ♡ 先輩ぃぃ…………♡ はっ、はっ、はっ、はっ…………♡ ごめんなさいごめんなさい…………♡ ずっとセックス…………我慢してくれて…………♡」
「っ、プァハッ! ハッ、ハッ……………………いいんだよ小羽。彼女の頼みなら聞いてあげたいじゃん? 一生しないって言われた訳じゃないんだし、それくらい守れるよ」
「ーーーーーっ♡ 優しいですっ♡ 先輩はずっと優しいんです♡ はっ~~~はっ~~~♡ その優しさにも…………私は好かれていきました…………チュッ、ンッ…………♡」
お前こそ、優しすぎるだろう。
確かに、セックスは指折り数えてしまっていたけど、パイズリにフェラチオにキスに…………「やって欲しい」と伝えたら、小羽は必ず俺を気持ち良くしてくれた。
舌を奥歯まで入れてみようとか、亀頭を唇で挟みながら舌を回してとか、腕を使わずにおっぱいで扱いてとか、普通の女の子だったら絶対引く内容なんじゃないかな?
「全部やってくれたじゃん! 初体験だってちゃんと『24日にしたい』って教えてくれた。何を怒ったり謝る事があるの? 大丈夫だよ、小羽が俺の頼みを何だって聞いてくれるから、俺も小羽の頼みは何だって叶えてあげられるんだよ」
「うううううぅ~~~~…………………………♡ きょ、今日ですよっ! 当日ですっ! セッ…………セックス…………♡ 先輩と本番えっち…………♡ 私もぉ、スマホのカレンダーに書き記してしまってました♡ 『あと何日で本番えっち!』……………………えへへっ♡ はぁーーはぁーー…………この、大きくなっている…………♡ オチンポでお願いしますね♡♡」
――ーーーッ!
再びラブ握りしながら、どちらがマウント取っているのか不明瞭な体勢で、ベッドを転がる。
セックスするんだ! という雰囲気が俺らをいつも以上にエッチな気分にさせてくれる。
ズボン越しから引っ掻く攻撃。探し回らなくても、一発でカリ裏を狙い撃ちするだけ、本番以外の前戯回数はこなせている。
あんな事にこんな事、していてもセックスだけはしていない、俺らは少々珍しいカップルかもしれない。
「うん……………………小羽と繋がれると思ったらさ。――小さい口でチンポ可愛がって欲しい…………」
「えへっ…………♡ 可愛がらせてください♡ このままだとズボンを破ってしまいますよね♡ 今助けてあげますからね♪ ――――あっ…………♡ わっ、わあああぁ…………♡♡ 何時もより…………太いですっ♡」
キスコキだけで射精経験もあるが、やはり、―生粘膜接触が恋しくなる生き物が人間。
エッチな事をちっとも知らなかった小羽も、仲良くなってから友人にもそそのかれ、自然とティーン向け雑誌――体験談や彼氏を喜ばせる必読テク――もう、女専用のエロ本と紹介していい…………を、大量に買い込んで、知識を蓄えていたという。
――つまり、初期の頃から脈アリどころか、両想いだったのが、何よりも恋愛弱者なりに「歩み寄りたい」気持ちを強めてくれたのかもしれない。
「はっーー♡ ふうぅ…………うぅ~~♡ 先輩のオチンポ、おしゃぶりします♡ ――はァ…………も、むぅ♡ んっ、ぽっ♡ んぽっ、んぽっ、んぽっ……………………~~~♡」
俺のチンポ、自慢に聞こえるかもしれないが、デカい。少なくともトイレットペーパーの芯には、頑張っても入れ込めない。
おっぱい以外みんな小さな、小羽には荷が重い器官。
カップル成立後、次の日に自宅に招き入れてくれて初フェラ。
(興味あったんです♡ …………正確に言えば興味、出て来てしまったんです♡ あなたが好きになってから…………)
「むっ、ちゅんっ♡ レロレチュウウゥ♡ はぷっ♡ ぢゅるズッ♡ ぽぽ、にゅずッ♡ ぽヂュッ♡ ヂュッぽ♡ んぽっ♡ ンヂュポッ…………~♡ ほぅ、れふはぁぁ♡ へんふぁいのオヒンフォ♡ いふもよいかはくへぇ♡ クッ♡ リュリュッ♡ リュッヂヂヂュュゥゥ~~ッ♡ がはんひるもぉ♡ こぉぉい♡」
ゔっ…………――…………~~!!? フェラしながら喋るとイクのが早まるって知ってるのにっ!
雑誌で勉強した知識を披露しますと、静止よりも先に――小羽は喉奥にチンポをお出迎えしてくれた。
「フムゥゥゥぅ♡ フフッーーー♡ フグムぅぅぅ~~~♡ …………フッーー♡ フッーー…………♡ ぢゅぱ、ぢゅぱっ、ぢゅぱっ♡ フムグぅぅ~~~~ん♡」
酸素供給が塞がれても、小羽はチンポを吐き出そうとせずに、蕩ける暖かさな口内での粘膜接触を許してくれた。
小羽はアイスを先端からペロペロするのではなく、中間近くまで一気にガブッと進ませ、折りながら食らうタイプ。らしい。
アイスを食べるみたいに――そう雑誌には書いてあったらしいが、小羽独自の食べ方よりも、一般的な食べ方を意識するべきだった。
チンポしゃぶりしたよりも、アイスの食べ方がバレてしまい、そっちを「はしたなくてすみません」と抱きついて謝る彼女に、また萌えてしまったが。
「ンモォ♡ へうぅ♡ ふはァァ…………♡ グポッ♡ にゅぶッ♡ はァーーかたぁい♡ 先輩の凄いですっ♡♡ コーフン…………♡ 私でこんなに…………~~♡ ぎゅぷぷッ♡ ぎゅるッ♡ ぷヂュヂュ♡ ヂュッ~~~~~~グググッーーーーーー♡」
「ま゙ッ!? 待って小羽ッ゙!!」
「グルヂュッ~~~~~♡ ン、ぢ…………うぅ…………ぽっ♡ はぁ…………はぁ…………す、すみません…………お口では準備だけ、でしたのに…………♡ テンション上がってしまって♡」
ふぅ…………ふぅ…………うっ゙…………
処女だけどフェラチオは超上手い。このフレーズを題材にエロ漫画描けそう…………
フェラとパイズリだけで、半日堪能した事もある。
長くない期間でその道でヤッていくに苦労しないだけ――舌を裏筋に添わせながら、唇でチンポ固定する視覚興奮量増大業までも、彼女は所持するに到った。
――絶対にその道なんかには進ませないが。
ロリフェイスな小羽が、下品極まりない筒型に頬を変形させた、バキュームフェラ――俺がリクエストした通り、彼女は振る舞って搾られた精子は彼女の体内へ沈んで行っている。
「ん……………………♡ 先輩が一番好きなおっぱい♡ Iカップの小羽っぱいですよ~~~♡ えへへっ♡ ドキドキです♡ 挟みごたえあり過ぎて、パイズリだけで私もイッちゃうかもしれません…………えへっ♡」
半勃起をフルに仕上げてくれたらいい。
…………そうオーダーしたけど、危ない、5秒遅れていたら抑制を突破されていた。
フェライキも大好きなんだけど――
「はぁ♡ はぁ♡ 挟めましたよ先輩~~~♡ 上手に出来たら褒めて欲しいです♡ はぅぅ…………匂いも…………視界が真っ白になっちゃう…………♡ 私のドキドキ、伝わってますかぁ?♡♡」
ギチギチに勃起したチンポを、バインバインおっぱいで挟み抜く。
彼女とエッチするようになってから、1発目は必ず挟射と決めているからだ。
身長は小学生から変化無し、何故だかおっぱいだけ成人になろうと発育過多な、ロリ巨乳。
――…………ブラの色、小羽は白い物しか持ってなかったのに、パステルイエロー…………?? クリスマス用に購入していたのか。
ブラ紐ズラしたりとか、ホック外すために両手を背中に回すとか…………そういう、女の子にとっては日常な仕草に男は血流早めちゃうんだよ…………
「おっぱいだけデカいとか反則…………分かるよ、小羽の心音…………チンポ振動させちゃってるし…………」
「えぇ~~~♡ それは先輩のオチンポが、気持ち良くってブルブルさせちゃってるんじゃないんですか♡♡ 前座、だけに留まらないんですよね♡ パイズリは♡ 先輩が一番気持ち良くなった時に、セックス…………♡ したいです♡」
大変失敬だが――小羽の体重の大半は、胸の重量かもしれない。それくらいにおっぱいが重たい。
ミッチリ膝上…………チンポをあっさり侵略する愛情たっぷりIカップ。
重いッ、だが古来から男が求めて止まない、巨大軟体生物がチンポの造形を型取りしてくる!
屈曲性も備わった小羽っぱいは、同性――母親ですら触れさせた記憶が無いらしい!
…………揉むよりも先に、チンポ挟ませた。あの頃の俺もどうかしてたけど、小羽は目を背けながらも、驚く程従順に上下運動を開始させ――トンでもない濃さの精液を、そのIカップで受け止めてくれたんだ。
たっぷん♡ ぱぎゅっ♡ ぱぎゅっ♡ ぬるぢゅぢゅっ♡ にょバッ♡ にょバッ♡ ずぷッ♡ ずぷんッ♡
「我慢せず、先輩が好きなタイミングで射精してくださいね♡ ふっ♡ ふぅ~~~~ううぅ~~~……………♡ わぁ、私もぉ…………普段よりずっと…………コーフン♡ してましてぇ♡ ふあぁ♡ すごっ…………先っちょが飛び出してきちゃってる♡ いっぱい挟んだのに知らない…………先輩の新しいオチンポ♡♡」
ヴ~~~~~ググ!? ハッ゙ーー!?
俺だって…………いっぱい挟まれてるのに、全く新しい小羽っぱいに包まれてるよ゙っ゙!
左右から抑え込んでしまえば、まんまる乳輪はぐみゅぐみゅッ、側面から手の甲でチンポへノックする、俺達が考案したパイズリで変幻自在な姿を見せる。
自らのおっぱいをノックさせ、挟まれたチンポは目覚まし時計の刺激を与えられる。
ぴゅっ、ぴゅぴゅっ…………我慢汁を追加で小羽の鼻の頭へと飛び移らせてしまう…………
我慢汁すらも、精液と遜色の無い成分無調整牛乳を模範する、驚きの白さだ。
「ドロドロ濁った本気精液♡ はうッ♡ はわァァ…………♡ んァはァァ…………♡♡~~♡ 私に見せてください♡ 忘れられないせーえきをおっぱいにいっぱい♡ 先輩のかけられたいですっ♡ んっ♡ んぅ♡ ふにうぅッ♡ おっき…………かたいぃ、ふと…………はわぁぁん…………たくましくてぇ~♡」
どんなにパイズられても、飽きない物は飽きないんだ。
小羽に(トレーニング名目で)10回パイズリ抜きされても、まだまだ…………勃ち上がってしまって、両親さん帰ってきたの気がつかず、危なかった日もあったっけ。
チンポデカいから、マガジンである金玉への貯蔵量も人並み外れてるかもしれないけど、一番の要因は小羽のおっぱい。
存在を感知しただけで勃起する。恋人になってから帰宅路やデート中は、勃起を如何にして隠すかとも戦っている。
乳圧を強める場合も、手のひらを使わず二の腕全体を使い、真上からムギュッ。
パイズリ時にどうしたって希薄になる上圧も、彼女の方から「こうした方が…………」と気遣ってくれた。
クイッ、クイッ…………手首だけでおっぱいを動かさず、腰を捻りながらズッてくれる。
これも――彼女が考案した。「エッチは捻り動作を加えた方が気持ちいい」…………雑誌からの影響はあれど、ここまで小羽がパイズリに興味を持ち、毎日棒状を挟んで俺だと思いながら…………していた。
ちょっとばかり驚いたが、彼氏の為にパイズリ練習するとか……――可愛すぎるんだよっ!!
「んっ…………うっ、ああぁ…………小羽…………もう、イク…………この乳圧最高…………っ、精液引き絞られて…………あっ、あ゙あ゙――」
絶品・後輩パイズリを覚えたチンポは、本音を吐露すれば常におっぱいに挟んでいられたい。
おっぱいは――それが恋人のであれば余計に理屈では無い――
「キャッッ♡ ン゙ッ!? んわ゙ぁ゙♡ はぁあ゙ぁ~~♡ はぁ……………………♡ ふッ…………あはぁ…………♡ ベッドの端から端まで♡ あははっ…………♡ ビュクビュク…………まだおっぱいの中で踊って…………あっ、あっ♡ まだ…………♡ 出てます…………♡♡」
――溜めていた、けどそれもたった2日だ。
溜めるとも呼べない期間かもしれないけど、恋人になってからほぼ毎日デートして、寝る前にも小羽とエッチする妄想で2発吐精してる身としては、昨晩が空腹に近いイライラを鎮めるので、本気で苦労した。
「あのあのっ♡ 出し過ぎてゴメンとか、そんな風に思わないでくださいね…………? パイズリ…………♡ いっぱいムギュムギュして上手くなりましたぁ♡ こうやって成果が眼に見える形で提示されたら、嬉しくなっちゃいますから♡♡」
――ちゅっ、ぽ♡
「はあああぁ…………~~♡ベタベタですっ♡ えっと、あの…………2日前もおっぱいで…………♡ 射精しましたけど、わぁわぁ♡ おっぱいの下まで精液がへばり付いて…………♡」
下乳までも糸が引く。左右の乳首に乳輪に、数こそ一本であるがぬぢゃあぁ…………
尋常では無い、――普段が糸こんにゃくならば、たった今後輩おっぱいで挟射した物体は――スズランテープ…………を越えているかもしれない太さで、小羽がおっぱいを持ち上げても、しつこく繋ぎ止められた姿を維持する。
「濃さも凄いな…………飛行機雲みてぇに、おっぱいを覆ってる…………」
「えへへっ♡ 綿菓子おっぱい…………可愛いくてえっちかなぁ…………~~~…………♡ 精液はおっぱいに居たい♡ そう言ってますよ♡ 先輩…………このままパイズリ…………♡ いいですか?♡ あのっ…………ふぅ、あうぅ…………ンッ♡ 私がしたくなって…………♡」
「あっ、ああっ! 勿論だとも! 小羽のIカップに溺れたい! パイズリは1回だけじゃ足りないよな、俺も、小羽も…………」
そう、パイズリが1回で終わった試しが無い。
どちらかが必ず「もう1回、もう1回!」 デート中にムラ付いてしまい、チンポ事情を察してくれた小羽が、カラオケルームで…………夜の公園で…………個室の食事処で挟射した時は、流石に不味いことをしてしまった自覚はあった。
自分から「パイズリしましょうか?」「パイズリしたいです♡」と申し出てくれる。短期間で俺よりもずっとエッチになってしまった。
「!? はあああ…………♡ 縮こまっていたオチンポがぁ…………ハッーーハッーー…………ムクムクッ…………下から生えて来ましたね♡ 私…………この瞬間、おっぱいの中でオチンポ膨らむ瞬間が…………ぁ♡ 堪らなく好きです…………ハッーハッー…………♡♡」
あっ゙、パイズリ再開…………! 縦からの挿入……ッ!
俺のチンポをラッパ飲みしちゃう、縦の直径にも優れたIカップで、いくども暴れ狂うチンポを鎮められてきた!
「感服してしまう回復力ですね♡ 縦パイズリも…………どうですか? 私は上手く出来てますよね?♡ はぁ、あはっ…………♡ おっぱいで、回すように…………こうっ、よっしょ♡ 回転運動…………♡ ですよね先輩♡」
「ぬ、あがッ゙!! そっ、そう! めちゃくちゃ上手いよ小羽…………っ!! …………っ、うゔ、おお゙…………教えた事の復習かな、ちゃんと出来てるよ、偉い偉い…………っ!」
「はひゅンンーーーー!?っ~~~~~♡♡ パイズリ中に撫でるのわあぁ…………♡」
「さっき挟射させた時さ、忘れていたから…………なでなでなでなで…………」
「あ゙――ああああはあぁあ♡ もぉもぉ…………♡ 褒め殺し意地悪モードですね♡ スリスリ…………♡ おっぱいで、オチンポ…………ぱっくんちょ…………♡ 精液でぬるぬるして♡ 挟むの…………はぁーーはぁーー、難しい…………んですけど♡ よいしょよいしょっ…………♡ はぁーーはぁーー~~♡ やっぱり二の腕で押さえつけないとですね♡♡」
ニヂ…………ッ、ギチィ゙…………
ぬめりが確保されているのに、鈍く、乾いた音が乳内で呻く。
処理をしないままの連続パイズリ。ヤリ始めた当初は、中々上手く挟めずに「下手でごめんなさい」と言わせてしまった…………
「あぁ゙…………でもぉ♡ やっぱり褒められて嬉しい…………~~♡ 何度も縦に挟んでコツが分かったんですよっ♡ えへへっ♡」
――ーーッ!
二の腕を前後させっ゙!? 一直線にローラーをかけるようにスライドッ゙!?
「お゙…………おおお゙!? 亀頭から根元までピッチリ…………ハァハァ、余分な空気がヌかれてくよ…………」
ピチッ、プチ、乳内で生成されていた泡が潰れる音…………エロすぎッ!
視覚と聴覚を最大限に刺激させる、【処女なのにパイフェラテクニシャン】な後輩。
膝がガク付き悪いが、両肩を支えとして借りる事に…………艶然とほほえむ小羽は、快感に声帯が付いていけず、コクコク頷くだけの俺を――
「キャふッ゙!? んん゙ぅ゙♡♡ はぁ゙、ううッ~~゙…………♡ ……………………~~♡ ……………………あはっ♡ タマタマが動いてます…………♡♡ ポンプみたい…………ですっ♡♡」
どぷどぷどぷどぷどぷ……………………ヌボッ――ぢゃああぁ……………………!
…………すげぇ音。最高の後輩の最高のおっぱいで最高のパイズリされても、こんな崖が崩れるような…………なかったのに。
(ゔ……………………あ゙あああ…………っ゙、言葉以上に興奮…………精液が語ってくれたか…………)
「見てください…………先輩♡ はぁい…………――巣作りされたおっぱいですよっ♡ (もっともっと興奮してくださいね先輩♡)」
あっ、コイツ…………確信犯だ! 私まだパイズリしたいです…………おねだりだ!
まぁ俺も2回の挟射じゃ足りないと思っていたけど…………
「エロ知恵が回る後輩だな…………っ!」
「えへっ♡ このままの姿勢でパイズリ…………先輩から遠慮せずガンガン突いて欲しいですっ…………♡♡ 私、パイズリには自信があるんですよ♡ 先輩と一緒に成長してきましたからね♡」
俺も小羽も、どちらかと言えば自信が持てずに、自己主張も苦手な陰キャ族だった。
――胸の自己主張は援交ビキニギャルよりも、過剰だったけどな。
エッチ以外でも〝2人で〟成長した、自覚を持ってくれている小羽。
中学時代を知る別の後輩からは「俯いて小説ばかり読んでいた」「友達は多分1人も居なかった」「放っているその人特有のオーラ? みたいなのが違ってきた」と、第三者の目線からコメントをいただいた。
「先輩…………どうぞ♡ セックスまでに私たちが覚えてる『気持ちいい』を、更新させちゃいましょ♡」
ぬっ、ぢゃっ! ズヂュヂュヌヌッ――
主な外観は俺が一目惚れした時と、特別何処かが変わった印象はない。
でも確かに…………自信に満ち溢れている、俺が小羽に自信を与えた…………俺も与えられて、勉強も人間関係も万事順調、小羽と出会ってから「この子の恋人になりたい」自覚が、いい方向へ俺を変身させた…………
「小羽っ! 小羽っ! 小羽っ!」
「はいっ! 先輩♡ あなたの恋人の小羽ですよぉ~~♡ ん゛う…………♡ はげし…………はやいぃ…………♡♡ おっぱいとオチンポ…………んあ゛♡ はう゛ッ゛!?♡」
チンポを縦挟みされながら、小羽は壁を背にするポジションへ移動した。
俺が壁に両手を付き――壁ドンっぽい――壁と挟まれる形に小羽はすぽっと収まる。
…………性衝動のままに、後輩Iカップを犯せる…………っ!
挟まれたまま主導権を 譲渡してくれた小羽は、M字開脚――無意識のまま――ブラとお揃い色のパンツ…………
(しかも紐パンだとっ、間違いなく今夜の為のセット…………!)
(あああ…………先輩におっぱい…………雄々しい勢いで突き刺されています♡ 絶対ぃ…………メスに種を植え付けたいオス…………そんな動きですよぉ…………♡♡)
パイ圧最大のまま、小羽はギュッ…………真上から二の腕使って押さえつける体制を崩さない。
パンツビチャビチャだったよ、敢えて言うまでもない…………セックス準備は着々と進行している!
上半身の感覚が、1ピストン毎に抜けていく。
チンポが痺れこむ…………根元から絞られても出きらなかった残り汁、まとめて乳内に埋葬…………ッ゛ッ゛…………~~ーーーーッ゛!!
――似たような体制で縦パイ犯しする場合、普段は斜め下へ突き、斜め上へ戻していた。
ズパンズパンズパンッ!
男と女のシンボルを衝突させる、真上からチンポを叩きつけているっ、種付けプレスのパイズリバージョン…………膣内版も間もなく――
「ひう゛ぅッ゛!?♡ あ…………ぁ゛♡ 精液…………出てこれなかったのも…………あん゛…………♡ 射精しながら動くん♡ はァ♡ ですかぁ♡ パイズリで私もイッちゃいそ…………です…………っ♡♡」
ダメだ、今夜は本当にイブが過ぎたって――小羽の両親が帰ってくるギリギリまで、俺らはヤリ続けてしまうかもしれない。
乳内射精してもお構いなしに、チンポをおっぱいとディープキスさせてスパンの短い、連続挟射。1分の間も開けなかった…………
「っ゛……………………♡ んぁ、はぁ~~~~はぁ~~~はぁ~~~………………♡ イッ゛…………にゅっ…………♡ はっ…………んんっ♡ ~~~ンッ…………♡ え、へへっ、おっぱいでイカされ…………ちゃいました♡♡ …………あぁ、ふぅぅ~~~♡ おっぱいだけでイケるの、凄く深い愛情が無いと無理だって…………書いてありましたよ…………」
連続してパイズリを行えば、彼女は決まって「おっぱいでイカされそう」と口にしたけど、――本当にイケてしまえた。
流石にパイズリする側が、達するのは漫画だけだ…………どうやら俺の固定概念だったようだ。今ドキのティーン誌は進み過ぎているな…………
「それを実証しちゃったね…………」
「はううん♡ 先輩はいっ~~ぱい♡ 褒めて…………撫でて…………凄いねって、ありがとうって♡ 私に伝えてくれるからです♡ だから私も…………何だってしたくなってしまうんです…………♡♡」
すくえるだけ、乳内事後精液をおっぱいで寄せて、上げて――じゅるずずずずず。
自らのIを杯の代わりに扱い、一気に精飲も…………俺が「やってほしい」言えば、少しも迷いなくゆっくり…………今と同じ嚥下音で俺の金玉をうずかせてくれた。
「これからはオナニーも止める、全部小羽のおっぱいとお口とおまんこに出したい…………」
「♡♡ 私も、毎日寝る前に…………先輩と色々えっちな妄想で…………♡ シテましたけど…………止めます! こ、これからは…………セックス…………♡ 思う存分…………ですしっ…………えへへっ♡ ……………………♡ ねっ、先輩…………もう一回だけ…………パイズリ♡ させてください♡ 是非やってみたい物がありまして♡」
撫でる右腕にしがみついて、頬を擦らせツーサイドの毛先まで巻き付けてくる。
自己表現も上手くなったよね小羽…………お互いがお互いに良い影響を与えてるんだよ。
…………やってみたいパイズリ…………だと? 乳内4発でも肌が触れれば、あっという間にヤル気を復元させるチンポ。
…………コイツもまだ…………挟まれたがっている…………!
「えっと、今度は先輩が壁にもたれる感じに………………♡ 私は膝上にお邪魔しますね♡」
目まぐるしく体勢を変更していったパイズリも、巡り巡って初期状態に戻る。
完全に仰向けになるより、多少上半身が辛くても――パイズリされてる光景がよく見えるし――起こすようにする場合が殆どだ。
そっちのが撫でてあげられるしな…………
「うオ゛ッ゛…………! こ、ここからどうするんだ?」
パキュンッ♪
楽器みたいな音を鳴せば、チンポは我慢汁を小羽の頬まで着地させてしまう。『やってみたいパイズリ』の、乳圧暴力を感じさせるワードに、内側がグツグツ煮立っている。
「えっと…………♡ こう――ですっ♡ えへへっ♡ ずぅ~~~と、イイかもって…………思っていたんです♡」
パーを作ってください。言われた通りにした両手――一本一本、指紋を確認するように重なり合い、親指の付け根までカチッ。
――まるでパズル、一片も欠けたら完成しないし、ハメ込むには正解のピースを探し出さなければならない。
「ピッタリ嵌っちゃいましたね♡ 恋人繋ぎ…………大好きです♡ 普通に手を繋いだら、先輩の手に包み込まれちゃうのに、こうすればい…………一緒…………な大きさになれたみたいで♡ えへへ、えへへっ♡ チュッ…………♡ にゅくっ、ちゅぱぁ、レロレロッ♡」
パイズリに、キスに、ラブ握りに……――
イチャラブする恋人同士がする事殆ど、ボリュームパックな欲張りパイズリも、今夜から解禁。
小羽というブランド品が、惜しげもなく粘液一滴すらも捧げてくれている。
「しぇんぱぁい…………♡ 好きぃ♡ 大好きですぅ…………ちゅぱッ♡ じゅりゅうぅ~~♡ もっひょぉ…………チュバッ♡ チュッ、チュッ、チュッ♡ らぶらぶぱいじゅり♡ もっともっとしへあえまふ♡ れりゅ、ぬるッ♡ あちゅうぅ…………♡ ヂュッ、うぅ、ヂュるうぅン♡ しぇんぱいのらえきぃ♡ おっふぁいもぉ♡ とおとろになっひゃいまふよぉ…………~~♡♡」
俺たちはキスをして、酸素を交換しているのかもしれない。
そうしなければ生きられないから、一言発したらキス、一言、キス…………パイズリもおざなりにせず、器用にラブ握りは不変のまま、二の腕でグイグイ挟みながら、斜めに振りかぶらせ半円を描きながら落とし込む。
今までのパイズリ、その集大成…………!
もし、かして…………? 小羽がやたらと二の腕を使ったパイズリを、俺が教えずともやってくれていたのは――
「ラブ握りキスパイズリ、この為だったんだね…………!」
「そうれふっ♡ ぱいじゅり…………おぼえへから♡ ぎゅっへして…………ぎゅっへしへぇ…………ぎゅっ~~~♡」
「あははっ、全部ギューじゃん!」
「らっへぇぇ♡ しぇんぱいとしゅるのぉ♡ じぇんぶしゅきらんれふもんっ♡ よふはりりゃくなっひゃいます♡ ヂュヂュッ~~…………♡ ンッ、ロォ…………レリュレリュッ…………~♡ はぁ~~~♡ ふあああぁ~~♡ とってほえっひぃぃ♡♡ ぢゅぴッ♡ ぢぢゅっ、ルル♡ ン゛ヂュッ…………りゃ♡ ふぅ゛ぅぅぅ゛ッ゛♡」
「ああっ゛! めちゃくちゃエッチだよ小羽! おぉ…………俺もっ! ぐ…………あ、あ、あ゛あ゛あ゛…………!!」
また…………凄いのが射精た。
5回目だと言うのに、射精の度に濃縮されていく精液、遂にゼラチン質となり一際白いまだら模様が、中身に閉じ込められたソレは、お互いの顎へグヂャッ――――
「ハァ…………~♡ ハアァ…………♡ ハッ、ハッ…………♡ えへへっ、顎でも受け止めちゃいました♡ 下の歯が揺れた衝撃…………でした♡ わわっ、完全に固形ですね♡ ……………………モグ、ンッ♡ むちゅ、もぎゅっ…………ぐむっ…………♡ ンムンムッ…………♡ んんっ……………………ゴクッ…………♡ はうぅ、グン…………ッ゛、こってり過ぎ…………です♡ ハァ、ハァ…………水分を…………ください♡」
精飲してくれる子だけど、人間の身体から〝あんなの〟が作られてしまったんだぞ、飲む必要なんて無い――のに、やはり…………小羽は「先輩のだから飲みたい」と――乳すくいで一欠片分を口にした。
……………………飲み込むまでが異常に長かった。繊維が粘り噛み切れなかったのだろう。
「水持ってく――ンッ! チュッ…………グ、リュ…………グヂュッ…………!」
「あ~~むんっ♡ こくっ…………こくっ…………♡ ぷひゃあっ♡ しゅいぶん…………くらひゃい…………しぇんぱいのおくひからぁ…………♡ ねぢっ、ジュル…………ジュル…………ジュル……………………~♡」
そうだった、俺の唾液を分け与えればいいだけの話…………
毛穴が広がる、全裸なのに静電気が走る、ウイスキーって飲んだことないけど…………こんくらい熱いのが流し込まれるんだろうか…………胃袋…………小羽の唾液で埋まってく…………てか…………どっちのかもわかんない…………
クリスマスソング、隣の家から「ジングルベルジングルベル♪」…………子供達がプレゼントでも交換してる声も…………
お兄ちゃん達、キミ達の家の隣で、これから一番エッチなことを初めてしちゃうんだ――
「しよっか…………」
「………………………………♡ はいっ、よろしくお願いします…………♡♡」
子供達も数年後に経験するかもしれない。聖夜であり性夜…………――小羽が誕生した日に大きな一歩を踏み出す。
「パイズリで何回も…………イッちゃって♡ 先輩のもガッチガチで…………♡ こんなに凄いのが私のに…………入るんですねっ…………♡」
怖がっている、チンポ初見でも猫じゃらしを差し出されたネコ、亀頭から袋まで弄りぬいてきた小羽が…………セックス用に再構築された、俺自身も体感したことのない形相の雄槍に、顔を引きつらせ三白眼になりつつある。
「んっ…………大丈夫ですっ♡ 先輩のですもん…………緊張はそのっ…………してますけど…………怖くない、怖くないですから♡」
労わる立場なのに、気を使われてしまう。
クンニや手マンは、小羽がフェラパイしてくれた回数分だけ、俺も経験を重ねているから、小羽おまんこの構造も知り尽くしている――それでも手や舌の話で、生殖器ではまた感受は異なるだろう…………絶対に。
無毛――パイパン。
しっとり肌も数度イキした、おまんこ汁が体内から絶えず出続けて、さながら茹で上がったオクラ。
ひっく、ヒクヒク…………下の口と比喩されるけど…………本当にそうなんだな、おまんこ。
『おねがいします』
…………って、小陰唇が口パクしてる。
(入れるよ? 好きだぞ小羽――誕生日おめでとう)
(コクッ♡ コクコクッ♡ …………ありがとうございます…………大好きです、先輩……………………♡)
上の唇を重ね合わせ――両手もラブ握りで密着させる対面座位は、小羽が「初体験はこの体位で…………」と事前に予約済みだった。
「ッ…………んっ……………………♡ ふッ゛!? も、もう少し…………ですっ…………♡♡」
おまんこ筋にチンポをセッティング、小羽が腰を降ろしていけば無事に童貞と処女を喪失する。
「はいっちゃ♡ ああ、ああっ゛♡ ずぷずぷオチンポが私のに埋まってぇ♡」
過度なまでにヌルついた性器同士、でも大きさが…………違い過ぎた。
自分でも巨大すぎて、バイアグラの化身になったチンポには引いてしまったのに、健気の化身がM字開脚を崩さずに
――にぢッ…………ぐぷ、ぷぷッ…………
「先輩のっ♡ あっ!? あああッ゛ーーーーッ゛♡♡ キ…………ちゃっ………………ぅ゛~~~~♡♡ はっ…………はあ゛あああ゛っ゛!? ああ…………~~♡ はううぅ゛…………ッ゛~~~♡ …………全部…………入りましたよ…………先輩…………♡ えへへっ、先輩のおっきいの…………血管が私の膣内…………んくっ♡ ビクビク叩いてますよっ♡」
――うア゛っ゛!? あああああ゛~~~あ゛あ゛!?!?
恋人まんこ…………繁殖しようと小羽の本能に直接アクセスしているようでっ゛!?
「ああっ~~~――つつ゛ーーーう゛!? 小…………羽ぇ! 大丈夫か!? 痛いよなっ!?」
「これっ…………はう゛…………ぅ゛♡ うれしい…………いたい…………です♡ 私の方こそごめんなさいです…………何か月も引き延ばしてしまって…………」
「小羽…………………………」
「ぐしゅっ…………本当はもっと早く…………セックス…………♡ 私からしたいくらいだったんですっ!! ――それを誕生日…………忘れられないクリスマスイブ…………辛かったですよね先輩…………?」
「そんな事ないぞっ、セックス以外にいっぱい…………エッチしてくれたじゃん小羽は! 一番の楽しみは最後の最後に取っておく、寧ろ恋人モチベ高まったね!」
「♡~~~~……………………♡ ありがとう先輩…………ありがと…………う…………大好きです♡ えへっ…………♡ これからはセックス♡ いっぱいしましょう♡」
ホワイトクリスマス――何十年も日本ではイブに雪は降らなかったけど、赤、赤、赤…………小羽が毎日寝ているベッドシーツ。
「ケチャップ…………みたいですね!」
「おいおい、自分がずっと連れ添ってた血だぞ、そんな事言うなって!」
「えへっ…………♡ もう痛くないってアピールしたかったんです♡ キスして、撫でてくれたから…………平気ですよ…………♡ 私も…………動いていいですか?」
とかっ…………~~!? 言いつつ腰を揺するんじゃないっ! エッチな後輩だなもうっ!
ラブラブになれるなら、教科書通りの方法なんて必要ない。じゅわじゅわ…………湯気が立ち昇りそうな熱烈おまんこ。
「雪って…………苗字なのにおまんこあっついよ小羽っ!」
「またそのネタをぉ♡ それだけえっちな気持ちになっているんです♡ はぁ…………っ♡ あ…………ぁ♡ すごっ、すごいっ♡ ぢゅぷぢゅぷがお腹の中でっ♡~~~~♡ セックス気持ちいい! 先輩と恋人セックス大好きになるううぅ♡♡」
おっぱいに体重をかけながら、舌を突き出してくる小羽に応じて、乳首を擦り合わせながら舌抱擁に連鎖するように、キュンッ、キュンッ…………喉を見せつけながら腰を反らせば、今度はチンポが捻り曲がる刺激に俺が反対側へ反らす。
卵子が、卵巣が、俺から放出される精液、精子を待ち構えている。
「あはぁぁ♡ 先輩とセックス! セックス好きィィーーーー♡~~~~♡ あッ♡ あッ♡ あンッ♡ ハァッ~~~アアアアァッ~~~♡ 奥に先輩のぉ♡ グリグリしてぇ♡ 私からもぶつけちゃっ…………~~ッッ゛~~♡♡ ああ゛あ゛…………そこっ…………ンァ゛ひい゛いいィ゛~~~♡」
これは試練、全滅するであろうおまんこ温度に、耐え抜いた一匹のみが――受精、選ばれた者同士が会遇し、今の俺たちみたいに――ラブ握りをするんだ。
結合部位は暑くて粘液出まくってるのに――四肢や首にはスパートを告げる、極寒なまでの冷え込みが神経を狂わせる。
チンポ以外に集中するな…………身体にそう命じられた、もう…………イクッ! 膣内射精! 小羽に種付け! 恋人と『将来』を作るっ!
「先輩♡ 先輩♡ 私もぉ♡ 出してくださいっ♡ おまんこに雪を降らせてくださいっ♡ ホワイトなプレゼント欲しいです欲しいですうぅ♡ あ゛あ゛ッ゛♡ んあ゛あああ゛~~♡ ん゛う゛ううぅ゛!? きもちいいぃ♡ 大好きな先輩とセックスセックス♡♡ ぁはぁ゛ぁ゛ッ゛! キて…………♡ キてへええええ゛え゛え゛ッ゛♡♡」
なん、だコレ…………
ドグッ…………ドグッ! ドグッ! ドグググッッ~~~!!
射精音が全然違う、孕ませ自覚の生まれた膣内射精。到達できなかった高みにたどり着いた…………気分だ、――小羽と一緒にな…………
「……………………♡ ……………………♡ …………せん…………ぱぁい…………♡ わたしたち…………せっくす♡ したんですね…………♡ ふぅ~~~♡ ふぅ…………ッ♡ ふぅ…………ッ♡」
「はっーーはっーーー…………したよっ…………俺は小羽に中出し、小羽はそれを受け止めてくれた…………俺はホワイトクリスマス…………届けられたよね?」
すっ…………げっ、小羽の膣内に出した精液…………コンデンスミルク…………色まで全然違って…………ごっぽり、マーキング…………チンポ抜いてもおまんこにブリッジ描いて…………エッロ…………ぉ!
「…………? あっ、雪…………!? 先輩先輩外を見てくださいっ! 雪…………♡ そんなっ、天気予報でも雪が降るなんて…………言って…………無かった…………のにっ♡」
カーテンに近づいたら、痙攣が収まったばかりなのに、プルプルとおっぱいまで震えてる小羽に、萌えながら毛布を手に取り一緒に包まる。
窓は開けられないけど…………
「朝までには積るかな? 良かったね小羽!」
「うんっ…………うんっ♡ 先輩はサンタさんでもあったんですね♡ いっぱいいっぱい…………イブよりずっと前から私にプレゼントをくれました…………♡ えへへっ♡ 多分…………ですけど――赤ちゃん…………も…………♡ なんて♡ お返しいっ~~~~ぱい! させてください♡ チュッ…………♡」
恋人から夫婦になろう。メッセージを込めた膣内射精は未来を定める約束。
願いが一つだけ叶うとしたら――雪を降らせホワイトクリスマスにしてください。
俺の願いを叶えてくれた、本当のサンタクロースに最大限の感謝を。
ここから先は、願うだけに頼らない。
俺達の力で、時には他の人達に協力して貰うかもしれないけど――
「せ~んぱい♡ えっち…………続きしましょ♡ 中出しえっち…………♡ 気持ちよかったですね♡ 私が上になる…………騎乗位♡ してみたいです♡ ご奉仕します♡」
実現させてみせる。
小羽と俺達の子供、幸せな家庭を――メリークリスマス。