ソードアート・オンライン〜二人の黒の剣士〜 R-18ver 作:ジャズ
朝日が差し込む宿部屋。眩ゆい日の光が部屋の中を照らし、ベッドに寝そべる2人の人間の素肌がその光を反射して白く輝く。
ティアとジェネシスの2人は衣服を何も纏わず、身を重ね合う。ティアがジェネシスの上に覆いかぶさり、彼の口を貪るように吸い付く。
「んむっ……ちゅ……ちゅっ……はあ、ひさやぁ……はむっ……ん…んちゅっ……れろ、れろれろぉ……むちゅっ」
ティアはうっとりした表情でジェネシスの口に吸い付き、舌を絡ませる。
するとティアの股下あたりに、大きく硬いものが『ムクムクッ』と触れた。
ティアはそれが何なのかを一瞬で察し、「ふふっ♪」と嬉しそうに笑う。
「久弥、やっぱり一回だけじゃ足りなかった?」
「い、いやそう言うわけじゃねぇけど……」
蠱惑的な笑みで問いかけるティアに対してジェネシスは苦笑いで答える。
「いいよ、久弥。私も、また欲しくなっちゃった……」
そう言ってティアは後ろに擦り寄って、彼の大きく反り立つ陰茎に顔を近づける。
「久弥のここ、食べちゃうね?……はむっ」
そしてティアに彼の陰茎を一思いに口に含んだ。
唾液をいっぱいにしながら口内で彼の亀頭から筋を舌で舐めとり、頬の内側を密着させて頭部を上下させてしゃぶりつく。
「はむっ…じゅぷっ…んっ……じゅるっ……んむっ……ちゅっ……むふっ……じゅるるるっ……」
しばらくティアが舐め続けていると、ジェネシスの中で快感が昂っていき、やがて限界に達する。
「ん、んんっ?!んぶっ…!」
ティアの口内に、ジェネシスの子種が放たれ、満たされていく。
「んむっ…じゅるっ、じゅるるるるっ………ごく…んっ…んくっ……ごくっ……んんっ……ごっくん」
そしてティアはその液体を余さず呑み込む。
「ぷはっ……えへへ、この味……癖になっちゃうな……」
恍惚とした表情でティアは言った。
そしてティアはジェネシスに背中を向け、そのまま四つん這いの体制になってジェネシスに豊かな割れ目を持つ尻を突き出した。
「ね……久弥………挿れて?」
ティアがそう懇願するとジェネシスは徐に起き上がり、ティアの腰を掴んで自身の陰茎をその割れ目に当てがった。
彼の陰茎はティアの豊満な尻肉に挟まれ、彼女の豊満な尻の双丘が彼の肉棒を優しく包み込む。
「あっ、あん……ふふ、ひさや……私のお尻で挟んでほしいの?」
「えっ、あ、いや別に……」
「うふふっ、いいよ。挿れる前に、お尻で気持ちよくしてあげる」
するとティアはジェネシスの肉棒を尻肉で挟んだまま腰を上下に動かし始めた。時折ティアの膣穴に彼の陰茎が擦れ、『ニチュッ』『ヌチュッ』という音を立てる。
「あっ…んふっ………はあ……あん……ひさやぁ…わたしのお尻、気持ちいい?」
ティアは尻をジェネシスの陰部に擦り付けながら首を彼の方に振り向くと、恥ずかしそうに、しかし楽しそうな笑みを浮かべながら問いかける。
ティアの柔らかい尻の膨らみと、興奮で熱を持った彼女の股、そして膣から溢れる愛液が絡み付いて、その刺激と快感にジェネシスはもう堪えきれなくなる。
「ぐっ…ダメだ、もう……!」
「んっ……ひさや、もうイっちゃいそうなの?
ダメだよ、イク時は私の中にして?」
するとティアは一度尻をジェネシスの腰から離し、そして彼の陰茎を掴んで角度を調整し、自身の膣穴に亀頭を押し当てる。
「あっ…!はぁんっ……いくよ、ひさや………いれちゃう、ね……?」
そしてティアはゆっくりとジェネシスの肉棒を自身の膣の中へ取り込んでいく。『ズプスプズプッ』とジェネシスの亀頭がティアの膣をかき分け、膣壁を押しのけながら挿入されていく。
「んっ!んんぅ……っ!っふ………ぅん……っは、あ………」
ティアは彼の陰茎が入ってくる快感に思わず喘ぎ声が出そうになるが、早朝から大きな声を出すわけには行かないので、手で口元を押さえて必死に耐える。
やがてティアの子宮の中にジェネシスの肉棒が根元まで呑みこまれると、そこからジェネシスはゆっくりと前後に腰を動かし始める。
「っ!…んっ…!っふ、んぅっ……は、ぁっ……き、もち……っくぁ…!」
ティアは快楽による声を必死に堪えるが、時折呼吸が乱れて口呼吸をするために口を開く際に、快楽に悶える声が漏れ出す。昨晩はあれほど淫らで艶やかな声を出していたが、今は必死に唇を固く結び、更に口元を手で覆って嬌声が出るのを堪える。
そんなティアの健気でいじらしい姿を見ていると、ジェネシスの中で何か嗜虐心のようなものが湧き上がる。情事の際は彼の根底にある優しさによって自分から手は出せないのだが、ティアが必死に喘ぎ声を押さえ込む様子を見ると、無理やりにでも声を引き出したくなる欲求が湧く。更に付け加えると、ティアの嬌声をもっと聞きたいという彼自身の欲求があった。
ジェネシスは上体をティアの背中に覆いかぶせ、彼女の背中から手を回して、ジェネシスの動きに合わせて前後に柔軟に揺れる豊かな胸を鷲掴みにした。
「んはぁっ…!ぁ、あぁっ…ひさ、や……っ!だめっ、それは、だめっ……!んふっ……!そんな…!おっ、ぱい揉まないでぇ……っく……こえ、出ちゃうっ……んっ!」
ティアはジェネシスに胸を揉まれて思わず大きな嬌声が漏れ出し、ティアはそれを必死に押さえながらジェネシスに懇願する。しかしティアの胸を揉みしだくジェネシスの手は止まらない。
「なに、我慢してんだ、よ……いいから、声……聞かせろ、よ……!」
ジェネシスはニヤリと口端を吊り上げると、ティアの尻を突くペースを早めていく。
「んぐっ……ん、んっ…んっ…!だ、めぇっ……はぁ、んっ…!こえ、となりの部屋に、聞こえちゃうっ……!」
ティアはそう訴えるが、ジェネシスは右手をティアの口元に持っていくと、彼女の固く閉じられた口に指を差し込んで無理やり開く。
「んはぁっ!あ、らめぇ……ひょれはらめぇひしゃやっ!あっ!あっ!ふあっ…!こえ、れひゃうっ!!」
「いいんだよ、声出した方が楽でいいだろっ……それとも、言い方変えた方が、いいか……?」
するとジェネシスはティアの耳元に顔を近づける。
「……声、聞きたい」
そして小さく、甘い声でティアに囁いた。
瞬間、ティアの両眼が見開かれ、口が思い切り開かれる。
「しょ、しょんなぁ〜……っ!そんな事いわれたら、あたしっ……!もう〜……ひさやの、いじわるぅ〜っ、ばかぁ〜!」
ティアは恥ずかしそうに、しかし溜め込んでいた声が一気に漏れ出し、そこからは一際大きな喘ぎ声が出続けた。
ジェネシスの腰とティアの豊満な尻がぶつかり合う『パン!パン!』という音と、彼の陰茎がティアの膣を出入りするたびに愛液が絡む『ヌチャッ』『グチュッ』『ヌプッ』という粘性のある淫猥な音が部屋に響き、更にティアの甘く熱のこもった吐息と嬌声が部屋中に木霊する。
「あっ!あっ!あっ!んあっ!ひ、さやっ!ひさやに、犯されるの……すごく、きもちいいっ!わたし、このままじゃ……もうっ…イっちゃうっ!
あんっ!はっ…はぁっ……!ひさやぁっ!もっと……もっとちょうだい!もっと突いて!もっと犯してぇっ!!」
ティアは声を我慢しなくなった事でタカが外れたのか、欲望を剥き出しにして大きな声でジェネシスを求めた。
ジェネシスもそれに答えて更に腰を降るペースと、彼女の乳を揉む手の動きが激しくなっていく。
やがて2人の中で快楽の絶頂が近づいてくる。
「あっ!んあっ!ひさやっ!イクっ!わたし、もう…イっちゃうっ!ひさや!んっ!んんっ!んんぅぅっ!!
んあああぁぁぁーーーっ!!!」
ティアの膣肉がジェネシスの陰茎を思い切り締め付け、絶頂を促す。ジェネシスの陰茎からは熱い子種が放たれ、ティアの子宮内を満たしていく。
「ぁ……あついの、いっぱい……っ」
ティアは四つん這いの体制のままジェネシスの射精を受け入れる。ティアの膣内にジェネシスの白濁液が注がれていく。
やがてジェネシスの射精が終わると、彼は陰茎をティアの膣から引き抜く。引き抜く瞬間、『ヌポッ』という粘着音が鳴り、ティアは「んっ!」と甘い声をだして崩れ落ちる。
脱力してベッドにうつ伏せになり、シーツに顔を埋めて「ん……ふっ……ふぅっ……」と荒い呼吸をしながら身体を震わせている。
しばらくして落ち着きを取り戻したティアは、ゆっくりと起き上がってジェネシスの両肩に抱きつくと、ゆっくりと口付けを交わした。
「ん……ちゅ……はぁ……はむっ………れろ、れろろ……」
唇同士をつけ、更にティアが舌をねじ込んで彼の舌と絡ませ、深く交わる。
ティアは両腕をジェネシスの首に回し、しっかりと抱きしめて身体を密着させる。
「っぷは……ふふ、えへへ……やっぱり、気持ちいいね………でも、声は我慢させて欲しかったな……」
「あのな……ここはゲームなんだから、声がとなりの部屋に響くとかあるわけねぇだろうが」
恥ずかしそうに言うティアに対し、ジェネシスは呆れた顔で答えた。
するとティアは「あ……」とハッとした顔になり、自分がいかに的外れな事を言っていたのか気づく。
「……ぷっ、あはははっ!そうだね、確かにそうだった!声なんて気にしなくてよかったんだね!」
「そうだよ。だから気にせず思いっきり声出してよかったんだよ」
「そっかぁ。それじゃあ……」
するとティアの右手がジェネシスの股に伸びていく。
「ふふっ、あれだけ出したのに、まだ勃ちっぱなしだね……まだ満足してないんでしょ?もう一回………シよ?」
蠱惑的な笑みを浮かべながら、ティアはジェネシスの耳元で囁く。
そしてティアはベッドから降りて、すぐ近くの壁までジェネシスを連れ立った。
「今度は……立ったまま挿れて欲しいな?」
ティアはジェネシスと向かい合って抱きつく。
ジェネシスはティアの左足の太ももに手を伸ばし、そのまま持ち上げる。ジェネシスの指がティアのむっちりとした太ももにわずかにめり込む。
太ももを横方向に持ち上げられ、ティアの股下が露わになった。
「あぁ…そう……太ももを持ち上げて……また、わたしのおなかの中に………ちょうだい?」
ティアは頬を紅潮させてうっとりとした表情で懇願する。
ジェネシスは自身の大きく膨張した肉棒をティアの膣内に挿入していく。
「んん〜〜っ!!あっ……き、たぁ………!」
ティアは歓喜の表情を浮かべ、ジェネシスを自身の子宮内に迎え入れる。
そのままジェネシスは腰を持ち上げ、ティアの膣内に自身の肉棒を抜き差しする。
するとジェネシスの左手がティアの腰の後ろに回されて彼女の豊満な尻を掴み取り、右手は彼女の左乳を鷲掴みにし、揉み始める。
「んあっ?!ひさやっ……そんなっ!お尻とおっぱい同時に揉むなんて……だめっ………それ、よすぎるよぉっ!
あっ、あっ……はぁっ……んっ……ひさやぁ……ひさやぁっ!
んんっ……きすぅ………んはっ……ひさやっ…キスして?キスして、欲しいな……?」
潤んだ瞳で懇願するティアの要望に応え、ジェネシスはティアの唇を自身の口で塞ぎ込む。
「んっんむっ?!ん……ちゅっ……んは……んんっ!ちろ…はむっ……むちゅっ……ぁ…!ぷぁ…れろ、んんぅ〜……ちゅっ、ちゅぅっ……れろれろぉ……ぁぁん!ひしゃやぁ……んぃ、すきぃ……らいしゅき……っん!」
舌を絡ませ、乳と尻を揉まれ、彼の大きな肉棒が自身の膣を刺激すると言う、女性の性感帯を全て刺激され、ティアはあまりの快感に意識が飛びそうになる。
そして当然、それだけ快感がくれば絶頂もあっという間にやって来る。
「んっんんっ!んむぅ……むっ……いきゅ……いっひゃうっ……ん…んん……んんぅ〜!!んああぁぁ〜〜っ!!」
ティアは絶頂を迎え、太ももをジェネシスの腰に回して思い切り挟み込み、膣肉もまた、今までの締め付けは何だったのかと言うくらいの力で彼の肉棒を締め上げ、射精を促し、彼の液体を受け入れる。
ジェネシスはしばらく立ったままティアに挿入していたが、やがてティアの膣から自身の肉棒を引き抜く。
ティアの膣から彼の子種の白い液体がドロリと流れ出し、太ももを伝って下に流れていく。
「はぁ…はぁ……はぁっ……ひ、さやぁ……きもち、よかったよ……」
ティアは恍惚とした表情でジェネシスにそう告げた。
1週間で二個書き上げてしまった…()
どうも皆さん、ジャズです。
とある人の影響でティアにはバック責めが似合うと考えるようになってしまいました。だって、ティアってお尻が大きいんですよ。胸もそうだけどお尻も魅力的だからね、彼女……
これからもティアの魅力的な身体を生かしたプレイ(過激なものじゃない)をお届けしたいと思っているので、良ければまたよろしくお願いします。