※この作品はR-18です。

ソードアート・オンライン〜二人の黒の剣士〜 R-18ver   作:ジャズ

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2人の交わり

深夜。光なく、やや薄暗い部屋の中に、二つの人影が重なり合う。

 

「はむっ……ちゅっ……ちゅぷっ……はぁっ………れろ、れろっ………むちゅ、ちゅぅっ」

 

ジェネシスの上に重なるティアは、初めて彼と交わった日と同じように、しかしあの日以上に欲望を剥き出しにして彼の口を貪る。

 

そしてティアは唇から離れると、そのまま彼の首元に吸い付く。

 

「はぁっ………ちゅっ…ちゅぅっ………ひさやぁ……あむっ……」

 

一頻り首に吸い付いた後、ティアは徐に上体を上げてメニュー欄を開き、寝巻きの水色のキャミソールを外し、裸体になった。

 

「………っ」

 

ジェネシスは思わず息を飲んで黙り込んだ。

やはり、ティアの裸体は何度見てもバランスの取れた魅力的な身体だった。

 

「ひさや………お願い」

 

ティアは徐に彼の手首を掴んで、自身の胸元に持っていく。

 

「ここ………触って?」

 

ジェネシスは言われた通り、ティアの豊満な双丘を手で掴み取り、指で揉みほぐし始める。

 

「んっ……あ……あん……」

 

彼の指に合わせてティアの胸は柔軟に形を変え、彼女の口からは甘い吐息と共に快楽に喘ぐ声が漏れ出す。

そのままジェネシスはティアの柔らかい胸の膨らみを手で揉み続ける。するとティアは、今度はジェネシスの後頭部を両手で掴むと、そのまま自身の右胸に押さえつける。

 

「ひさやぁ……舐めて?」

 

言われた通り、ジェネシスは舌を出して自身の口元に押さえつけられたティアの膨らみの中央にある突起……乳首を舐め始める。

 

「あっ!あん……んっ……!ひさやぁ…それ、いいっ……気持ちいい……っ」

 

女性の性感帯である乳首を刺激され、ティアはジェネシスの頭部を抱きしめたまま身をよじらせて悶える。

頭部を押さえつけられたままのジェネシスは、空になった自分の左手をティアの股下に持っていく。パンティの隙間から

指を差し込み、そのまま彼女の陰部に触れる。

 

「んひゃっ?!あっ、ひさやぁ…そんな、いきなりっ…!」

 

ジェネシスの指がティアの股下にある割れ目に触れた瞬間、『ヌチュッ』という湿った音が発生し、ティアの身体がピクッと震えた。

そのまま彼の指が割れ目から中に侵入していく。

 

「ふああっ…いい、よっ、ひさや……そのまま…」

 

ティアは突然のことで驚くが、彼女の膣はジェネシスの指をどんどん迎え入れ、ギュッと包み込む。

そして彼の指が付け根までティアの膣に入った瞬間、今度はそれを引き抜き、再び挿入。そしてこれを繰り返していく。

 

「あぁっ…ひさやの指、おっきくて太くてっ…きもち……いいっ!

あっあっ…おっぱい、わたしのおっぱいも舐めてっ、あぁっ……!」

 

ティアは自身の性感帯を二つ一気に攻められ、快感に身をよじらせる。そして彼女の中では、一気に快楽の波が押し寄せていた。

 

「あああっ〜〜〜〜!!い、くっ……んんっ!!」

 

瞬間、ティアの膣がジェネシスの指を強く締め付け、さらにティアの腕にも無意識に力が込められ、彼の頭を自身の右乳に埋もれさせる。

 

しばしそのまま体が固まっていたティアだったが、数秒後に糸が抜けたように力が抜け、ジェネシスにもたれ掛かる。

 

「おっと…」

 

ジェネシスは咄嗟に両腕で彼女の体を支える。

ティアは彼の体に身を預け、ピクピクと震えていた。

 

「はぁ……はぁ………ふ、ふふっ…すごく、きもちよかったよ、ひさや……」

 

ティアは蠱惑的な笑みを浮かべ、そのまま顔を近づけてジェネシスと口づけを交わす。

 

「んむっ…ちゅっ……ぷはぁ……。

ねえ…今度は私がひさやを気持ち良くしてあげるね。服、脱いで?」

 

するとジェネシスはメニュー欄を開き、寝巻きの黒いジャージを外していく。

そして、既に大きくそそり立つ彼の陰茎が顕になった。

 

「あぁ……やっぱり大きくてかたぁい………舐めてあげるね」

 

ティアはうっとりとした表情で彼の陰茎に触れると、そのまま亀頭に口づけし、そして口内に含んだ。

 

「おおっ……!」

 

瞬間、ジェネシスは思わぬ快感に歯を食いしばる。

 

「ふむっ……じゅぷ、じゅぷっ……グポッ……じゅるるるっ………」

 

ティアは口内で彼の陰茎を舌で舐めまわしながら、卑猥な音を立ててむしゃぶりついた。

何度も何度もティアは上下に動いてジェネシスに刺激を与えていく。

 

「や、べえっ……おれ、もう……」

 

「んぶっ……んもう、ひしゃやでひゃうの?………〜〜ぷはっ…」

 

するとティアは彼の陰茎から口を離し、悪戯な笑みを浮かべて上体を動かし、今度は自身の胸を彼の陰茎まで持っていく。

 

「じゃあ………今度はこっちでしてあげるね?」

 

するとティアは両手を使って彼の陰茎を自身の豊満な双丘の谷間に挟み込んだ。

ティアの胸に包まれたジェネシスの陰茎は、豊かでは柔らかな感触と彼女の体温を直に伝えていく。

 

そしてティアは自身の胸を上下に動かす。ティアの唾液塗れになったジェネシスの陰茎が彼女の胸に絡みつき、『ヌチュッ』『ズチュッ』という粘性のある音を立て、さらに刺激を与えて行く。

 

「お、お前どこでこんなのっ……」

 

「んん?えっ、とね………これは、アスナとか……リズとか、凛ちゃんに教わった、んだよっ……」

 

ジェネシスの問いに、ティアは恥ずかしそうに答えた。

ジェネシスはそれを聞くと「あぁ…」と目頭を押さえた。

 

「でも、気持ちいい、でしょ?ひさや……」

 

「ん?お、おう……まあ、中々……」

 

ジェネシスはやや恥ずかしそうに、しかし正直に答えると、ティアは嬉しそうに微笑んで自身の口を胸の谷間に持っていき、彼女の谷間から顔を出す彼の亀頭に吸い付いた。

 

「はむっ……ちゅっ、じゅるるっ……」

 

ティアの胸と口、暖かく柔らかな感触に包まれ、ジェネシスもそろそろ限界に達しそうだった。

 

「く……っ……おい、しず、く……もう……」

 

「んっ……ひひよっ、だひてっ……むちゅっ、じゅぷっ……じぇんぶ、うけとめへあへるはらっ……らひてっ!!」

 

ティアはそう懇願してさらに胸と口の動きを強めた。

その次の瞬間、彼の陰茎の先端から白い子種が射出された。

 

「んっ……んむうぅっ!!……ん〜〜っ、んちゅっ…ぢゅぷぷっ…………ん、んくっ……ごく……ごきゅっ………ごくん

……んっ……んはっ」

 

ティアは口内に満たされた彼の子種を余さず吸い出し、呑み込んだ。

 

「お、おいおい……呑まなくても……」

 

「んっ……ふふ、いいんだよ。だって、ひさやの味だもん…外に捨てるなんて、勿体ないよ……」

 

ティアはうっすらと笑みを浮かべながら答える。

 

「ね、それよりも………」

 

ティアは少し腰を上げて膝立ちし、摺り足で寄ると自身の腰と彼の腰の位置を合わせる。

 

「もう、いいよね?ひさや………」

 

「あ、あぁ……」

 

ジェネシスの確認をとったティアは、彼の陰茎を手に取ると、その先端と自身の股下にある膣口に合わせた。

その瞬間、互いに濡れた陰部同士が『グチュッ』と音を立てた。

 

「あっ……!」

 

触れ合った瞬間にティアは快感で身を震わせた。

 

「い、くよ……挿れるね……」

 

そしてティアは陰茎を持ったままゆっくりと腰を沈めていく。『ズプズプズプズプッ』と音を立ててジェネシスの陰茎がティアの膣内に呑み込まれていく。

 

「あ、ああああっ〜!!」

 

ティアはその快感を抑えられず、口から喘ぎ声を漏らした。

久方ぶりの感覚。彼の陰茎が自身のお腹の中にある快楽に、ティアは歓喜に震えた。

 

「す、ごい………このまえより、おっきい……っ」

 

「そ、れは……気のせい、だと思うぞ?」

 

思わずティアはそう口走り、ジェネシスはティアの膣内の感覚に歯を食いしばりながら反論する。

 

「だってっ……ひさしぶりなんだもん………ひさやが、わたしの中にある感覚っ……これ、ずっと欲しかったよぉっ……」

 

そしてティアは自身の身体を上下に動かし始めた。2人の結合部からは『ヌチュッ』『ズプッ』という淫猥な音が鳴り響く。

 

「あっあっあっ!んっ、んぅっ……これっすご、くっ…きもちっ、はあんっ、ひさやっひさやあっ!」

 

ティアは彼の名を叫びながら快楽に喘いだ。腰を激しく動かし、時に前後に、グリグリと回しながら彼の陰茎を包み込む。

 

「んあっ、んっ、んんっ、ひさ、やっ…ああんっ、わたし、もう、だめぇっ…いっ、ちゃうっ……〜〜〜っ!!」

 

瞬間、ティアの中で快感が一気に増大し、絶頂した。ティアの膣がジェネシスの陰茎を『ギュゥゥ』と強く締め付け、彼女の全身がピンと張る。

そしてティアは脱力し、仰向けで寝そべるジェネシスに倒れ込んだ。

 

「はっ……はっ………気持ち、よかった………

 

でもわたし、まだ足りないよ……」

 

するとティアはゆっくりと起き上がり、ジェネシスの陰茎を自身の膣から『ヌポッ』と引き抜く。彼の隣に来ると両手と両膝を布団につき、四つん這いの体制になる。彼に対して自身の丸く大きな膨らみを持った尻を向け、顔を彼の方に向ける。

 

「ねえ、ひさや……」

 

するとティアは左手で自身の尻肉を掴む。彼女の指がむっちりとした尻にめり込み、そのままティアは尻肉を横に開く。すると、彼女の尻穴と淫らに愛液で濡れた膣口が露わになった。

 

「今度は……後ろから来て?」

 

ジェネシスはティアからの思わぬ懇願に一瞬身を固める。

 

「ねえ、お願い……?わたしを、犯して欲しいの……わたしを、いっぱい愛して……?ね……?」

 

扇情的な視線と、甘い声で懇願するティアの誘惑に、ジェネシスはもう抗えなかった。徐に起き上がると、膝立ちして彼女の後ろに立つ。

 

「い、行くぞ……」

 

「うんっ……挿れて……?」

 

そしてジェネシスはゆっくりと彼女の膣内に挿入していく。

 

「ふあああぁぁぁっっ……!」

 

ティアは再び口から喘ぎ声を発した。

ジェネシスもまた、彼女の膣内の温かさと膣肉が締め付けてくる快感に理性を削られ、ただ本能の赴くままに彼女を後ろから連続で突き始める。

 

「あっあっあっあっ!すごいっ!なにこれえっ!さっきとちがうところがこすられて、気持ちいいっ!ひさやに、後ろから突かれて、わたしきもちよくなってるのぉっ!!

ああっ!んあっ!あん、あんっ!ひさやっ、ひさやっひさやああっ!もっと、もっとちょうだい!もっともっと、わたしを愛してぇっ!!」

 

ティアもまた、彼に後ろから突かれる快感により普段の凛々しい姿から一転して、まるで獣のように本能の赴くままに彼を求めた。羅列が回らなくなり、子供のように拙い言葉で彼に懇願する。

その欲望に応えるように、ジェネシスもまた腰の動きを早めていく。彼の腰と、ティアの尻がぶつかり合い、彼女の豊満な尻が衝撃で波を立てて『パンパン』と音を立てて震える。

 

「んっんっ!あっ!だめえっ!そんなに早くしたらダメっ!わたし、もう……いっちゃうっ!!あっ、わたし、いっちゃうよ、ひさやっ!ひさやああっ!!」

 

瞬間、彼女の上体がピンと反り上がり、そして膣が再びジェネシスの陰茎を思い切り締め付けた。

ジェネシスもまた、昂った興奮とティアの膣内の快感により射精しそうになるが、寸前のところで踏ん張った。

 

ジェネシスはゆっくりとティアの膣内から陰茎を引き抜くと、ティアはそのまま脱力してベッドに倒れ込む。

 

「ふっ……ふぅっ……!」

 

ティアは布団に蹲ったまま荒くなった呼吸をなんとか整えていく。彼女の身体は未だに釣りたての魚のように痙攣し続けている。

やがて数秒後に落ち着いたのち、ティアはゆっくりと振り向き、「ふふ……」と微笑みかけると、そのまま仰向けで寝そべる。

 

「すごく、気持ちいいね…ひさや……」

 

そしてティアはそのまま股を開いて、更に露わになった膣穴を自身の右手の指で開く。

 

「もう一回、挿れて…?わたしの中に、ひさやの全部、ちょうだい?」

 

ティアがそう頼み込むと、ジェネシスは何も言わずにティアに覆い被さる。ティアはそれを見て「あっ…」と嬉しそうに笑みを溢す。

そして、ジェネシスは再び、ゆっくりとティアの中に自身のそそり立つモノを挿れた。

 

「あっ……ああん!んっ…あっ……〜〜っ!」

 

ティアは彼のモノが自分の中に入ってくる感覚に耐えるように、ギュッと彼の背中に腕を回し、そして力一杯抱きしめた。

そのままジェネシスは先ほどと同じように、前後に動いてティアの膣内から陰茎を出し入れを繰り返す。

 

「んっ…んんっ……あん、ひさや……ひさやっ……」

 

ジェネシスに突かれるたび、ティアは熱のこもった吐息と共に甘い喘ぎ声をジェネシスの耳元で溢した。それが余計に、彼の理性をどんどん削り、興奮を高めて彼の動くスピードを早めていく。

 

「はあんっ!んあっ!あっあっ…ひ、さやっ…そんな、はげしっ、んっ……いいよ、すっごく、きもち、いいっ……!

ひさや………あっ……き、すぅ……んっ……ちゅーして、ほしいなっ…」

 

激しく犯される中、ティアはジェネシスにキスを懇願した。

彼女に言われるままに、ジェネシスはティアと口づけを交わす。だが唇だけでなく、ティアはさらに舌を出して彼の口内を弄り始めた。舌と舌同士が絡まりあい、卑猥な音を立て始める。ティアは彼の背中に回した手を後頭部に回して固定し、ディープキスを交わしやすくする。

2人は陰部同士だけでなく、口同士でも深く交わり、犯し合い、愛し合う。

やがて2人の中に、何かがこみ上げてくる。

 

「んぐっ……そろそろっ、いくぞ……」

 

「んむぅ…んちゅっ……はぁ、ひさやぁ、いくの?んんっ……いいよ、出して!ひさやの全部、受け止めてあげるからっ……だからっ…いっぱい…っ中に、わたしの中に……出してっ!!」

 

瞬間、ティアは自分の両足も彼の背中に回して思いきり抱きしめる。それは、自身の膣内に子種を出してほしいという、女性からのサイン。

 

再び2人は深い口づけを交わす。口からは唾液が、下からは愛液が絡み合う音がなり、卑猥にも『ヌチュ』『グチュ』と鳴り響く。

 

徐々にジェネシスがティアを突くペースが速まっていき、絶頂が近づいてくる。

 

「んっんっんっ!んむっ、むぅっ、ちゅっ、ちゅぷっ、らひてっ、んちゅっ、らひてひしゃやっ!!」

 

舌同士を絡めあいながら、ティアはジェネシスに自身の膣内に射精するよう懇願する。さらに彼の全身に回されたティアの四肢がより一層強くジェネシスを抱きしめる。

 

「んんっ!あっ、ひさや!ひさや、ひさや、ひさやっ!好きっ!大好きっ!愛して、あんっ!あ、愛してるよおぉっ!!」

 

「ばっ、か……そ、んなの、俺もにきまっ、てんだろがっ!」

 

ティアは口を離し、大声でジェネシスの名と愛を叫んだ。

ジェネシスもまた、必死にティアに対して応える。

 

そして、2人は同時に………

 

「うぐっ……しず、くっ……!」

 

「ああっ…ひさ、やあぁっ!んあああああっ!!!」

 

ジェネシスの陰茎から再び、熱い子種が放たれ、ティアの膣内を満たしていく。

そしてティアの膣もまた、これまでで一番の力で彼の陰茎を締め付け、その射精を促し、受け入れる。

 

「んっんんっ…ちゅっ……ちゅっ……」

 

2人はどちらともなく、甘いキスを交わした。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

いつの間にか意識が飛び、眠りについていたジェネシス。

部屋には眩い朝日が差し込み、彼を不快睡眠から呼び起こす。

 

「おはよう、久弥」

 

すると彼の耳元で自身の名を呼ぶ声が響いた。

 

ティアが満面の笑みでジェネシスの方を見つめていた。

 

「ん、おう。雫」

 

するとティアは「ふふっ」と笑みを溢す。

 

「久弥の寝顔、堪能しちゃった」

 

と、嬉しそうにティアは言った。

そしてティアはゆっくりと彼に顔を近づけ、口づけを交わす。

 

「ん……久弥、昨日は……気持ちよかったね♪」

 

 

 




あかん……恥ずかしすぎてメンタルが死ぬ……

どうも皆さん、ジャズです。
離婚騒動があってから早1週間、全てはこのお話のためにやって来ました。

しかし、前々からみなさんに期待させるような事を言っていましたが、正直如何だったでしょう?期待通りの出来だったでしょうか?
個人的には、1回目のセックスに比べれば断然こちらの方がいいと感じている身ですが、みなさんのお気に召す出来栄えだったかは正直不安です……(´・ω・`)

まあでも、とりあえず自分はやり切りました。

さて、この先もR-18は更新していく予定ですが、次がいつになるかはまだ未定です。まあ、この話の続き、朝チュンからの第二ラウンドでもいいのですが……リクエストがあればやりましょうかね。

では、本編ともよろしくお願いします。もし良ければ感想なんかも……
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