お花大好きアクトレス少女がチャラ男に摘まれていたお話 作:のぶた
「……それじゃここからは俺も楽しませてもらおっかな♪」
男は四つん這いのままの少女に後ろから覆いかぶさり、
ズボンのファスナーを下ろし自身の大きく興奮を示したイチモツを取り出した。
そのまま、イったばかりの少女のアソコへと自身のペニスをあてがう。
「……っ……ま、まってくらしゃ……わらひ、イったばかりでぇ……」
自身の股間から伝わる熱を帯びた男のペニスに、戸惑いを見せる少女だが
「ダーメ。それに早くしなきゃ、お花、見にいけなくなっちゃうよ?」
男は動きを止めることなく、少女のアソコへと侵入を開始した。
幼い少女のワレメのサイズには不釣り合いな、一見入りそうにもない男のペニスだったが、このような行為を行うのは初めてではないのだろう。ペニスの侵入に合わせ、少女のアソコはやんわりと広がりを見せ、男のペニスを徐々に受け入れていく。
自身の身体の中に侵入してくる異物、そこから伝わるマグマのような熱気に、少女の身体に再び熱が灯り始め。
「んっ……いぅっ……あぁっ……はいって……来ますぅ……ッ♪」
少女の口からは、少女のものとは思えない甘い甘い声が溢れだす。
ペニスは侵入を続け、少女のアソコの中へとズブズブと飲み込まれていき、カリの先端までが収まったところで
「んくっ……一気に……行くから……ッ!」
男は四つん這いとなっていた少女の腰を両手で掴み、そのまま自身の元へと引き寄せ、また少女へと腰を勢いよく推し貫いた。ズンと大きな衝撃とともに、ビリビリと電流のような刺激が少女の身体を駆け巡る。
「……んっ……んんっ……んぅ~~~~っ♪」
男のペニスが、少女の膣内の最奥へと到達すると同時に、少女が声にならない声を上げた。
「くぅ~っ! ……相変わらずキッツぅ……!」
少女の膣内の狭さ、きゅうきゅうとしたペニスを締め付けるその感覚に、男が感嘆の声を上げる。大して少女は、下半身から与えられる、ビリビリとした全身を駆け巡る刺激に、必死に耐えているようだった。
「くっそ……ロリま〇こたまんねぇ……ッ!」
男はもはや我慢が出来ずに、一層の快感を得ようと動きだす。
少女の腰を両手で固定すると、自身の腰を引きペニスを引き出そうとする。
ペニスを締め付けていた少女の膣内が、ズリズリとペニスをこすりあげ、男に刺激を与え続ける。
そうして抜けかけたペニスを再度少女の膣内へと、勢いよく突き入れた。
「んあぁッ! ……せ、せいじさん……も、もう少し……優しく……んんっ!」
少女は四つん這いの状態のまま、背後にいる男へと懇願するも。
「ほんと、やっべぇ……やっぱ、愛花ちゃん選んで、正解……だったわ……ッ!」
「んっ……んあっ! は、入ってきて……せいじさんの……熱い……おち〇ちん……んあぁンッ……♪」
男は意に介する事もなく、抽挿に夢中になっていた。腰の動きは段々とエスカレートし勢いが増していく。少女はマグマのようなペニスに貫かれる度、快楽の電流が全身をビリビリと走り、アソコからは愛液がとめどなく溢れ始める。ペニスが抜き差しされるたび、結合部から愛液が掻き混ぜられ、ジュプジュプと淫らな水音が室内に響く。
「んぅっ♪ ……せいじさんの……おち〇ちん……わたしのなか……いっぱいです……んんっ♪ ……でたり……入ったり……するたび、おま〇こが……ビリビリって……んぁぁッ♪」
初めこそ苦しさの混じった声を出していた少女も、押し寄せる快楽の波に恥ずかしさを忘れ、ただひたすらに快楽を享受する。その口からは普段の彼女からは想像もつかない、少女らしからぬ発言があふれ出る。
「お〇んことか、愛花ちゃん、エロすぎ……ッ!」
「んんっ♪ ……せ、せいじさんが……こういう事言えって、い、言ったんじゃないですかぁ……せいじさんのせいで……わたし、え、エッチな子にぃ♪ ……な、なっちゃったんですからぁ……んあんっ♪」
「いいよ、マジ、最高、ッ!」
「わ、わたしも……き、気持ちいい……ですっ♪ せいじさんの……おち〇ちん……すごく、きもち……いぃッ♪」
少女は瞳をトロンとさせ、男から教わった卑猥な言葉を並べ、自ら興奮を高めていく。抽挿はより激しくなり、気付けば少女自らも腰を上げ、より奥まで、より深くまで繋がろうと、男に合わせて動き出す。行為により全身が汗でグショリと濡れていたが、そんな事は気にならず、ただ気持ちよくなりたい、気持ちよくなってもらいたい一心で、男の動きにあわせて身体を前後する。自身のアソコに男のペニス突き入れられる度、快楽が頭の奥まで突き抜け、少女の赤いショートカットの髪が、宙に舞った。
互いの気持ちが昂り合い、最果てへと近づいていく。
「やべ、もう……ッ!」
「わ、わたしも、もう……だ、射精してくださいっ♪ せいじさんの、あつい精液っ……愛花の、おま〇こにっ……ドピュドピュって、沢山射精してくださいっ♪ ぜんぶ……受け止めますからぁっ! お願いですっ……いちばん……おくでぇっ……いっしょに、んんっ♪」
「ぐ……ゥッ!」
男は苦しそうな声を上げ腰を少し引くと、今までで一番の勢いで少女のアソコへと打ち付ける。同時に、その先端から灼熱のような熱を帯びた精液が、少女の最奥へと吐き出され、少女の膣内をドロドロの液体が満たしていった。
「んんっ! で、でてますっ! せいじさんのっ……熱くて、ドロドロの精液、愛花の中に……たくさん、でてますぅ……ッ♪ ビュルビュルって愛花の一番奥にぃ……っ♪ ……んっ……んぅっ……んんぅ~~~~~~ッッッ!!」
マグマのような射精を体内に受けた少女は、瞬間、絶頂の波が頭までを突き抜ける。思考は真っ白に、何も考えられなくなり、身体が勝手に大きく仰け反っているのがわかる。そのまま何度か身体をビクビクと震わると、全身の力を失いその場に崩れ落ちそうになったが、男の手が両腰を支えていたため完全に崩れ落ちることはなかった。
「ぐっ……これで……全部……ッ!」
男は少女のアソコへと、最後に強くペニスを押し付ける。少女の身体は刺激に反応しキュウキュウと締め付けを増し、男の精液を最後まで絞り取った。
全ての精を出し終わった男が少女のアソコからペニスを引き抜くと、互いの体液が交じり合った粘液質の強い液体により、男のペニスと少女のアソコの間に液体のアーチがかかる。少しして、弛緩し少し広がったままとなっていた少女のワレメの中からゴポリゴポリと音を立てるように、男の吐き出した精液が溢れ始めた。
「…………ん…………はぁっ…………せいじ……さぁん……っ♪」
力なくその場に倒れ込んだ少女は、放心した様子で、男の名を呟いていた。
──。
────。
────…………。
「ごめんねお待たせ……それじゃいこっか」
「いえ……すみません、後片付け、全部してもらって……」
「いーっていーって。こっちこそつき合わせちゃってゴメンね」
行為を終え身支度を終えた二人が室内から出てくる事に気付き、慌てて物陰へと隠れた。
ガラリと扉が開き、中から愛花ちゃんと誠二が揃って出てくる。
「少し時間かかっちゃったね。展覧会、まだ間に合うかな?」
「えっと、大丈夫だとは思いますけど……あ……んぅっ……♪」
そういってピクリと愛花ちゃんが震え、何やら甘い声が漏れる。
両脚をすり合わせるようにモジモジとし、何かに耐えているようだ。
「ご、ごめんなさい。その……少し、さっきのが残ってたみたいで…………あの……垂れて……」
困ったような、恥ずかしそうな、それでいて少し嬉しそうな、何ともいえない表情で、真っ赤になり俯く少女。
「あぁーごめんね。流石にこのままじゃいけないよね……それじゃ、ウチにでもいこっか。今日はおウチデートってことで♪」
謝っているものの、特に悪びれた様子などはなかった。
最初から予定通りと言った感じの雰囲気さえある。そんな誠二の態度に対し。
「…………はい♪」
コクリと頷き、嬉しそうな微笑みを返す愛花ちゃん。そういって二人は歩き出す。
「……あぁそうだ、週末だし、どうせなら今日は泊まって……」
「あ、その……今日と明日は綾香ちゃんのお家にお泊りするって、お母さんには伝えていますので…………」
そんな楽しそうに会話をする二人の背中を、僕はただ見送っていた。