※この作品はR-18です。

いたって平凡な錬金術師少女が幼馴染のお父さんに酷いことされるお話   作:のぶた

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※記憶頼りに書いてるのでキャラの言動が違うかもですがご容赦頂ければ……
※レントのストーリーとかを全て見てないのでそれを進めた際のお父さんのキャラ設定とは異なるかも……


第6話

(はぁっ…………んぅっ…………んっ……っ……)

 

絶頂の余韻と、加えてアルコールが徐々に回ってきたのか、ライザは意識が朦朧としていた。

 

先ほどまでは全身が滾り暑苦しさを感じていたものの、何やら動かしにくかった両手が自由になった事での開放感、更には下半身を覆っていた何かがなくなったことで、そこに籠っていた熱が逃げだし、風がサラリと下半身に触れ、熱された身体の温度を奪ってくれる。熱く火照った身体にはその感覚がどうしようもなく気持ちよく、ふわふわとした心地よさの中にいる。

 

──おら、飲みやがれ。

 

不意に、唇にヒンヤリと冷たい何かがあてがわれる。

どうやらそれは小瓶のようで、瓶が傾くとその中にあった液体が口の中へと流れこんできた。

汗をかき水分を放出した身体が、新たな水分を求め、その液体をこくりこくりと飲み干す。

 

(……んっ……美味しい…………)

 

身体に染み渡る水分の感覚に、少女の身と心が満たされていく。

充足感に満たされた心地よさで、このまま眠りについてしまおうと、そう思ったが……。

 

──トクンッ

 

(……ぅんっ…………?)

 

────トクンッ

 

(……んっ…………んぅっ……!?)

 

不意に、身体の奥で何かが疼く感覚。何が疼いているのかハッキリと判らないが。

 

(んん~……何か、ヘンな感じ…………)

 

何やら身体ムズムズとする……ヘソと、胸あたりだろうか……その付近から、何やらジンジンした響きが生まれてきているのが判る。その感覚を鎮めるべく、頭上に上げていた右腕を下ろして自身の下腹部、ヘソの当たりに触れた。

 

(……んっ♪)

 

触れた瞬間に一瞬だけビリリとした感じが身体を駆け巡り、

……またすぐに身体は疼きを感じる。

 

この疼きをなんとしなければと、少女は自身の身体をまさぐり始めた。

 

お腹? ……違う。

 

腰? ……違う。

 

そうやって下腹部から登ってきた自身の右腕が、自分の右乳に触れた瞬間

 

「……んぅっ♪」

 

ビリビリとした感覚がライザの全身を襲い、その感覚に声が自然と口から溢れ出る……だが、それでもまだ足りない。きっと目的地はその先端にある……そう思い指を進める、ふわふわの胸に指をはわせ、先端をめがけて登っていく……途中、なだらかだったふわふわの胸に、ひっかかるような、小さな窪みのような箇所があるのが判り、触れると、そこがヒリリと痛む。

 

(ッ! ……なんだろ、これ……?)

 

その窪みは自身の乳輪を囲うように、点々と窪んでいた。虫刺され? いやそれなら窪むより腫れるであろう……それはまるで、獣による噛み傷のようだった。窪んだ部位に触れる度に、ヒリリと痛む……だがそれとは別に、同時にビリビリとした快楽が頭に走るのが判る。

 

(よく、わかんないけど……んっ……気持ちいぃっ……♪)

 

ライザはその乳頭の周りを囲む窪みに、しっとりと指を這わせ、愛おしそうに撫でる。窪みに触れるたびヒリリと痛みが走るが、凄く気持ち良い。そんな何ともいえない感覚に酔いしれていた。

 

……ふと、空いていた左腕も自身の身体を満たさんと、もう一つの疼きを感じる場所へと動き出す。上方向に向かった右手とは逆に、左手は下方向に向かっていく。ヘソのやや下あたりに疼きを感じたのでそこに触れ、撫でまわしてみるも、そこではイマイチ満たされない……。

 

(もっと……もっと奥が……イィ……っ♪)

 

もう少し下、その奥へ。疼いている場所へと向かう入り口を探し求めて、自身の左手を更に下へ下へと這わせ……すぐにの入り口を見つけ出す。

 

(……あった……っ♪)

 

ピタリと閉じたライザのアソコ。それが左手の目的地。その奥から感じる、確かな甘美なる刺激の予感を求めて、左手の中指と薬指を重ね少し大きな指を作ると、自身のアソコへとあてがい、それを侵入させていく。

 

──クチュリ

 

侵入してくる指により、ワレメの中から愛液があふれ出す。ヌルヌルとした潤滑油に溢れたライザのあそこは抵抗もなく、その侵入を向かえ入れていく。飲み込まれていく指が自身の膣壁に触れ、触れた所から強い快楽が発せられライザの身体を通り過ぎていった。

 

「んっ……んんっ……んぅっ♪」

 

左指をアソコの中に突き入れている最中も、右腕の動きは忘れていない。自身の右乳を撫で上げ、時折突起した乳首を触り、時々は痛みを発する噛み傷を撫で上げ、二種の快楽を堪能する。

 

(おっぱい……気持ちいい……♪ アソコも……奥までぇ……っ♪)

 

指を更に深くまで目指さんと、両脚を左右に広げ開脚するようなポーズをとる。こうすることで少しでも指が深く入りやすくなるのではと思ってのことだ。

 

(んぅっ……ビリビリ……するぅっ……もっと……もっとぉ……んんっ♪)

 

徐々に徐々に、ライザの動きが激しくなっていく。右腕は強く自身の右乳を揉みしだき、特に胸の先端部分に強く圧力がかかるように、手の平で乳頭ごとグリリと掴みこんでは上下にズリズリと遠慮なく動かす。乳首が手の平と強くこすれ、ヒリリと痛んでいた乳頭の周りも圧迫されることで、強い快楽がライザを襲う。

 

左指の動きも随分スムーズとなり、最初はおずおずと出し入れしてた指が、今はリズミカルに動きアソコの中を出入りする、指をアソコから出し入れするたびに、ジュッポジュッポと、愛液をかきまぜる淫らな水音がする。とめどなく溢れだす愛液を掻き出すとともに、ライザにこの上ない快楽を与えていた。少女は恍惚とした表情を浮かべ、口の端からは唾液が零れおち、溢れ出る快楽を堪能している。

 

「んんっ……く、くるっ……凄いの、きてる……んぅぅぅぅっ♪」

 

そして動きはどんどんエスカレート。自身の身体の奥の疼きが強まり、身体が満たされていくのを感じる。

 

「だ、ダメっ! ヘンに、ヘンに、なるぅっ♪ ……あたま、おかしく……っ♪」 

 

もう少し、もう少し……。

 

「き、キちゃうっ♪ す、すごいの……キちゃうぅぅっ♪」

 

ついに、絶頂を迎える、その間際

 

「……おいおい、勝手に一人で楽しんでんじゃねぇよ」

 

男のガシリとした腕がライザの両腕をつかみ、自慰にふけっていたライザの動きを中断した。




次は、ようやく本番……。

実用性は?

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