アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
恵まれた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。
日々美の妹で、ただ一人の家族。
難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
実はグラドルふわりのファン。
「それより気になってたんだけど……
「えっ!それは、その……」
白い頬にサッと赤みが差して、胸の辺りで手をクロスさせて恥じらう
2人きりだからこそ出てきた、セクハラギリギリの質問だ。
手で隠そうとしても、リボンワンピの胸元には、バストの丸い影が出てしまってる。
「ああいや、変な意味じゃなくて、ブラとか買わないの?」
「わたしは、いいんです……どうせ、すぐ要らなくなりますから……」
「どうせ要らなくなるとか、そんなこと言うなよ!」
そのブラで保護されてない、おっぱいが可愛そうじゃないか!
思わず熱くなってしまった俺に、
「読者さんに、そこまで心配してもらえるなんて…」
「俺が買う。成長期の女の子なら、当然の出費だよ」
「なんか悪いですね……でも、わたしサイズも測ったことなくて」
「そんなの、俺が測ってあげるよ」
口を滑らせて、やっぱり変な流れになってきた。
「そんなことまで……何から何まですみません」
しかし、病室育ちで無知な
しかし、申し訳程度に、一言だけ付け加える。
「あのぉ……検査、みたいなものですよね」
ああ、定期的に検査受けてる環境だから、そう思えば知らない人の前で脱ぐのも、恥じゃないのか。
さっきの検査だってそうだ。
俺は、その思い込みに便乗する。
「そうとも、ちょっと向こうのベッドでカーテン引いてやろうか」
空きベッドで申し訳程度にカーテンを引いて、
「それじゃ、
「はい、失礼しますね」
軽く会釈してから、エメラルドグリーンなワンピースの肩紐を、片方ずつ下ろす。
小さな手をかけて、肩紐を下ろすと、ぷるっ、と可憐な
13の少女が自ら胸を出してくれる場面に、思わず身を乗り出して凝視してしまう。
しかも、謎の美少女ブロガー・
生の実物が、こんなに大きいとは……。
肋骨のラインが、うっすら透けて見えるほど、やせ細った幼児体形。その胸元から急激に盛り上がった、半分こしたグレープフルーツみたいな膨らみ。
乳房は大きいのに、まだ色づきが薄い透明ピンクの乳首は、ミルク肌に溶け込んでしまいそうに、小さく控えめ。
まだまだ未発達な、まさにロリ巨乳の見た目。
「あのっ、わたしの胸、変じゃありませんか?」
「変なんてもんじゃないよ、こんなに大きく育って……すごいっ!」
ネットで密かに噂される隠れ巨乳を見られた感激を、ストレートにぶつける。
「良かった……ここだけ大きくなって、病気のせいじゃないかって……」
病室育ちの少女は、自分の身体的特徴でも、病気と結び付けて、悩んでしまう。
普通のJCなら、むしろ胸の成長に悩むお年頃なんだけどな……。
健康な同年代さえも上回っていそうな、バストサイズを悩むとはもったいない。
「お姉ちゃんの
「似てますか?お姉ちゃんは、健康なのに、わたしのために、いつも無理して……立派な人なんです」
おっぱいだけでも、姉妹で似てると言われて、嬉しそうな微笑みを見せる。
俺も巨乳姉妹の遺伝は、正直将来が楽しみで仕方ない。
まずは13歳現在、育ち始めたロリ巨乳のサイズを……。
能力で宙から、メジャーを取り出して見せる。
俺の能力を目にした
「わぁっ!今のって、手品ですか?」
「ああ、俺は
「すごいです~。お金の援助や、ふわりさんの紹介に、手品まで……読者さんって、何でもできるんですね~」
余りにも何でもやってあげたので、寂しい入院生活だった
「読者さんじゃなくて、もっと気楽に呼んでもらいたいな」
素直な娘なので、調子に乗って近しい呼び方を頼む。
「あの、それじゃ……お兄ちゃん、で、どうですか?」
「おおおおおっ!」
あのカリスマブロガーから、お兄ちゃんと呼ばれる日が来るとは…。
年が10歳離れてる大人に、お兄ちゃん呼びとは、いい子だ……。
「あの、やっぱりダメですよね?わたしが、呼んでみたかっただけで……」
「それいい!採用!」
唯一の家族がお姉ちゃんだから、お兄ちゃんが欲しかったんだろうな……。
なってやろうじゃないか、可愛い妹のお兄ちゃんに。
「それじゃお兄ちゃん、わたしの胸、測って下さい」
瑞々しいおっぱいを出しっぱなしにして、無邪気な笑顔でお願いしてくるロリ妹。
何も知らない少女から誘惑されてるようで、頭クラクラしてくる。
まずは、アンダーバストのサイズを測る。
おっぱいの真下、胸周りにメジャーを巻き付けようとする。
しかし、メジャーを当てようとすると、重そうなおっぱいが被ってきてしまう。
「測りにくいな……」
そう呟きながら、片手で下乳を軽く持ち上げる。
さりげなくお触りすると、ふにゅん、と素直に上を向くのに、確かな重みのある第二次性徴期のおっぱい。
手の上に満たされる夢いっぱいの感触に、思わず呆けてしまう。
「あっ……」
流石に大切な膨らみを触られると、微かな戸惑いの声。
しかし、メジャーの目盛りを真剣に見つめる俺を見て、何も言わなくなる。
何しろ、ロリ巨乳のサイズを測る、またとない瞬間だからな。集中、集中。
下乳の付け根部分に、メジャーをしっかり巻き付ける。
下乳が締め出されて、持ち上げられた乳肉が、プクンと前に突き出す絶景。
カップケーキみたいに、ふっくら盛り上がった乳房が強調されて、「大き目に測って」と言わんばかりだ。
この歳で背徳的なにおいを放つ巨乳を、下から揉み上げる。
「ん…あぅ…」
指の間から少しはみ出してしまう量感に、青い果実みたいに生硬な揉み応え。
我慢して姿勢を維持しようとする
俺を信じて、胸を任せてくれる健気な少女に、ハアハアと荒い息遣いが止まらない。
メジャーで強調される下乳をガン見しながら、小さな背中までメジャーを回して、アンダーバストの数値を読み上げる。
「アンダーバストが62センチか……」
胴体の作りは、まだまだ子供らしく細め。
それなのに、バストが突出し過ぎてる。
バストトップと、結構な差が開いてるんじゃ……。
「次、バストトップを測ろうか」
「はっ、はい…お願いします…」
バストトップだと、おっぱいを直接的に測られるはずだと、
緊張した面持ちで頷いて、小さな背筋をまっすぐ背伸びさせると、ぷるっ、と真っ白なカップケーキが、美味しそうに揺れる。
俺はピンと張ったメジャーを、二点の乳首を通過するように、ピタリと張り付けた。
乳房のど真ん中を、むにゅり、とメジャーに押されて、乳肉が軽く潰れ、果実みたいな膨らみがへこむ。
「んっ、ん……」
まだ色づいてもいない小さな乳首を潰されても、刺激は感じてしまうのか。
年端もいかない少女が、妖し気な声を漏らす。
そのまま背筋まで、ぐるりとメジャーを一周すれば、ゆっくりと息づいていたバストが、ピンと固定されてしまう。
「んっ…ふぅっ……」
胸を縛られた巨乳ロリが、思わず息を詰まらせる。
膨らみだしてるロリっ娘の胸乳を、潰して形を歪ませてる絵面がヤバい。
少しでも気を抜くと、拘束されたバストが膨らんで、メジャーが緩んでしまいそうな反発が伝わってくる。
素晴らしいボリュームをメジャーをギュッと締めて抑え込みながら、バストトップの数値を読んで驚きの歓声を上げる。
「トップバスト80センチ!アンダー62センチを差し引くと……Dカップもあるのか!」
身体が細い分、アンダーバストが小さく、突出したバストトップとの差がついて、カップサイズが大きい。
Cカップでも早熟と言われるJC世代、13歳でDカップだと……。
「Dカップって、わたし、そんなに大き過ぎたんですか……」
ブラはいらないと思ってた
成長の早い巨乳に手を当てて悩むロリ少女は、何か犯罪的な可愛さだ。
「
俺は悩める巨乳少女に力説する。
「あのふわりちゃんも、デビュー当時の15歳ではCカップだったし……すくすく育ってるんだから、もっと胸を張っていいんだ」
「ふわりさんの、中学時代より、大きいってことですか?わたしが……」
憧れのふわりちゃんと並び称されて、ちょっぴり嬉しそうな笑顔が戻る
巨乳幼女には、笑顔が一番だ。
そして
病気の身でも、ふわりちゃんに迫る速さで、これだけ大きく育ったんだ。
健康になったら、どんな成長を遂げるか、考えるとよだれが出てしまう。
口の端に着いたよだれを、ジュルリと啜り上げると、今度は対照的にほっそりした腰回りにメジャーを走らせた。
「あんっ、ふふっ、くすぐったいです……そぉっと、お願いしますぅ…」
肉付きが薄いお腹周りは刺激に弱いらしく、
三つ編みにしたお下げが、ユラユラと尻尾みたいに跳ねて、揺れ動く白いリボンが目に眩しい。
可愛らしく身をくねらせるロリ幼女を抑え込むようにして、メジャーを巻き付ける。
「ウエストは…47センチ!
「ああ…わたし、ガリガリですよね」
「俺は好きだよ。両手でつかめる、この細さ!」
「ひゃんっ!あまり触られると、弱いんですぅ…」
両手で鷲掴みにできてしまうウエストの細さ、掴んでみると、ものすごく軽みに弾むロリボディ。
スベスベなお腹を手づかみにされて、くすぐったさに声が裏返って、息を喘がせる姿が、無邪気でありながら、イケないものを感じる。
「次はヒップを測ろうか。パンツ脱いで」
「お尻まで、ですか…」
調子に乗って、美少女のスリーサイズをコンプしようとする。
しかし、
立ち上がってリボンワンピを、完全に脱ぎ捨ててしまう。
白いパンツ1枚の、ほっそりしたセミヌード。
恥ずかしそうに頬を染めてこっちにお尻を向けると、するり…とパンツを脱ぎ去った。
露わになったのは、ぽこん、と腰のあたりから盛り上がった、まだ硬そうな未成熟なお尻。
あの謎の美少女ブロガーが、とうとう読者の前で、裸になってくれた!
初めて顔を出すお尻が緊張して、ピクピクと可愛いえくぼが動いている。
まだ前の方は見せられないみたいなので、後ろからお尻にメジャーを巻き付ける。
大きくはないが、コンパクトにいい形をした小ぶりなお尻。
触れてみると、フニン……とわずかに指が沈む、確かな柔らかさが感じられる。
幼女みたいなお尻でも、触ってると興奮する。
手のひらサイズの尻たぶを弄りながら、前の方にまでメジャーをまわそうとすると、何か柔らかな感触に触れて、
「きゃっ!あの、そこはちょっと……」
両手で股間を抑える姿勢で、裸の少女が懇願する。
おっと、無防備なマンコに触れてしまったみたいだ。あの手触りは、きっとまだ毛が生えてない。
俺も体液からウイルス感染しかねない
マンコが弄れない代わりにと、ベタベタとキュートな小尻を触りまくる。柔らかくなるように揉み解しながら、そのサイズを測る。
後ろからお尻を触られて、思わずお尻をフリフリしてしまう
「動かないで」と注意すると、ハッとして大人しくなるのが可愛い。
「ヒップは76センチ。うん、こっちもそのうち大きくなるんじゃないかな?」
「そうですか……大きくなれるんですよね……」
不健康な身体の
そんな病弱少女に、更なる提案。
「サイズが分かったから、ブラジャーを実際に着けてみようか?」
「もう着けるんですか?もしかして、それもお兄ちゃんが……」
「そう、すぐ出してあげるよ」
取り出したるは、
アンダーバストのサイズを考えれば、
一方の
「わぁ……これが大人の下着ですかぁ……」
「そう、(寝てる)ふわりちゃんから借りたDカップブラだ」
「ええっ!?ふわりさんの……」
初めてつけるブラが、グラドルふわりのお下がりと言うのだから、大ファンの女子は、ものすごくドキドキしてる。
胸の動悸が早まって、小さな身に余る巨乳が激しく上下してくるくらいだ。
ふわりちゃんの生ブラなんて、俺だって女の子なら着けたい位なんだよなあ。
早くその落ち着きのない胸を、ブラで大人しくさせてあげたい。
「それじゃ、ばんざいして、腕を通して」
「はい、お願いしますねっ」
真っすぐ挙げた両腕に、片方ずつブラのストラップを通していく。
両肩に肩紐をかけて、キュッと短めに引き締める。
華奢な肢体を、ブラ紐で縛り付けてるようなドキドキ感。
次に、80センチDカップバストに、明るい黄色のブラを覆い被せる。
いくら同じDカップブラでも、やはり年上の娘のブラなので、上手くおっぱいの形にフィットしない。
プルプル揺れ動いて、ブラカップの覆いから逃げてしまう。
「あん…上手く入らないですね…」
手からハミ乳して、ブラに上手く収まらないおっぱいは、見ててじれったくなってしまう。
そこで、ブラに手を入れて、直接形を整える。
むにゅんっ、と手を満たすグレープフルーツ大まで成長した青い果実。
生硬な果肉を、リラックスさせるように揉み解す。
「あっ、そこまでは、いいです……」
ブラの隙間に手を差し込まれて、困惑したように大きな瞳をさ迷わせる
消え入りそうな声が、ますます男を奮い立たせてしまう。
「大丈夫だから、ほら、こうするんだ…」
「あっ、そんなにしたら、ダメですって、ダメぇ……」
脳内に焼き付いた
しっかり捕まえたプルプルおっぱいを、グッと握って固定しながら、ブラカップに合わせて、ピタッとカップの中に収めてしまう。
はー、手の中でプルンプルンする、活きのいいおっぱい最高だった……。堪能した。
「よし、ブラカップ抑えてて」
「はっ、はい……」
おっぱいを捕まえられて、放心状態だった
ほっそりした背中でホックをきつく締めれば、ブラはぴったりフィットする。
ギュッとブラ紐を引き締めれば、大きな胸を締め付けられた
「おおっ、Dカップブラがピッタリだよ。おっぱい大きいんだ、
「あの、何だか胸が、もう少し苦しくて……」
やはり初めてのブラだから、違和感は残る。
「自分で楽になる様にブラ直せばいい。俺がやったみたいにして見せて」
「はい。こう、ですか?」
男の手とは違う、そうっとすくい上げて、慈しむような女の子の繊細な手つき。
文字通り手探りなので、不安げに視線を落として、自分の乳房をこね回す姿は、男心にクルものがある。
おっぱいを直し終えると、13の少女の初ブラ姿が目に焼き付いた。
あの形よくブラに収まったおっぱいが、裸になるとどんな形か、どれくらいのサイズ化、全部知ってるから見る目も違ってしまう。
「あのっ、お兄ちゃん、それ……」
「ああ、
「わたしに触って、こんなに…」
恐らく初めて見るであろう男の興奮に、
「あの…わたしのせい、ですよね。でもすみません、わたし何もできません」
「それって、病気だから?」
「はい。わたしの病気は、一度人に移したら、終わりですから。だからキスも、それ以上もダメだって……」
体液などを接触させると感染する病魔を抱えた少女は、申し訳なさそうに頭を下げながら、黒目勝ちの瞳を涙で潤ませる。
彼女は、自分に発情する男を前にしても、嫌悪や恐怖よりも、できないコンプレックスが先に来てしまうのか。
俺も病気のリスクを冒す気はないが、このままシュンとした
「じゃあ、手で楽にしてくれないか」
俺はそう言いながら、ギンギンに腫れ上がった欲望の塊をむき出しにする。
「わたしにも、そのぉ…男の人のお手伝いが、できるんですか?」
「ああ、
こうして俺は、病気で男を諦めていたロリ処女に、初めての性愛の手ほどきを始めた……。
2月22日
今日はなんと!お見舞いのお客さんが、二人も来てくれました♪
一人は、わたしも大ファンのふわりさん!
実際にお会いしても、明るくファンサービスが上手で、素敵な方でしたあ~。
今話題の「ルビーピンク」をプレゼントされちゃいました☆太っ腹!
でも一番のファンサービスは、ハグしてもらったこと♡ドキドキ。
もう一人は、ある読者さんが、入院費を支援してくれました(スゴイ)
買ったことがなかったブラの相談にまで乗ってくれて、少し恥ずかしかったですね……(照)
こんなに賑やかなお客さんを連れて来てくれたお姉ちゃんには、感謝感謝<(_ _)>
今日はとっても充実した一日でした!!
以上、
次回は、ブログには載せられない内容。