※この作品はR-18です。

ストパンのシャーリーにされた男はスカイリムで性(精)を貪る   作:レシプロ至上主義者

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 クソ作者>さ~て、シャーリも切りの良いところまで書けたし、そろそろ日本国召喚の続きを……、ん?

 調整平均8越え お気に入り150突破

 クソ作者>…………(パソコン再起動からの検索) 

 →調整平均8越え お気に入り150突破

 クソ作者>…………うおぉぉぉ!!!!!(汚い叫び)

 

 はい、リアルで変な声出ました。そしてその勢いで書き上げてしまいました。つまりいつも通り短くて雑です許してくださいなんでもしますから!(何でもするとは言ってない)


傍らの温度

 賞金をかけられた山賊の支配下にある砦。頼もしい相棒と共に彼女は瞬く間に砦を制圧した。

 

 「楽勝♪ 楽勝♪」

 

 賞金首と仕留め、お宝を回収した彼女は鼻歌交じりに山賊の頭が使用していた部屋を整える。そこで相棒とのお楽しみがあるからだ。

 

 「準備完了!♡ じゃあよろしくね♡」

 

 妖艶な笑みを浮かべ、相棒――武装トロールを手招きした。

 

 

 

 

 

 彼女が武装トロールを買うことを思いついたのはリフテンでの用事を終えたあとである。

 人間の用心棒はゲームのときと違って裏切ったり逃げ出したりしないか不安があり、かといって一人旅はいい加減危ない。

 そこでドーンガードに加入し、かつクエストを進めることで購入できる武装トロールを選択した。人間と違って売春にうるさくなく、戦力としてもある程度期待でき、なおかつ補充が容易という良いこと尽くめの相棒だった。

 なによりも戦闘後に溜まった発情値の発散に関しては人間よりも優秀だと、気まぐれと好奇心で行ったトロールとのセックスで彼女は知った。

 

 

 

 

 

 「おっ♡ おっ♡ おっ♡」

 

 騎乗位に近い体位で彼女はトロールとの情事に励む。

 トロールの腹に手をついて行う上下のピストンとそれに合わせて揺れる乳房は飛び散る汗により、より一層扇情的になる。

 

 「ああ~♡ いいっ!♡ 極太ちんぽっ!♡ トロールの極太ちんぽいいよぉ!!!♡」

 

 人間ではあり得ないサイズの陰茎。それがもたらす快楽に彼女は夢中になっていた。

 部屋の外に響きそうなほどの音を立てながら彼女は腰を振ってトロールの腰に叩きつける。愛液と我慢汁の混合液はすでにトロールの睾丸を覆うほどに彼女の膣から吐き出されていた。

 桃尻を揺らしながら亀頭を子宮口に擦りつけるとピストンのときとは違う、火であぶられているようなジリジリとした快感が腹の奥で生まれる。それがある程度溜まったところで再びピストンを開始すると、

 

 「あはぁっ!♡♡♡ さいっこうっ!!!♡♡♡」

 

 火薬に火を投げ込んだように快楽が爆発して彼女を内側から焼いていく。

 あと数回で深い絶頂にいたるところで、彼女にとって異常事態が発生した。

 

 「へっ? い、いや、まって……んひいいいぃぃぃっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 突如、されるがままだったトロールが彼女の腰を掴んで上下に動かし始めた。

 自分で動くのとは違う、予想できない快楽のラッシュ。全く抵抗できないままトロールに弄ばれていく。

 

 「あっ!♡ あっ!♡ あっ!♡」

 

 手足を動かすこともままならないなかでも、膣で締め付けることは忘れず、もっと気持ちよくなりたいと視線で先ほどまで従者だったトロールにおねだりする。

 元主人の願いにトロールは陰茎を膨らませることで応えた。

 

 「あはっ!♡ だすのぉっ?♡ いいよっ、だしてっ!♡ すきなだけっ!♡ たくさんっ!♡」

 

 ピストンの速度は彼女が自分で動かしていたときよりも遅いが、それが陰茎のサイズと形を彼女の体に感じさせることとなってオスに支配されたメスの被虐的な悦びを感じさせる。

 自分とオスにトドメを刺すべく、彼女は勃起した乳首をと淫核をつねって限界まで締め付けを強くした。

 

 「ああっ!♡♡♡ あっ♡ あああぁぁぁぁぁっ!!!!!♡♡♡♡♡」

 

 トロールの射精が始まり、精液が子宮を膨らませる。陰茎で蓋をされたことで子宮から少しも漏れることなく彼女の胎を外からでも分かるほどに大きくした。

 

 「ああんっ!♡♡♡ ながいっ!♡♡♡ まだでてるぅっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 トロールの射精は始まってから5分はど続いた。子宮で泳ぐ大量の精子によって彼女は妊婦にしか見えなくなっていた。

 

 「あへへへぇ……♡ あへっ♡♡♡」

 

 舌を出して白目をむいた彼女の表情は淫らな娼婦のものであり、幸福な花嫁のであった。

 

 

 

 

 

 数日後、とある山の山頂にて彼女は黙祷していた。

 墓の主はトロールだ。彼女が使役し、途中で下克上されたあのトロールの墓だった。

 死んだ理由は山賊とドラゴンの同時襲撃。愛するメスを守るべく懸命に戦ったが、武運つたなく倒れたのだ。

 

 「……ありがとね。あたし、絶対幸せになるから」

 

 微笑みながら彼女は別れを告げ去って行く。

 

 「…………武装トロールは、もういいかな。おまんこの締まりもスキルで戻ったし」

 

 墓前を濡らした液体の正体は、彼女以外知らなかった。




オチがちょっとアレだったかなと反省している(後悔はあんまりしていない)
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