いたって平凡な錬金術師少女が幼馴染のお父さんに酷いことされるお話 作:のぶた
※レントのストーリーとかを全て見てないのでそれを進めた際のお父さんのキャラ設定とは異なるかも……
「……おいおい、勝手に一人で楽しんでんじゃねぇよ」
ひたすらに快楽を貪り夢心地に浸っていたライザの自慰行為は、
野太い男の声と、ガシリと掴まれ身動きがとれなくなった両腕により静止され、
不意に現実へと引き戻される。
「…………へ………」
突如目の前に現れたザムエルの顔を見て、
一体何が起こったのか判らないというライザの表情。
今まで自分が一体どこにいたのかが思い出せない。
フワフワとした心地の良い空間にいたような……。
「……まさかオナニーショーが拝めるとはな。ま、珍しいもん見れて楽しかったが、いい加減こっちも生殺しなんでな。悪いが中断させてもらうぜ」
男の言葉に、だんだんと先ほどまでの自分の行動が思い出されてくる。胸を揉みしだき、アソコを指でかき混ぜ……アレがもし夢などではないのであれば。
(……え、もしかして……あたし)
改めて、ライザは状況を確認する。胸元に残っているまくりあがったタンクトップを除けば、他の衣服は身に着けていないほぼ生まれたままの状態。そんな無防備な下半身をガバリと左右に大きく開き。そしてその間にはザムエルが下卑た笑いを浮かべ佇んでいる。
つい今しがたまで、ほぼ全裸に近い状態で、大きく両脚を開き、右乳と自身のアソコを弄り倒し、さながらザムエルに見せつけるように自慰行為に浸っていたという事実。それに気付き。
(……うそ……うそ……っ!)
かぁーーーーーっと顔が赤くなるのが判る。
「しかし、痛い方がお好みっぽいな……薬なんざいらなかったかもな」
ザムエルがマーキングのようにつけた、ライザの右乳の噛み傷。自慰の最中そこを愛おしそうに撫であげ、快楽を貪っていったライザの様子を見て、ザムエルは少女に確かなマゾっ気を感じていた。
(く……すり……? …………えっ!?)
ザムエルの足元に、中身の空になった小瓶が転がっているのを見つける。その小瓶の形状には見覚えがある。まさか……
「ま、まって、その薬って……!」
自身に使われたという薬が何かを理解する。まさかまさか……。
「おう、お前がさっき言ってた、興奮作用がどーたらって薬よ」
それを聞き、鼓動が跳ねる。あの薬を、飲ませた? ……成分を知っているライザには、その言葉は恐怖でしかない。一体自分がどうなってしまうのか……背筋に少しヒヤリと冷たい汗が走った……が、そのツーっと背中をたどる汗の感触が、たライザの背筋の性感帯に触れた。とたん
──きゅん
(……ッ!?)
再びライザの身体に、快楽の熱を灯し始めた。
──きゅん
(うそ……ま、待って……ダメ……ッ!!)
──きゅん
「ッ……ん……んぅっ……はぁっ……っ♪」
胸の先が、アソコの奥にあった疼きが、再び活性化を初め、少女の口からは少女らしからぬ、熱の込もった吐息が漏れ出た。瞳は潤み、額には汗を浮かばせ、桃色に上気した頬。はぁはぁと吐き出す息は、暑い日だというのに、その熱気で白いモヤがかかる……そんな錯覚を覚える程に、熱く、深く、身体の奥底から吐き出された吐息。少女ではなく、女としての表情を浮かべるライザに、思わずザムエルの喉がゴクリとなった。
「…………いくぜ」
ザムエルもいい加減我慢の限界だった。そそり立ち、血管が浮かび、痛いほどに勃起した男性器。ライザの方へと身を乗り出し、それをライザの女性器へと近づける。愛液で濡れそぼったワレメにザムエルのペニスがピタリと触れた。そしてズブリとその先端が、ライザのワレメの中へと、ゆっくり飲み込まれていく。
(……いぅんっ……あ、あついのが……っ……あそこに……こ、これって……んぅっ……)
自身のアソコに触れた、灼熱のナニかの感覚。先ほどの指とはくらべものにならないサイズのソレが、閉じていた自身のアソコをミチミチと拡張しながら、ゆっくりと進もうとしているのを感じる。アソコから湧き上がってくる未知の感覚がライザを襲う。
(あっ……♪ んぅっ……だめ……っ♪)
これ以上はダメだと、頭の中で行為を否定する。だがそれは言葉として発せられることはない。頭と身体は別だと言わんばかりに、ザムエルのペニスを、身体が待ちわびているのが判る。ピタリと閉じたワレメの奥の小陰唇がヒクヒクと動き、それを迎え入れようとしている。愛液の分泌はどんどん増え、最奥にある子宮への入り口がきゅんきゅんと、その物体に突かれるのを心待ちにしている。ライザは無自覚により両脚を開き、男が侵入しやすい体勢を取ってしまっていた……既にライザの身体からは、抵抗の意志はなくなっていた。
「……素直じゃねぇか……お」
ザムエルの亀頭がいくらか飲み込まれた所で、膣内にひっかかりを感じる。それ以上の侵入を防がんとするライザの処女膜に、ザムエルのペニスが触れた。ザムエルは息も絶え絶えとなっているライザの両腰をつかみ、少しだけ腰を引くと……
「少し痛ぇかもだが、我慢しろ…………よッ!」
自身の腰を勢いよく打ち付けると同時に、ライザの腰を強く引き入れる。
──ぶちぶちッ!
と、音を立てるかのご如くザムエルはライザの処女膜を引き裂きながら、そのままライザの奥にズブズブズブ! っと勢いよく突き進む。そしてペニスの2/3程沈み込んだところで、ライザの最奥……子宮口をドンッ! と勢いよくノックした。
(ッ!? ~~~~~~~ッッッッ!!)
アソコから伝わる熱量、膣内全てをかき回されるような感覚と、処女膜が引き裂かれた痛み、ずっと疼き続けてきた子宮に伝わる激しい衝撃。これまでに感じた事もない、電流のような刺激がライザの全身を駆け巡る。
ライザの思考はスパークし、目の前にバチバチと火花が散る。身体がビクンビクンと波打ち震える、そして、深々と突き刺さったザムエルのペニスと繋がったアソコが、キュウキュウと収縮し、小陰唇が男のペニスに纏わりつくように締め上げた。そのキツい締め付けにザムエルは、思わず「グッ」と息を漏らす。
「んッ~~~~~~ッッ! んっ、んぅっ~~~~~~!?」
少女は目を閉じ、目じりに涙を浮かべ、唇をキツくしめ、快楽の奔流にただ身震いする。ビクビクと勝手に痙攣する身体は、自分のものではないようだ。自分の身体が自分のものでなくなるような感覚に、戸惑いを隠せない。ザムエルと繋がったばかりというのに、それだけで、ライザは激しくイってしまった。軽い呼吸困難となり、意識を手放しかけるが……
──ズチュッ……ズルルッ
「ひぐぅっ!?」
下半身から何かが引き抜かれようとする刺激に、その意識は手放す事が許されない。引き抜かれる何かにライザの小陰唇が纏わりつき、膣の外へと少しだけ引っ張り出され外気に触れると……
──ズルルルッ……ジュパンッ!
「ひぃぅんッ♪」
引き抜かれた何かと一緒に、ライザのアソコの奥目掛け再び勢いよく押し込められる。同時に、ライザの口から甘えるような嬌声が溢れる。絶頂後間もない少女などお構いなしに、ザムエルは抽挿を開始する。
──ズチュッ……ズルルッ
「ひゃっ!」
──ジュパンッ!
「んぐぅっ♪」
──ズチュッ……ズルルッ
「……ひゃめっ……」
──ジュパンッ!
「んひぁッ♪」
ザムエルのペニスが出入りするたび、甘い声を漏らすライザ。
(いぅんッ♪ ……ダメ……コレ、我慢……できなッ……んぅッ♪)
キツく締めつけるライザのアソコを使い、ザムエルは自身のペニスを扱きあげる。
腰の動きは徐々に加速し、腰ち付ける勢いも増していく。その動きにあわせ「あっ♪」「んぅッ♪」と淫らな嬌声を上げるライザは、トロンとした表情を浮かべ、すでに快楽に身を委ねきっている。少女は身体だけでなく、思考までも抵抗する意志を忘れ、二人の男女は、快楽を得るべく互いの身体を貪り合っていた。
「ぐッ、ぐおっ、そろそろッ」
激しい抽挿を繰り返していたザムエルだが、ペニスから登りあがってくる射精感を感じ、徐々にピークを迎え始める。
「おい、ライザ、ぼちぼち、出すぜ……ッ!」
(んひぅっ……? だ、出す……んぐっ! 出すって……え? ……ちょ、ちょっと!)
すっかり快楽に溺れていたライザだが、その言葉に少し理性を取り戻し、飲まされた薬の事を思い出す。興奮作用と、妊娠促進を目的とした薬の事を。
「ひ、ひぅんっ♪ ま、待っへ! ざ、ザムえるさっ……ひぃんっ♪」
「ぐっ……んっ……あ、あん?」
呂律の回らない言葉でザムエルを静止しようとするライザ。最早完全に快楽に飲まれ、抵抗の意志などなくなっていた少女が、今更このような抵抗を見せるとも思っていなかったのだが。
「く、くしゅりぃ……あの、くしゅり、に、妊娠ひちゃ……ひゃんッ♪」
そう言って、喘ぎながらも意志を伝えようとするライザ。
「あ? あぁ、そういや、興奮と、妊娠の、促進作用がとか、言って、やがった、なッ!」
話ながらも腰の動きは止めず、ザムエルは己の射精感がどんどん高まっていくのを感じる。
「だったらちょうど、いいじゃねぇかッ!」
一層強く腰を打ち付ける。
「ひぅんっ!?」
その反動でライザの全身にビクビクと快楽に打ちひしがれる。
「最近、村のガキが減ってんだッ、お前も産んで、貢献しやがれッ!」
「んぅんっ! ……や、やらっ……あ、あかちゃん……いや……んぅッ♪」
メスを孕ませるというオスとしての喜びに興奮を覚えるザムエルに対し、
好きでもない相手の子を妊娠してしまう事に、恐怖するライザ。
だが抵抗しようにも、全身を襲う快楽で力など入らず、
ザムエルになすすべもなく犯されているだけのライザには、拒否権などはなかった。
「ぐぅッ! だすぞ、ちゃんと、受け止めろよッ!」
「ら、らめッ! な、なかは……お、おねが……いひんっ♪」
拒否の願いは打ち付けられるペニスにより遮られ
「ぐ、ぐおっ! い、いくぜっ! ……だすぜっ!! 全部、中で飲み込みやがれっ!!」
──ズンッ!
勢いよく、今までで一番の勢いで、ライザの奥へと突き入れられたザムエルのペニス。ゴリリと子宮口をこじ開けんとする勢いでライザのあそこを貫き、同時に
──どびゅるるるるっ!
ペニスの先端から、激しいマグマのような熱気を持った液体が、少し開いた子宮口よりライザの子宮内へと注ぎ込まれる。子宮口をこじあけられ、子宮内を精液で満たされていく。これまで以上の快楽がライザの身体をつま先から頭の先まで駆け抜ける。
(これ、ほ、ほんとに、ぃひんぅっ! 頭が、おかしくっ!)
快楽の電流はライザの身体を、頭を支配していき。
「……っ!? き、きちゃ……凄いの、来てッ!」
「……くっ……いくっ……いっくうぅぅぅぅぅっ!!!!」
一際大きな嬌声を上げ、激しい絶頂の感覚へと包まれていく。
ライザの目の前が真っ白になる。全身を脱力感が襲い、意識が白い光の中へと溶け込んでいく……そんな中でも、子宮を満たしていく熱いマグマの感覚はハッキリと感じられた。
「ひ、ひあぁっ……あ、あつッ……で、でてるっ……あ、あかちゃん…………やらぁ…………♪」
ライザは右腕を下腹部へとばし、精液に満たされていく子宮を、お腹ごしにゆっくりと撫でた。女性としての本能が、そこに宿ろうとする新たな息吹を感じとる。心がほわりと温まるような奇妙な感覚を覚えた。
ライザはそのままゆっくりと目を閉じながら、意識は暗闇の中へと落ちていった。
ひとまず最後まで完了。ザムエル果てるの早すぎ……。
エピローグは2パターン……書けたらいいな。
実用性は?
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抜いた!
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普通
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抜けない