アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
欲望をむき出しにした
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
恵まれた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。
日々美の妹で、ただ一人の家族。
難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
実はグラドルふわりのファン。
「さあ、
「ええっと、こう、ですか?」
健気な闘病日記を綴る美少女ブロガーの繊細な指が、ビキビキに膨れ上がった肉勃起に触れあう背徳の情景。
たおやかな指先が肉幹にそっと纏わりつき、小さな手のひらが熱くなった茎肌に、フィットする。
ひんやりしたプニ肌が密着して、歓声を上げてしまう。
「おっ、おおっ!」
「わぁ…熱くて硬い……それに、こんなにも大きいって……」
初めて触る男性器官に、目を丸くした無垢なロリっ娘はニギニギと掌を開閉させて、手触りを確かめる。
純粋な好奇心からの触り方に、怒張はピキ…と熱く漲って少女の手を押し返す。
焼け付く欲望器官は膨張して、小さな手の中では収まりきらないサイズになっていく。
「ひゃっ…まだ大きくなって、こんなに赤く腫れて、大丈夫なんですか?」
「っああ…
「こうして、触ってれば、いいんですか?」
「掌で握りながら、手を上下に動かして欲しいんだ」
「動かすって、こうするんですか…」
シュッ…シュッ…と微かな摩擦音が始動すると、女の子の掌に刺激された快感が駆け抜ける。
「おおうっ!」
「あっ、ごめんなさいっ!痛かった…ですか?」
興奮で声を荒げると、
肉勃起を心配して、幹表面を指先でナデナデと慰める。
うっ……手コキも刺激的だが、指先で撫でられるのも思わぬ快感が……。
「いや、
「こうすると、気持ちいいんですか?じゃあ…たくさんお触りしますね」
褒められて勢いを得た
ブラ姿のロリ少女が、優しげな瞳で赤黒い肉勃起を見つめながら、一心にシゴいてくれるのがたまらない。
小さな背中を丸めて身を乗り出すと、手コキの上下動に合わせて、ロリ巨乳が、ぷるっ、ぷるっ、と明るいブラから溢れそうに揺れるのも、目を釘付けにする。
「いい…いいよ、
「わたし、ちゃんとお手伝い、できてるんですね……こうすれば、いいんですね」
初めて男の部分に触れる少女は、淫らな手コキテクを積極的に吸収していく。
手首のスナップを効かせて手コキ運動を速め、快感を催促するように擦り立ててくれる。
敏感な亀頭を親指でクリクリと押し回すと、真っ赤になった亀頭が、威嚇するように傘を開いた。
「あっ、また大きく、太くなって…私の手に収まりません……いったいどこまで……」
手コキ少女に向けられた、男の増長する生理反応。
戸惑って揺れる瞳の奥には、性的好奇心の光が見える。
男の俺が手に余るおっぱいに魅入られた時と、似たような興味本位の手つきで触ってくる。
ギュッ、ギュッと感触を確かめられると、女の子もチンコに興味持つんだ、と分かってエロい。
少女のたおやかな片手には収まりきらないほどに、ムクムクと怒張が大きさを増す。
小さな手のひらから全長の半分が飛び出して、ほっそりした指では包囲できなくなるほどに。
「両手使ってくれないか、
「なるほど、両手で、ですね」
こっくり頷いた素直な少女は、もう一方の手を亀頭部に被せて、同時に根元から中腹までを擦り立て始める。
小さな手を両方とも活用した両手コキ。
滑らかな両手に満遍なく愛撫された肉勃起が、ビクビクと快感にのた打った。
「おおっ、全部刺激されてっ、上手い!ああ、
親代わりの姉と、憧れのグラドルが寝てる横で、無知な少女に手コキさせている背徳感。
しかも、神秘のベールに包まれていた人気ブロガー
とても興奮を隠せたものじゃない。
「ああ、ヤケドしそうに熱くて、ドクンドクンしてます……。これが男の、お兄ちゃんの……」
触ってくれる
諦めかけていた生身の男性器との接触に、封じ込めていた性的好奇心が解放されている。
自分の成長と重ね合わせて、男性との性差も気になってしまう、お年頃な女の子の、危険な好奇心。
「ああっ、俺もうたまんないよ、
Dカップブラに手を差し込んで、手コキに合わせてプルプル揺れるおっぱいを、手荒く揉みしだいてしまう。
むにゅんっ、と柔らかな感触が掌に張り付き、ドキドキして汗蒸れした乳肌が粘りついてくる。
こっちも男の好奇心を猛烈に誘う、甘美な手触りとボリューム。
早い成長速度で実った巨乳は、女性へと育つ将来を期待させた。
「ひゃんっ、今、胸を触られると……」
「ああ…ああ…
「わたしの胸が、そんなに…いいものなんですか?」
ブラごと上下に揺すり立てて、またもおっぱいに執着する。
細身を震わせた
俺は、むにゅん!むにゅんっ!と揉む手に歓喜を込めながら、興奮してまくしたてる。
「ああっ……白夜ちゃんの隠れ巨乳、触って確かめられるなんてっ!」
「わたしの胸で、お兄ちゃんが、目をギラギラさせて…嬉しい、です」
弱々しい病身の身体を絶賛されて、嬉しげに目をパチパチする。
お礼とばかりに、肉幹の裏筋を掌がシュッとなぞり上げ、亀頭の王冠部を指がスリスリと撫で回す。
見た目は幼いのに、上気して肉奉仕に集中する顔つきには、独特の色気を感じる。
肉幹全体に突き抜けた快感に、思わず天を仰ぐ。
こんなに小さいのに、なんてエロい素質なんだっ!
だが、この年端もいかない美少女に手コキを教えて、体を触ってスリーサイズを知ったのは、この俺なのだ。
病室のプリンセスに初めてを教えた、独占欲が爆発する。
「はあっ、離したくないっ、このおっぱいっ!俺のものだ!」
ハアハアして、必死におっぱいを握りしめて、ブラからあふれそうなほどに谷間を強調する。ロリ巨乳少女を所有したい欲を前面に剥きだす。
すると、熱意に押された病弱少女は、また申し訳なさそうな表情を覗かせる。
ベッドの上で二つの胸に襲い掛かった男に、小柄な肢体を揺すって、初めて弱弱しく抵抗する。
「ダメです…やめて、下さい…もうすぐ死ぬわたしなんか、相手しても、何もいいこと、ないですから……」
「どうしてさ!こんなにおっぱい大きくて、手コキも上手いのにっ…!」
「わたしは、お姉ちゃんに、迷惑をかけながら、生きてるんです!」
難病少女は、か細い両手で俺を押し返すと、黒目がちな瞳を潤ませ、感情を爆発させて泣き出す。
チンコを手放されて、泣く姿を見て、興奮から覚める。
「わたしは、きっとお兄ちゃんにも、いっぱい迷惑かけます。いつか死ぬかもって、ずっと心配させます。だから、深く関わったら、ダメなんです……」
「
ブログでは健気だった
ずっと世に出られず、先の見えない入院生活で、姉には苦労ばかり掛けている無力感。
ふわりちゃんに取った人見知りな態度も、深く関わった人が苦しむと思ったから。
姉は人生かけて妹を助けようとしてるのに、姉妹で思いがすれ違ってる悲しさ。
そして、思いは俺も同じだった。
俺は気づくと、一度は距離を取った
「もうすぐ死ぬとか、関係ないな」
胸元に忍ばせた手に力を込めた。
「今、
感染症を抱えていても、手コキ奉仕してくれる女の子だ。
躊躇いなど、あるはずがなかった。
「こんなわたしを、女の子として、見てくれるんですか……」
泣き濡れた瞳で、縋るような視線を送ってくる弱った少女。
もうすぐ死ぬかもしれない、短い命を、この人に託せるなら。
そんな儚い望みを宿して。
「ああっ、
暗い話で手コキを中断された間も、肉勃起は全く萎えておらず、意地汚く脈動して、少女の繊細な手指を求めている。
自分が放置してしまった男の欲望を見て、ハッとした
再び肉槍が、ひんやりと熱を吸い取り、羽毛のように軽く慰めるたおやかな手に包まれる。
「あっ、すみません、わたしのために、こんなになって……」
ペコペコと頭を下げながら、丁寧な手コキを再開する健気な少女。
その一方で、初手コキで男の欲望を高めた成果に、嬉し気な響きが混じってる。
男に必要とされる感情に浸りながら、初めての手技を懸命に施していく。
「ううっ、
極上の快感に唸りながら、ブラの内側を乱暴にまさぐる。
むにゅんっ、と少し手からはみ出すDカップバストを握りしめる。
指の間からはみ出した瑞々しい乳肉を、指の股でグニグニと挟み合わせる。
男の手を満たす13歳の巨乳のサイズと柔らかさを、存分に味わった。
「ああっ、わたしは、13なのに、お兄ちゃんにエッチなコト、してるんですね……」
年齢よりも行き過ぎた情事に背徳感を感じてるのは、トロけた呼吸をこぼす
大人を経験できる未来がないと思ってたのに、大の男を自らの手管で快楽に導いてるのだから。
未成熟と思ってた身体を弄ばれる扱いにも悦びを覚えて、発育した巨乳を求められるままに差し出している。
グッと両手で握った肉勃起の射精を見届けようとする濡れた目線に、胸揉みと手コキ運動でほんのりピンクに湯だった頬。
「うおっ、出るっ、出るっ!」
どぴゅっ、と一気に吹き上がった精液は、ロリ少女の両手に収まるはずもなく、じっと見つめていた
ドロッとした精液をピンクのほっぺに叩きつけられながらも、大きな瞳をいっぱいに見開いて、射精を目に収めている。
そんな
噴水みたいな射精を見届けると、
やばい、
「はあ…熱い…これが、男の人の……」
純真無垢な少女を精液でマーキングしてやった生生しい惨状に、俺は満足の吐息を吐いた。
「すごくよかったよ
「わたしでも、男の人を、満足させられるんですね……。嬉しい…」
手コキでたっぷりと精液をぶっかけられた病弱の少女は、俺と同じく満足げに微笑んだ。
この娘は絶対に助けないと。
手コキ奉仕で、こんないい笑顔になってくれる女の子が失われるなんて、俺に取っても大きな喪失だ。
俺は、病院の担当医にワクチンの相談を持ち掛けていた。
俺の
結局俺の手元に来るのだから、下手に取り出すと、ウイルスをばら撒きかねない。
いくら感染力が弱いウイルスでも、発症者から一気に取り出すと、周りの全員が巻き添え食らうかも。
それに目に見えないウイルス相手じゃ、念じる時のイメージがしにくい。
成功か失敗か目で確認できず、雲をつかむような話だ。
この病気には高価だが抗生物質があり、俺が金銭的にバックアップすれば、治療薬として使えるかもしれない。
ワクチン治療に金をかけて済むなら、それでいい。
「金なら出す。ワクチンで完全に治療できないか」
「そう言われましても……病院でできるのは、検査と投薬までです」
しかし担当医は渋い反応だった。
この病院でも、VC感染症にできるのは、現状維持で精一杯らしい。
「なら、薬の開発元を支援して……」
「それは……あの会社に対しては、無駄だと思いますよ」
担当医は微妙に言葉を濁す。
俺は歯切れの悪い医師に詰め寄る。
「薬の製造元に、何かあるんだな?あの高い薬を売っている製薬会社に!」
肩に掴みかかる勢いに押されて、担当医が語り出す。
「ええ、これは薬を処方する医療関係者の間で噂なんですが……」
現状ではVC感染症の進行を遅らせる唯一の薬として売られている、抗生物質U-VC。
医療関係者の間では、この新薬をより多用できれば、病原菌が死滅して治るのではないかとされている。
しかし、ほとんどの患者は、U-VCの効果が出る前に、金か命が尽きる。
医療関係者は供給量を増やすように、要請はしている。
しかし製造元の梅沼製薬が、U-VCの特許と高価で貴重なことを理由に供給を増やさず、臨床研究も進んでいない。
結果、需要に供給が追い付かず、薬の順番待ちが続いている。
なるほど臭うな……この不当価格には、利権が絡んでるということか。
いくら
「そうか…それだけわかれば十分。あとは俺が調べよう」
「調べるって、一体どうするんですか?U-VCの実態は、梅沼製薬の企業秘密なんですよ?」
困惑する担当医を後に、俺は病室に戻る。何が企業秘密だ。俺を誰だと思ってる。
ちょうどいいことに、カーテンを閉めたベッドでは
「あっ、
「その
「ん?どうしたの、
俺は梅沼製薬から、社内予算の資料を、
U-VCを開発したここ数年のものを、3人で手分けして調べる。
「やはりそうか……」
材料が貴重でもないのに、独自製法と言うだけで、新薬の価格は年々高騰してる。
その一方で、それだけ利益の上がる商品なのに、開発費はどんどんコストカットされてる。
安い開発費と高い売値の間には、かなりの開きが生じてるはず。
それを証明するデータか書類があるはずだと念じれば、案の定裏帳簿が出てきた。
どこかに厳重に管理して、表には出てこない資料だが、俺の手にかかれば、隠しても無意味。
読んでみれば、開発部門には技術改良でコストカットを指示する一方、販売部門では値段を吊り上げて差額で大幅な利ザヤを得ていた。
これだけ生産技術が上がってれば、安価に量産できるはずなのに、流通量も社内指示で意図的に抑えている。
「これで分かった。U-VCが高くて入手しにくいのは、梅沼製薬の独占商売によるものだってな」
「
「それって、薬を独り占めしてるってこと?
俺が証拠を示して隠された事実を理解した
「俺はこれから梅沼製薬に乗り込む。
「アンタに言われなくても、アタシはそのつもりだよ!」
怒り心頭の
乗り込む、というより殴り込みに行きそうな構え。
「
「うん、
難病の少女を阻む思わぬ大敵がいようが、必ず
次回は、難病の特効薬を独占する悪徳企業に直撃。