ストパンのシャーリーにされた男はスカイリムで性(精)を貪る 作:レシプロ至上主義者
エイラの口調がおかしいのは見逃して……。
街道のど真ん中で襲撃にあった不運な商人。護衛の傭兵達と襲撃者であるフォースフォーンは激しい争いが繰り広げられる。
血肉が飛び散り、罵声と雄叫びと断末魔が共鳴する。
勝ったのはフォースフォーンだった。8人いた仲間の内5人を失ったが、戦利品は無事だった。
「「「うおおおおおぉぉぉ!!!」」」
勝利に酔う彼らの1人が森から飛翔してきたクロスボウボルトに心臓を貫かれる。
「あ、ああ……?」
突然の事に呆然とする男の喉にボルトが突き刺さる。
「ひ、ひいいいぃぃぃ!!!」
仲間2人を一気に失い逃げ出す最後の1人の足を3本目のボルトが地面に固定する。
「が、ああああ!!! いだいいだいいだい!!! やべでぐれぇぇぇ!!!」
泣き叫ぶ彼は最期まで敵の姿を見ることはなかった。
「よしよし、今回の成果は上々だナ♪」
嬉々とした表情で死体を漁るエイラ。
魔法と隠密を駆使した漁夫の利。リスクの大きい強襲や窃盗を嫌う彼女はこうした指名手配の心配のない方法で日々の糧を得ていた。
「ん? 生き残りカ?」
ひっくり返った荷車の裏で死にかけている商人を見つけた。
深手を負っているが回復魔法をかければ助かると彼女は判断する。
「戦利品追加、だナ♪」
商人に回復魔法をかけたのち縛り上げ、彼女は山奥へと消えていった。
彼女が寝床にしている、小規模な山賊団が使用していた監視台。
寝床の上に商人を置くと彼女はさっそく服を脱いで準備にかかる。
「じゃあ……、お楽しみの時間だ♡」
商人のズボンを脱がして陰茎を取り出すと彼女は手で刺激を加えて勃起させる。
彼女がエイラにされ、この仕事を始めてから幾度となくやってきたことだった。最初は疼く体を抑えきれずに盗賊に襲い掛かり、自ら処女を捧げた。
以来、彼女は性欲発散と発情値を下げるためにこうした逆レイプ染みた性行為を繰り返している。
彼女は勃起させた肉棒に跨り、腰を下ろした。
「んうううぅぅぅっ!!!♡」
発情し、男を欲していた彼女のマンコはくちゅりとキスし、ずぶぷぷっ! と下品な音を立てながら一気に根元まで呑み込んだ。
商人は苦しげな顔をするも目覚めない。起きないことを確認した彼女は勢いよく腰を上下に動かす。
「な、ナカナカ……ん♡ イイもの持ってるナ、あん♡」
彼女の尻が男に打ち付けられる衝撃で震え、整った美乳が揺れる。
意識のない男に跨って腰を振るその様子はさながら痴女、もしくは男を使った自慰行為に見える。
「くっ、あああ……!!!♡♡♡ デ、てる……ウグッ♡」
元々溜まっていたのか挿入から5分も待たずに射精した。
システムに定められた淫欲が満たされたことで狂おしい性的衝動から解放された彼女は脇に置いておいた鋼鉄のダガーを手に取る。
そのタイミングで商人が目を覚ます。彼は驚いた様子で彼女を見つめている。目の前に裸の美少女がいればそうなるだろう。
「ナカナカ楽しめたゾ♡ ……じゃあナ」
前半はゾクリとする甘ったるい声で、後半はゾッとするほど冷たい声で。
彼女は商人の喉に深々とダガーを刺しこんだ。
商人が絶命したのを確認すると彼女は召喚魔法でアンデットに変えて、時間経過で灰となったそれを外に撒く。
今日、フォースフォーンに襲われた商人の痕跡はそれだけで彼女の寝床から消え去った。
ソリチュードから出発する帝国軍の隊列。その先頭を進むのは帝国軍の正式装備とは異なる、見慣れぬ奇怪な重装鎧の人物。
スカイリムから離れた土地にて使用されている骨削の鎧を身に着ける彼女の名はゲルトルート・バルクホルン。反乱軍ストームクロークを各地で打ち破っている女騎士だ。
最強の女騎士と名高い彼女だが、素顔を知る者は極端に少なく、スカイリムの地で知っているのはジュリウス将軍くらいだと言われている。
それゆえにやれとんでもない醜女だ、いや直視できないほどの美女なのだとあちこちで噂となっているが、当の本人はどこ吹く風。訝しげな視線を向けられようが、陰口叩かれようが気にするそぶりも見せない。
帝国軍野営地の専用テントにて、人払いを済ませたゲルトルートは骨削の鎧を脱ぐ。
肌着も脱ぎ、水に浸した手ぬぐいで身体を拭いていく。
「……体を洗うのにも人払いする必要のある生活、か」
いつまで続くのだと、ボヤく。
発情値はオナニーで下げられるが、セックスをしないと段階的に効果が薄まっていく。
――ならば最初の金銭的苦境をどうにか乗り切り、セックスする必要のない立場を手に入れればいい。
このろくでもないゲームが始まってすぐに彼女が立てた計画は単純で、力押しで、無謀だった。
死体を漁り、使えるものを剥いで金に換え、大陸を渡り、全身を隠せる鎧を、衛兵を“事故死”させて奪い――ここまで上り詰めた。
そして、そこで限界が見えてしまった。
「もう、快楽を下げられない。だけど……………………男に抱かれるのは」
あるいは、平行世界の初手で売春を選んだ少女のように早い段階で女に染まっていれば違ったかもしれない。
だがここまで意地を通してしまった“彼”は、葛藤する。
無理を承知で処女を貫くべく戦うか。
現実を認め、諦めて男に抱かれるか。
悩んでいる間に体を拭き終えたゲルトルートは服を着ようとしたそのときだった。テントの中に男たちが押し入ってきたのは。
「な!? なんだ、おまえた……むごっ!」
「お前ら押さえろ!」
「武器を確保しろ! とにかく手の届かないところへ!」
軍隊らしい手際の良さでゲルトルートを無力化した男たち。
フル装備ならどうにか対処できる相手だったが……油断していた上に全裸ではどうしようもかった。最悪なことに、この押し入りが戦闘と見なされたのか、ゲルトルートが押さえつけられた時点で発情値が上昇し、抵抗ができないほど体が性欲に支配されてしまった。
「濡れてんじゃねえか! 体拭くついでに慰めてたのか?」
兵士に指摘され、羞恥と興奮で顔を赤らめるゲルトルート。
涙目で男たちを睨み押し黙る彼女に、兵士の1人がズボンを脱いで近づいてくる。
「こんだけ準備万端なら遠慮はいらねえな。さっそくぶち込んでやるよぉ、変態隊長さん」
「っ!!? いや! いやぁっ! お願いはなし……あああっ!!!♡♡♡」
今まで純潔を保ってきたゲルトルートの秘所を、部下である帝国軍兵士の肉棒が貫く。
挿入されるまで悲鳴を上げていたのに、処女膜を無残に破られ、潮と破瓜の血を噴き出しながら張り上げたのは絶頂からくる艶声。
「がはははっ! あのゲルトルートの処女を、俺が奪ってやったぞ! おらどうした隊長さんよぉ、バージン卒業させた逸物について、感想を聞かせてくれよ?」
「あつい、くるじい……じんじんずるぅ……こんなのやだぁ……♡」
処女喪失のショックと未体験の女体の快楽によって幼児退行を起こしているゲルトルート。
その間もインペリアル標準サイズの肉棒を、何度も発情しきった淫乱新品おまんこに出し入れされたことで、痛みが引いて快楽が押し寄せてきた。
「ああっ!♡ わたしのナカ、ちん……こするなあっ!♡」
「恥ずかしがってんじゃねえよ、ちんこって言えや!」
「あう……♡ むね、もむなぁ♡ しりもさわるなぁ♡ きゃんっ♡」
周囲の男たちも手を伸ばしてゲルトルートの大きめの乳肉と尻肉を揉みしだき、素直な反応をするゲルトルートに下卑た笑いを浴びせる。
膣の締りが強くなるにつれて、ピストン運動の速度が上がっていく。
「ひぃっ!?♡ やめ……あん!♡ ぬけ! ナカに、だすなぁ……!♡」
それが何の前兆なのか知っているゲルトルートは、なけなしの理性を振り絞って拒絶するが、快楽に目覚めた状態ではそれ以上のことはできなかった。
「あああああ……!♡♡♡ やだぁ……!♡ 妊娠したくない、あんっ!♡」
びゅるびゅると元気に吐き出される精液。それを子宮に浴びて絶頂しながら、最悪の未来を創造し恐怖するゲルトルート。
だが、肉棒を抜かれて甘い声を出して出している彼女におあずけを食らっていた男たちは、いらつかせた肉棒を取り出してゲルトルートに迫る。
「やめ……ああ……! だれか、たすけ……」
男たちがゲルトルートに覆いかぶさり、彼女の姿は見えなくなる。悲鳴と嬌声、そして水と肉の弾ける音は夜明けまで止むことはなかった。