最強のジンキ乗りと救世の女神が輪姦凌辱されて快楽堕ちしてた話 作:のぶた
ここまできたら公開されたサンプルシーンの展開の妄想予想とかではなく、
単純に調教ものとして続けたいかも。
そこはとある建物の地下室。
助けに来ることも、逃げ出すことも困難となるよう、
地中深く深くに作られた一室の、分厚く重い扉を超えた先の部屋。
中は暗く天井の頼りない蛍光灯の光が周囲の輪郭を写し出すと、
コンクリートで出来た無機質な冷たい床や壁が取り囲む部屋だという事が判る。
部屋は大きくはなく縦横それぞれ10メートル程度。そこでは一人の少女が捕まっていた
天井から伸びた鎖に両腕を揃えるように拘束され、
両脚は地面から伸びた鎖に引っ張られ、ガバリと左右に開かれた状態で固定されている。
健康的でシミ一つない真白な肌や、胸の二つのふくらみとその先端のピンク色をした乳首、使用感のない閉じたワレメ。その全てを一切隠すことが出来ず、生まれたままの状態で。
(いッ! んっ……こ……ここは……?)
拘束されていた少女が……津崎青葉が目を覚ます。腰当りがヒリヒリと痛み、どうやらスタンガンか何かのようなもので気を失っていたようだ。
(えっと……私、確か……)
青葉は再び世界に現れた脅威に対抗すべく、軍へと協力を行っていた。そんな中、軍から受け取った司令。それは他の仲間たちとの合流地点へと向かい、しばらくの間潜伏せよという指令だった。内通者がいるという情報があり、作戦は軍の中でも極秘裏に行われた為、その作戦の事を知っているものはほとんどいない。
そして潜伏している最中、不意に背後に人の気配を感じると同時に腰に何かが当てられる感触、一瞬ビリッと全身が痺れる感覚もしたが……それ以降の気配はない。身体を動かそうとしてみたものの、腕や足から繋がれた鎖がジャラリと音を鳴らすだけで、自由に動かす事はかなわなかった。
(もしかして……私、捕まったの……?)
青葉は、自分がどういう状況におかれているのかをなんとなく察する。
(……っ!? そうだ、赤緒は!)
同じく行動を共にしていた少女の存在が頭を過る。部屋の中を見回してみたが、床と天井を無機質なコンクリートが目に入るのみで、その部屋には青葉以外の存在はなかった。
──ガチャリッ
不意に、青葉の正面方向にあった壁の扉が開き、奥から男の姿が現れる。軍服を着ており、ポッコリと腹を出した中年の男性。その男の姿に、青葉は見覚えがあった。
「お目覚めのようですね、津崎青葉さん」
「あなたは…………ッ!」
男は今回の作戦を指揮していた筈の軍の人間だった。
「内通者は、あなただったのね……一体どうしてッ!」
男がニタリと下卑た笑みを浮かべて笑う。
「負ける方につくのは愚かというものでしょう。勝てぬ戦いならば、いっそ手土産でも持ち彼らの方につき、相応の地位を用意してもらった方が得策だとは思いませんか? おかげさまで、このような重役を任せて頂けました。感謝しますよ、青葉さん」
物腰こそ丁寧な男ではあったが、その言葉には良心というものを感じさせない。男は、青葉の身体を足先から頭の上まで、ジロジロと嘗め回すように見つめる。
そこで青葉は、自分が今どういう状態を眼前の男に晒しているかに気付く。
(う、うそ! 私、裸ッ!?)
両腕を上に吊るされ、両脚は左右に開いた状態で拘束。一糸纏わぬその状態は、ふくよかな胸も、ピタリと閉じたアソコも、男の眼前に隠す事なく曝け出してしまっている。羞恥に顔が熱くなるのを感じ、身体を隠そうと両手両足を動かそうとしたが、ただ鎖がジャラジャラ音を立てるだけだった。
(い、嫌、こんなの……ま、まさかッ!?)
少女の頭に過る、想像もしたくない予感。戦いの最中敵に捕まった女性たちの噂は聞いたことがある。捕らえられ、幾人もの男達の慰み者とされ、救出されてもその心の傷が癒される事はない……。
「ご安心ください。今はまだ他の者に手出しはさせませんよ……まぁ、もう一人の方は知りませんがね」
そういって男がズルリと長い舌を出し、舌なめずりをする。獲物を前にした肉食獣のような眼光で青葉を見つめ、コツ、コツと、一歩一歩青葉へと近づき始めた。
(い、いやッ……)
男は纏っていた衣服を全てその場へと脱ぎ捨てる。全裸になった男の股間にある男性器はそり立ち、これから始まる行為への期待にビクビクと打ち震えている。
(こないでっ……!)
青葉の顔に恐怖が浮かぶ。だが男は歩を止める事なく進み、青葉の前に辿り着く。青葉のすぐ目の前には男の顔があり、中年男性の口から吐き出される荒げた息が、顔に届く程の距離。
「申し訳ないのですが、私は前戯というものが好きではありませんので。初めてでは痛いと思いますが……お許しください」
そういうと男は繋がれている青葉の両腰をガシリと掴む。そのまま青葉のピタリと閉じていたワレメに自身の男性器を押し当て……
──ミチッ
(い、ィっ!?)
青葉の閉じていたワレメをこじ開け侵入を開始する。
──ミチチッ!
(い、痛いッ!)
青葉の小さな穴をこじ開け、濡れてすらいないそこに力任せにググッと熱く滾った性器を突き入れてくる。青葉の瞳には、痛みと羞恥と絶望で涙が浮かぶ。
──ミチッ! ……。
(うグぅッ! ……ぇ……とま……った……?)
不意に男の進行が止まり、男が口を開く。
「やはり処女でしたか」
男が青葉の目の前で嬉しそうに笑う。その表情に「ひっ」と青葉の口から恐怖の声が漏れる。男は行為をやめたわけではなく、少し進んだ先にあった、自身の侵入を拒もうとするその抵抗の感触に気付いたようだった。
そして──
「私はこの瞬間が、何よりも好きなものでして…………ねぇっ!」
──ズッ! ズブブブブッ!
──ぶちぶちぶちぶちぃッ!
「い、ぎ、ッ! いぎぃぃぃィぃぃッ!?」
全身を引き裂くような痛みが身体を突き抜け、見開いた瞳の端から涙が零れ溢れ、苦悶の叫びを上げる青葉。
勢いよくつき込まれた男のペニスが、青葉の処女膜を引き裂き、そのまま一気に奥まで進み込み、青葉の下半身と男の下半身が完全に密着し……止まった。そして
──ツーッ……
男と繋がった青葉のアソコから赤い液体が零れ落ちる。
……あまりにも呆気なく、青葉がずっと守り続けていた、いつか大切な人に注げようと思っていた純潔は……出会って間もない、目の前の中年男に奪い散らされた。
(はぁ……はぁっ……うそ……うそだよ……こんなのッ……)
純潔を奪われ、破瓜の痛みに放心する青葉。だが……男はそれに構う事なく。
──ズリッ
「……ぎィッ!?」
純潔の血を潤滑油代わりにと抽挿を開始。
──ズリリィッ!
「い、痛いッ! いダいッ!? ま……」
──ズズズンッ!
「ぃぎぃッ!!」
──ズリリィッ!
「く、苦しっ……抜……いて……」
──ズズズズンッ!
「んぎィっッ!?」
男の性器が青葉の膣内に激しく突き入れるたびに、青葉が苦痛の呻き声を上げる。
「ぐぅッ! やはり処女は最高ですッ! それも、最強と名高い人機乗りの女となれば、格別ですッ! ……ずっと、こうしてみたかった! 一目見たときから、貴方を犯してみたかった! 苦痛に歪み、泣き叫ぶその姿を、ずっと見たかったのですよッ!!」
戦いの中であれ笑顔を絶やさず仲間を鼓舞し続けた……最強の人機乗りとして対峙する敵を恐れ慄かせた……自分たちを守るべく危険を覚悟で最前線に立ち戦ってくれた……そんな人々に希望を与えてくれていた少女を無理やりに犯しているという征服感が、男の興奮をより高め腰の勢いを強くしていく。
「もっと、もっと良い声で鳴いてください!」
「んぎぃッ!!」
「涙を流し懇願しなさい!!」
「ひグゥっ!?」
「許してくださいと言えば終わるかもしれませんよ! さぁっ!」
「いぎィいッッッ!?!?」
快楽と興奮に言葉を荒げていく男に対して、青葉には少しの快楽もない。あるのはただ、貫かれるたびに全身を駆け巡る激痛だけ。その痛みに涙をボロボロと流し、腰まで伸びた美しい黒髪を振り乱し、痛みにひたすら耐える。
「ぐっ! ぐぅっ! だしますよっ!」
(いぎッ! ……ッ!?!?)
男の告げる言葉に、青葉の意識がハっとする
「ま、待って、おねが、それだけはッ! ぐぅッ!」
青葉の静止を気にすることなく、男は腰の動きを速めていく。
ズンズンと、男の動きが加速していくのが判る。
「や、やめッ! 絶対いや、やだッ! お願い! いやぁっ!!」
自由の利かない手足を動かそうとするが、ガチャガチャと鎖が揺れるのみ。
男の下半身の熱が一層籠りだす。
「やだッ! いや、いやいやいやぁッ! 助けてッ! 助けて、両兵ッ! 両兵ぃっ!」
そこにはいない、いつも自分がピンチの時に駆け付けてくれた男に助けを求めるが。そこに救いは来ない。そして──
──どくんッ!
「い、いや、うそっ熱い!? やだ、やだやだやだやだッ! やだよっ、こんなのやだぁッ!」
──どびゅるるるっ!
「い、い……いやぁぁぁぁああああッッ!!!」
泣きじゃくり、髪を振り乱す青葉の膣内に、熱く煮えたぎるマグマのような液体が噴出される。
膣内で感じるその熱い感覚に、何度も抜いてと懇願するも、快楽に浸る男の耳には届かない。それどころか一層深く繋がろうと、ぐぐぐっと腰を深く押し込んでくる。
青葉は泣き叫び、男に懇願を続けたが、結局射精が終わるまでの間、男の性器が青葉の中から抜ける事はなかった。
──
────
「初日はここまでにしておきましょうか」
男が長い長い射精を終えると、青葉の中に突き入れられていた男性器をズボリと抜き出す。男のペニスの先から伸びる粘液が青葉との間に垂れ下がり、確かな射精の後を感じさせる。少しして、青葉のワレメの間から、ゴポリと音を立てるように桃色と白色の混じったドロドロの液体が溢れだした。
「……ぁっ……ぁ………ッ……ぁぁ……」
泣き叫ぶ事に疲れたのか、身に起きた事が信じられないのか。少女は抜かれた事も気付かないようで、特に反応を示すでもなく、肩で息をつきながら光を失った瞳で冷たい床をボーっと見つめている。
「それではゆっくりと休まれてください。これからよろしくお願いしますね、青葉さん」
男は脱ぎ捨てていた服を着こむと、そう言い残し去っていった。後には、鎖に繋がれたままの少女だけが取り残される。
少しして……放心状態にあった青葉が、下腹部に走るジンジンとした痛みで感覚を取り戻す。その感覚が、これが夢などではない、現実に起こった事なのだと悲しく告げていた。
身体の痛みもあるが、何よりそんなのとは比べものにならないほど、青葉の心がズキズキと痛む。一人の男の事を思い出す、ずっと想い焦がれていた男の事を……。
(ごめん……ごめんね両兵……)
誰かに謝るように青葉は心の中で懺悔する。
頬が熱くなり、出尽くしたと思った筈の涙が再び瞳から溢れ、視界が滲んで行く。
ボロボロと、青葉の頬を涙が伝っていく。
(私……汚されちゃったよ……)
次は赤緒