※この作品はR-18です。

ストパンのシャーリーにされた男はスカイリムで性(精)を貪る   作:レシプロ至上主義者

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 誤って編集を終える前に投稿してしまいました。

 不愉快に感じた方がいたら申し訳ございません。

 あと今回も雑です。それとNTR注意です。


IF編・サーニャ、リーネ

ウィンドヘルム。スカイリムの北東部に位置するこの街は反乱軍ストームクロークの支配する街であり、その首魁ウルフリック・ストームクロークが君臨している。

 その東にある故郷から逃れてきたダークエルフの居住地、通称灰色地区に彼女はいた。

 ノルドを優先する政策を掲げる彼らストームクロークのお膝元であるが故に他種族には暮らしにくい。それが難民であればなおさらだ。元いた住人たちからの罵声や誹謗中傷は当たり前、下層に位置するためにゴミを捨ててくることなど珍しくもない。

 そんな場所だからこそ自分のような異物がしばらく滞在しても問題ないと彼女は判断した。

 

 「………………?」

 

 背後に人の気配を感じて振り返るが人影は見えない……が、地面に薄く積もった雪に足跡がついている。

 サーニャにされてから彼女は売春を避けるために隠密などの盗賊系スキルを鍛えてきた。そのためか感覚が鋭くなり、男だった頃には不可能なこともできるようになっていた。

 

 ――間違いなく尾行されている。下手な尾行から考えて素人。心当たり、あり。

 

 ため息をつきたくなるのをぐっと堪える。彼女自身、この尾行に自業自得の面があることを理解していたから。

 この街に着いたとき、地元住人とダークエルフのイザコザに巻き込まれて、男を1人ノックアウトさせてしまったのだ。その報復に来たと考えるのが妥当であろう。

 それだけなら返り討ちにすれば良いだけなのだが、それはできない理由があった。

 

 ――正面は行き止まり。逃走は不可。発情値は最大値。デバフも同様。結論、大人しく犯されるしかない。

 

 イザコザも戦闘と判定されたために、ここまでオナニーで凌いできた彼女の発情値はあっさりと最大値に達し、もはやまともに剣を振るうことさえできない。

 

 ――さようなら、わたしの処女。

 

 盗みを犯してまで自身が守ったものを失う覚悟を固めた彼女は素早く行動を開始する。

 最初に配布された媚薬の中でも一番強力なものを複数飲み干し、股に手を忍ばせて少しでも濡らしておく。

 予想通り、柄の悪そうな男が道を塞ぐように立ちふさがる。

 

 「よおクソガキ。さっきはよくもやってくれたなぁ」

 

 顔を醜悪に歪めながら近づいてくる男。それに対し形ばかりの抵抗をすべくダガーを抜く。

 

 「ハッそれで抵抗しようってのか? 足がガタガタ震えてやがるのに勇ましいなぁおい」

 

 男の言うとおり、すでに彼女は立っていることすら難しいほどのバットステイタスに襲われていた。

 視界は揺らぎ、ダガーを持つ手も安定しない。それでもされるがままというのは彼女の元男としての矜持が許さない。

 男が拳を振るうのに合わせて脇腹を切りつける――前に右手首を掴まれ、その拍子にダガーを落としてしまう。

 

 「へへへ……昼間は油断しちまったが今回はそうはいかねえ」

 

 雪の降り積もった地面に押し倒され、ダガーで衣服を切り刻まれていく。雪のように白い肌と桜色の突起、無毛のクレバスが見えたところで男はダガーを捨ててズボンを脱ぐ。

 

 「ダラダラと濡らしやがって。ガキのくせして痴女かよ」

 

 嘲りながらガチガチに勃起した肉棒をワレメにねじ込んでいく男。彼女の膣は体相応に小さく、狭いために男の巨大な肉棒はそれを引き裂くようにして進んでいく。

 

 「ひっ……ぐうっ……、ううっ……」

 

 媚薬と愛液で濡れていない状態より受け入れやすいとはいえ、それでも痛みをともなう処女喪失に彼女は涙を流す。

 

 「へっ、ざまあねえな。ま、恨むんなら灰色ネズミ共をかばった自分を恨みな!」

 

 一息に肉棒を押し込み、子宮を押しつぶして無理矢理根元まで挿入する。衝撃でビチャリと愛液が跳ねる。愛液には彼女が流した破瓜の血が含まれていた。

 

 「っ~~~~!!!」

 

 彼女は歯を食いしばって悲鳴を押し殺す。目尻に涙が浮かび、手が白くなるほど強く握りしめながらブルブルと体を震わせて耐える。

 しかしその健気な姿は陵辱者である男を喜ばせる。

 

 「ギュウギュウに締め付けて可愛いなあ、おい!」

 

 パンッパンッと腰を打ち付ける。新たに分泌された愛液で滑らかに行われる肉棒の出し入れに彼女の肉体は媚薬の効果も合わさり、快楽を感じはじめる。

 

 「お? もしかして感じてるのか?」

 「ち、ちがう……かんじてなんか……」

 「んなエロい顔して感じてないわけねえだろ!」

 「あう♡」

 

 最奥を強く突かれて甘い声を出してしまう。気をよくした男はさらに彼女の最奥を攻め立てる。

 

 「おらおら! さっきまでの態度はどうしたよ、おい!」

 

 必死になって声を抑えようとする彼女の意地を崩そうと男は淡雪の肌に浮かぶ乳首をフルフルと揺れる小ぶりな乳房を揉みながらいじる。

 

 「乳首こんなに硬くしてんのに強情だなお前は!」

 

 顔を振りながら耐える彼女に業を煮やした男は腰を掴んで最後の準備に入る。

 

 「射精すぞ! 俺の精液でしつけてやるから覚悟しろよガキ!」

 「ひっ♡ やらあ♡ やらあ♡」

 

 媚びるような声の拒絶は当然男に届かない。彼女は、否、彼女の肉体は両手で自身の乳を弄びながらその瞬間を待つ。

 

 「――射精る!!!」

 「あううぅぅぅ♡♡♡」

 

 肉体が飢えていた男の子種。それを彼女の子宮はちゅうちゅうとジュースでも飲むように吸い尽くす。

 やがて彼女の子宮が満杯になったところで肉棒が抜かれ、膣内から逆流した精液が漏れ出して地面に垂れる。

 

 「また可愛がって欲しくなったら来いよエロガキ」

 

 ニヤニヤと笑いながら声をかけられた彼女は初めての快楽に息を荒げながら、次への期待にブルリと強く震えた。

 

 

 

 

 

 スカイリムのどこかにあるのどかな田舎町でリーネにされた彼女はいま厄介事に巻き込まれていた。

 

 「お願いしますリーネさん! 僕と結婚してください!」

 「ええと、何度も言ってますが私は旅の者ですし……」

 

 たまたま立ち寄ったこの村でサブクエストをこなしたら、急に村人の1人に求婚されたのだ。彼女は断ったのだが、懲りずに求婚を繰り返している。

 

 「すいません、もう行かなくちゃ」

 「リーネさん! また村に戻ってくるんですよね!? 僕は諦めません!」

 「…………」

 

 彼女は逃げるように村から出た。

 

 

 

 

 

 山賊の砦、その最上部にて彼女は悩んでいた。

 

 ――どうしたものかな。

 

 このまま雲隠れしても彼は熱意のまま探し出すだろうし、かといって断っても諦めてくれそうにない。何か諦めさせる良い手段はないか……と隠密と弓によるスニークキルで彼女がいる最上部以外の殲滅を終えた砦で思考の海に浸る。

 そこへ壁の向こうから生き残りの山賊たちの話し声が聞こえてくる。

 

 「――なあやっぱり襲おうぜ。せっかくの上玉だろ?」

 「そうは言うがあの村も意外と武装してる奴が多いぜ? 下手に手を出せば返り討ちじゃねえか」

 「そうだけどよ……。あの旅人だっていう女、すげー良さそうだったぜ? 胸でかいしよ」

 

 どうやら自分の事を話しているらしく、そのまま下世話な話を続ける山賊。聞いている本人はため息をつき、さっさと始末しようと弓を取り、

 

 「そういえばよ、最近ドラゴンが出るようになったじゃねえか? あの村も襲われねえかな?」

 「あん? あり得なくはないだろうが……その女も死んじまうんじゃないか? それに俺たちだってやべえぞ?」

 「まあそうかもしれねえが、もしかしたらあの女が生き残って、村の奴らは大体死んでるってことになる可能性も……」

 「まあないだろうが……そうなったらその女をここで飼ってもいいかもな」

 

 山賊たちの何気ない会話で手を止めた。

 山賊、ドラゴン、結婚、飼う。

 それらの単語が繋がりそうなタイミングで、

 

 ――グオオオオ!!!

 

 外からドラゴンの咆哮が聞こえた。

 慌てて彼女は砦から離れて、ドラゴンに見つからないよう遠回りに村に帰還した。

 単語のことは忘れようとしながら。

 

 

 

 

 

 村はドラゴンに襲撃されていた。砦を襲ったドラゴンは逃げて村を襲ったらしい。

 彼女が参戦したことでドラゴンはあっという間に討伐され、村には平穏が戻った、とは言えなかった。

 少なからず犠牲者が出たのだ。遠回りに帰還したためにその間にドラゴンが暴れ回ったためらしい。

 

 「すいませんリーネさん」

 「……またですか」

 

 その夜にも彼は彼女の部屋を尋ねた。悲痛な表情を浮かべながら。

 

 「お願いします。結婚してください。父のためにも、私は結婚しなければならないんです」

 

 話を要約すると彼は老いた父親がおり、彼を安心させるために結婚したいのだという。

 

 「なぜ、私なんですか?」

 「あのとき助けていただいたときに、あなたしかいない……そう確信したんです。もう一度お願いします、僕と結婚してください」

 

 正直に言えば断りたい、というのが彼女の本心だった。が、断ったところ彼は諦めないだろう。

 彼女は諦めて貰うために、最悪の手段に手を出すことを決める。

 

 ――恨むなら、自分を恨んでくれ。

 

 「……分かりました」

 「っ!? い、いいのですか?」

 「はい、そこまで言われたら断れません」

 

 喜ぶ彼を尻目に彼女はこっそりため息をつく。自分がやろうとしている外道に。

 

 

 

 

 

 生き残った男の家族のみで行われたささやかな結婚式のあと、彼女は男の部屋に来た。

 

 「い、いいんですか? 別に今日でなくとも……」

 「……構いません。どうせ、いつかはすることですから」

 

 彼女は服を脱ぎ、ベッドの上に横たわる。月明かりに照らされた彼女の裸体は豊かに育っており、可愛らしい顔と相まって背徳感を男に覚えさせる。

 男は衝動のままに彼女の膣内に挿入する。

 

 「あん♡ そんな♡ いきなりぃ♡」

 「ごめんなさい、リーネさん! 僕はもう我慢できない!」

 

 処女の証であった破瓜の血を浴びつつ腰を激しく振る男。優しく包み込む膣内に耐えられずに5回出し入れしただけで射精する。

 

 「ああん♡♡♡」

 

 甘ったるい声を出す彼女は内心でほくそ笑む。

 

 ――フェラだけでもして、淫技スキルを鍛えておいて正解だった。これがなければ痛くって演技どころじゃなかったろうし。

 

 過去の己が用意した備えに感謝しつつ、彼女はさらに男を挑発する。

 

 「もう終わりですか? まさか1回でおしまい、なんてことはありませんよね?」

 「ッ! まだだ! 僕はやれる!」

 「あうん♡ そのいきでっ♡ あん♡」

 

 硬さを保ったままの肉棒でもう一度、膣内を味わう男。一度射精して余裕が出たのかピストンの度にプルンップルンッと揺れる巨乳に手を伸ばす。

 男の手に収まらないそれは男の手に合わせて形を変えて楽しませる。彼女も胸から伝わる快楽で膣内の動きをより貪欲にする。

 

 「ふああん♡♡♡」

 

 2度目の射精。1度目の射精よりも量が多いために彼女の子宮が容量限界を迎える。

ビクビクと震える肉棒を膣内に納めたまま男は、

 

 「リーネ、さん?」

 「なん、ですか?」

 「あと3回、いいですか?」

 

 さらなる延長を申し入れる。それに彼女は、

 

 「喜んで、あなた♡」

 

 笑顔で許しを出した。

 夫婦の営みは朝まで続いたという。

 

 

 

 

 

 山賊の砦、山賊長の部屋に彼女は連れ込まれていた。

 抵抗できなかったわけではない、抵抗しなかったのだ。理由は単純、彼女と結婚した男と別れるためである。

 

 ――ここまで来れるよう地図は用意した。あとはあいつの度胸次第か。

 

 些か運任せな部分も多いが彼女は満足していた。いい加減捨てようと思っていた処女を捨てることができ、淫技スキルのスキル上げにもなった。

 なによりも、

 

 「お前さんのせいでこんなになっちまった。責任取ってスッキリさせてくれや」

 「こんなエロい人妻とヤれるなんて……くうー! 堪んねえー!」

 「胸でけえなあ」

 「胸だけじゃねえ、ケツもなかなか」

 

 山賊たちの獣欲を思う存分浴びることができるからである。

 

 「ッ…………♡」

 

 彼女のワレメは、既に洪水を起こしていた。

 

 

 

 

 

 「ん♡ むぐ♡ ん♡ んむ♡」

 

 彼女は前後から山賊に犯されていた。口と膣で山賊たちの肉棒に奉仕して快楽を受け取る。

 

 「へっ、最初は嫌そうにしてたくせにもう悦んでやがるぜ。このスケベ」

 「ガッハッハッ! いいじゃねえか! この女が変態浮気人妻だったおかげで俺たちは楽しめるんだ」

 「うむむ♡ うむ♡」

 

 口に肉棒を咥えたまま抗議の声を上げるが山賊たちは気にもとめない。

 さらなる快楽を求めてさらに激しく、深く肉棒を突き込んでいく。

 

 「やっぱこいつ乳でけえよなあ。美味しそうにぷるんぷるん揺れてやがるぜ」

 

 ピストン運動に合わせて大きく揺れる彼女の乳房に興奮しながら後ろから犯す山賊は後ろから抱きしめるように覆い被さり、乳房を握りしめながらラストスパートに入る。

 

 「んふふううう♡♡♡♡♡」

 

 体を内側から犯すように流し込まれる精液。肉棒が自身の内側で激しく震えているのを彼女はしっかりと感じ取る。

 まだ獣欲の宴は続きそうだった。

 

 

 

 

 

 宴のシメということで彼女は山賊長に犯されていた。

 

 「ほ~うら、どうだお前ら、よく見えるか~?」

 「おお! しっかり咥えこんでんのがよく見えるぜ!」

 「胸がばるんばるん揺れてやがるぜ……。しかもガチガチの乳首も一緒だ、くっそ! またヤりたくなってきちまった!」

 

 今の体位はまるで子供をおしっこさせるような、後ろから彼女の両足を抱きかかえているような状態である。

 当然、山賊長の肉棒を愛液の涎を垂らしながら受け入れているマンコは丸見えであるし、山賊長の動きに合わせて上下に揺れる乳房も、淫らに歪んだ可愛らしい顔も余すことなく山賊たちに見られている。

 

 「ぎゅうぎゅうに締め付けてきやがる……。さてはあんた、見られて悦ぶタイプか」

 「あん♡ ち、ちがいますう♡ あのひといがいに、ん♡ みられてよろこぶ、うぅん♡ なんてぇ♡」

 「ほーん、そうかそうか。じゃあ……」

 

 山賊長は動き止める。彼女は刺激を求めて動こうとするが、押さえ込まれて動くことができない。

 

 「動いて欲しいか?」

 「そ、それはぁ……♡」

 

 ニヤリと笑ってお約束の一言を告げる。

 

 「動いて欲しかったら――って言え」

 「う、うう~~!」

 

 激しく葛藤しているふりを30秒ほど続けて、彼女は答える。ここに来た目的を果たす答えを。

 

 「――お、お願いします。動いてください! あの人のよりあなたのおちんぽが気持ちいいんですぅ!」

 「よく言えた! そおうら、お望みのちんぽだ!」

 「んひいいいっ!!!♡♡♡」

 

 彼女を焦らしている間、山賊長も我慢していた。その分も自身が抱いている淫乱人妻に思う存分ぶつけていく。

 

 「くくくっ、あんたの旦那も不憫だなぁ。自分の女が余所の男のちんぽを欲しがる浮気マンコだったなんて」

 「うう……ごめんなさい、あなた♡ あなたより山賊おちんぽのほうがたくましくて素敵なのぉ!♡」

 

 視界の端に写った男――彼女の夫の表情に満足しつつ彼女は自らも腰を動かして吐精をねだる。

 子種を欲してうねる膣と彼女の腰の動きに山賊長は限界を迎える。

 

 ――ドクンッ!

 

 「ふあっ♡♡♡ ふあああああんっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 既に満杯になるまで注ぎ込まれた精液を上書きするように流し込まれる山賊長の精液。

 肉棒は限界まで膨張して、膣は食いちぎりそうなほど締め付けてピッチリ精液が漏れないよう蓋をし、何が何でも孕ませる、孕むという意思を感じさせる。

 

 「ふー、出した出した」

 「お、お頭! 俺ヤってもいいっすか!!?」

 「ばっか野郎! 今日はもうしまいだしまい! ヤるなら明日にしろ!」

 

 山賊長と部下の会話を聞きながら、彼女は満足げに眠りについた。

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