ストパンのシャーリーにされた男はスカイリムで性(精)を貪る 作:レシプロ至上主義者
遅れてすいません。
短い分次は早く上げたいと思っています(なおいま書いているのはシャーリーのではなくIFのもよう)。
「やっと着いた……」
数日馬車に揺られて尻を痛めながら彼女がたどり着いたのはスカイリム南東に位置する街、リフテン。盗賊ギルドの本拠地があるために治安が悪く、盗賊関連のイベントも存在する犯罪都市である。
自分から危険地帯へ足を踏み入れる理由は単純に盗賊ギルドに所属して、盗品を売りさばくルートを確保したいがためで、話術スキルを後半まで鍛えてなくとも盗品を扱ってくれる場所を彼女は他に知らなかったためだ。
それともう一つ――
「んふふ♡」
馬車から降りた彼女に好色な視線を向けてくる衛兵に彼女は蕩けるような笑みを浮かべた。
リフテンに初めて入ろうとするときにとあるイベントが起きる。それは衛兵から通行料、つまるところ賄賂を要求されるのだ。
話術スキルが高ければ説得や威圧で通ることもできるし、素直に金を払っても通れるようになる。
だが彼女は“このスカイリム”だからこそできる手段で通ることにした。
「じゅるる♡ じゅる♡ んじゅる♡」
色仕掛けである。
セックスの快感を知り、元同性と交わることに抵抗のなくなった彼女は自分から体を差し出したのだ。
「ぐへへ、まさかお前さんみたいな別嬪が自分から体で払うなんて言ってくれるなんてなあ」
「んふふ♡ そのほうが嬉しいでしょ?♡ はーむっ♡」
喋るために離した亀頭をもう一度加え直して彼女はパイズリを再開する。
柔らかな乳房は持ち主の手の動きに合わせて形を変えながら男の性器を包み込む。その柔らかさにに負けたように我慢汁をダラダラと出しながら脈打つ肉棒。
「くっ嬢ちゃん、すまねえが止めてくれ」
「はーい♡ じゃ、本番ね♡」
男が止めた理由を察した彼女は、うつぶせの状態で尻を向ける。既に性器から愛液が垂れて、太ももを伝って地面を濡らしていた。
男がビクビクと脈をうつ自身の肉棒をあてがうと、キスした入り口がぐちゅりと音を立て開き主が待ち望んだそれを受け入れる。
そのまま一切の抵抗なく、彼女の肉壺は根元まで飲み込んだ。
「ああ~! 久しぶりの女の膣内! 最高だな!」
男は力強く腰を彼女の張りのある尻に叩きつける。
「ひっ♡ ひっ♡ ひゃいっ♡ ひゃうん♡」
一回一回、最奥を亀頭で押し潰されるたびに彼女は声を上げてよがる。
それだけではなく、逸物の出し入れに合わせて膣の締め付け具合を変えて肉棒をもてなす。
かすかに痙攣した肉棒が動きを止めたぎゅううと子宮口をこじ開けんばかりに押しつけられると、灼熱が彼女の子宮に流れ込む。
「ひいいぃぃぃっ!!!♡♡♡」
不意打ち染みた射精。彼女は予期しなかった強烈な刺激によってあっさりと絶頂し、倒れ込む。
が、男は肉棒を一端抜くと彼女をひっくり返して再び挿入する。
「ああああああっ!!!♡♡♡」
仰向けでの行為ゆえに激しく揺れる彼女の乳房。多少土に汚れていても美しさと艶めかしさは失われてはいない。男は勃起したピンク色の乳首ごと握りながらピストンを繰り返し、1度射精しても硬さを失わず、むしろさらに硬くなった肉棒を用いて彼女の膣を隅々まで抉り、味わう。
「ちいっ! だめだ、我慢できねえ! 射精すぞ! しっかり孕めよ!」
「ひいうううっ!♡♡♡ はらむっ!♡♡♡ はらむからっ!♡♡♡ なかにだしてえええっ!!!♡♡♡♡♡」
男の射精宣言に涎を垂らしながら射精をねだる彼女は自分も腰を動かして少しでも早く射精させようとする。
「いいいいいっっっ!!!♡♡♡♡♡」
待ち望んだ射精とそれにともなう絶頂。びゅるるっと1度目よりも勢いよく流れ込んだ精子の塊は子宮の壁にぶつかり1度目の射精のときに流れ込んだ精液と混ざり合う。
「ふうっ……、確かに通行料は受け取った。通って良いぞ」
「ひっ♡ ひゃいっ♡」
手際よくズボンをはいた衛兵の言葉に彼女はろれつの回らない状態でなんとか返事をする。
彼女が息と服装を整えて街に入るのには今しばらくの時間が必要だった。