アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
高級口紅を盗まれてしまい、その犯人を捕まえてみれば、20歳ほどの美女。
その充実ボディに直接聞いて、その動機である妹の存在が明かされる。
ふわり/
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
ひったくりの女/???:20歳 T169/88F/62/90
恵まれた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。
尋問に火照った裸身を抱える訳アリ美女は、援助金を出した俺に、犯行の内情を語りだす。
今の彼女は、紐の緩んだ下着を、申し訳程度に肌に被せている頼りないセミヌード。
風通しの良い屋上で裸の肌に風が吹きつけ、ショートの赤髪がそよいでも、一度話し出すと気にしてられない様子だった。
「妹が病気かかってんだよ。金かけなきゃ、いつ死んでもおかしくないって……。アタシが何してでも稼がなきゃ…」
彼女のスマホ画面に登録されてる、亜麻色の髪をした中学生ぐらいの妹。
その妹は幼い頃からVC(ウイルスキャンサー)型感染症、という難病にかかっている。
例えるならHIVウイルスのように、感染力は低いが、深刻な免疫機能の低下を起こす。
がん細胞の様に病巣を作っては、全身をむしばんでいく。
治療法は、確立されていない。
姉妹の両親は、同じ病気にかかり、なす
両親の死後に、ウイルスに対する抗生物質が新しく開発されるも、薬の効き目より、ウイルスが拡大するスピードの方が速い。
細胞に感染したウイルスを、新薬で徐々に除去して進行を遅らせてる現状。
ウイルスが全身に広がるのを食い止める、現状維持でしかないが、それでも新薬を使い続けるには、金がかかる。
両親も同じ病気で、姉妹を残して早死にしてしまった。
だから妹だけは、死なせたくない。
どんな手を使ってでも……。
「それで盗みまで……そんなに重い事情があったんだな」
「分かったろ?金をかき集めても、妹を少し延命できるだけ…それでもアタシは、死なせたくないんだよ!」
妹が死ぬがどうかは、金を稼ぐ姉にかかっている。
必死な形相をした姉に、俺は顔を近づけて声をかける。
「事情を聞くと、見殺しにはできないな。俺がいくらでも出すよ」
「アンタがどれだけ金が余ってるか知らないけど、妹はアタシが助ける」
「俺は、君のことも助けたいんだ。ずっと泥棒だけで、生きていくわけじゃないんだろう?」
そう聞くと、美女姉は辛そうに顔を背ける。
これは他にも、正業に就いているのか?
すると、屋上の隅に、軽やかな足音が駆けつけてくる。
「
俺がかくまってる家出グラドル
……そうだ、この娘に、この悪ノリしたお仕置き現場をどう説明すれば……。
ところが、
「あなた…
「げっ、アンタって、グラドルふわり……」
「えっ、二人とも知り合い?」
俺が驚いて二人の顔を見合わせてる間に、
「そっ、アクション映画でふわりのスタントをしてたんだけど……なんで
「ちげーよ!アタシを追いかけてきたコイツが、アタシを脱がしてこんな目に…」
「あーっ!じゃあ
「はぁ?誰が、ガメついって!?」
知り合いでも仲は良くない二人が睨み合ってるので、話を戻すために、俺が割って入る。
「まーまー、二人とも落ち着けって。
まずは俺の口から、
「病気の妹とか、いたの全然知らなかった……」
「そりゃ、アンタに話すことじゃなかったからよ」
「あー、そうだな。その事情を打ち明けてるの、俺ぐらいじゃないか?」
「アンタは、無理やりアタシから聞き出すから…このふわりにだって、知られたくなかったんだよ!」
一方の
「ねっ、
アクション女優とは、道理でボディラインの整ったいいカラダしてる。
俺も、動けるアクション女優を身重にするのは惜しいから、避妊して正解だった。
しかしながら
その映画でも、
引き締まった肉体美に活発な美貌、動ける女優というアピールポイントがありながら、裏方に甘んじてる理由を、
その映画見てた俺も、正直代役アリって知らなかった。
ふわりちゃんがビル跳んで下からパンツ見えそうなシーンは、
ふわりちゃんじゃなくて残念なような…中の人も別タイプの美女とわかって嬉しいような…。
「何でそんなに名無しの裏方で稼ぐのか、聞いても教えてくれなかったよね?」
「アタシはチャラチャラ名前売ってる暇ないんだよ。目立ちたがりのアンタには、絶対分かんねーから」
「あ~、そういう言い方しちゃう?有名になってガッチリ稼ごうって思わない?」
「アタシは夢見てるどころじゃないんだよ!」
「まあ待てって、名を取るか実を取るか、人それぞれでいいだろう」
志の違うツータイプの競演者は、俺がなだめないとすぐに意見が割れてしまう。
夢と現実で張り合う二人の間に入りながら、俺は
見覚えのある写真に、VC(ウイルスキャンサー)型感染症に、アクション女優の姉……。
やはり俺は、その話を知っている。
「そうか、思い出した!同じ内容のブログを見たことがある。確か、『わたしと姉の闘病日記』っていう…」
「あっ、それなら、ふわりも読んだことある!まさか、
『わたしと姉の闘病日記』は、幼い頃からVC(ウイルスキャンサー)型感染症で、病室育ちの少女が、姉と二人で過ごした日々をブログに残したいと、始めた闘病生活を綴った日記。
姉の土産話や、読者との交流で、日々を大切にしてる日々生き方が、中学生ぐらいの年齢の割りに、健気だと、ネット界隈で話題になっていて、ブックマークは数万に上る。
ブログの写真ではいつも後ろ姿だが、サラリとした亜麻色の髪や、三つ編みの後ろから覗く白いうなじから、素顔は美少女ではないかと評判。
中学校に通える年齢なのに、背中越しに突出した横乳が意外に大きく、隠れ巨乳とも密かに噂されている。
妹の身の上と某ブログが被っていると、二人の人間に特定されて、確信に満ちた視線が集まった姉は、観念して認める。
「あーそうだよ、そのブログを書いてるのが、アタシの妹、
「へえ、本名は
「知らなかったなー、あの有名ブログ主が、日々美と姉妹なんて……」
改めてスマホを手に取って、謎のブロガー素顔の写真を、じっと確認する。
病で痩せこけた頬と尖った顎の、細面な幼貌。黒目勝ちでつぶらな瞳に、丸っこい眉、小さな鼻と唇という小さめパーツでできたベビーフェイス。日に焼けてない透明肌は、ほんのりピンクを帯びている。
綺麗な亜麻色の髪を、長い三つ編みにして、サイドに垂らしているから、より小顔な印象。
正面から見せてくれなかったが、こんな美少女然とした顔してたのか……。
すると、
「で、
「何って、何故盗んだか吐かせるために……」
「ひどいっ!ふわりとのキスをほったらかして……」
おっ、今まで味わったことのないシチュエーション、まさかこれは…。
「…もしかして、
「決まってるでしょ!どうしてくれるの?」
「うおおおっ、アイドルのジェラシー頂きましたー!」
「えっ、
独り占めしていたトップグラドルからも、独占欲を向けられて、俺は歓声を上げてガッツポーズを取る。
「やばいっ、アイドルが俺にヤキモチ焼いてくれる日が来るなんてっ!」
「もー、
そして、再び俺に目を閉じたキス顔を向ける。
さっき、できなかった続きというわけだ。
突き出された可憐な唇に、ありがたくむしゃぶりつく。
甘く香る唇に、トロンと夢心地に蕩けたアイドルフェイス。
ペロペロと舐めしゃぶってしまう、素晴らしいキス味。
「何なんだよお前ら…イチャついてんじゃねーよ!」
自分を犯した男が、別の女と目の前で絡む面の皮の厚さに、横で日々美がキレる。
「ふわりもおかしいだろ!なんでそんな奴と一緒に居んだよ?」
本当にね、グラドルふわりちゃんが、俺みたいなのと同棲してるのは、俺も奇跡だと思ってる。
しかし、その理由は、唇を離した六風ちゃんが答えてくれる。
少し色あせたリップに、俺の唾液が糸を引いてる。
「だって
「何だよそれ?ふわりも金で釣ったってのかよ?」
「お金だけじゃないよ。
「はあ?一緒にすんなよ!アンタなんかに、何が分かるってんだよ……」
六風ちゃんの経験談に、怒鳴りながらも日々美は明らかに動揺していた。
一人の少女を守ろうとする大人の姿は、まるで自分と同じように聞こえたから。
「俺にはわかるけどな。このふわりちゃんをAVスタジオから守るために、どれだけ強引な手を使ったことか。可愛い女の子を守るためなら、なんてことはない。そうだろう?」
「
そう、俺にとっては家出グラドルも不良女も難病少女も、何人抱えようが構わない。
俺は、全てを手にする力を得たんだ。女を手に入れるために手間は惜しまず、手の内にしたら一生手放さない。
二人がかりの説得に押された日々美は大きくため息をつくと、赤面した顔で俺に向かい合う。
「はーっ、アンタは気に入らねーけど、本当に、妹を助けてくれんなら、そのためならアタシは……」
俺はそのむき出しの肩に、ポンと手を置く。
「今はそれでいい。俺の力をじっくりその身で味わってからでも、遅くはない」
俺は
「きゃっ!
ブラの支えが無くなって、たぷんっ、とノーブラの胸が弾む。
お椀型のバストフォルムが服に浮いて、乳袋が大きく膨らむ。
六風ちゃんが悲鳴を上げて抑えようとしたノーブラ巨乳を、すかさず右手に引き寄せて鷲掴みにする。
むにゅり、と乳袋の中で柔らかく潰れる、極上の巨乳触感。
「あんっ!こんなところで、ふわりまで……」
「さっきは嬉しかったよ、六風ちゃん…今では俺にメロメロだなんてっ!」
「うんっ、
「六風ちゃんにキスされて、我慢できるわけないじゃないかっ!いいんだろ、グラドルおっぱい揉まれるのが…」
「んぅ…だってこれじゃ、ふわりも我慢できないよぉ…」
第三者に胸揉みまで見られて恥ずかしい六風ちゃんのノーブラっぱいを、イヤらしく形を変えながら揉みこねていく。
六風ちゃんは高校生でEカップサイズに発育して、しかも週2~3回は自らオナニーで揉んでいるエロバストだ。
自身の手でグラドルバストを揉むだけなんてもったいないので、最近は俺の手でお手伝いしてイかせてあげている。
今日初めて揉まれた成長期の敏感バストは、段々と服の中で熱くトロけて、バストの持ち主の声にも甘い喘ぎが混じる。
そうしておっぱい揉みくちゃにしながら、日々美にも俺の力と六風ちゃんの幸せ堕ちを見せつけてやる。
「今度はふわりと…何考えてんだよアンタ!って、アタシまでっ!」
文句を言いながらも卒業したばかりの処女は、仕事仲間の痴態から目が離せない。
こっちを気にしてる日々美のバストを、俺は左手で引き寄せて掴んでやった。
砲弾型に張り出した生乳を掴まれて、被せていた赤いスポブラがハラリと剥がれ落ちる。
柔らかみのあるグラドルJKのEカップバスト。
ハリのある女優の卵のFカップバスト。
甲乙つけがたい二人分の巨乳を、贅沢にも両手で鷲掴みにする。
同時に手の中でニギニギして、揉み比べてやる。
「二人のおっぱいっ、たまんねえよ……どっちもいいおっぱいしてる!」
「
「なんでアタシが、ふわりと一緒に…比べられる、なんてっ…」
六風ちゃんは気を引こうと、柔い純白巨乳をほぐれさせて、スレンダーな肢体を摺り寄せてくる。
六風ちゃんと並びたくない日々美は、弾力の強い肌色巨乳で抵抗しながら、ダイナミックな長身を暴れさせる。
トップグラドルとアクション女優がライバル関係を意識して、押し合いへし合いするW乳揉みがエロ過ぎるっ!
豊穣な巨乳から絞り出された、六風ちゃんのミルクの匂いと、日々美の柑橘エキスが混ざり合って、甘酸っぱい匂いまで立ち込める。
甘美な女の香りを鼻いっぱいに吸い込みながら、
六風ちゃんのノーブラ乳袋を、両手でユサユサと弾ませて、ぷるっ、ぷるるんっ!と交互に縦揺れする乳房を鑑賞する。
かと思えば、いきなり日々美の生おっぱいを中腹から握り込むと、乳肉を縊り出して、鏡餅みたいに変形させる。
次の瞬間には六風ちゃんの乳袋を絞り上げて、グリグリと乳首をまさぐってやる。
「ひうっ!また、ふわりに来たあ!」
「ああっ、今度は、アタシまで…」
贅沢バストを揉み尽くして満足した俺が手放してやると、目の前には、大きく浮き沈みする胸を、両手で抑える巨乳女性二人の姿が。
ふぅ…賢者タイムに入ったことだし、仲の悪そうな二人に、切り出す頃合いだ。
「さて、日々美の妹、
「はっ!?なんでアンタが来んだよ?」
「ゲームは、俺が勝ったじゃないか。金出す相手には、お見舞いしないと」
「くっ…」
勝ち負けを出されてしまうと、日々美の立場は弱い。
悔しいけど飲むしかないのだ。
「それから、六風ちゃんも」
「えっ、ふわりも行くの?」
六風ちゃんは
「ブログでは、確か
「あっ、そっかー、あのブログ主がふわりのファンってことは、日々美の妹が…」
ブログでは、数少ない趣味として、グラドルふわりちゃんを応援してると、書いてあった。
ふわりちゃんはモデル系にも通用するスタイルで、女性人気も高い。
そんなふわりちゃんのファン委は、是非会わせてあげたい。
「ああ、アタシとふわりが共演した映画からの、ファンだよ」
日々美は渋々認める感じで、頷く。
姉が出演してる映画で、姉がアクション代役を演じたふわりちゃんのファンになったわけか。
俺はニヤニヤしながら、日々美に問いかける。
「あのリップも、
「な~んだ、ファンの子のためでも、あったんだね」
「はっ?ちっげーよ!アタシが…ふわりなんかの商品を、欲しがるわけねーだろ!」
妹がファンでも、自分は素直になれない姉美女は、顔真っ赤にして否定する。
大多数は転売だが、一個だけは妹へのプレゼントにしたかったみたいだ。
「ふわりちゃんも、病気のファンにファンサービスしてくれよ」
「
流石にプロ意識のあるふわりちゃんは、ファン応援をOKする。
さて、お楽しみだな。
ふわりちゃんとファンのサプライズ交流会も。
新たな美少女ブロガーとの出会いも。
今回は、ひったくり娘・日々美の本名と、彼女の妹の存在が明らかに。
ひったくりの女/
恵まれた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。
日々美の妹で、ただ一人の家族。
難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
実はグラドルふわりのファン。
六風ちゃんと日々美は、ライバル関係みたいなもんです。
次回は、そんな二人を巻き込んだ、妹のお見舞いに。