最強のジンキ乗りと救世の女神が輪姦凌辱されて快楽堕ちしてた話 作:のぶた
──赤緒が囚われて二日目。
昨日の凌辱の疲労により、赤緒はコンクリートの床に倒れるように眠っていた。
部屋の扉が開き、昨日赤緒を犯した三人の男が侵入し、未だ眠っている赤緒の前に立つ。
「おい、さっさと起きろ」
頭上から聞こえる男の声で、赤緒の意識が覚醒していく。
(っ……こ……こは…………)
凌辱による疲労と目覚めて間もない為、イマイチハッキリとしない思考。
肌に感じる、冷たいゴツゴツとした床の感触。コンクリートの床で意識を失ってしまっていた為、身体の節々に痛みを感じる。赤緒が身体を起こし頭上を見上げると、男……男達が、赤緒を見下ろすように立っている。
目の前にいる男達が視界に定まると、赤緒の脳裏に昨日の記憶が思い出される。
膣内をこじ開け侵入してくる男性器、吐き出された熱い精液の感触。目の前の男達に、何度も凌辱された記憶。
(…………う……っ!)
顔に、身体に、体内に。
大量に注がれてたおぞましい体液の匂いと感触に、吐き気がこみ上げそうになるのを、赤緒は必至に堪えた。まだお腹の中に、彼らの感触が残っているようにも感じる。
(っ……はっ……はっ……はぁっ……)
込み上げてくる嘔吐感になんとか耐え、息を整える。
「どうだ、ゆっくり眠れたか?」
男が気遣うような言葉をかけるが、その声色は心配するというよりどこか楽しそうで。
「……ッ!」
頭上から見下ろす男達を、赤緒は睨みつけるように見上げる。
「おうおう……まだ元気そうだな。そうこなくっちゃ面白くねぇしな」
そう一人の男が言い笑うと、周りの男達も楽しそうに笑う。
(どうして、こんなひどい事を出来るの……!)
何が楽しいのか判らない。赤緒はただ目の前にいる男を威嚇するように、キっと睨み続けている。
「まぁそんなにつれなくすんなよ。これでもお仲間さんよりは、マシな待遇だと思うぜ」
(仲間……まさか……青葉さん!?)
目の前にいた男が、ポケットからモニターのついた端末を取りだし操作すると、モニターに映し出されたのは何処の録画映像。モニターの中央には……
『や、やめッ! 絶対いや、やだッ! お願い! いやぁっ!!』
『い、いや、うそっ熱い!? やだ、やだやだやだやだッ! やだよっ、こんなのやだぁッ!』
『い、い……いやぁぁぁぁああああッッ!!!』
両手両足を鎖に繋がれ、左右に身体を大きく開かされた状態で、正面から男に犯されている、一糸纏わぬ少女の姿。太ももを伝っている、赤い、純潔の証。
(あ……あぁ……そんな……っ)
自分が捕まってしまった以上、自分と共にいた青葉も無事でいるわけがなかった。その事に今更ながら気付き、赤緒が絶望する。
「鎖に繋いでいないだけ、マシだと思ってくれてもいいんじゃねーか?」
そういって再び笑う男達。だが赤緒の耳には届かない。
(あぁ……ごめんなさい、青葉さん…………両兵さん……っ)
モニターの中で大事なものを奪われ泣き叫ぶ少女、そして少女を大切に思っている存在に、赤緒は謝罪する。自分の身だけでなく、ともに行動していたパートナーすら守れない、自分の非力さが悔しい。そんな思いが赤緒の胸中をグルグルと搔き乱す。反応のない赤緒に男が飽きたのか……
「……まぁいいか。おい」
そう一人の男が合図をすると、一人の男が赤緒の横に回り、両手を掴み上にガバリと上げさせる。上げられた両腕の手首に、ガチャリ、ガチャリとそれぞれ輪っか状の金属がつけられる。両手首にはめられた輪っかは、長さ50センチ程の鎖で繋がっている。全く自由に動かせない程ではないが、大きく両手を広げる事などはかなわないだろう。赤緒の両手に手錠がはめられた。
「流石にそんなんじゃヤる気もしねーからな。シャワーくらい浴びさせてやる。さっさとこい」
そういって男達は赤緒を立ち上がらせる。向かおうとしているのは、唯一の出入り口である、扉の先。
(…………ッ!)
それを見た赤緒の心に、僅かだから希望の灯が生まれ、絶望に折れかけた思考をなんとか働かせる。
(少しでも……情報を集められれば……ッ!)
青葉を救い、ここを逃げられるかもしれない。そんな希望が、赤緒の折れかけた心を持ち直らせる。しかし、ふと自分の恰好を見やる。
(この格好では……)
赤緒は衣服を纏っておらず、昨日の凌辱の痕跡がハッキリと残り、全身の至る所や栗色の柔らかな長髪に精液がこびりついた酷い有様だ。
「……せめて、着る物をいただけませんか」
前を行く男達に赤緒が尋ねたが。
「あ? んなもんいらねぇだろ。淫乱女神様にゃお似合いな恰好だよ」
そういって男達は、服すら着ていない赤緒に構う事なく、早く歩けと捲し立てる。
仕方なく胸の先端と下半身だけは両手で隠し、赤緒は歩きだす。
部屋から出られる、このチャンスを逃すわけにはいかない。
(何とか、脱出口を見つけないと……っ!)
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「おら、さっさと歩け」
重い扉を抜けた先には、左右に続く長い廊下が広がっていた。
薄暗い電球に照らされ、無機質に続くコンクリートがどこまでも続いている。廊下の左右には、等間隔くらいに、赤緒の捕らえられていた部屋と同じような扉がある。きっと同じ目的に使われる部屋なのだろう。まるで囚人の監獄のようだ。
(もしかしたら、この部屋のどこかに、青葉さんも……)
青葉の場所が判れば、何とかなるかもしれない。脱出のすべは現状皆目もつかないが、それでも、青葉の居場所すら分からずに、ただ不安しかないよりはマシだった。
赤緒が注意深く左右の扉を観察しながら進んでいると。
「おし、ここだ」
しばらく歩いた先で一つの部屋の前へと辿り着いた。今までの扉とは雰囲気がだいぶ違う。これまでの扉は重く厚い鉄製の扉のようだったが、この扉はスチール製で出来た、シンプルなドア。
「おら、さっさと入れ」
男が扉を開けると、中にはそれまでのコンクリート製の無骨な空気とは違い、白い明るめの蛍光灯に照らされた四方2メートル程の空間。洗面台や衣服を脱ぐための籠なども置いてあり、奥にはガラス貼りの部屋。部屋中は小さめの浴槽、シャワーが見える。どうやらシャワールームのようだ。
「さっさと入って着替え……は必要ねーな」
胸の先端とフトモモの間を、手で抑え隠している赤緒の姿に、男がニヤニヤと笑う。その反応を見て、恥ずかしさから赤緒の顔が赤く染まっていく。それを見て、男達は更にニヤニヤと笑った。
さっさとシャワーを浴びろと促され、ガラス貼りとなったシャワールームへと赤緒が足を踏み入れるが。
「どうしてついてくるんですか……」
「見張りに一人、ついてないといけない決まりなもんでな」
二人の男は部屋の外で待機しているが、一人の男はガラス奥のシャワールームまでついてこようとする(誰が一緒に行くか少し揉めていたようだが、結局じゃんけんで解決していた) ガラス張りになっているのだから、脱衣場から見張るだけでも充分だろうと赤緒は思ったが。
「そうですか」
どうせ言った所で無駄だろうと諦め、赤緒はそのままシャワーへと向かう。
シャワーはシャワーヘッドがやや高い所の壁に固定されており、下にある栓をひねる事で使える単純な仕組みだった。恐らくお湯だと思われる赤い栓を回すと、はじめに冷たい水が流れた後、すぐに湯気を放つ暖かなお湯がシャワーから流れ出す。
シャワーから溢れる暖かなお湯を全身で浴びると。
(あたたかい……)
ここが敵地ある事や囚われの身である事も一瞬忘れ、その温かさに心が満たされる。昨日からずっと張り詰めっぱなしだった身体の緊張が、少しだけ解けるようにも感じた。
身体にこびりついた精液を落とそうと、赤緒が自身の肌に手を這わせると、乾燥した精液が水気を浴びたことで、ヌルヌルとしたヌメり気を取り戻してしまう。
(気持ち、悪い……)
どうやってこのヌルヌルを落とそうかと思ったが、身体を洗い流すための石鹸類、スポンジを男が渡してきたので、それを使い赤緒は身体を洗い始めた。そんな様子を男はただニヤニヤと笑いながら、狭い個室の赤緒のすぐ横で眺めている。
髪、腕、上半身、下半身……一通りの部位を赤緒が洗い終わったところで。
(やはり……ここも……んぅっ)
身体の表面はあらかた洗い流したものの、アソコの奥にずっと残っている違和感。……男達が吐き出した精液が、赤緒の膣奥にはまだ残っている。流石にここを男の前で洗うのは、恥ずかしさが勝る。
「あの……」
「終わったのか?」
そう聞き返してくる。
「いえ……少しで良いので、コチラを見ないで貰えないでしょうか」
赤緒が男に一応確認をする。もぞもぞと、ふとももを擦るような赤緒の態度に、男は察するが。
「さっきも言ったが、規則なんでな」
嬉しそうにそう返した。
「そう……ですか……」
判ってはいたことだ、それにこれから先もこういうことは……いや、あまり先の事は考えないようにしようと、赤緒は思考を振り払い、男に背を向ける。そして覚悟を決めて、自身の太ももの間へと指を伸ばす。
(んぅっ……ふっ……んっ♪)
ズブリと、アソコを押し開いて、自分の指が沈みこむ感覚。その感覚に声がでそうになる。極力早く済ませたいという気持ちから、ズブズブと指を一気に突き入れていく。
(んうっ……凄い、ドロドロ……全部、掻き出さないと……っ)
膣奥には大量の精液が残っている感触。その感触に背筋が寒くなる。もしかしたら、妊娠しているのでは……いや、考えてもしょうがない。兎に角今は……。
(ふっ……んっ……んんっ♪ んうっ……んっ……んんんっ♪)
指を奥まで突き入れ、中に溜まっている精液を掻き出す。早く済ませたいという一心から素早く、深く突き入れ、膣内を搔き乱すたびに。
(んっ……んんっ……ンッ……そんなつもりじゃ、ないのに……っ)
身体全体に甘い刺激が走る。シャワーから出てくる暖かいお湯にあたり続けていることで、ポカポカと火照った身体が、更に昂ぶりを生みだしてしまう。
(早く……終わらせなきゃ……んっ……)
そうして急ぎ終わらせようとする赤緒だが……はやるあまりに、その指が、膣内の敏感な部分へと触れてしまい。
「んッ♡」
甘い甲高い声が勝手に口から溢れてしまう。
(ッ!?)
赤緒が大急ぎで自分の口を塞ぐ……が、既に遅かった。いや、そもそも遅いも早いもなく、男は最初からそのつもりだったのだろう。供にシャワールームに入った男は、赤緒同様に服を脱いでいたから。
「……きゃっ!?」
赤緒が背後に男の気配を感じた瞬間、そのままガバリと両腕で赤緒を抱き寄せる。男のゴツゴツとした胸や、肌の感触を直肌で感じる。お尻にあたる、既に興奮しきっている、男性器の感触。
更にその両の手の平が、赤緒の両乳をギュっと握る。
「おいおい、さっきから何やってんだよ。エロ女神さんよ」
男は、赤緒のふくよかな乳房をグニグニと手の平で揉みつぶし、その柔らかな感触を楽しんでいる。
「は、離してくださいっ!」
男の不意の抱擁に戸惑いながらも、赤緒はなんとか離れようと抵抗するが。
「ま〇こ弄って、エロい声漏らして、誘ってやがんのか。あぁ?」
「ち、違います、誘ってなんて、コレは、あなたたちが沢山出すから……ひうっ!」
男が弄んでいた乳首の先端をギュっと握ると、赤緒の全身にビリビリとした刺激が走る。
「は、離して、くださ……いぃんッ♪」
赤緒の力程度では男を振りほどく事は敵わず、ただ男に乞う事しかできない。そんな赤緒を男は無視し、乳首を更にギュっと強く掴む。乳頭からの刺激が更に強まり、赤緒は思わず悲鳴のように高い声を上げてしまう。
「だったら、コイツで掻き出した方がはえーじゃねーか」
そういって男は赤緒の尻に触れていた膨れ上がった男性器の位置をズラし、赤緒のアソコにピタリと触れさせる
(ひっ!)
赤緒の脳裏に浮かぶ昨日の凌辱の記憶。膣内で感じる、男の感触。恥ずかしさと恐怖で赤緒の顔が赤く紅潮し、目じりに涙が浮かぶ。
「い、嫌……ッ!」
何とかもがき離れようとするが、並の女性の力程度では男に適うはずもなく、びくともしない。ただ男の胸の中で、もぞもぞと動く事しかできない。
「おいおい暴れんじゃねーよ。お仲間がどうなってもいいのか?」
(っ……!?)
不意に出てきた青葉の名に反応し、赤緒の抵抗が止まる。
「……なんてな。まぁお仲間さんをどうこうする事はできねーが、鎖に繋ぎっぱなしにしてやってもいいんだぜ。こうしてある程度自由に動けてんのは、可哀想に思った俺らのやさしさだぞ」
男はニヤニヤと笑う。可哀想というのは嘘だろうが、行動を奪われる可能性は確かにある。そうなれば、脱出の機を探す事すらままならない……そう考えた赤緒は抵抗を止め、
「…………」
「へへ、素直になったな。壁に手をついて、尻をこっちに向けな」
男のいう事に対して、
(今は、いう事を聞かないと……)
素直に聞き、赤緒はタイルの壁に両手をつくようにし、尻を男の方へと突き出すような恰好を取る。すっかり従順になった赤緒に気分を良くした男は、赤緒の両腰を掴み、ふとももの中央のワレメ目掛けて──
──ズブブブッ!
「……ひぃうっ!」
熱く興奮し煮えたぎった男性器を突き入れた。その瞬間、赤緒のアソコの先から頭の上まで、電流のようなものが走り、ガクガクと脚が震えてしまう。
赤緒のアソコはシャワーから感じる暖かな熱気、先ほどの精液を掻き出す為の自慰的行為、更に男の胸への愛撫により、既に快楽をすんなり感じる程に火照ってしまっていた。膣内に残った精液が潤滑油の代わりを果たし、抽挿をスムーズにしてしまう。
──ジュブッジュブッ!
「んっ♪ ま、まってくだ、さ……ぁ♪ んうっ♪」
赤緒の言葉など意に介すことなく始まる男の抽挿に、赤緒の身体が前後に揺れる。
──ジュブッ! ジュブッ!
「んっんっ♪ んうっ……ふっ♪ ……ふぅんっ♡」
(やだっ……こんなにすぐに、感じちゃう……んっ……なんて……)
感じてる様など見せまいと、赤緒が口を結び耐える。だがその耐え忍ぼうとする姿が、かえって男の嗜虐心を刺激してしまい、男の腕が胸へと伸び、
──コリコリ
「ひんっ♡ ま、まって、お、お願いっ……い、いヤッ! ……ひ、ひあっ!? む、胸は、ダメっ、胸の、先はぁ……んあぅっ♪」
赤緒の胸の敏感な部分を攻め立て、更に残ったもう一方の手は赤緒と繋がっている下半身へと伸び、
──クリクリッ
「ひ、ひぅんっ♡♡」
男と繋がっている少し上、クリトリスを弄られたことで、赤緒の身体に強い快楽が迸しり、我慢しきれない一際甘い声が、悲鳴のように溢れてしまった。
「ひ、ひあっ! だ、だめ……んひぃっ♪ そ、そこダメぇっ♡」
そういう赤緒の声には、確かな嬌声が混じっている。昨日の凌辱で、赤緒のドコが弱いのか、男には既に知り尽くされてしまっている。
──ジュブッジュブッ!
(んっ……どうして、どうしてなの……んんっ、どうして、身体、こんなに簡単に……感じちゃうの……ひっ♡)
男の男性器が打ち付けられる度、胸の先端や敏感なクリトリスを弄られる度、その度に赤緒は腰が抜けそうなほど、激しい快楽に襲われる。自分の身体だというのに、自分では全くコントロールが出来ない事がもどかしい。
──ジュブッジュブッ!
「んっんっ……んんっ……んっ♪ んんんぅっ! んっんっんんッ♪」
それでも何とか声を抑えようとする、赤緒のいじらしい態度に、男はどんどん興奮を高め、腰の動きはどんどんエスカレートしていく。
「んっ! んうっ……んぁっ……んうっ♪ ぃっ……ひんっ♡ ……んぅっ……んんっ♡」
(だ、ダメ、は、はげし……んうっ♪ こんな風に突かれたら、も、もう、すぐに……イぃっ♡)
シャワーから溢れる暖かなお湯と、背中から自分を抱きしめられるように男と密着している事で、身体がどんどん火照り、昂っていってしまう。
──ジュプンッ! ジュプンッ! ジュプンッ!
「んっ……んんっ! ……んんんっ♡」
(はっ、ふっ、ぅん♪ い、イきたくない、イキたくないのに、ダメ、だめ、ダメぇっ♡)
男の腰の打ち付けがどんどん激しくなり、その度に赤緒の思考が快楽に染めつくされる。
イキそうになるたび、膣内が何度も収縮し、まるで男の男性器を欲しがるようにギュウギュウと締め上げ、そのせいで余計に男の感触を、膣内で感じてしまう。
「んっ、んんっ、んぅっ……んんっ♪」
(んぅっ♡ だめ……だめなのにっ、んんっ♪ 私、もう、また……んっ、んんっ、んんんっ♡)
そして、男の動きがどんどん加速していき、
──ジュプンッ! ジュプンッ! ジュプンッ!
「ひ、ひぅんっ♪ んんっ♪ あぁっ♪」
(んぁぅ……ふ、深いィッ♡ こ、こんなの、も、もう耐えられッ……んうっ♪)
赤緒の思考が、どんどん白く染まっていき、
──ジュプンッ! ジュプンッ! ジュブンッ! ……ジュブブウッ!!
「ひ、ひあぁっ♪ ふあっ♡ んふっ♪ ……ぃぅんっ!?」
(ひっ♡ も、もうだめ……だめ、だめだめだめダメぇっ!)
最奥まで一層深く突き入れられると同時に、
──どびゅるるるっ!
「ん~~~~~~ッ♪♪♪♪」
(あ、熱いの、出てッ! ……んんぅっ! ~~~~~~ッ♡♡♡♡)
激しく熱い、マグマのような液体が膣奥へと注がれる感覚。
──どびゅるるるっ!
「はっ……ふっ……んぅっ♡」
(あ、あぁっ♪ ……熱いの……出てッ……♡)
赤緒の膣内がギュウギュウと男の精液を絞りつくすように動く。
(あ、あぁ……溢れてっ……んううっ♪)
入りきらなかった精液がアソコから零れ、ふとももから流れていく感覚で、それでまた軽い絶頂。
(はぁっ……はぁっ……はぁっ……ふっ……このままじゃ……)
行為で乱れた息をととのながら、赤緒は思考を働かせようとするが
(このままじゃ、私…………っ♪)
自分の膣内に入っている男のペニスが再び固さを取り戻していく感覚に、赤緒の身体が甘く疼く。
(どうなってしまうの……)