いたって平凡な錬金術師少女が幼馴染のお父さんに酷いことされるお話 作:のぶた
※レントのストーリーとかを全て見てないのでそれを進めた際のお父さんのキャラ設定とは異なるかも……
※出産描写あり。苦手な人はご注意
深い深い森の奥。
既に日は落ち、暗闇に包まれた森を自然の静寂が包み込む中、
人気のない森の奥に佇む木造の家屋からは明りが漏れ、
幾人の男たちの笑い声で盛り上がっている。
ここはライザのアトリエ……だった場所。
錬金術師の少女の仕事場として、ユニーク溢れる品々や、
人助けの道具など様々なアイテムが、錬金術により作り出されていた神秘の工房。
だが、ここで錬金術が行われる事は最早なくなり、
新たな何かを生み出すという事は久しく行われていない。
……いや、いままさに、生命最大の神秘を産み出さんとする、その間際ではあったが。
──じゅぼっじゅぼっ!
家の中では淫らな水音が響き渡り、室内の温度は、そこにいる男達の興奮と室内で行われている行為により、外気よりも随分と温かく熱気に溢れていた。アトリエの中では5、6人の男が酒瓶を片手に、部屋の中央で行われているソレを、見世物をみるかの如く下卑た笑顔を浮かべ眺めていた。
視線の先では男があぐらをかき、その男に後ろから抱きかかえられるよう、全裸の少女が男に背中を預けていた。少女は自身の臀部を男のあぐらの上に降ろし、よく見れば、少女の腕ほどもあろう男性器が、少女のアナルに深々と突き刺さっている。アナルに突き刺さったペニスを男が前後させるたび、少女の口からは「……ん♪」「んぅっ……♪」と甘い嬌声が漏れ出た。そんな少女のお腹はボッコリと大きく膨れ上がり、誰の目からもハッキリと、妊娠していることが見て取れる。
犯されている少女の名前はライザ。かつて村に降りかかる様々な事件を解決し、その後も村を豊かにするべく、様々な調合品を作っては、村の手助けを行ってきた元気一杯な錬金術師の少女……であったが、夢に満ちていたその瞳は、今は意志の光が灯らぬ瞳で、桃色に上気した表情を浮かべ与えられる快楽を享受している。男の動きに合わせ力なく身体を揺らし、下半身から与えられる刺激に時々甘い声を漏らす。衣服は何も身に着けさせて貰えず、生まれたままの姿をさらしてはいたが、今更少女がそのような恰好を気にすることもなかった。
ライザを犯している男の名はザムエル・マルスリンク。髪はボサボサに生やし、顔は髭で覆われ、熊のような体格をした大男。
男に無残に犯される少女の光景……アトリエでは、既にすっかり見慣れた光景となってしまっていた。
──……あの日、ザムエルがライザを無理やりに犯した日。ザムエルは村に知られては不味いと、再びライザを縛り上げ、身動きのとれない状態にしアトリエを後にした。翌日ライザの様子を見に来たザムエルは、ベッドの上で眠る精液に塗れたライザを目にする。
酒が抜け素面になったことで自責の念を感じたザムエルは、その感覚から逃れようと手近にあった酒を飲み……気を大きくし、再び嫌がるライザを無理やりに犯した。そして疲れ果てているライザに食事を与え、また犯す。翌日も、その翌日も、ライザに食事を与えては犯し続けた。
そのような日々が続き最早良心の呵責も感じなくなったザムエルは、ライザを犯す事に何の抵抗もなくなっていった。反対に日々精神をすり減らし続けていったライザは、なんとか隙を見て逃げ出そうとしたものの、運悪くザムエルに見つかってしまう。怒りに震えるザムエルはライザの顔を強く殴打し、流石にやりすぎたかとも思ったが、以降の少女は素直になり逃げだす事もなくなったのでよしとした。
その後も毎日のように少女を犯す日々……ふと、すっかり従順となった少女にザムエルは退屈を覚える。
なんとなく思い付きで、酒飲みの友人に声をかけ、幾何かの金銭を受け取り、ライザを抱かせた。閉鎖的で娯楽の多くない村。村の住人はほぼ顔見知りであり、新たな出会いもなく、若い娘を抱く機会などまずない。人知れない森の奥で行われる行為は、自身らが口外しない限りはバレることはない。真昼間から酒を飲むだらしのない男達や、その話を聞いて興味を持った男達は、その誘いに嬉々と乗った。
ほぼ毎日のように、代わる代わるの客にライザは犯され続けた。かつて、村の為に尽くしていた少女による売春行為。中にはライザにトラブルを解決してもらい感謝していた男達もいたが「こんな所で売春かよ。スケベなガキだぜ」「デケェ胸しやがって。メス牛かよ」などと掌を返し、ライザを罵りながら犯した。ザムエルとの子の妊娠が発覚してからは、安定期に入るまで尻や胸、口と手を使い、ライザはその身体全てを使い、男達に奉仕し続けた──。
──。
───……再び現在のアトリエ。
「あっ……んっ……うんっ……♪」
ザムエルに尻穴を犯されながら、その刺激に喘ぎ声を漏らすライザ。恍惚とした表情を浮かべ、舌を突き出し、口の端からは唾液が零れるが、少女は気にしない。ザムエルに暴力を振るわれた日、あの日の恐怖はライザから抵抗する意志を全て奪い去った。全てを諦めた少女は、毎日与えられる快楽に身を任せるようになっていた。男が腰を前後するたび、少女の身体も軽く浮き沈みし、その振動により、以前よりも大きさを増したライザの胸が、ぶるんぶるんと揺れ、見ている男達を喜ばせる。
「んっ……んふぅっ…………おしりィ……んッ♪」
以前までは可愛らしく淡いピンク色をしていた乳首は、毎日のように男達に弄られていた事で変色し、茶色く濁りつつあり、乳頭も広がってしまった。かつてピタリと閉じていたワレメも今は少し口を開けたままとなっており、黒ずんだ小陰唇がワレメの中へと戻りきらず、ビラビラとはみ出している。何度も男達に犯され続けた事で、胸も女性器も、少女には似つかわしくない局部へと変わり果ててしまっていた……だが少女の幼さを残す顔立ちと、その熟年の娼婦のような身体とのギャップは、かえって魅力となり男達の欲望を全く飽きさることがなかった。
「……んぅっ♪ ……んっ…………んぐっ!?」
一心に快楽を享受していたライザだったが、ふと苦しそうな声を上げる。そして
──ぶしゃぁっ!
と薄い乳白色をした液体が、ライザの開いたアソコから溢れだす。
……ライザの破水が始まった。
それを見た周囲の男達は「おおっ」とどよめき立つ。
「始まりやがったか」
ザムエルがニタリと笑う。ライザの出産時期が近づいてからは、その生命の誕生の瞬間を見ようと、ライザの客となった男達は毎日のようにアトリエに集まり、酒盛りをし、時に少女を犯し、その時を待ちわびていた。ようやくその時が来たのだ。
「んっ! ……んんっ! ……ぐ……ぎぃッ!」
腹の中で暴れまわる胎児の感覚。胎児はライザの身体の中から出口を求めて動き、ようやくそれらしきものにあたると、その小さな出口を頭でこじ開け、進み始める。その痛みにライザは歯を噛みしめ、堪える。
「ぐっ……ぐぅっ! ……ぐぐぅっ!」
苦しそうな声を上げるライザ。間もなく母にならんとする少女に、間もなく父となろうとする男は
「どれ、ちょっと手伝ってやるぜ」
そういうとライザの両乳を両手で掴むと、その乳房をギュッっと力強くつかみ、ついでにアナルに繋がっていたペニスを、グイグイと突き入れる。
「んぐっ!? ……んっ……ぐぅっ! ……んぁ……んッ♪」
真っ赤に充血するほど力強く握られた乳と、アナルからの刺激。そのビリビリとした感覚に、ライザは痛みだけでなく確かな甘美な響きを感じ、苦しみの中にも甘い声が混じる。そして
──びゅびゅっ
力強く握られた乳房の先端、ライザの乳首から僅かに母乳が溢れ出る。その乳先から体液を分泌する感覚も、またライザに甘い刺激を与えてくれる。
「んッ! ……んふぅっ♪ ……ぅぐッ!」
胸から与えられる甘い刺激、下腹部からは胎児が産道を押し広げ進む圧迫感。快楽と苦しみのせめぎ合い。一体この時間はいつまで続くのか……必死にただ、その波が過ぎ去るのをライザは堪えていた。
「お、頭が出てきやがったぞ」
ライザのアソコがミチミチと広がり、ジュブリと羊水が溢れ、その先から丸い頭部のような物が顔をだす。
「ほら、あとちょっとだ、頑張りな!」
そういってザムエルは強く胸を握る。ギリギリと胸が潰れてしまいそうな勢いではあるが、下腹部の苦しみでライザは気にならない、むしろしっかりした痛みの刺激が、ライザの下腹部の圧迫感を少し和らげてくれていた。
「グっ! ぐぅッ! グッ……ぎッ! ぎィっ……いぎィッ~~~~~ッッッッ!!!」
ライザは唇を強く噛みしめ、下腹部にグググッと強く力を込め、胎児の進みを手助けする。胎児はその後ろから押されるような感覚を受け、前へ前へと勢いよく進み。そして
──ズルルルルッ!
──ビシャッ!
胎児の身体全てが、ライザのアソコから飛び出し、中に残っていた羊水が溢れ出た。ライザのアソコはグパァと大きく開かれたまま、ほかほかと湯気が立つかのような、そんな熱を放出する。開かれたままとなったアソコの奥から延びるヘソの緒は赤子と繋がり、母と子の確かな証を繋げていた。
「ッ……はぁっ…………ぐっ……ッ……んぅっ…………はっ…………」
出産という人生最大の行為を終え、少女は軽い放心状態となっていた。
「ここからは自分が……」
白衣を着た男が二人に近づく。かつてライザの調合品を頼った事もある町医者だが、今ではライザの客の一人である。そんな町医者がテキパキと出産後の処置をこなし。
「……どうやら女の子のようですね」
抱きかかえている赤子を確認し、そう告げた。見ていた男たちの中から「よっしゃ!」「マジかよ!」「クソッ!」など様々な声が沸き上がる。男達はライザが産む赤子の性別で賭け事をしていたのだ。そんなどよめき立つ男達の様子を、ライザはただボーっと見つめる。そんなライザの耳に
「あー……妹が出来たって、レントが戻ってきたとき、どう説明すっかなぁ」
などと息子が戻ってきた際の事を考える、ザムエルの言葉が届く。もっと他に色々気にする事があるのではないかとかも思ったが、もう今の自分にはどうでも良い事に思えたので、身体の奥から感じる疲労感に身を任せ、ライザはゆっくりと目を閉じる。またすぐに始まるであろう男達との営みに備え、少しでも体力を取り戻しておきたいと、まどろみに包まれていった……。
<BADエンド>
終わり。あの村の住人だったら、
こういう事しそうだなと思って書きました。
最後までお付き合い下さった方がいましたらありがとうございます。
楽しんで頂けたのなら幸い。感想、評価いただけましたら嬉しいです。
実用性は?
-
抜いた!
-
普通
-
抜けない