※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ
 アイアン・シンジケートの美少女ボス・アルケミスを捕らえた一手(いっしゅ)。組織が警察に踏み込まれ、超能力者の彼女は一手(いっしゅ)に身柄を抑えられることに。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。
ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82
 
【挿絵表示】

女子高生グラビアアイドル。家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

アルケミス:17歳
T175 B95(H)・W61・H88

【挿絵表示】

シルバーブロンドに真っ白い肌の北欧系美少女。推定Hカップ。
アイアン・シンジケートを陰から支配するボス。
趣味はガーデニング。


JKグラドル・悪役令嬢とセクハラ教室

 背中まで伸ばしたシルバーブロンドをカチューシャ風に編んだ美少女が、パソコンの画面に向かってリモートで話している。

 

「…あれからアイアン・シンジケート本部は警察が踏み込み、多くの構成員は、違法武器所持などの罪で検挙されました。

 私は司法取引として、保釈と引き換えに、内部情報を提供します。アイアン・シンジケートの武器密造、盗掘、不正鉱山開発などの捜査に協力します。

 残った鉱山事業については、伴星(ともせ)さんの実家のピュアモンド家に"友好的買収"をしてもらいました…」

 

 アイアン・シンジケートの黒幕は、強いられた敗戦処理の文面を読み上げると、パソコンを閉じて、ふー…と大きくため息をつく。

 

「これでいいのかしら?保釈されたと思ったら、この私を利用して情報をコントロールすると言うのね?」

 

「ああ、サキュバスについて話されたら、お互い困るからな」

 

 なぜこんな罪状かというと、サキュバスの研究をしていたなんて、警察の手に負える話じゃないからだ。

 魔法を扱って、悪魔狩りをしていた黒幕の処分は、悪魔を知ってる俺にしかできない。

 

 そのアルケミスちゃんは、今は伴星(ともせ)さんの屋敷に隠しながら、俺が調教してるところだ。

 

「さ~て、ハーレム期待の大型新人アルケミスちゃんに、色々と教えてやらないとな~」

 

「この私が?今さら何を教わることがあるというのかしら?」

 

 アルケミスちゃんは両腕を組んで、高飛車に反抗する。

 プライドの高さはそのままだが、腕組みで持ち上がったおっぱいがエロいので許す。

 

「アルケミスちゃんは、まだ17歳だろ?学校通ってる年じゃないか」

 

「庶民の学校なんて必要ないわ。組織の支配者を引き継ぐために、帝王学を学んで来たのがこの私よ!」

 

 高慢な笑みを浮かべてドヤるアルケミスちゃんだが、えっ?義務教育受けてないの?このお嬢さん。

 

「…なんか悪いこと聞いてしまったな。そうと知れば、なおさら放っておけない」

 

「なぜこの私が憐みの目で見られてるのかしら?」

 

 今回は、厨二な組織に教育の機会を奪われた生粋の悪役令嬢に、ピッタリのシチュを用意してる。

 

「よ~し、アルケミスちゃんが逃した高校生活を体験させてあげよう、ふわりちゃんっ!」

 

「は~い、一手(いっしゅ)さんから聞いてるよ?制服に着替えようね」

 

 俺が瞬時に呼び出した現役女子高生の六風(りっぷ)ちゃんが、アルケミスちゃんに制服を差し出す。

 

「制服?そんな型にハマった服装、この私が着ると思って?」

 

「超念動力(サイコキネシス)。ほら、六風(りっぷ)ちゃん、着替えさせてあげて」

 

「一緒にお着替えしようね、ほら脱いで脱いで」

 

「なっ、またっ…脱がすというのっ…」

 

 またしても念力で動きを封じると、六風(りっぷ)ちゃんがアルケミスちゃんのイブニングドレスを脱がして制服を着せるお着替えを、間近で観察させてもらう。

 

「わっ、肌白っ!っていうか、脚長ーい、股下90cm以上あるんじゃない?」

 

「くっ、この私が、日本の小娘に脱がされるなんてっ…」

 

「アルケミスちゃん、そうはいっても、六風(りっぷ)ちゃん1歳差だぞ」

 

「へー、ふわりよりも、1年先輩なんだ。アルケミスさん」

 

 自分より背が低い女の子の細腕で、脱がされちゃうアルケミスちゃん、エロいぞ。

 

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「はいっ、これで二人とも制服JKっ!っていうか、この制服サイズ短くない?」

 

【挿絵表示】

 

「ううっ…何故この私が、こんな窮屈な格好を…」

 

 二人に着せたのは、裾を胸元で前結びして丈を短くした白シャツに、マイクロミニスカといった校則無視改造で露出度を高めた制服コス。いわゆるアメスクって奴だ。

 

 二人とも学生の平均以上の巨乳だから、結び目に支えられてユサユサしてるし、対照的に括れたウエストはへそ出しルック。

 マイクロミニスカも、ちょっとでも足を開けばパンツ見えそうなレベルでヒラヒラしてる。

 

 JKグラドルふわりちゃんは、普段よりも肌面積高めの制服と意識した上で着こなしてくれてる。

 

 一方のアルケミスちゃんは、制服を知らないので、このマイクロ丈制服を、窮屈で堅苦しいと思い込んでる。その無自覚な悪役令嬢に、エロ制服を着せるのもゾクゾクする。

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、椅子の背もたれにもたれかかって、俺に向かって美貌を乗り出す。

 

「でっ、何を教えてくれるの、一手(いっしゅ)先生?」

 

「おおおおっ!六風(りっぷ)ちゃんのおっぱいがっ、背もたれで、むにゅって!」

 

 大きく開いた胸元から、椅子に乗り上げた巨乳が零れ落ちそうになってる。

 

 椅子の背もたれに乗り上げた巨乳というのは、非常に危ういバランスで成立してる。

 豊満な乳肉に薄い背もたれが食い込むことで、むにむにっ、と乳肉を扁平に型崩れさせて、固い板の端は乳丘の中心、乳首の辺りを抉ってるはずだ。

 しかし、チクポチをグリグリされながら、楽しげにポーズを決めている、流石のグラドルメンタル。

 

 背もたれの上を引きずる乳肉は大きくひしゃげて、前結びしただけの制服白シャツがはち切れそう。

 おっぱいが弾ける寸前の風船みたいなのに、興味津々な笑顔で身を乗り出す六風(りっぷ)ちゃん…。グラビア美少女ちゃんは、なんて自然にありがたい絶景を魅せてくれるんだ。

 

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「アイアン・シンジケートのトップを捕まえたことだし、今の立場を分からせてあげようかと…あああっ!おっぱい落ちそう!」

 

「今のお前は、何の話がしたいのかしら?サー一手(いっしゅ)」

 

 おっぱいガン見してる隣で、いつの間にかアルケミスちゃんが突っ込みに回ってる。

 

「へー、アルケミスちゃんは、サー一手(いっしゅ)って呼ぶんだ、なんかかっこいいね」

 

「…この私でも立場が危ういから、そう呼んでいるのよ」

 

「そうそう、組織がない今、アルケミスちゃんはもう黒幕として行動出来ないからな」

 

 黒幕のアルケミスちゃんが、アイアン・シンジケートの実態を密かに証言したおかげで、組織の暗部は芋づる式に検挙できた。

 健全に運営できる事業も、伴星(ともせ)さんが引き継いだから、路頭に迷った者もほとんどいない。

 世界的な闇組織を解体した割に、混乱は少ない。

 

 それでも、巨大組織の解体を恨む者は多い。

 アルケミスちゃんは証拠を残さず無関係を装って組織を操っていたが、そうと知れたら報復したい輩が出てくるだろう。

 だから、アルケミスちゃんは立ち行かなくなった組織を売る形で、俺たちに寝返ってる。

 

「ここまでしたお前の壮大な目的、言わなくても私には分かっているわ、サー一手」

 

「え、本当に?」

 

 アルケミスちゃんは長い指で俺を指すと、備え付けのホワイトボードにペンで書き込み始めた。

 素早い筆記で、カッ、カカッ、とペンが走る音が小気味よく響く。

 デカ尻を振りながらボードの前を歩き回り、マイクロスカートが捲れて、パンツをはいた尻がチラチラと見えまくる。

 

「まず悪魔との契約で魔法を得たお前は、グラビアアイドル、女優、ブロガーなどの芸能人を集めて、知名度を得ようとキャンペーンを展開した!」

 

「ああ、プロデュースしたその娘たちは有名になったよ。俺は裏方だけど」

 

「次はお金ね、梅沼製薬の令嬢・梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ)を会長に押し上げて、自らは大株主に収まり、ひいては彼女の実家の名門・ピュアモンド家とコネクションを作った!」

 

「新薬を一般販売させたかったんだが、それには会社乗っ取りしかなくってさ」

 

「さらに自ら契約するサキュバスを捕獲して、寿命を削ることもなく魔法を使い続けている!」

 

「桜李(おうり)さんは俺を殺せないんだよ、俺の精力が気に入ったから」

 

「それに飽き足らず、他のサキュバスと契約者まで捕まえて利用している!」

 

「リリーサイスちゃんと水雲(みずも)は決闘挑んできたから、モノにしたんだよ」

 

「そして今、アイアン・シンジケートを潰してこの私を手中に収めた。この盤石の組織で、世界制覇にでも打って出るつもりでしょう?」

 

「いや、ハーレムを作りたかっただけだが?」

 

 しかし、俺が知名度、財力、魔力、権力を手に入れた、とホワイトボードに列挙した悪役令嬢は続ける。

 

「どこまでもとぼける気ね。でも、この私には思惑を明かしてもよくってよ。精神感応(テレパス)」

 

 銀色の瞳を輝かせて俺の心を覗き見るアルケミスちゃんは、やがて目を丸くして頭をクラクラさせる。

 

「お前、本当に女のことしか考えてないというの、私を捕まえたのも、そのつもりで…」

 

「そう言ってるじゃないか、まだまだ分かってないな。アルケミスちゃん」

 

 俺はホワイトボードに書き連ねた数々の戦績を、ぐるりと線で囲って、”一手ハーレム”とまとめる。

 

 俺がハーレム作りしか考えてないと知り、愕然となったアルケミスちゃんは床に膝をつく。

 

「結局女が欲しいだけのお前に、この私が負けたというのね、サー、一手(いっしゅ)…」

 

「女が欲しいだけってことはないだろ。アルケミスちゃんは、巨大組織を潰してでも、手に入れる価値のある女だったよ」

 

「これまで組織を狙われたことは何度もあっても、この私を狙われた、と言うのは初めてね…」

 

 自意識の高い悪役令嬢は、皮肉気にフッと笑う。

 

 そこへ、もう一人の生徒、六風(りっぷ)ちゃんが頬を紅潮させて、声をかける。

 

「でもでもっ、こうして振り返ると一手(いっしゅ)さんのやってきたことって、すごいよね。女の子のためなら何でもできちゃうんじゃない?」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、俺がハーレムを作る過程で上げた功績に、とても感激したみたいで、椅子を揺らしながら背もたれから身を乗り出してる。

 

「そりゃ推しのグラドルと付き合えたら、グラドルでいて欲しいし、そのためならどんな手も使うさ」

 

 

「ねっ、アルケミスさん、一手(いっしゅ)さんは女の子を全力で守ってくれるよ?ふわりも、悪い相手と縁切って一手(いっしゅ)さんの所にいるし、アルケミスさんも甘えていいよ」

 

「この私が?甘えるなんて、そんな」

 

 白銀色のロングヘアを揺らして、呆れたように首を振るアルケミスちゃん。

 

 その時、六風(りっぷ)ちゃんの椅子がバランスを崩して、身体ごと倒れかける。

 俺は、すぐに両手を差し出して、彼女を受け止める。

 

「きゃっ、危ない…一手(いっしゅ)さん、ありがとう、ってどこつかんでるの?」

 

「いや咄嗟に、ついおっぱいを…」

 

 背もたれから落ちたおっぱいを、両手で掬い上げる格好で、傾いた少女の上体を支えていた。

 さっきまで柔らかそうな形崩れに見入っていた乳袋のまろやかな感触を、反射的に握り込んでしまう。

 

「あんっ、一手(いっしゅ)さん、揉むのはぁっ…」

 

「六風(りっぷ)ちゃんのおっぱい離したくないんだよ」

 

 勢いで掴んだ幸せな手触りを離したくなくて、ぐもみっ、ぐにゅっ!とパイ肉を握りしめて逃がさない。

 

 六風(りっぷ)ちゃんの着衣巨乳に指をキリキリ食い込ませると、乳袋になってる前結びTシャツが縊り出される。

 小さな結び目一つでTシャツに押し込まれた豊かなバストは、手を離せば弾けてこぼれてしまいそうな乳肉の実り。

 掌で悩ましく揺れて、俺の手で下支えしておかないと、と強く思わせる。

 

「はあっ、はあっ、六風(りっぷ)ちゃんのっ、アメスク制服おっぱいっ!手からあふれそうでっ、ああ、ずっとおっぱい支えていたいっ!」

 

「ひゃんっ、一手(いっしゅ)さんにおっぱい捕まっちゃて、動けないよ…」

 

 もはや俺の手に捕まって、六風(りっぷ)ちゃんは動けない。

 彼女はほっそりした両手を背もたれから、俺の両肩に縋らせて、しなだれかかってくる。

 

 グラドルが甘えてくれるのをいいことに、肉付き豊かな膨らみを何度も揉み潰しては、10代のハツラツとした弾力を味わい尽くす。

 不安定な姿勢の中、短い時間で制服巨乳を弄り回す。

 存分にグラビアバストを揉みしだいて、俺は人心地ついてため息を吐く。

 

 六風(りっぷ)ちゃんは椅子の上で体勢を立て直して、立ち上がった。

 揉まれに揉まれていた白シャツの巨乳が、妖しく弾む。

 

「はあっ、一手(いっしゅ)さんに助けられたと思ったら、揉まれてびっくりしちゃったぁ…。ねっ、一手(いっしゅ)さんは困ったら助けてくれるでしょ?おっぱいも大好きだけど(笑)」

 

「六風(りっぷ)と言ったわね、お前はどうしてそこまで信じられるのかしら?身体目当てでしょう、この男は」

 

「ああ、身体目当てだよ、認める」

 

「…っ!やっぱりお前はっ…」

 

「身体目当てだから、傷一つ付いて欲しくないんじゃないか!分かるか?」

 

「分かる!だから一手(いっしゅ)さん好き!」

 

「ふっ、ついていけないやり取りね…」

 

 六風(りっぷ)ちゃんは巨乳おっぱいを、ぷるんっ、ぷるんっ!と縦揺れさせて頷いてくれるが、アルケミスちゃんは、爆乳おっぱいを、たゆっ、たゆんっ、横揺れさせて呆れ果てる。

 

 ミニ丈制服姿で話す女子生徒は、仕草の度におっぱい揺れてエロいな。

 発育期の16歳と17歳が、エロコスを晒しながら話してくれてる時点で、情欲を誘う。

 

「まだ分かってないな。次は俺がどれくらい身体目当てか教えてあげようか、へへへ…」

 

 目の前にはGカップ巨乳とHカップ爆乳が並んだ壮観な絶景。

 丈を切り詰めたノーブラ制服を目の前にしたら、グヘヘな笑いもこみ上げる。

 

 両手を伸ばして、ノーブラアピールで揺れまくるバストを片方ずつ掴み上げてやった。

 

「きゃっ…」

 

 いきなり発育盛りの乳袋を握り締められて、揃って可愛らしい悲鳴を漏らすアメスク女子。

 

「ミニ制服から溢れるこのおっぱいっ!手に収まりきらないっ…六風(りっぷ)ちゃんはプルプルして手の中で弾ける新鮮さでっ!アルケミスちゃんは、フカフカして手の中で膨らんでそうだっ!」

 

 和風と欧風の両おっぱいをこの手に揉み比べながら、欲望だらけのパイレポをこぼす。

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、しっとり瑞々しくて、ぷるんっ、とした中身が詰まった柔らかさ。

 アルケミスちゃんは、ふっくらした白パンみたいに膨張力を感じる重量感。

 

 六風(りっぷ)ちゃんのバストを下乳からグッと押し上げて、上乳をグッと強調して見せる。

 

 アルケミスちゃんの胸ぐりに指を引っかけて、胸元を大きく広げてやろうとする。

 

「ひゃんっ、一手(いっしゅ)さん、握力強いっ…」

 

「あっ、引っ張らないで、脱げてしまうわっ」

 

 根元からおっぱいを搾り上げられて、喘いでしまう六風(りっぷ)ちゃん。

 

 胸元の露出を押さえようと、俺の片手を華奢な両手で食い止めるアルケミスちゃん。

 

「はあっ、はあっ…エロ制服コスがたまんないよ、二人ともっ…こんなエッチな制服は、よく検査してあげないとっ…」

 

「一手(いっしゅ)さんっ、制服姿で興奮するの?嬉しいっ…」

 

「こんな制服、無理に着せられたものだというのにっ…」

 

 改造制服を挑発的に着こなす高1相当の16歳美少女は、アメスク制服の誘惑効果を嬉しそうに誇る。

 

 制服がお嫌いな高2相当の17歳美少女は、イヤらしく布地を切り詰めた改造制服に、不服そうな態度を見せる。

 

 素直な生徒とナマイキな生徒、どっちも独り占めにしてる教室プレイの楽しさ。

 

「ほらほらアルケミスちゃん、おっぱいが大き過ぎて、緩い胸元からこぼれちゃうぞ?」

 

 シャツの結び目を掴んでグッと引っ張りながら、ユサユサと激しく揺さぶると、ブルンブルンッと爆乳が暴れて飛び出しそうになる。

 

「きゃっ、揺らさないでっ…」

 

 

 さらにシャツの結び目をグッと引っ張ると、もはや収まりきらない爆乳が、ポロンッと、顔を出してしまう。

 

「ああっ、また勝手に脱がすぅっ…」

 

「うっほ、アメスクのおっぱいポロリ最高だな」

 

「一手(いっしゅ)さん、ポロリ見たいの?じゃっ、ふわりも!」

 

 盛り上がりに触発された六風(りっぷ)ちゃんは、自分で白シャツの胸元を広げると、それだけで巨乳がポロンッ、とあふれ出してしまう。

 

【挿絵表示】

 

「うおおおおっ!制服おっぱいっ!」

 

 アメスク制服は乳袋を開いたみたいに、乳肉の輪郭から乳首まで完全露出させてる。

 静脈が透き通るぐらいに血色のいい乳肌に、白肌に相応しいピンク色の乳首。

 

 ノーブラおっぱいを露出させる悪役令嬢風JKと、自分から魅せてくれるグラドルJK。

 並んだ机の前で、おっぱいを開放した制服少女を見てると、学生生活に入り込んだ背徳感が高まる。

 

 白ブラウスの内側に手を差し込んでやると、ぎゅむっ、と中身が詰まった下乳に手が挟まれる感触。

 伏し目がちのアルケミスちゃんは、制服の中を漁られて、何とかおっぱいを包み隠そうとするが、その仕草が逆におっぱいの大きさを強調してしまう。

 

 六風(りっぷ)ちゃんは生乳を、もみっ、もみゅっ、と強めに揉みほぐしてあげると、頬を染めてサラリと黒髪を揺らめかせる。

 延々と続く乳揉みの手に生おっぱいを差し出してくれて、明るいルックスで誘惑JKと言った感じがたまらない。

 

 制服彼女たちのおっぱいを検分する手も、息遣いも自然と荒くなってしまう。

 

「はあっ…はあっ…こんなおっぱいブラウス1枚で隠せないって!なんてHな生徒たちなんだっ!」

 

「ああっ、これが教室ですることだって言うのっ?この私を誰だとっ…はうっ…」

 

「ひゃんっ、一手(いっしゅ)さんごめんなさいっ…ふわりは黒髪清楚系に見えて、制服の中身はエッチなんです~っ」

 

 アルケミスちゃんは通学経験がないせいか、制服検査の空気に呑まれてしまって、まさぐられる肢体を煩悶とさせる。

 

 六風(りっぷ)ちゃんは、黒髪ロングで可愛い顔して巨乳という、ギャップエロを意識した言葉選びで、シチュ萌えさせてくれる。

 

 好感度100対0の女子二人で検査プレイやってると、好対照な反応に、欲張りなサガが満たされる気分だ。

 もっと体の隅々まで検査してやりたい。

 

 生乳出しっぱなしな二人の背後に忍び寄ると、ほぼ下着見えそうなマイクロスカートを、パサッとまくり上げた。

 ピンクの下着に包まれた六風(りっぷ)ちゃんの桃尻に、薄紫の下着を張り詰めさせたアルケミスちゃんの豊尻。

 

「きゃっ?」と女性陣が揃って可愛げのある悲鳴を上げる。

 

「この短いスカートも、教壇に立ったりすると、パンツとお尻が見えてっ…ほらほら」

 

「あっ、まさか私が黒板に書いていた時にっ、ひゃっ!」

 

「あんっ、一手(いっしゅ)さん、あんまり悪戯しないでよぉ」

 

 すぐパンチラしてしまうマイクロスカートも、今は腰まで巻き上げられてパンモロ状態だ。

 

 アルケミスちゃんは背後からベッタリ掌を張りつかせて、パンツごと撫でまわしてあげるだけで、ビクビクッと尻たぶが震え出す。

 気位の高そうな悪役令嬢は、されるがままの痴漢行為なんて許さないだろう。

 そんなプライド高そうな獲物を、おパンツ晒して尻撫でにしてるのが、実に楽しい。

 

 一方の六風(りっぷ)ちゃんは、お尻をタッチしてあげると、誘うようにお尻を掲げて、円を描いて誘ってくれる。

 美少女グラドルがお尻を振って誘ってくれるのは、実に嬉しい。

 このポージングだけで、俺は勃起を熱くしてしまう。もっと辱めてあげないと。

 

 俺はピンクパンティの股布を鷲掴むと、尻割れに食い込むようにグッと引っ張り上げた。

 

「ひあんっ!一手(いっしゅ)さん、それぇっ、食い込んじゃう!」

 

 股間を守っていた布地をきつく食い込まされて、細腰を跳ねさせる黒髪少女。

 

「ほら、動かない。女子高生にしては下着が派手だからチェックしてるんだ」

 

 下着検査とかセクハラでしかないことを言いながら、くいっ、くいっ、と股布を左右に動かすと、釣り糸にかかったように抵抗しようとする。

 グッと強く後ろに引くと、「はぁぅ!」と鋭い声を上げて、手綱を引かれた如く、大人しくなってしまう。

 

 パンツを使った股責めを、隣のアルケミスちゃんは尻肉をプルプル震わせて見ていた。

 尻たぶを優しく撫でさすってなだめてあげると、かえって恐怖を覚えるのか、お尻のエクボをピクつかせる。

 見ているだけで股痛を感じるのか、長い両足をぴっちり閉じて股間を庇うようなポーズだ。

 

「このエッチなパンツ穿いてる娘は、中身もエッチなのかな?」

 

 イジワルに尋問しながら、パンツに守られた乙女の聖域を、グリグリと布で摩擦して責めまくる。

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「ひゃんっ、あんっ…|一手(いっしゅ)さんパンツグリグリされたらぁっ…あぁ…もうっ、あっ…」

 

 やがて、痛み以外の感覚に耐えられなくなった六風(りっぷ)ちゃんが、スレンダーな背中をしならせて、黒髪を躍らせる。

 

 俺が握りしめたパンツにじっとりした濡れ感が伝わって、彼女のほっそりした美脚にまでトロリと蜜が垂れ落ちる。

 

「おおっ、教室の真ん中で、現役JKがイったんだ!」

 

 俺が狙った通り、お股への布刺激で六風(りっぷ)ちゃんは、激しく蜜液を漏らしてしまった。

 俺が大声で下着絶頂を喜ぶと、六風(りっぷ)ちゃんは、卵型の容貌をカーッと赤くする。

 

「なんてっ、扱いをしているの、こんなの彼女がどう思うか、精神感応(テレパス)」

 

 今度は魔法の瞳で、六風(りっぷ)ちゃんの心を読もうとするアルケミスちゃん。

 

 しかし、同性の心を読んだはずなのに、彼女の白頬は紅潮する。

 

「なっ、なぜっ?ここまで犯し抜かれて、心から満足だというの?」

 

「あんっ❤だって一手(いっしゅ)さんとの初体験を思い出しちゃってぇ…」

 

「そうだっ、俺も制服姿の六風(りっぷ)ちゃんに悪戯するの、反応が初々しくて滅茶苦茶興奮するっ」

 

 六風(りっぷ)ちゃんはグラドルやってるけど、好きな人と初体験が理想だったという、純心さがある。

 

 俺は初対面の六風(りっぷ)ちゃんをさらって犯してしまったが、今となっては彼女の中で甘い初体験に昇華してる。

 

 そのデレっぷりがたまらなくて、俺はますます推しグラドルに獰猛な性欲をむき出しにして、思うままに叩きつけてしまう。

 

 俺ですら夢中になってしまう六風(りっぷ)ちゃんの想いを直視したアルケミスちゃんは、明らかにお熱だった。

 そして感心したようにため息をつく。

 

「ここまでの扱いができるほど、人心を掌握してるなんて、なるほど勝てないわけね…」

 

「おっ、なんか納得した?」

 

「分かったわ。お前はこの私以上の悪だったというわけね?サー・一手。ならば、この私もお前についていくわ」

 

 俺が本物の人心掌握を見せて、恐れ入ったのか。

 

 美貌の悪役令嬢は、俺の前で片膝をついて見せる。

 

 

「悪、か…俺はヤリたい放題してきたからな」

 

 俺は欲望のままに邪魔を取り除いて、女を手に入れて来た。

 腕ずくのつもりが、心まで手に入って、ハーレムに至る訳だ。

 やりたいようにやって好かれて来たから、悪として気に入られるのも悪くない。

 

 アルケミスちゃんに跪かれると、悪の女幹部に忠誠を誓われるみたいだ。

 そんな風に煽てられると、ますます女の子と悪いことしたくなるじゃないか。

 

「気に入ったなら見せてあげるよ、俺がどんな悪い男か」

 

「ええ、どれほどの器髪せてもらおうかしら?そうしたらこの私も…」

 

「一手(いっしゅ)さん、まだふわりに、悪戯してくれるの?」

 

 それぞれ大きな胸乳をときめかせる美少女たちを前に、俺はハーレム主の貫録を見せてやる気になっていた。

 




アルケミスちゃんは、精神感応で他人の心が読める、つまり他人の忠誠がよくわかります。
悪ボスとして、心からの信頼関係を築くのには苦心してました。

一手は同じ悪党に見えて、六風ちゃんから純粋に好意持たれていて、「心まで掴んでる」ことには驚きを隠せないようです。

次回は、一手にカリスマを見たアルケミスちゃんは、徐々に調教されていくようで…?
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