エロティックウィッチーズまたは扶桑の兄妹R18 作:u-ya
えっ?ウィッチは処女じゃないとシールドが張れない設定?はて、何のことやら←
「扶桑ウィザードのストリップショー、ってのも悪くないねぇ♪」
ベッドに仰向けで寝そべるシャーリーは、ルームウェアの上を脱いでいく優人を眺めて楽しげに呟いた。
歴然の航空歩兵だけあって、優人はの身体は中々に鍛えられている。マッチョというわけではないが、無駄な贅肉もなく引き締まっている。が、さすがに腹筋は割れていない。
シャーリーは舐めずりをしながら視線を扶桑ウィザードの股間へと移す。シャーリーの口内に大量の精液をぶちまけたばかりだと言うのに、優人の逸物は爆乳を愛撫した興奮ではち切れんばかりにそそり勃っていた。
「本当にいいのか?生でなんて……」
すべての衣服を脱ぎ去り、シャーリー同様生まれたままの姿になった優人は、改めて爆乳リベリオンウィッチに念を押す。童貞卒業目前にして、扶桑ウィザードにはまだ躊躇いが残っていた。
ここはウィッチーズが暮らす男子禁制――ウィザードである優人は例外――の宿舎なので、挿入した途端に強面の男が出てくる、なんてことはさすがにないだろう。高給取りであるウィッチが、同僚相手に美人局を仕掛ける理由などないはずだ。第一、シャーリーはそんなタチの悪いことをするような女ではない。
しかし、優人にとって彼女はあくまでも同僚兼友人であり、知り合ってまだ1年と経っていない。優人は、そんな付き合いの浅い相手に求められて「はい、分かりました」と、あっさり行為に及ぶほど軽い男ではない。
童貞故の初セックスに対する緊張はもちろん、避妊をせずに挿入するということに、優人は少なからず不安と抵抗を抱いていた。
「心配すんなよ。あたしは病気なんて持ってないし、今日は大丈夫な日で薬も飲んでるから。それとも優人は、あたし相手じゃ初体験する気にならない?」
悪戯っぽく笑うシャーリーに、優人は言葉を詰まらせた。
シャーリーは優人より二つほど歳下だが、その肢体は10代の少女とは思えぬほどに発育が良く、魅力的なものだ。ここで躊躇ったり、彼女を拒絶したりするのは、さすがに失礼というものだろう。
それに、このままシャーリーを帰してしまえば困るのは優人なのだ。ディープキス、フェラチオ、胸への愛撫によって、今までにないほどまでに怒張している愚息を自慰行為だけで沈めるなど到底不可能だった。
「わ、分かった。じゃあ、する……ぞ?」
緊張を残しつつも、優人は腕立て伏せのような体勢でシャーリーの脚の間に入った。
すぐに肉棒を彼女の秘所へ宛てがおうとするも、男根は腹にくっつかんばかりに屹立しているため、位置が中々定まらない。
腰の動きだけの挿入は無理だと判断し、一旦身体を起こした優人は右手で竿を握る。
「場所分かるか?チンコ握ったら、ここに狙いを定めるんだよ」
そう言ってシャーリーは両手で自ら脚を持ち上げ、M字に開いた。さらに自分の割れ目に手を添えて、左右に入り口を広げる。
優人は挿入どころか一時的に息をするのも忘れ、リベリオンウィッチの秘園を見入っていた。開いた秘裂からトロリと蜜が溢れ出る。そのなんとも淫靡過ぎる光景は、扶桑ウィザードの興奮をますます煽った。
数秒してハッと我に還った優人は、陰裂に再び逸物を近付けた。右手で角度を調整しながら、愚息の先端を濡れた割れ目に宛てがう。
たったそれだけのことで亀頭から快感が流れ込み、全身を震わせる。先にフェラでヌいていなければ、ここで暴発的に射精していたかもしれない。
(こ、これ以上進んだら……俺は……)
合体を目前にして、優人は動きを止めてしまう。初体験の緊張感に加え、他国のウィッチと関係を持つことへの罪悪感などの様々な思いが優人の脳裏を過る。
相手から誘ってきたとはいえ、もしリベリオンのウィッチを妊娠でもさせてしまったら海軍士官1人の責任問題では済まない。最悪、扶桑とリベリオン間の国際問題へと発展してしまう。
自分達の欲情に任せて無責任に関係を持ってしまっていいのだろうか、という考えから先へ進むことなどできなかった。
「ほらぁ、早くぅ。あたしのオマンコ、愛液でトロットロになってるんだよ。優人のチンコ……オマンコに、頂戴?」
互いの性器がピッタリと触れ合った状態で焦らされているシャーリーが、甘ったるい声でおねだりをする。
頬を紅潮させ、使い魔のウサギの尻尾を振り、流し目で扶桑ウィザードを見つめる。もう待てないと言わんばかりの彼女の表情に優人の心は決まった。
(ええい!ままよ!)
これ以上怖じ気づいていては、さすがに男として、扶桑男児として。何よりウィザードとして情けない。優人は意をけっして腰に力を入れた。
逸物の先端が秘裂を掻き分けて進み、意外なほどあっさりと入り込んだ。
(うわっ!?なんだこれ!?き、気持ち……イイ!)
挿入と同時に亀頭が生温かく、ヌメッた感触に包まれる。思いがけない快感が陰茎からもたらされ、優人は内心で驚愕と感動の声を上げていた。予め口でヌかれていて良かった、と本気で思う。でなければ、間違いなく挿入しただけで暴発していただろう。
「あっ……ん、んはぁああ!入っ、て……きてるぅ!優人のチンコ……入れられちゃってるぅうう!あぁん!」
優人だけではない。シャーリーもまた悦びの声を上げ、その身を震わせている。
さらに奥へと愚息を進めると、膣内の温かな壁にどんどん包み込まれていくのを感じた。やがて肉棒が根元まで入り、腰が爆乳リベリオンウィッチの股間に当たったところで動きを止める。
「スッゴ!こんな、奥まで……ふぅん……届くなんてぇ!」
逸物が膣奥まで到達すると、シャーリーは身体を仰け反らせた。自身の身体の中を満たしているウィザードの肉棒と、脳髄にまで伝わる快楽電流に早くも酔いしれていた。
(まさか、シャーリーとこんなことになるなんて……)
他国のウィッチとこのような関係になるとは、思ってもみなかった。
シャーリーに言われた通り、優人は制服の上からでも起伏がわかる彼女のダイナマイトボディに日頃から釘付けとなっていた。シャーリーが501に来て以降、彼女をオカズにして何度も自慰行為に耽っていた。しかし、まさか妄想ではなく現実でセックスをするなどと、想像も出来なかった。
優人が挿入の感動に浸っていると、ふとシャーリーが自分の右手で彼の左腕を掴んだ。
「ちょっとだけ動くの待ってぇ!思ったより、優人のおっきくてぇ……」
「あ、ああ……」
シャーリーに懇願された優人はすぐさま頷く。と言っても、つい10秒前まで童貞だった優人が、アドバイスも無しに行為を進めることなど出来ようはずもないのだが……。
グラマラス・シャーリーは、爆乳だけでなく中も素晴らしかった。温かな媚肉の壁は、何もしなくても肉棒に吸い付いてくるようで、ジッとしていても心地好い感覚がもたらされて、優人を悦ばせていた。
まるでペニスが蕩けてシャーリーと完全に一つになっていくような気さえしていた。
「ごめんな、本当は今すぐ動きたいよな?ほら、お礼のキスさせてくれよ……」
優人の両頬に手を添えたシャーリーは、彼と唇を重ねる。優人もシャーリーからのキスを受け入れる。互いの唇を啄み、舌を絡めて唾液の交換を行う。
「んっ!……ちゅっ、ぢゅる……はむ……ちゅぱ……んちゅっ……んん!ぷはっ……優人のチンコ、イイ!すごくイイよ!遅くなっちゃったけど、童貞卒業おめでとう!」
(そうか。俺はもう童貞じゃないんだったな……)
初めて味わう女性器の感触に感動していた優人は、シャーリーに指摘されるまで童貞を卒業したということをすっかり忘れていた。
今さらのように童貞卒業の喜びが、心の底から込み上げてくる。
「さ、もう大丈夫だから。あたしの腰を掴んで、動いてみなよ」
優人が童貞卒業の喜びを噛み締めていると、挿入された逸物の大きさに慣れ始めたシャーリーが新たな指示を出してきた。
「えっ?いや、動けったって……」
「そんな難しく考えるなよ。最初はただ単に奥を突けばいいから……」
「突くだけでいいのか?……」
疑問を抱きはしたものの、優人は初心者だ。経験者であるシャーリーのアドバイスに従うべきだろう。
そう考えた優人は彼女の腰を掴むと、指示通りに突くことだけに集中してピストン運動を開始する。だが、上記の通り優人は初心者である。上手くは動けず、自分でも分かるくらいぎこちない腰使いとなってしまう。
「んっ……あ、あんっ……はっ……」
優人が腰を突き出す度にシャーリーの口から小さな喘ぎ声が漏れる。しかし、胸を愛撫した時と比較して明らかに反応が鈍い。
これでいいのか、自分が下手くそなのか、違う体位にすべきか。腰を動かしながら、優人の心に不安が込み上げる。
「んはぁ……優人ぉ?」
ふとシャーリーが、そんな優人を見かねて声を掛ける。
「あっ……上手く動けないから、って。あんっ、気にするなよ。初め……んん、てなんだから……当たり前だろ?んはぁ……あ、あんっ……思い切って、ふぅん……しっかり腰を動かしてよ……あっ……」
リベリオン人らしく奔放な性格をしているシャーリーだが、反面広い視野から物事を冷静かつ客観的に見ることができる。拙い腰使いから、優人の心理を的確に読み取ったようだ。
「思い切り?分かった、やってみるよ」
優人は一度腰を止め、シャーリーの腰を掴み直す。改めて奥を突くことだけに集中し、体積を増した逸物を強く叩き込むようにして小刻みなピストンを始める。
「んっ!あっ、あぁん!そ、そう……それ!はぁああん!その調子!はぅんっ!あんっ!奥に、届……ああっ!響いて……ひゃあああん!」
シャーリーの反応が著しく変化する。甘美な嬌声を上げ、肉の悦びに身体を震わせる。
コツが掴めてきた優人の心にも余裕が生まれ始めていた。素人がピストン運動を意識し過ぎて腰を引いても、リズミカルな動きなど出来るはずがない。だが、二人の性器は根元までしっかりと結合しているのだから、突くことだけを意識して動かせば自然とリズミカルなピストンが出来るようになる。
さらに慣れてくると、シャーリーの膣肉の感触を楽しむだけの余裕も出てくる。
(くぅ!シャーリーのマンコ。熱くて、ヌメヌメしていて……それでいてチンコに吸い付いてくる。スゴく、気持ちいい!)
愚息を包み込む媚肉の感触は、オナニーをする時の自分の手や、フェラされた時のシャーリーの口内の感触とはまったく違う。自慰や口淫とは別次元の快感を屹立した肉棒にもたらしていた。
「あっ、あんっ!優人ぉ!ああぁ!上手くなってき……はぁああん!たぁああああ!はっ!あっ、あっ、あああああぁ!」
優人の名を叫びながら、彼の腰使いに合わせて喘ぐシャーリー。童貞を卒業したばかりである優人の興奮を煽ってやまない。
いつしか優人は行為に夢中となり、何も考えず考えられずにただひたすら腰を動かし続けていた。
「んぁあああっ!スゴィイイ!奥っ……気持ち、イイ!あんっ!あんっ!はあっ!ああああぁ!」
行為が進むにつれ、シャーリーの喘ぎ声が甲高く切羽詰まったものへと変化していく。
(うぅ?中が締め付けてきて……き、気持ち良すぎる!も、もう出そうだ!)
膣肉の蠢きが変化し、射精感が強く込み上げてくる。二度目の射精だが、初セックスに起因する性的欲求と膣内の心地好さで、優人は昂りを抑える自信がなかった。
「あっ、はぁ、あぁん!あっ!あんっ!あたし……も、もうイッちゃっ……ああ!イキそう!ひゃあああん!ああっ!」
優人と同じく、シャーリーにも絶頂が迫っていた。終わりが近付いてきたシャーリーは優人の首に両腕を回し、両脚で彼の腰をガッシリとホールドする。
一方、優人もシャーリーの甲高い嬌声に合わせて、ひたすら腰の動きを速めていた。すると膣肉が一段と収縮して、愚息に甘美な刺激を与えてくる。
己の性的欲求に身を任せた二人は、出現していることも忘れていた使い魔の尻尾を激しく揺らす。その様は、さながら野生動物の交尾のようだった。
「ああっ!シャーリー!俺、もうイクッ!射精る!」
「ああ!あたしも……もう、ダメェええええ!イクッ!イク、イク、イクイクイクイク!イクぅううううう~っ」
我慢の限界を迎えた二人は、揃って声を張り上げて絶頂に達した。正確には、優人の方が少しだけ早く射精していた。
優人はリベリオンウィッチの膣奥に己の精をぶちまけ、シャーリーは扶桑ウィザードの射精を膣で感じながら仰け反り、身体を強張らせる。
「あ、中にたくさん出て……はぁああ……すごいぃ……」
二度目とは思えない量と勢いの射精を受け止めたシャーリーは、精液の排出が止まるのと同時に身体から急速に力が抜けていくのを感じた。
「はぁはぁ……久しぶりの中出し、精液サイコ~……」
絶頂と膣内に出された精液の感触に酔いしれたシャーリーは、そんなことを口走る。
強烈な射精によって放心していた優人は、彼女の呟きを聞いて漸く我に還った。慌てて肉棒を引き抜くと、秘裂よりドロリと白濁液が溢れ出て、ベッドのシーツに流れ落ちる。
それを見て、優人は自分が何をしたのか。改めて痛感する。
「あ、悪いシャーリー。中に……」
「あっははは!気にすんなよ!あたしは最初から中出ししてもらうつもりだったし。むしろ、こんないっぱい出してくれて嬉しいよ♪」
シャーリーは妖艶な笑みを浮かべて身体を起こすと、優人の唇にチュッと触れるだけのキスをする。
爆乳リベリオンウィッチの言動に、優人は新たな胸の高鳴りと戸惑いを感じずにはいられなかった。
◇ ◇ ◇
翌朝、501基地食堂――
「一番乗りかな?」
扶桑海軍の第二種軍装を着用し、朝食を食べに食堂まできた優人は、室内を見渡しながら呟いた。
昨晩の行為を終えた優人とシャーリーは、他のウィッチに気付かれぬよう大浴場へ移動してシャワーを浴びると、シーツを交換したベッドで全裸のまま揃って眠りに就いた。しかし、朝になって優人が目を覚ますと、部屋にシャーリーの姿はなかった。
あの甘い一時が単なる夢のようにも思えたが、一方でグラマラス・シャーリーの肌の温もり、乳房や膣の感触をはっきり覚えていた。が、一眠りしたせいで現実感が乏しくなっている。
それに起床時間が迫っていたため、そんなことをのんびり考えている暇などなかった。
「おはよぉ、優人」
優人が自分の席に着いたのとほぼ同時に、リベリオン陸軍の制服に身を包んだシャーリーが姿を見せた。
振り返って彼女を見た途端、昨晩の記憶が鮮明に蘇った。優人の顔は自然と熱くなる。
「ああ、おはよう」
いつもと変わらぬ挨拶をしてきたシャーリーに対し、優人はなんとか平静を装おうとするも、昨晩のことを思い出してしまっては彼女の顔をまともに見ることすら出来ない。
そんな優人の心境を知ってか知らずか。シャーリーは、彼の隣に腰を下ろした。
「どうした?元気ないじゃんか?」
「べ、別に……」
自分の顔を覗き込んでくるシャーリーから、優人に咄嗟に目を逸らす。
「もしかして、ベッドで張り切り過ぎちゃったのが原因か?」
その問いにハッと目を見開いた優人はシャーリーの方へと視線を走らせる。彼女はニヤニヤと笑みを悪戯な浮かべていた。
そして優人の耳元へ唇を近付けると、リベリオンウィッチは笑みを崩さぬまま彼に囁いた。
「優人とのセックス、スゴく気持ち良かったよ。またしような♪」
グラマラス・シャーリーの魅力的なお誘い。優人は緊張した面持ちで視線を左右に数度泳がせた後に、無言で小さく頷いた。
シャーリーみたいな爆乳美女と一夜を共にすることが作者の夢(実現不可能な妄想)です。
考えてみれば、別にシャーリーをセクシーサンタにする必要なかったな。まぁでも、いいか!←
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