いたって平凡な錬金術師少女が幼馴染のお父さんに酷いことされるお話 作:のぶた
※レントのストーリーとかを全て見てないのでそれを進めた際のお父さんのキャラ設定とは異なるかも……
「ん……んぷっ……はっ……はぁっ…………んんッ!」
先ほどの激しすぎるキスにより、口内に残ったザムエルの味。鼻につく臭気と、込み上げる嘔吐感に必死に堪える少女。少女にとっての初めてのキスによる緊張とショック。少女は瞳に涙を浮かべ、全身からは汗が分泌されはじめ身体が湿り気と熱気を帯び始めていた。
また先程のザムエルとのキス越しに、ザムエルの摂取していたアルコールがライザの体内へと入り込んだのだろう。酒に不慣れな少女はアルコールの効果で少し思考が霞みがかるような感覚に陥っていた。
「まぁ、こっからが本番だ。楽しくヤろうや」
そんなライザを尻目にザムエルは、ごそごそと、ベッドの下部分へと移動する。仰向けの状態で両腕を頭の上のベッドに固定され縛られたライザは、両脚を左右に開脚した状態で、なんとか息を整えようと大きく息をしており、また少し酒が入った事もあり、ザムエルの動きには気付かない。開かれた脚と脚の間に挟まり、ライザの股部が良く見える位置へとザムエルは位置を取り、ライザのホットパンツへと手を伸ばす。そして、前部のポタンを外すと
──パチン!
ライザの下半身を締め付けていたホットパンツのホックが勢いよく外れ、左右に開かれる。奥にはライザが身にまとう最後の一枚となるであろう、下着が姿をのぞかせた。柄などはなく無地で純白色をしたショーツ。質素気味ではあるものの、その上部についた赤い小さなリボンが、僅かながらに飾り気を主張している。
下半身の圧迫がなくなった事で少し呼吸が楽になり「ふぅ」とため息をつくライザ……と同時に、今の自身の状態に気付く。ザムエルは両手を伸ばしホットパンツの左右をつかむと、勢いよくホットパンツをずり降ろした……が、
「だ、ダメぇ!」
すんでの所でライザが両脚を締め、その行為を中断させる。ホットパンツはふとももにひっかかり、そのままスルリとザムエルの手から抜け、ライザのふともも辺りにかかった状態で止まっていた。
上半身はタンクトップがほぼ全てまくりあがってしまい、両の乳房を晒しだし、最早何も隠す事が出来ておらず、下半身はふともも近くまでホットパンツがずら下がり、純白のショーツと、それに包まれた少女の柔らかそうな臀部が丸出しとなっていた。最早ほぼ全裸に近い半裸の状態ではあったが、ふーふーと唸るように男をにらみつけ、抵抗の意志を見せつける。
「……そうこなくちゃつまんねぇよな。まぁこっちは最後のお楽しみにとっとくか」
そういうとザムエルは、ライザを下から上まで嘗め回すように観察する。
健康的にふくよかなふともも、白いショーツに包まれた丸みを帯びた大きな臀部……その少し上、少女の下腹部へと狙いを定め身を乗り出し顔を近づけると。
──ピチャリ
「……ぁんぅッ♪ ……ッ!?」
ライザのヘソをザムエルの舌がまさぐるようになめ上げる。不意のその刺激に、ライザの口から甘くひと際高い声が漏れた。その自分から漏れ出したとは思えない声に、ライザ自身戸惑い、恥ずかしさに頬がカっと熱くなる。
「へへ、良い声で鳴くじゃねぇか……♪」
少女の反応に気分を良くしたザムエルは、二度三度とライザのヘソを舐めたあと、その窪みに合わせて舌を這わせ、窪みの奥へとその舌を押し入れようとする。柔らかな質感の舌は形を柔軟に変え、少女のヘソ穴全てを埋め尽くすかのように穴の中へと密着する。唾液によりヌメりとした水気の感触と、熱を持った熱い舌から伝わる温度感により、これまで味わった事のない刺激が、ライザの身体を駆け巡った。
(やだ……っ……これ、ヘン……ん……んぅっ♪)
唇をキュっと結び、初めての感触に戸惑い、耐える少女……少しして舐め飽きたのか、ザムエルの舌が更に上へと侵攻を開始する。ヘソから上へと昇る途中、ライザのお腹にツーと流れた大粒の汗が、ザムエルの舌に触れ、口に汗の塩分によるしょっぱいような感覚が広がる。緊張とは別の、明らかな興奮を見せ始める少女の身体。桃色に上気し火照った身体から出る熱気は少女の香りを纏い、少女の身体から放たれるフェロモンは甘い蜜の香りのように感じ、男の興奮を高めていった。
前戯が……長い……
実用性は?
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抜いた!
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普通
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抜けない