お花大好きアクトレス少女がチャラ男に摘まれていたお話 作:のぶた
※片想いNTR、失恋
※人物、世界観を把握しきれておらず呼称や設定の誤りはご容赦頂きたい……
「あ、あのぅ……こ、この格好……凄く恥ずかしいです……」
「えー、すっごく可愛いし興奮するのに」
「は……はうぅ……」
宿直室に敷かれた布団の上。そこでは少女が下半身だけを天井へと突き上げた格好で、男の前にうつ伏せになっていた。
黄色いワンピースは腰元まで捲り上げられ、そこに隠されていた太ももや、パステルピンクのかわいらしい下着が丸見えとなっている。お尻の先には男の眼前があり、さながら男に尻を突き出すような恰好だ。
「は……早くしてくださいぃ……」
「自分からおねだりだなんて……愛花ちゃんスゲーエッチ♪」
「ち、違います! そういうことじゃなくってぇ……はぅぅ……」
何を言ってもあまり意味はないと悟ったのだろう。
それ以上は特には何も言わず、手近にあった枕を抱きしめると、顔をうずめ、羞恥に耐える少女。
「ごめんごめん、愛花ちゃんの反応が可愛くって。すぐ気持ちよくしてあげるから待っててね」
そう言うと男は、露わになっている少女のふとももに掌をやんわりと乗せる。
「んっ……」
身体に触れた男の触感と体温を感じた事で、
少女は緊張からピクリと身体が震え、口からは熱っぽい吐息が漏れた。
男が掌に力を込めると、柔らかなふとももの肉にその掌が沈み込む。
胸こそはまだまだ未発達と言ったサイズではあるが、
ふとももや臀部にかけてはふっくらと確かに女性の膨らみを持っている。
普段公園等を出歩く事が多い為か、痩せて細すぎるという事はなく、
スポーツをやっているわけではないので、筋肉がつき硬くなりすぎてもいない。
柔らかさと程よい弾力を感じさせる女性としての魅力に溢れた下半身は、
全体的に幼さを残す少女と、大きなギャップを感じさせた。
男はそんな少女のお尻、ふとももに掌を這わせ、
時々はふにふにと優しく揉みしだくことでその柔らかな触感を楽しむ。
男の愛撫に反応し、少女の口からは「んぅ……」と時々艶めかしい吐息が溢れでてしまう。
幾何かの間その感触を楽しんでいた男だったが、少女のパンツの左右に両の指をかけると
「下ろすね」
特に返事は聞くこともなく、そのまま少女が纏っていた下着を、
スっとふとももの中央辺りまでズラし降ろした。
下着の奥に隠されていた少女の秘部が露わになる。
ピタリと閉じた割れ目と、太ももまでずり降ろされたパステルピンクの下着との間に、
ツーっと一本の小さな線が引かれ、プツリと途切れた。先ほどのキスと愛撫により、少女のアソコは僅かに濡れていた。
下着に守られていたアソコが外気に晒された事により、少しの寒気を感じ、
また男の眼前に自身の秘部を晒しているという羞恥から、少女の身体が強張りをみせる。
「ん~……もうちょい濡らした方が良いか」
そう言うと男は自分の指を二本ほど自身の口に含んだ。
口内で唾液を指へと纏わせ口から抜き去ると、指はそのままワレメの中央に向かいゆっくりと近づき……そして、ピッタリと閉じたワレメへと触れる。
「……んんっ……っ!」
少女の口からひときわ大きな反応が漏れ出た。
普段人に触らせる事など決してない秘所に、自分以外の者から刺激が与えられる。
自身ではコントロールのできないその刺激に、身体が勝手に反応を示す。
唾液により滑りのよくなった指は、ズブズブと割れ目に飲み込まれていき、
ある程度進んだところで、その小さく狭い入り口を広げようと動き出す。
二本の指を広げ少女の小さな膣内を押し広げては、そこにある肉壁へと触れる。
その度に与えられる甘い刺激に、少女は耐えていた。
「ぁ……んっ……んぅっ……~~っ!」
声を出してしまうのが恥ずかしいのだろう。
唇をキュっと結び、抱きしめた枕へと顔を押し付ける。声を出さないように精一杯堪える、そんな少女のいじらしい姿に、男は加虐心をくすぐられ、指の動きは更にエスカレートし、少女が感じるポイントを探しだそうと、より激しく動きだす。
そして少女の膣内の奥にあった、最も敏感なポイントへと触れると。
「んぅ~~~ッ!!」
少女のお尻がビクンと大きく跳ねあがり、キュっと膣内が収縮し指を締め付ける。
男はそれを見逃すことなく、より重点的に指により攻撃行う。
「せ、せいじさん……ま、まって! ……そ、そこは……やんっ!」
少女の口から高い嬌声が上がる。
「お、おねがいし……ま、まってくださ……っ! ……このままじゃ……わたし……んんっ!」
最も敏感なポイントを攻められ、とても声を我慢できなくなり、足がガクガクと震える。
静止の声を上げるも、男は止まる事なく攻め立てる。そして……
「ひゃっ! ……やっ! んっ……んん~~~~~~~っっっ!!!!」
迫りくる快楽に抗う事ができずに、ビクビクと身体を震わせ、呆気なく達してしまった。
潤んだ瞳には涙を浮かべ、股間を弄られた羞恥と、押し寄せる快楽による興奮で、頬は真っ赤に上気している。
絶頂により大きく乱れた呼吸を整えようと、はぁはぁと熱の籠った息を漏らしながら、全身で深く呼吸をする。
「……イっちゃったね」
「ひゃ……ひゃい…………♪」
イったばかりで上手く呂律が回らないようだった。
四つん這いで男に尻を突き出した状態のまま、大きく呼吸をし、絶頂の余韻に打ち震える少女。
ワレメからは愛液がグショグショに溢れ、ふとももや、そこにひっかかったままのパンツを大きく濡らしていた。
「……それじゃここからは俺も楽しませてもらおっかな♪」
そう言い四つん這いのままだった少女に後ろから覆いかぶさると、
ズボンのファスナーを下ろし自身の大きく興奮を示したイチモツを取り出した。
そのまま、イったばかりの少女のアソコへと自身のペニスをあてがう。
「……っ……ま、まってくらしゃ……わらひ、イったばかりでぇ……♪」
「ダーメ。それに早くしなきゃ、展覧会いけなくなっちゃうよ?」
息も絶え絶えになり呂律の回らない少女の言葉を無視し、
男のペニスが少女の膣内へと侵入を開始した。
次ラスト