アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
ふわり/
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
恵まれた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。
日々美の妹で、ただ一人の家族。
難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
実はグラドルふわりのファン。
「見せつけちゃって、悪かったね。今度は相手するよ」
「アタシは相手して欲しくないんだけど。見せつけるとか、どうっでもいいし」
トップグラドルで、さっきまでライバルとして張り合ってたふわりちゃんが、目の前で男に乱されてしまったのだから。
「何も感じなかった?そんなわけない」
不意を突いて
脚を取られて、ジーパンに包まれた大きなお尻で、尻もちをついてしまい、重い衝撃がベッドに響く。
立ち見してたはずが、ベッドに押し倒される格好になった。
「あっ、いきなり何すんだよっ!」
ジーパンのジッパーだけを下ろして、剥きだした赤いスパッツの丘に指を押し込めばクチュリ…と濡れた音が。
「ほら、見てるだけで濡らしてるじゃないか」
「くっ、誰が、濡らしてなんか…」
「分からないなら、もっと濡らしてやるよ」
「あっ、指突っ込むんじゃねえよっ!」
スパッツ越しに指マンをするほどに蜜液が溢れ出して、濃い濡れシミがスパッツに広がっていく。
スパッツの隙間から手を突っ込んで、濡れた秘部を直接撫でまわす。
指に触れる濡れたマン毛に、クチュクチュとほぐれた媚肉。
手探りで秘密の入り口を探り当てると、開きかけの穴を割る様にして指を第一関節まで埋める。
熱い唾液に満ちた締りのいい蜜穴が、潜入した指先をキュンと食い締める。
「くっ、う…
「心配ない、
ジーパンとスパッツを、軽く太ももまでズリ下ろして、濡れマンコだけを露出させる。
蜜を溢れさせてほころんだメスの花に、荒い息を吐きながら肉の切っ先を突きつけようとする。
両脚を捕まえると、余ったジーパンの裾を結んで、足先を縛り付けてしまう。
両ひざを蟹股にして、股の間だけを、力を込めてこじ開けながら、語り掛ける。
「
「
「それっていいことじゃないか?」
「よくないっ!いつ死んでもおかしくないからって、これ以上金をかけないでとか、アタシだけでも自由に生きてとか……我慢し過ぎんだよっ!」
13歳にして、ワガママの一つも言わずに、姉を気遣ってる、やりきれなさ。
俺はブログで読んで、素直に感動した覚えのある言葉だ。
「でもそれは、
「だからって、アタシが手抜きしたら、
「でも泥棒してまで稼ぐことなんて、
「そんなの関係ねーよっ!
「そうか、それで生き急ぐような真似…」
この目で見た
儚くも美しい文章で読むのと違って、
現世から離れかけた妹の気持ちを、姉は必死につなぎとめようとしてる。
ブログで読むだけでは分からない、難病妹と苦労人姉の生きた舞台裏が、これだ。
俺も助けてやるからには、どんな手でも使ってみせないとな。
「俺も、
「アンタが見てんのは、そこだけかよっ!」
「あのおっぱいの成長具合を見たか?あれは身体が大人になろうとしてるってことなんだ」
「えっ、アンタそれって…」
少女のまま死んでしまうなら、不要なはずの授乳器官。
しかし、病でやせ細って小柄な身体でも、胸だけは大人にも迫る発育を見せている。
病魔に身体を蝕まれても、確かに未来への成長を秘めている。
「俺も
「はー、サイッテーだよな、アンタ。……けど、そこまで信じられんのは、すげーよ」
俺が
「姉の
「アンタまたっ!」
ニットの下に着けてるスポブラを、
ブラから解放されて弾けたノーブラ乳が、たぷんっ!とゴムまりみたいに弾んだ。
奪ったブラを脇に置いといて、男の目を誘う扇情的な揺れ乳を、むにゅり…と鷲掴みに捕まえてみせた。
健康的に発育しきった大人の証。
妹の前では、ぶっきらぼうな姉属性を発揮していた
親代わりに姿を見ると、この母性の象徴も一味違う。
滅茶苦茶に甘えて見たくなってしまう。
「手の中で弾ける、
「やめろってば……放せよ…」
幼稚なまでの肉欲を、ニットを大きく膨らませる巨乳にぶつける。
服の上からでも弾力ある乳房を、荒鷲の手つきで、爪を立てて揉み荒らす。
指で揉み荒らしながら、掌でグリグリと、乳首の感触を探し求める。
ぷっくりと膨らんだ大粒の乳首は、グミのような感触ですぐに見つかってしまう。
「おっ、乳首も立ってるじゃないかっ!」
「あっ、やめろって、そこはっ…!」
ブラのガードがない乳首を、ニットの上から押し回してやる。
ニット生地にスリスリと擦り付けられて、乳首から電流が走ったみたいに、スラリとした長身が跳ねる。
88センチFカップの巨乳を揉み抜かれて、上の口からは悲鳴が上がり、下の口からは蜜がこぼれる。
ノーブラ巨乳にフィットしたニットは、グニグニと形を変えては、プルンッと元の砲弾型に戻る。
さっきまで妹思いだった姉とは思えないほど、メスボディは乱れている。
姉妹で唯一共通してる、巨乳の発育具合。
姉がFカップまで成長したのだから、妹も将来有望。
もう一つ、大人の女らしく育ったチャームポイントも確かめたい。
今度は170センチ近くの長身をひっくり返して、背面を向けさせる。
ジーパンとスパッツを中途半端に下ろされて、はみ出して半ケツになった90センチのヒップ。
ジーパンから肌色を覗かせた安産型の巨尻は、今すぐにでも子供を産めそうな大人の象徴。
この大きく張り出した見事な美尻は、アクション女優として下半身を鍛えた賜物。
はみ出した豊満な尻肉を、ヒップラインをなぞって撫でまわしてやる。
脱げかけたスパッツの中に手を突っ込み、着衣でキツキツのヒップの感触を手に味わう。
パンと張り詰めた尻肉を、指を沈めながら揉み弄ってやる。
「あっ、くっ…尻まで、やめろって、言ってんだろ…」
だらしなくこぼれた尻肉をいじられ、スパッツに手を差し込まれる着衣プレイは、美女の羞恥を煽ってしまう。
プリプリと恥ずかし気に振りたくる巨尻。
股の間から、淫らに糸を引く入り口が垣間見えると、もう我慢できなかった。
着衣美女の、不自由な両脚をガバッと開いて、濡れそぼった入り口を晒し物にする。
熱い体液と芳香を垂れ流す蜜の花に、じっくりと見入りながら、肉槍の穂先を再びあてがう
濡れた舌の奥地に、猛った肉の牙を突き立てた。
後ろから串刺しにされた全身が悲鳴を上げる。
「ひーっ、ぐぅっ……何してんだ、ここでっ…」
「ハメて欲しそうにお尻振ってたから、つい一気に入れちゃったよ」
「誰が、こんなの、早く抜けよっ!」
「あ~ダメダメ、マンコが抜いて欲しくないって、締め付けてくるから」
「そんなのって、ひっ、はっ、はあっ、あああっ!」
半ケツ尻に腰を叩きつけてやれば、締りのいいマンコがかき乱されて、メスボディが獣の声を上げる。
お尻からぶっ刺された美女は、ベッドに突っ伏したまま、引き締まった肉体を揺さぶられる。
ノーブラ巨乳は重力に引かれて重く下を向き、ブルンブルンとニットを突き破りそうに揺れている。
しかも、着衣プレイで汗をかいてしまった巨乳に、ニットがピタリと張り付いて、汗シミがくっきりとバストラインを浮かび上がらせている。
すぐに熱くなって発汗してしまうスポーティなボディは、エロくなる素質抜群だ。
激しく胸元を歪めるノーブラ乳揺れに誘われて、へそチラするお腹から、手を忍ばせる。
ニットの中に隠れている生意気な生乳を、ムギュ…と捕まえようとする。
ヌルヌルと汗濡れした弾力巨乳は、揉み手を弾いて、汗で滑らか乳肌が滑る。
大きく弾んで、すぐに男の手から逃げようとする。
なんて男を誘うエロボディ。
「くっ、ナマおっぱいも、汗まみれじゃないか…セックスで、マンコも身体も濡れ濡れにして…」
「ベタベタ触んじゃねえよ……あっ、乳首、やめっ…」
「おおっ、マンコがさらに濡れてきたぞ。身体はもう素直だな」
「アンタが変な触り方するから…んおっ、奥はっ!」
汗まみれの熱いカラダで密着して、
肉槍で秘蜜の源泉を突き込んでやると、グチュリと潰れた子宮奥から、芳香を放つ蜜がとめどなく分泌されてくる。
熱い蜜液の洗礼で、女体奥に埋まった男性器が、熱い感触に包まれる。
入り口の括約筋も、ギュンと肉幹を引き締めて、体液の交換を求めてるみたいだ。
性感が花開いた身体に裏切られて、唇をかみしめて喘ぎを我慢する美女を、バックからのピストン運動で、パンッ、パンッ、パンッ!と責め立てる。
ドチュッ、グチュッ、と淫らな水音と共に、溢れ出した女蜜が滴り落ちる。
顔色が紅潮し、赤髪からは大粒の汗が飛ぶ。
成熟した美女の身体は、快感の高みへと追い上げられていく。
強気な美女が見せるメスの顔に、俺も辛抱堪らず、腰を打ち付けるリズムを速めていく。
「おおっ、もう出るぞ、
「あっ、またっ、クソッ、避妊、しろよっ、絶対っ!」
上から覆い被さるような肉の結合をされては、巨大な尻を打ち振っても、中出しから逃れる望みはない。
それは裏を返せば、生中出しまでは、暗に認めてしまってる。
「避妊すれば、中出しはOKってことか。
「はっ!?キモイ言い方すんなよっ!あっ、そんな奥まで、あっ、突きすぎっ!ああああ!」
最後の一線までは頑なに要求してた姉美女も、射精寸前で猛り切った肉勃起の高速ピストンには耐え切れなかった。
豊かなお尻を高々と後ろに掲げると、ピンと背筋が弓の形にしなって、絶頂を叫ぶ。
俺も快楽落ちした姿につられて、ギュンギュン締まるマンコ内に、肉のホースから大量の精液をまき散らす。
避妊処理しなければ、妊娠確実な大量射精が、俺専用の胎内を奥深くまで満たす。
濁った精液に汚される汚辱感が、身動きできない絶頂直後の美女に浸透していく。
「ぐっ…うっ、うう……早く、汚い精液を、外に、出せよ…」
屈辱に歯ぎしりする
俺はそんな態度の悪い
「妹の支援に来た俺に、その頼み方はないんじゃないか?」
「アンタ、約束と違うじゃねーかっ!」
「
「アタシはそんなのになった覚えはねーよっ!」
「ふわりちゃんなら、こんな時、正解を答えてくれたんだけどな」
「くっ…ふわりには、避妊してるっつーの?」
「もちろん。ふわりちゃんにできた物の頼み方ができないって言うなら、
俺ながら最低なセリフを口にしながら、ニヤニヤと返事を待つ。
本気で妊娠させる気はない。こうまで言ったのは、
俺の彼女になった
汗だくで艶めいた赤髪と同じくらい顔を真っ赤にしながら、恥辱の言葉を口にする。
「なってやるよ、専用マンコでも、何でも……だから、早く…」
男とも対等以上に渡り合える女の、主従発言。
こんなセリフを言わせられるのは、彼女の人生、後にも先にも俺ぐらいだろう。
トップグラドル
「
ウエストがギュッと絞れた腹筋を撫でまわしながらアポートを使ってやると、おびただしい精液が、ベシャッとお腹に広がった。
これだけの量の精液を、中に許していたと直視させられて、屈辱と一安心が入り混じった、複雑な表情。
「ふざけやがって……クソッ……」
屈辱に歪んだ顔を見せたくない
やがて激しい欲望をぶつけられた彼女は、ふて寝してしまった。
するとそこへ、あのトテトテと小さな足音が戻ってきた。
俺は着衣の乱れを直し、アポートでサッと二人に毛布を被せた。
「ごめんなさい、途中で出て行ってしまって…わたしがいない間、何してたんですか?」
不在だった
何しろ、起きてるのが俺だけだ。
一瞬純情な少女に、さっきまでの情事を教えてやろうかと危険な衝動が巻き起こってしまう。自重、自重。
「二人とも仕事疲れが出て、寝ちゃってね」
服を着たままベッドで倒れ伏してる二人は、そう見える。
「そんなにお疲れで、わたしの所に…わたしったら、舞い上がって全然気づいてませんでした……読者さんは?大丈夫、ですか?」
こうしてみると、他人ばかり気遣ってるな。
いや、疲れさせた張本人は、ここにいるが。
「俺は大丈夫。俺が相手になるから、寂しくないよ」
「ありがとうございます。読者さんと直接お話するの、本当に初めてで……」
人気の割りに会えない系ブロガーの
俺もこの二人っきりの貴重な機会を、ぜひ生かしたい。
2人っきりの密室で、また俺の悪い虫が目覚めかけていた。
次回は、
本番はNGでも何かする気満々です。