最強のジンキ乗りと救世の女神が輪姦凌辱されて快楽堕ちしてた話 作:のぶた
発売前の為当然未プレイ……というか何と戦うのかもどんな組織にいるのかも情報がないので、もう全て妄想垂れ流し。
発売が楽しみすぎます……。
──ズドォンッ!
大きな爆発音を伴う衝撃が森中を駆け巡ると、
その振動により森中の木々がが揺れ木の葉がバサバサと散り落ちていく。
そんな森の一角にある開かれた土地に、周囲に迷彩柄の車両が配備された、軍関係と思わしきテントが設置されている。ここはとある軍隊の作戦拠点。彼らは今『ジンキ』と呼ばれるロボットを操り襲い来る、敵対組織との戦いの只中にあった。
「……司令、戦線を突破されました!」
テントの中で慌ただししく響く声。モニターを見ていた女性の焦りを持った声が、指令室に響く。中央に設置された大型のモニターには、赤い文字で様々な警告のような表示がされており、状況が緊迫していることを伝えている。
「わかっている! えぇい、少し待たんか!!」
そう答えるのはこの軍の指揮を任された司令官。軍服が少しキツそうな、腹の出た小太りな体系をしている。額に汗を浮かべ、なんとか状況を打破する術を考えるものの……そのような手段は浮かばない。敵との戦力差は元々圧倒的だった事に加え、軍内部からの内通者や反乱者なども現れ、最早絶望的な状態にあった。
(こんな時、彼女たちが居てくれれば……)
司令官が思い浮かべたのは、二人のある少女の姿。
──一人は津崎青葉。黒く艶やかな髪を腰まで伸ばし、いつも快活な表情を浮かべている。プラモデルを組み立てるのが趣味な、色気よりも食い気な元気一杯な少女。そんな少女だが、彼らが敵対する組織同様に『ジンキ』と呼ばれるロボットを操る事が出来、最強の人機乗りとさえ言われる程の腕前を持つ。
──もう一人は柊赤緒。足近くまで長く伸びた栗色の髪を背中で結んだ、おっとりした印象の女性。穏やかな瞳の雰囲気と、どこか抜けたのほほんとした性格が、関わる人全てを和ませる。彼女も青葉同様に『ジンキ』を操ることが出来、その能力は高くかつて世界を危機から救ったことさえある。そのため彼女を「救世主」「女神」と呼ぶものさえいるほどだ。
『ジンキ』を操る敵に対しての唯一の対抗策であった筈の二人だが……。
(彼女たちが消息をたって、既に半年……)
半年ほど前、とある作戦行動中に二人は消息を絶ってしまった。それ以来二人の行方の捜索は軍の最重要任務とし徹底的に行われてきたが、その足取りは全くつかめていなかった。
(……生きてさえいてくれれば、希望はある。我々は、最後の最後まであきらめる訳には行かんのだ、いざという時には……)
既にここでの勝利は諦めるしかない絶望的な状況。彼女たちの無事を祈りつつ、この拠点の情報を渡さぬようかくなる上は……と、男がそう考えていると。通信係から連絡が届く。
「司令、敵側からメッセージ通信が届きました!」
「……ッ!? 読み上げろ!!」
「はい! 『降伏しろ。希望は潰えた』 ……以上のようです。あと、何やら動画データがあります……確認してみたところ、いたって普通の動画データで怪しい動作を行うものではなさそうですが。どうしますか?」
(動画? なぜそのようなものを……)
……敵の意図が判らないものの、戦力では圧倒的と言うほどに相手側が勝っており、敗北するのは時間の問題でしかない。意図が判らずとも、それを探るためには……
「…………動画を見せろ」
「はいっ! 動画データ開きます!」
そして中央の大きなモニターに映し出されたのは。
『あぁッ♪ おち〇ちん……イィ……ッ♪ もっとぉっ♪』
『んっ……ンふぅっ……あんぅ……ッ♪」
白い肌やピンク色に隆起した乳頭など、隠すべくところを一切隠すことなく曝し出した、一糸纏わぬ少女が二人。
(な……っ!?)
その場にいたもの全員が、その映し出された映像に息を飲み、凍り付く。
『もっとぉ……もっと突いてぇッ♪ おち〇ちん……ジュポジュポしてぇ……っ♪』
『ンっ……いいですよ……お好きな時に、出してください……ッ♪』
何人もの全裸の男達に囲まれ、全身をドロドロとした白色の液体に塗れ、前と後ろから男達に突き入れられている少女たち。
……消息を絶った筈の津崎青葉と柊赤緒が、モニターの中で複数の男達に犯されていた。
『んんぅッ……お尻もイィのぉ……ッ♪ ケツま〇こォ……うんちしてるみたいィ……♪』
『こちらも……綺麗にしなければいけませんね……ちゅッ……じゅるっ……ジュプッ……♪』
犯されているというのは語弊があるかもしれない。青葉は目をトロンとさせ開いた口から舌をだらしなく垂らし、卑猥な言葉を並べている。赤緒は顔の横に突き出された男性器を愛おしそうに舐め上げ、口による奉仕を進んで行っている。
二人の少女の表情は悦びに満ちている。
『あっ……膨らんでるぅ……ッ♪ ちょうだい、ザーメンちょうだいッ……ま〇ことケツま〇こに……沢山びゅっびゅしてぇっ♪』
『んんっ……出すのですね……わ、私ももうすぐですので……よければ一緒に……んンッ♪』
淫らに腰を振り、淫猥な笑顔を浮かべながら、周囲を取り囲む男達に媚びる二人の少女……そして。
『しゅ、しゅごいィッ♪ 頭おかしくなるぅッ♪ ま〇ことケツま〇こほじほじされて、も、もう……い、いグ、いぐッ、いグいグいグゥッ~~~~~!』
『あ、あぁ……んんッ……くる、すごいの、すごいの来ます……来ちゃいます……ッ♪』
『いッグぅッ~~~~~~ッッッッ!!』
『いぅんッ~~~~~~~ッッッッ♪♪』
精液に塗れたドロドロの身体を大きく仰け反らせ、激しくビクビクと絶頂に打ち震える少女たち。
そこにはかつて最強の人機乗りとして活躍した快活な少女の姿も、救世の女神だと慕われた穏やかな少女の姿もない。絶頂の余韻に瞳を潤ませ、開いた口元からはヨダレを垂らし、肉欲に溺れ、快楽を享受するだけの、みっともないメス豚二匹の姿が映し出されているだけだった。
──ブツンッ!
二人の少女の痴態が映し出されていた大型モニターの映像が止まり、真っ黒な画面が映し出される……しばらくたっても、誰も口を開こうとしない。
その静寂を破ったのは、通信係の声だった。
「ぁ……し、司令……新たなメッセージが届きました…………」
「…………読み上げろ」
「は……『撃て』……この一言のようですが……一体どうい」
──パァンッ!
通信係が言い終わる前に、激しい破裂音とともに、通信係の頭から血しぶきが舞う。
「う、うわぁッ!」「司令、何を!?」とどよめく声が周囲から上がるが。すぐ後に
──パァンッ! パァンッ! パァンッ!
そのまま二度、三度、四度……何度目かの破裂音の後、テントの中は静寂が包み込んでいた。
かつて司令と呼ばれていた男の手には銃が握られており、銃口からは硝煙が上がっている。
男は思い出したようにテントの中を探ると、重要な情報が詰まったファイルを搔き集め、適当な鞄へと詰め込めるだけ詰め込んだ。
先ほどモニターに映し出された映像を思い出す。かつて英雄だった少女二人が痴態を曝し、何人もの男に犯されているその映像。……その中に、見覚えのある顔があった。かつて自分と同期だった……軍を裏切り敵側に寝返った者の姿。
彼女たちが消息を絶ってからの半年の間に、
彼女たちの身に何があったのかは大体察することはできる。
このまま希望の失われた戦いを続ける位なら……。
男はそう思い、この資料を必要とするであろう、相手の元へと向かった。
発売前のため実際の展開とは異なると思います。あくまでサンプルCGを見ての妄想。
気が向いたら、捕らえられて快楽堕ちするまでのパートも書きたい。