※この作品はR-18です。

いたって平凡な錬金術師少女が幼馴染のお父さんに酷いことされるお話   作:のぶた

8 / 9
※記憶頼りに書いてるのでキャラの言動が違うかもですがご容赦頂ければ……
※レントのストーリーとかを全て見てないのでそれを進めた際のお父さんのキャラ設定とは異なるかも……


エピローグA ハッピーエンド

木漏れ日の挿し込む森の奥深く、

開けた地にひっそりと佇む家屋が一つ。

 

ここはライザのアトリエ。

とある錬金術師の少女の仕事場である。

 

……ところが入り口には『休業中』との看板がかけてある。

(錬金術の仕事は本人が村に直接出向いて請け負っていたので、看板をかけても目にする客などいないのではあるが)

 

アトリエの中には木造で出来た広い空間に、ソファーやテーブルといった一般的な家財が幾つかと、大きな釜が設置されている。そのほか何に使うか判らない細かな道具や本などが、部屋の隅に乱雑に纏めて寄せられている。

 

ところが目立つ所に家主の姿はない……ふと、アトリエの奥から人の話し声とギシギシと、何かが軋むような音が聞こえてくる。

 

「……ま、まてって。流石にあんま激しく動くのは」

 

「……お酒入っていない時のザムエルさんって、何というか……何というかだよね」

 

二人がいたのは、アトリエの奥に備え付けられたベッドの上。

ベッドの上に仰向けになった男の上に、発育の良い少女が跨っている。

男女は互いに何も身に着けておらず、下半身同士を密着させ、行為に耽っていることが見て取れるが、男の反応に少女は満足いっていないようで、呆れたような声色で返していた。

 

男の名はザムエル・マルスリンク。髪はボサボサに生やし、顔は髭で覆われ、熊のような体格をした男。

 

少女の名はライザリン・シュタウト。このアトリエの家主である錬金術師の少女。顔はまだまだ少女と行った顔つきだが、たわわと実った大きな胸、むちむちとした下半身は、少女というのは憚られる。ここ数カ月の間に胸が大きくなってしまったのが悩みの種らしい。そんな悩みの種の胸の先端は、以前より濃さを増した桜色の乳首がぷっくり膨らんでいた。

 

「こんな身体にしたの、ザムエルさんなんだから。ちゃんと責任とってくれないと」

 

そういうとライザは、そっと自身の腹部に手を乗せた。見ればそこは誰が見ても判る程、大きくポッコリと膨らんでおり、そこに宿る新たな生命の息吹を感じさせている。お腹をやんわりと撫でる少女は、母性に満ちた瞳をしている。ライザはザムエルの子を妊娠していた。

 

ライザがザムエルに無理やり襲われたその後……ライザが意識を失った後も、ザムエルは何度もライザを犯し続けた。ひとしきり犯した後そのまま気を失うように眠り、目が覚めたあと隣にいる精液に塗れたライザに気付く。酒が切れた事で冷静さを取り戻したザムエルは、己がしでかしたことを後悔した。

 

酒での失敗は何度かあるが、親子程離れた年頃の娘を無理やりに襲ったなどという事が村に知れ渡ったら、つーか娘の友人になんつーことを……そんな事を考えていると、目覚めたライザが

 

『ん~……まぁ、やっちゃったものはしょうがないよね……って! あぁそうだ、ちょっとザムエルさん、これ、えっと精液! 集めるの手伝って! 試したいレシピ思いついちゃって……』

 

等という話で、襲われたという話は村へと伝わる事なく流れた。からっとした性格、ここに極まれりと言った感じだった。それからライザの資材調達の一環とし、精液という資材も提供すべく度々身体を重ねるようになり……今に至る。

 

「けど、もし腹の子に何かあっちまったらよ」

 

「あぁーもぅ。お酒飲んだらそういうの、ちっとも気にしないくせに……」

 

始まりこそ最悪であったが、二人の仲は意外に良好である。だが出産が近づき始めてからというもの、ライザの身体を何かと気遣うザムエルの態度に、マゾっけをもつライザは物足りなさを感じている。遠慮なんてしなくていいからと迫るライザであるが、酒が入らない限りそこそこの常識人のザムエルはつい気を遣ってしまう。

 

「もぅ……んっ……いいから、早く……ぅんッ♪」

 

じれったくなり、ライザは繋がったままだったアソコを前後に動かし、刺激を作る。

甘い刺激が双方の身体を駆け巡り、与えられた刺激によりザムエルのペニスも硬度をまし、ライザの膣内でピクピクと反応する。

 

「ほら……ザムエルさんのおち〇ちんも、気持ちよくなりたいって……♪」

 

小悪魔のような微笑を浮かべる少女は、そう言いながら男へと手を伸ばす。そんな男を誘う仕草の少女を見て。

 

「ったく、どうなってもしらねぇからな……けど、何かあったらすぐ言えよ」

 

ザムエルは伸ばされた手に自身の手を伸ばし、指と指を絡め合いぎゅっと掴む。

 

「んっ……はぁぃ♪」

 

乗り気になった男に期待を馳せ、少女もその指を強く握り返した。

 

<ハッピーエンド>




ハッピーエンド……?

幼馴染の酒浸りお父さんが酷い事をしていなかったので、もう一個書かなければタイトル詐欺になってしまう……エピローグを別系統でもう一個書く予定。

実用性は?

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