※この作品はR-18です。

エロティックウィッチーズまたは扶桑の兄妹R18   作:u-ya

4 / 5
久々のR18でございます♪


「悪戯仔猫の躾方」

連盟空軍第501統合戦闘航空団『ストライクウィッチーズ』のフランチェスカ・ルッキーニ少尉は、当部隊最年少――年齢は12歳――のウィッチである。

天真爛漫、自由奔放、好奇心旺盛。規律や束縛を嫌い、“食う”・“寝る”・“遊ぶ”のアニマルライフをこよなく愛する元気溌剌な健康優良児。要するにお子様だ。

原隊は、ロマーニャ公国空軍第4航空団。10歳の頃、強大な魔法力を軍に認められ、スカウトされる形でウィッチとなる。

ウィッチとしては間違いなく天才的な素質を持っていた一方で、年齢的な幼さと生来の奔放さから無謀な機動や軍紀違反・脱走騒ぎ等を多数起こし、ロマーニャ空軍上層部の頭を痛める問題児だった。

501へ派遣されて以降は、徐々に落ち着きと協調性を身に付け、問題行動は治まったものの、トラブルメーカーな気質は相変わらずである。

最年少のため、謹慎等の厳しい処分は受けていない。代わりに、501司令――ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ中佐の命を受けた宮藤優人大尉による“特別指導”が定期的に実施されていた。

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

501基地宿舎、宮藤優人の部屋――

 

「どうだ?ルッキーニ?」

 

ルッキーニの背後に控えていた優人が、穏やかな声色で訊ねた。

今まで机に向かい、悪戯の反省文を書かされていた幼きロマーニャウィッチは、ゆっくり振り返る。

 

「うじゅ……」

 

ルッキーニは質問には応えず、青緑色の瞳で扶桑海軍ウィザードをただ見つめる。彼女は、何処か様子がおかしかった。

あどけなさが残る愛くるしい顔に汗を浮かべ、プニッとした頬は上気し、呼吸も荒く肩が小刻みに上下している。風邪でも引いているのだろうか。

原因を知る優人は口元に薄い笑みを湛えながら、ロマーニャウィッチの左肩にそっと手を置き、軽く撫でる。

たったそれだけのことで、ルッキーニはビクッと身震いした。

 

「反省文は書けたか?」

 

優しく問い掛けつつ、優人は肩に乗せた手をなぞるように髪へ動かし、頭を撫でる。

同時に、何かがルッキーニの小さな身体中を駆け抜け、漏れ出る吐息が熱を増す。

 

「よし、ちゃんと書けてるみたいだな」

 

ロマーニャウィッチの肩越しに反省文を確認し、優人は満足そうに頷く。

当のルッキーニは、以前として黙ったまま。快活で活発な彼女らしくもない。

 

「よく書けたな、そんな状態で」

 

「ゆ、優人ぉ……」

 

目尻に涙を浮かべたルッキーニが、懇願するかのように扶桑海軍ウィザードの名を呼ぶ。

そのいじらしい振る舞いが、微笑みの裏に隠された優人の邪悪な欲望を程好く刺激した。

 

「立ってごらん」

 

と、ルッキーニを椅子から立たせた優人は、さらに服の裾を捲り上げるよう指示する。

 

「よし、いい子だ」

 

屈み込んだ優人は、ロマーニャウィッチの下半身を悉に観察する。

細く、長く、華奢な。それでいて、軽く日焼けした健康的で未成熟な両脚。その付け根には、縞柄ズボンが確認出来た。

ルッキーニがお気に入りのズボンだが、何やら股座部分の生地が変色している。水気を帯び、肌に張り付いているのだ。

 

「ははっ、こりゃスゴいな」

 

優人はズボンに鼻を近付け、スンスンと匂いを嗅いでみせた。

未成熟な少女の甘酸っぱい香りに当てられ、彼の股間も男性用ズボンを押し上げんばかりに盛り上がっている。

 

「少し強過ぎたか?」

 

股間部分の生地をずらし、扶桑海軍ウィザードは中を確認する。縞ズボンの下から顔を出したのは、優人が予め仕込んでおいた1枚の前張りだった。

ただの前張りではない。中央に強力な媚薬をたっぷり湿らせたもので、反省文を書かせる直前にこれをルッキーニの秘所に張り付けていたのだ。

薬の作用で割れ目からは愛液が小便のように溢れ、前張りが剥がれてしまうほどドロドロになっていた。

 

「……優人ぉ」

 

ロマーニャウィッチの口から、悲痛ながらも何処か艶を孕んだ声が漏れ出る。

それは幼い少女のものでありつつも、同時に男の劣情を煽る蕩けた雌のものでもあった。

 

「ん?」

 

「もう……我慢、できないよぉ。ちゃんと言うこと聞いたんだからぁ、御褒美……欲しいよぉ」

 

切羽詰まった様子のルッキーニ。潤んだ瞳を向け、扶桑海軍ウィザードに訴える。

強めの秘裂に媚薬を塗られた状態で、反省文を書くこと。きっちり10枚分書けたら、火照った身体を沈めてやること。それが2人の間で交わされた約束だったのだ。

 

「わかってる、今楽にしてやるから……」

 

優人はそう応えると、ルッキーニを抱きかかえ、彼女をベッドへ連れていった。

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

服を脱がされ、生まれたままの姿でベッドに寝かされたロマーニャウィッチに、同じく衣服を脱ぎ捨て全裸となった扶桑海軍ウィザードが覆い被さっている。

優人は、未成熟で未発達なルッキーニの裸体を矯めつ眇めつ観察し、やがて彼女の唇を奪った。

 

「んっ……!んむっ!ぢゅる……!んじゅっ!」

 

ロマーニャウィッチの上唇・下唇を、優人は自身の唇で何度も噛んだ。

舌を捩じ込んで、彼女の歯と歯茎を丹念に舐め回し、貪るように舌同士を絡ませる。

口内を隅々まで犯した優人は、一旦口を離す。唾液が糸を引いて二つの口を繋いだ。

それから何度も唇を重ね、されるがままだったルッキーニも、次第に自分から舌を突き出すようになった。

もちろん、それだけで満足する筈もなく、扶桑海軍ウィザードはロマーニャウィッチの股座へ手を伸ばした。愛液で濡れた割れ目を、指先でそっと撫でる。

 

「あっ…んぅッ!」

 

ルッキーニの口から甘ったるい矯声が迸った。さらに優人は膣内へ指を侵入させ、軽く掻き混ぜる。効果は十分だった。

 

「やぁ!ゆ、ゆび……そこ、だめぇ!だめなのぉ~っ!」

 

愛らしい顔を蕩けさせ、イヤイヤと首を振る。しかし、扶桑海軍ウィザードが容赦などするわけがない。狙いを膣内のある一点に絞り、擦り続けた。

天井側に硬くなる箇所が生まれる。所謂“Gスポット”だ。

そこをじっくり、攻め続けるとどうなるか。ルッキーニは反応で示してくれた。

 

「あ!ああっ!ああああぁ~っ!イ、イクッ!も、もう……イクぅ~っ!」

 

ロマーニャウィッチの身体がビクンと跳ね、大量の愛液が飛沫となって噴き出される。

潮吹きと共に味わう絶頂。あまりに強い快感にルッキーニは視界の明滅を知覚した。

 

(まったく、1ヵ月でここまでになるなんて。ウィッチだけでなく、こっち方面でも天才だな)

 

1ヵ月前。優人はミーナから直々に、ルッキーニの教育係に任された。そして、悪戯っ子な彼女を“特別指導”という名目で犯した。

その後も何度も抱いては調教し、こうして従順な性奴隷になるまで仕込んだ。

今や潮を吹いてイクほどいやらしく成長した姿は、優人に得も言われぬ嗜虐心と満足感を与えてくれる。

既に優人は、そそり勃つ自身の肉棒は抑えきれなくなっていた。

また、熱を孕んで怒張したペニスを前にしたルッキーニの瞳にも、興奮の色がに差す。

ロマーニャウィッチは、扶桑海軍ウィザードを迎え入れる為、細い脚を左右に開く。

 

「優人ぉ……オチンチン、早くぅ~……」

 

もう我慢ならないと言わんばかりに、ルッキーニは優人を求めた。

ぱっくりと開いた割れ目。溢れる愛液で濡れた熱い秘所には、未成熟な少女らしい可憐さがあり、劣情を煽っくる。

何度も開通した狭い入り口を、優人は愚息を使って抉じ開ける。キツい穴を押し広げる感触と、ペニスを全方位から包もうとする膣の心地は何度味わっても飽きない。

 

「あああああああぁ~っ!太、い!……優人の、すごい!おっきいよぉおおおお~っ!」

 

膣内をごりごりと擦り上げる太幹を前に、ロマーニャウィッチは狂ったように喜悦を叫ぶ。

開発済みの身体は、幼い少女のものでありながら娼婦なみの感度になっていた。

熱を持った肉槍に膣奥まで貫かれ、子宮口近くまで届いた亀頭が、彼女って意識を甘く染める。細く、小さく、未成熟な矮躯を組み伏せ、ツインテールの黒髪が振り乱される中でのセックス。背筋を走る背徳感が、優人を程好く興奮させる。

ベッド上で何度も何度も腰を振り、突き上げられたペニスで媚肉を抉られるルッキーニ。唇の端からだらしなく唾液を垂らし、トロンと目尻を下げた表情は、浅ましい雌そのもの。ご主人様に犯されるのを何より悦ぶ、盛りのついた小さな雌犬……いや、発情期の猫か。

徐々に限界が近付き、優人はルッキーニの細い腰をガシッと掴み、強く、激しく腰を動かし始めた。

 

「あはああああぁ~っ!くりゃ!きちゃう!」

 

肉棒は深く突き刺さり、ロマーニャウィッチを絶頂へと誘わんとする。

 

「イクッ!イクよぉ!」

 

「俺もだルッキーニ、イクッ!射精すぞ!」

 

「……きて!優人のザーメン来てえええぇ~っ!」

 

最高に力を秘めた一突きが放たれ、ロマーニャウィッチのあられもない絶叫が木霊する。

絶頂を迎えた彼女の膣奥に白濁が注がれる。粘液の存在を感じ、ルッキーニもまた意識を真っ白に染めて遥か彼方へと意識を飛ばされた。

ビクンビクンと小さな身体が、何度もアクメの余韻で痙攣する。

汗だくの顔。乱れた呼吸。紅潮した頬。虚ろな瞳。少女らしからぬ痴態を、彼女は魅せつけていた。

 

「はぁはぁ……優人ぉ、しゅごいよぉ。オチンチン、オチンチン……んちゅ!」

 

小さな雌奴隷は、媚びるようにキスを求めてくる。その要求に応え、優人はたっぷり舌を絡めたキスをしてやるのだった。




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