いたって平凡な錬金術師少女が幼馴染のお父さんに酷いことされるお話 作:のぶた
※レントのストーリーとかを全て見てないのでそれを進めた際のお父さんのキャラ設定とは異なるかも……
ライザのアトリエ。
そこではベッドに両腕を固定され身動きのとれなくなった半裸の少女と、そんな少女の柔肌に舌を這わせる男の姿があった。
少女は上半身はタンクトップがほぼ全てまくりあがってしまい、両の乳房を晒しだし、最早何も隠す事が出来ていない。下半身はふともも近くまでホットパンツがずら下がり、純白のショーツと、それに包まれた少女の柔らかそうな臀部が丸出しとなっていた。最早ほぼ全裸に近い半裸の状態だ。
「ん……んぅっ……ぁっ……んんっ……♪」
少女の、ライザのお腹に唾液のマーキングを残しながら上昇していくザムエルの舌。そこから感じる刺激にライザは必至に堪えるも、口からは隠せない甘い声が洩れ始めていた。ヘソより更に上ったところで、最も大きな山に辿り着いた。そこは二つの大きなふくらみが、それ以上の舌の進行を阻止せんと立ちふさがっている。舌先で、僅かにその膨らみに舌をおしつけると、大した抵抗もなく山の中へと舌が沈み込む。だが舌の力を少し緩めれば、ふよりとした弾力がその舌を押し返そうとする。マシュマロのような柔らかさを持つ、ライザの乳房がそこにあった。
「くく……そんじゃ頂くとすっか」
ライザの乳首はこれまでの行為の影響で、既にピンと痛い程に張り詰め突起しており、確かな興奮を覚えているのが一目で判る。しっかりと主張する乳頭、手近にあったライザの右乳にザムエルは顔を近づけ、むしゃぶりついた。そのまま、突起した少女の乳首を、さながらキャンディを味わうかの如く舌先でコロコロと転がし、時につんつんとつっつき、歯に挟んで軽い甘噛みを行う。その度にライザの乳首はピンピンと反応を返し、ライザ自身も
「んあんッ! ……っ!? ……おねが……や……めて……んぅっ♪」
これまで以上の大きな反応を示す。そんなライザの事はお構いなくと言った感じで、ザムエルは空いていた右腕をライザの左乳へと伸ばし、強く揉みしだいた。手の平全体が少女の胸に飲み込まれるように沈みこむが、手の平の中央にはコリコリとして異物のような感覚。痛いほどに突起し張り詰めたライザの乳首の感触を感じる。その突起した乳首を指でつまみ、転がし、押し込み、時に爪の間に挟んで弄ぶと、その度ライザの口からは「んっ♪」「んんッ!」「あッ♪」などと様々なハーモニーを奏でた。
(んんっ……だ、だめ、このままじゃあたし、へ、ヘンになる……!)
自身の身体の反応に戸惑う少女。乳頭から感じるビリビリとした感覚は、不快である筈なのに、もっと強く触れて欲しいとも思える。男から与えられる刺激に反応し、上半身が自然と浮かび男に少し胸を押し付けるようになってしまった。男は少女の反応を見て満足そうな笑みを浮かべ
──ガリッ
(痛っ!? ……んんっ!?)
少女の乳輪に一際強い力で噛みついた。少女の乳輪には歯形がクッキリとつき、少し血がにじんでしまった、それほどの強い力。この胸は俺のモノだと主張するための、男によるマーキング行為。だが少女の身体には痛みだけではなく、それとは別に強い感覚も迸る。
(……い、いやッ! ま、まってッ……! こ、怖いッ!)
自分の中から溢れてくる快感の電流にどうすればよいのか判らないライザ。拳をギュっと強く握りしめ、ツマ先を丸め、全身をこわばらせる事でその快楽に耐えようとするも……そんなライザにとどめと言わんばかりに、ザムエルは右の乳首を噛み上げ、同時に弄っていた左乳の乳首も、ギュっと力を込めて摘まみ上げる。
「んぐっ! ひ、ひぐっ……っ~~~~~ッッ!?!?」
歯をかみしめ、唇の端から唾液が零れ、声にならない声を上げるライザ。
頬は真っ赤に紅潮し、瞳は潤み、熱の籠った視線が何もない宙を見つめる。
全身が硬直し、ピンとつま先まで足を延ばし、快楽の波を逃さんとする。
そのまま、しばらく迸る快楽の余韻に少女の身体がビリビリと震えていた。
「こりゃまた、ずいぶん派手にイキやがったな。さてはマゾか、コイツ?」
「んんっ……はぁっ……はぁっ……んぅっ…………んっ……ぅ」
ザムエルは酷い言葉を投げかけるが、ライザは反応することもできない。
ただ肩ではぁはぁと大きく息吸い、呼吸を整える事に全力を出す。
生まれて一度も感じた事がなかった快楽の波に、少女は軽い放心状態にあった。
「ま、もうコイツはいらねぇだろ……っと」
ライザの両手をベッドに括りつけていたロープを外すと、ライザの腕は力なくその場に崩れた。両手を頭上に掲げバンザイを取るようなポーズで、力なくその場に横たわる少女。男はついでにと、放心し続ける少女の下半身に残されていたショーツに指をかけ、するすると下ろしていく。
先ほどの絶頂でだいぶ濡れてしまったようで、ショーツの中央には大きく染みを作り、引き下ろすとネバリとした糸が垂れた。特に気にせずそのままおろし、途中、脱げかけだったホットパンツも一緒に脱がしとると、ライザの下半身は、何一つ守るものがない、無防備な状態を曝け出した。
下着に隠されていたピタリと閉じたワレメと、その上の柔らかに生える陰毛が外気に晒された。最早ライザの身を隠すのは、胸元までたくし上げられたタンクトップだった布切れ一枚を残すのみとなり、ほとんど生まれたままの姿を男の前に晒している……だが、そのような恰好を晒していというのに、放心状態の少女からは特に反応は得られる事はない。
「ちっ、完全にノビちまってやがる……まぁいいか」
反応を見せないライザに対し、ザムエルはつまらなそうに言い放つ。立ち位置を代えライザの股間が見える位置へと移動すると、ライザの股間へと顔を寄せ、左右の指をワレメの中へと侵入させ、ゆっくりと開く。
「……ぁ……っ♪」
敏感な部位を触られる刺激にライザが甘い声を発する。開かれたワレメからは愛液が、トロリと零れ出る。だが男にとってそれはどうでも良い事であって。中を覗き込み、テラテラと光るピンク色の膣壁と、その奥を確認する。
「……まわ、やっぱり処女だわな。せめぇ。流石にこのままぶちこむには俺のはキチぃだろうなぁ」
ライザのアソコの奥にある、何者もの侵入を許したことがない証を確認し、そこが未だ未開拓であることを確信する。このまま強引に挿入してもよいが、流石に初めてにはザムエルのはキツいサイズ。ヤってる最中に泣き叫ばれても面倒だし、いくら何でも子供の頃から知っている娘がそのような目に合うのは、良心の呵責を感じるかもしれない。
「……まぁこの様子なら。これ使えばイケんだろ。確か興奮作用がどーとか言ってたよな」
男が手に持っているのはアトリエにあったとある調合品。
小さな小瓶を揺らすと、中では淡くピンク色に光る液体が揺らめいている。
ライザが失敗作だと言っていた薬液が、ザムエルの手に握られていた。
本番までが……遠い……。
実用性は?
-
抜いた!
-
普通
-
抜けない