ストパンのシャーリーにされた男はスカイリムで性(精)を貪る 作:レシプロ至上主義者
ストパンのエロ小説の少なさと自分好みの作品がなかったので、衝動に任せて書きました。
反省も後悔もしていない! (他にも投稿すべき作品があるのに書かないクズ作家の鏡)
……? しっかりと目を開けているのに闇しか見えない。まるで水の中にいるような圧迫感と浮遊感。おかしい、俺は自宅のベッドで寝たはず。
『起きたか。では説明するのでよく聞いておけ。2度目の説明は無いかもしれんぞ』
ッ! 誰だ!?
『儂が何者かなどどうでもよい。適当に神か悪魔とでも思えばいい。ではあらためて説明するが、お主をスカイリムの世界に転生させる』
スカイリム? それってあのゲームの世界か?
『ふむ、混乱が薄いところを見るに調整は順調なようだな。そうだ、お主にはスカイリムの世界で生きてもらう』
ちょっと待て! なんで俺がそんなこと!
『諦めろ。儂に喚き散らしたところでどうにもならん。それより説明を聞いておけ、後で聞いておけば良かった、と後悔するのは自分だぞ』
…………クッソ! 分かった! 分かったよ! 説明してくれ!
『素直で結構。ここまでうまく調整できているなら問題あるまい。で、だ。上の連中も手ぶらでお主を転生させるつもりはない。いくつか特典をつける』
特典? チート能力がもらえるのか?
『チートというほどではない。そこそこのモノだ。具体的にはゲームの機能の大部分が使えることとこちらで追加した新スキルと装備、システム。それぐらいだ』
……まあ、手ぶらよりは万倍ましだが。
『ああ、それと肉体変化による強化だ。転生したらお主はまったく違う姿になっているだろう』
ん? まさかとは思うがオークやアルゴニアンになってたり……?
『安心しろ。普通の人間タイプだそうだ。詳しくは知らんがかなりの美形らしいぞ?』
………………ここにきてようやく吉報といえる情報が入ったな……。
『ではそろそろ転生を開始する。今のうちに聞きたいことあれば言っておけ』
なあ、神様よ。さっき言ってた上の連中ってのが俺をこんなめに遭わせてるんだよな?
『ああ、そうだが。それがどうした?』
じゃあ、1つ頼んでいいか?
『聞くだけ聞いてやろう』
“くたばれクソ野郎共”、そう伝えておいてくれ。
『連中のことだから爆笑されるのがオチだろうが……分かった。必ず伝えておいてやる』
まぶたが開き、光が差し込む。
ぼやけた視界が鮮明さを取り戻していくと、そこは知らない天井だった。
「ああ……そうか俺は――」
転生させられたんだった。そう続けようとした彼の言葉は体の違和感を感じたことで止められる。
――なんだ……? 胸の部分が重い……?
胸部に感じた違和感を確かめるべく起き上がるとなにか強く引っ張られるような力が働き倒れそうになってしまう。
視線を下に向けるとそこには見事な巨峰がある。手を見てみれば白くきめ細やかな肌と細さを備えている。
――まさか。
ベッドから飛び降りて近くのテーブルに置いてあった盆に水差しから水を注ぎ入れる。即席の鏡となったそこには
「シャーロット・E・イェーガー……」
前世となった時に見たことのある顔が映っていた。
自分が女に、それも2次元のキャラクターになったという衝撃の事実を受け止めてから10分。そこから家の中などを調べ終えてさらに20分後。彼は自身のステータスなどを調べていた。
「やっぱりな……」
ゲーム同様時間が止まった部屋のなかで、彼は空中にステータス画面を睨みつける。
レベル1、ステータスは初期値。そこまでは良い。そこまでは予想できたことだ。
だが追加された要素が問題だった。
スキル・吸精、淫技だのアイテム・媚薬、ローションだのシステム・発情値、オナニー回数の表示だの……。このような要素はスカイリムにはなかった。
説明をしていた神が言っていた上の連中の仕業とみて間違いない。
――俺を女にした理由が分かった。
彼は神の上にいる集団の目的を理解する。即ち、女になった彼に性行為を行わせるつもりだと。
もちろん彼ははい、そうですかと従うつもりはない。彼は同性愛者ではないのだ。
だが逃げて回ることもできない。
「俺が拒否するのを見越して、このシステムか……。くそっ」
彼が悪態をついたのは発情値とそれに関連する事柄の説明だった。
・発情値は何もせずとも自動的に蓄積されていきます。
・発情値は戦闘後、他者の情事を感知すると大きく上昇します。上昇度合いは状況によって変化します。
・発情値はオナニーで減らせます。ただし繰り返すごとに効果が薄れます(この低下は異性との性行為の度にリセットされます)。
・発情値が溜まると能力値の低下、スキルの獲得経験値の減少、思考能力の低下などを招きます。なるべく早くオナニーするか異性との性行為を行いましょう。
つまり最初はオナニーで誤魔化せるが、いつかはセックスしなければならないようにできている。彼が性行為を拒否するのを見越して用意したシステムなのは明白だった。
これに加えてもう1つの問題も彼に性行為を行うのを後押ししている。
金がないのだ。
スカイリムではゴールドという通貨が使われているが、彼には1ゴールドも渡されていなかったのだ。当然、家の中にもない。
手持ちのアイテムや家の物を売ろうにも媚薬などは買い取ってくれないとご丁寧に説明欄に書いてあるので換金できず、家はほとんど空き家同然である。ある物全てかき集めても10ゴールドになるかならないかだ。これでは宿屋に1回泊まるのが精々である。
マップで分かったが、ここはホワイトランだ。ここに外に出ず稼げるクエストなどはないし、盗みを行う技量は無い。
となれば取れる手段はただ1つ。
「……売春」
売春。女が男に体を売る行為のこと。追加システム説明を信じるならば、宿屋に行き、宿屋の主人に声をかければ売春は可能だ。
だがそれは男に、精神的には同性相手に抱かれるということ。
「……………………」
彼は葛藤する。当てもなくただ飛び出しても野垂れ死ぬがオチだ。だが男と寝るのはできるだけ避けたい。いやしかし……とそこで彼はふと疑問を持つ。
――男に抱かれることにあまり抵抗を感じていない?
そうなのだ。普通ならどうにかして別の手段を模索するのに売春を行うことを否定していない。
でなければ“できるだけ避けたい”ではなく“絶対に嫌だ”という風により強く拒絶するはず。それが無いというのはおかしい。
そこで彼はあの説明役との会話を思い出す。あの神は調整は順調とか言っていた。
――調整ってのはこういうことか。
つまり最初から連中の手のひらの上だと言うこと。異世界に転生させられても生きていけるように精神をいじくり、男とスルことにあまり抵抗を感じないようにした。
「だったら……」
もはや逃げてどうにもならない。ならば彼にできるのは前に進むことだけであった。
ホワイトランの宿屋、2階の部屋のベッドで彼は客を待っている。
迷いはあった。葛藤はあった。このまま自身を転生させた連中の思い通りになっていいのかと。
だが彼は決断した。どのみち避け得ないのなら、さっさと慣れた方が良いと。
「なあ姉ちゃん、あんたが俺の相手をしてくれるのかい?」
入り口に顔を向けるとそこには30~40代と思わしき男が立っていた。あまり裕福そうには見えない格好をしている。
「――そーだよ。あたしはシャーリー。よろしくね、おじさんっ!」
彼は売春を行うと決めた時点で女らしい口調や仕草を行うよう心がけていた。男らしい仕草では受けが悪いと考えたからだった。
その考えをあっさり受け入れて、なおかつ完璧に実行できているのは“調整”とやらのおかげだろうと彼は思っている。
「くっはははっ! 下の女将から聞いてはいたが本当に可愛らしい嬢ちゃんだなぁ! こりゃあ高い金払ったかいがあるってもんだ!」
「おお~! 嬉しいこと言ってくれるねぇ~! あたしも頑張ってサービスしちゃうよ!」
会話している間にも男の股間はみるみる盛り上がっていく。それはこの“商売”がうまくいっている証拠だった。
「じゃあ嬢ちゃん。早速だが……」
男はズボンを下ろして肉棒を取り出す。パンパンに張り詰めたそれはいかに目の前のメスに興奮しているかを如実に表している。
「舐めてくれねぇか? これやらねぇとヤッたって気がしねぇんだよ」
舐める。男の性器を、自分が。
転生前なら即答で拒否していた願いを今の彼は
「いいよ。その代わり、弾んでもらうからね」
「はははっ! 抜け目ないなぁおい! ま、いいぜそんなには出せねぇけどな」
あっさりと受け入れる。彼は肉棒に顔を近づけるとキスをし、そのまま舌でチロチロと亀頭周辺を舐め、唾液をまぶしていく。
「ん……♡ くっさあい♡ 臭いつきそう♡」
甘ったるい声音で誘惑しながら亀頭を口に含むと頭を前後に動かして刺激を与える。
じゅぽじゅぽと音を立てながら美少女が男の性器を美味しそうにしゃぶる光景は男の優越感を煽るものだった。
「おほ~う……たまんねぇなぁおい。うめぇよ嬢ちゃん、もしかして口では経験があるのかい?」
「んじゅっ♡ 女将さんも言ってただろ~。んっくっ♡ あたしは正真正銘経験無しの処女だってさあ」
「ほほう? つまり初めてでこんなに積極的な嬢ちゃんはかなりのスケベ娘ってわけだな?」
「ぷっ、あっはははっ! まあ否定はしないけどさあ、それ本人に言っちゃう?」
軽口を言い合いながらも手は休めない。指の輪っかでカリの部分をしごいたり、鼻息を亀頭に当てたりして快感を途切れさせないようにしていると亀頭がピクピクと震えはじめる。
「んっ♡ おじさんってばもうイきそうなの?♡ このまま出しちゃう?♡」
「ぐっ……! ああ、口に出すから思いっきり頼む」
「はーい♡」
彼……いや彼女は根元まで口に含むと激しく頭を動かしてしゃぶる。我慢汁と唾液で濡れきった肉棒は滑らかに彼女の口内と外を行き来する。
「じゅるるっ♡ おいひっ♡ おじさんのっんちゅう♡ これ♡」
「これじゃねーだろ! ちんぽって言えよ! ちんぽって!」
「んごおっ!♡♡」
彼女の口淫を堪能していた男が頭を掴んで彼女の喉に押し込む。
突然のことに驚きつつも彼女は舌を亀頭に当て、舐め、上目遣いで射精を求める。
「出るぞ……! 俺のをたんまり飲ませてやる!」
「んぶぶっ!♡ んふー!♡」
彼女の口内の温かさと柔らかさを味わいながら男は吐精した。
とてつもない苦みが口の中に広がるが、彼女が感じたものはそれだけではなかった。
――苦い!♡ けど美味しい!♡ 体の奥がぽかぽかしてくる!♡ なんだこれ!?♡
股間に違和感を感じて手を添えるとぐちゅりと音が聞こえた気がした。
――あ♡ もう濡れてる♡ この体、期待してるんだ♡
ゴクゴクと精液を飲み干し、じゅるると下品に音を立てて尿道に残った精液を吸い出す。
「はぁ~よかった……よかったよ嬢ちゃん」
「んちゅ♡ んちゅるる♡ ん、ぷっはぁっ……、うん。こちらこそ」
男からの褒め言葉に妖艶に笑う彼女。その笑みを見て男は再び愚息をいきり立たせる。
「おおー! また元気になったね♡ んで? 次はどこで抜く?」
「そうだな……もっかい口ってのも悪くねえが……」
男の視線が下がり、一カ所で止まる。
「そっちがいい」
そっちと男が視線を向けたのは少女の股間。
つまり男が望んでいるのは種付けにほかならない。
「んふふ、オッケー♡ 分かったよ♡」
彼女はスルスルと服を脱ぎ捨て、下着も外す。そこには10代とは思えない、成熟した女の体があった。勃起したピンクの乳首とポタポタと床に愛液を滴らせている秘所。なかなかお目にかかれない大きさと形の良さを持つ乳房、ほどよい肉付きの太もも。
それを男の前に晒した彼女はベッドの上で仰向けに寝て、男を誘う。
「ねえ、しよ?♡」
彼女、シャーリーを買った男はここまでされて何もしない不能ではない。素早く足の間に体を割り込ませると、肉棒を淫裂に挿入していく。
ぬるぬるとした愛液で覆われた膣内を進んでいき、小さな抵抗によって遮られる。
それは彼女の純潔の証。1度失えば2度と取り戻せないもの。
それを――
――ぶつり
「あっ、はあああっ!!!♡♡♡」
男はあっさりと破り、貫いた。
最奥にまで到達した肉棒を彼女の膣は離さないようにきつくくわえ込み、さらに愛液を分泌する。
「おお! やっぱ処女は締まりがいいな! これだから処女の女買うのはやめらんねぇ!」
男は喜色に満ちた声を上げながら彼女の膣壁の精を求めるうごめきを味わう。柔らかい子宮口といい、膣壁の動きといい、いずれも男好みのものだった。
「動くぞ! 嬢ちゃん!」
「ああ♡ やらぁ♡ まらうごか、あひいぃぃぃっ!!!♡♡♡」
制止を求める声を無視して動き始める。
パチュンッ! パチュンッ! と淫らな水音が腰を振る度に鳴り、それが2人の興奮を煽り、さらにその速度を加速させる。
膣はギュウギュウと締め付けながらも、ときどきヤワヤワと優しくほぐすように動き、射精をねだる。
「嬢ちゃんは上の口は良かったが、下の口も最高だ! そのうえこんな良いものまで持ってやがって……! 男を悦ばせる才能があるな!」
「あうっ♡ 言わ……ないでぇ……!♡」
腰を動かしながら激しく揺れていた巨乳を力任せに掴む。押しつぶされた乳房と乳首から電流のような快感が彼女の体を駆け巡る。
男も限界が近いのか、力を込めて腰を振り、彼女の最奥に亀頭を叩きつけていく。彼女の膣もそれに応えるように締め付けを増していく。
「あっ♡ あああああっ!!!♡♡♡ イッグウゥゥゥゥゥッ!!!♡♡♡♡♡」
彼女の子宮へびゅーっと射精する。妊娠の危険性などまるで考えていない行為に彼女の劣情は激しく燃えがり、絶頂に至った。
「はーっ!♡ はーっ!♡ はーっ!♡」
びゅっびゅっと僅かな精液も子宮に注ぐ。少しでも自身の子種が女の胎に着苗する可能性を上げるために。
最後の一滴まで出し終えた男はゆっくりと肉棒を引き抜く。完全に抜けたときに精液がぴゅっと吹き出た。
「んひぃっ♡」
ぶるりと体を震わせて快感に酔いしれる。彼女の瞳にはもう男に抱かれることに対する葛藤は無かった。
「最高だったぜ嬢ちゃん。また頼むぜ」
男はそう言うとみっちりとした小銭入れを置いて部屋から出て行く。
少女は性行為の疲れから生まれた体の欲求に従い、眠りについた。
さーて次は何を書こうかな……(FO4と502のウィッチたちを見つつ)