※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

20 / 101
前回までのあらすじ

一手(いっしゅ)と日々美(ひびみ)は、難病の特効薬U-VCを独占する梅沼製薬に乗り込んで、一般販売を約束させるも、逆に命を狙われる。
日々美(ひびみ)と共闘して追っ手を撃退した一手(いっしゅ)は、強硬策として、梅沼製薬の重役を取り込んで企業買収を企む。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/88(F)/62/90
 恵まれた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

 月霜(つきのしも)白夜(さよ):13歳 T142 80(D)/50 /76
 日々美の妹で、ただ一人の家族。
 難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
 実はグラドルふわりのファン。



大企業のご令嬢と密会

 見通しのいいホテルのロビーで、俺たちは協力者候補の会社役員を呼び出した。

 前回は日々美(ひびみ)と少数精鋭で本社にアタックしたが、逆にヒットマンを差し向けられた。

 

 ニュースでは、あの後倒したヒットマンたちは、銃刀法違反・危険運転で全員逮捕。

 警察も余罪を追及してるが、プロだけあって、依頼主は喋ってないようだ。

 そんなわけでしばらく狙われることはないだろう。

 この内に、こっちから仕掛けよう。

 

 

 今度の作戦は大掛かりなので人手が欲しい。

 白夜(さよ)ちゃんに付いてもらっていた六風(りっぷ)ちゃんも、呼び出していた。

 

 黒髪ロングのJKグラドルは、ニット帽で軽く変装したお忍びルック。

 

「一手(いっしゅ)さん久しぶりー」

「待たせたね、六風(りっぷ)ちゃん」

 

 無事な様子の俺を見て、パッと安心した顔になった六風(りっぷ)ちゃんは、ソファにもたれた俺の右隣に、ぴとっ、とくっついててくる。

 もぞもぞとお尻を滑らせて、肩が触れ合うくらいに距離を詰めてくるのが、会えなかった寂しさを表してるよう。

 

「白夜(さよ)ちゃんの方はどうだった?」

「ふわりがお泊りするって言ったら、『お姉ちゃん以外のお泊り、初めてですっ!』ってはしゃいじゃって……一晩沢山おしゃべりして来たよ!」

「そっか、ふわりのお陰で、白夜(さよ)は寂しい思いしてないんだな…ありがと」

 

 俺たちは少々危なかったが、白夜(さよ)ちゃんの方は六風(りっぷ)ちゃんがついていて、不安もなかったようだ。

 むしろ大ファンの白夜(さよ)ちゃんには、グラドルふわりちゃんと一晩過ごせて嬉しかっただろうな。

 日々美(ひびみ)も安心したようにお礼を言う。

 

「あれっ、日々美(ひびみ)って、いつの間に、一手(いっしゅ)さんとイイ感じになったの?」

 

 以前は険悪だった日々美(ひびみ)が、今は自然と一手(いっしゅ)の左側にいる。

 2人きりの間に何があったのかと、六風(りっぷ)ちゃんが、アーモンドアイで覗き込んでくる。

 

「アタシと一手(いっしゅ)は、ふわりにも負けない深いカンケイになってるから。なっ?」

 

 二ッと笑った 日々美(ひびみ)が、手を肩に回して、グッと身を左に引き寄せてくる。

 巨乳女子に肩を抱き寄せられると、背中に着衣おっぱいがむにゅりと乗っかって、ボリュームある柔らかさが強烈に主張する。

 男を肌で捉える逆らい難い誘惑。

 

 一方、隣から横取りされて、お気に召さない六風(りっぷ)ちゃんは頬を膨らませる。

 

「む~!一手(いっしゅ)さんは、ふわりのパイズリが好きだよねっ?」

 

 俺だけに聞こえるように、密かに甘い思い出を囁く。

 袖を引っ張られ、服の上から発育のいいEカップおっぱいに摺り寄せられる。

 くっ、グラビアアイドルのパイズリなんて、好きに決まってるっ!

 

「アタシのお尻が最高に抜けるって、言ったよな」

 

 日々美(ひびみ)も負けじと、ホットパンツを指でつまみ上げて、窮屈に押し込められたヒップの充実ぶりを強調する。

 肩を組まれて、横にまで張り出した丸いお尻をプリンと押し付けられる。

日々美(ひびみ)の尻コキの記憶もまだ生々しい。

 

【挿絵表示】

 

【挿絵表示】

 

 スタイル抜群の女子に挟まれて、取り合いされるのは、正直たまんないものがある。

 公衆の面前で、ニヤつきを押さえるのにも一苦労だ。

 黒髪ストレートの美少女や、赤髪ショートの美女に目を付けていた外野は、聞こえよがしに舌打ちする。

 

「あのぉ…あなたですの?ワタクシを呼んだのは?」

 

 両手に華の俺に、明るいハスキーボイスで話しかけてきたのは、今回キーパーソンと目される、梅沼製薬の重役。

 場所と時間、人数しか伝えてなかったが、俺たちが間違いなく目立っていたから、声をかけたのだろう。

 しかし、初めて顔を合わせて、その容姿に俺は見とれた。

 

 眩い輝きのウェービーロングな金髪に、エメラルドブルーの瞳。高級な陶器のような肌には、白人の血が入ってるのだろうか。

 黒いゴシック調のドレスに白い手袋という控えめなファッションながら、オーラが内から輝いている。

 

 気品ある見た目に反して、胸元の果実はよく育っていらっしゃる。

 水色リボンが飾られた胸元から深い谷間が覗けて、少し歩みを進めただけで、ぷるんっ、と弾む。

 上背が高くて、栄養がいきわたっていそうなアメリカンサイズの恵体。

 

 名前や肩書は把握してたが、まさかこんな美人だったとは…。

 俺を取り合っていた二人の姦(かしましい)しい女子も、息を呑む絢爛さだ。

 こんな金髪爆乳美女を見たら、ビジネスパートナー以前に、男として食指が動いてしまう。

 

【挿絵表示】

 

 二人の親し気な女子を連れた男が待ち合わせた相手も、妙齢の美女。

 男女比バランス完全崩壊の取り合わせに、外野はヒソヒソ噂してる。

 しかしまさか、このメンバーで、企業改革の密談とは周りも思わないだろう。

 

「梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ)さん。梅沼製薬の平取締役(ひらとりしまりやく)にして、会長・梅沼大治(うめぬまだいち)の一人娘だね?」

「あの会長の娘?そんなのと会ってどうすんだよ?」

「まさか一手(いっしゅ)さん、この人から頼んでもらうとか?」

 

 梅沼大治(うめぬまだいち)の娘と聞いて、日々美(ひびみ)が不審そうに反発する。

 六風(りっぷ)ちゃんは、やや興味深そうに社長令嬢を見ている。

 22歳会社役員ながら、どこか優雅な雰囲気が漂うお嬢様は、力なく笑って手を振る。

 

「ワタクシは確かに会長の娘ですけれど、所詮は、ヒラの取締役ですわ」

「俺たちは、伴星(ともせ)さんのコネを使いたいんじゃない。梅沼会長の不正を止めたいんだ」

「すると本当ですの?お父様の不正を突き止めたというお話は」

 

 父親の不正について呼び出された伴星(ともせ)は、真剣な顔をして身を乗り出す。

 前のめりになるとドレスの乳袋が下向きに揺れて、開いた胸元から深い谷間が、くっきり垣間見えて目のやり場に困ってしまう。

 このお嬢様、お上品なキャラして、エロい爆乳だな……。

 

「送り付けた裏帳簿のコピーには原本が存在するし、梅沼会長も事実と認めた」

「けどアイツは、特効薬を一般販売するって口では約束しておいて、アタシらを消そうとした!」

「今は白夜(さよ)ちゃんの……ふわりの”友達”の命がかかってるの!」

 

 俺たち3人は、口々に事情を説明する。

 父親の悪行を聞かされるお嬢様は、何とも辛そうに、ため息をついた。

 

「……お話は分かりましたわ。でも不思議ですわ。なぜワタクシにお声を?」

「そーだぞ一手(いっしゅ)、あのジジイの娘なんて、信用できんのかよ?」

「んーでも、ブラック企業社長の娘ってカンジしないよね?お父さんに似てないんじゃないの?」

 

 梅沼会長を裏切ってこちら側についてくれる協力者に、なぜ実の娘を選ぶのか?

 当然浮かぶ疑問だ。

 

「役員の中で伴星(ともせ)さんだけが裏金を受け取ってなかった。実の娘って立場で断り続けるのが、どれだけ意志が固いか分かるか?」

 

 親子関係ならば、小遣いとか口実を付けて、いくらでも裏金を回すことができたはず。

 しかし、俺が万物引力(アポート)で盗もうとしても、彼女から不正な金は一切出てこなかった。

 親子でありながら金の流れを断つ、キッパリした関係。俺はそこに、父娘の不和があると睨んだ。

 

「お見通しですのね。ワタクシがお父様に持っている不満も」

「そこまでは推測できたが、その理由までは俺にも分からない。聞かせてくれないか、思うところを」

 

 伴星(ともせ)は憂いを浮かべた表情で、父親への反抗に至る人生を語りだした。

 

 一代で大企業・梅沼製薬を興した父と、アメリカの名家・ピュアモンド家の母との間に生まれた伴星(ともせ)。

 見ての通り、外国人の血が色濃く反映されたハーフだ。

 当時は父の梅沼大治(うめぬまだいち)の会社経営が忙しく、母型の実家で育てられた。

 

 学生の間は外見が馴染みやすいアメリカで育て、日本語も覚えさせて日本に帰国するのが、母であるミセス・ピュアモンドの教育方針だった。

 

 国外にいても梅沼会長とは、メールで交流を保っていて、年に一度は家族3人で会っていた。

 難病に効くU-VCを開発している父の製薬会社を手伝いたいと、幼いころから志す。

 その思いもあって、早くからカレッジを卒業し、日本語も使いこなせる才女に育った。

 

 しかしその頃に、母が急死。

 保護者のいない伴星(ともせ)は、父親によって日本に呼び戻された。

 既に経営学でも優秀な成績を収めており、取締役に抜擢された。

 

 コネ入社ともいえる若き役員だが、伴星(ともせ)は社内効率化を図り、入社数年で一定の成果を挙げている。

 例えば社員に、業務スケジュールを登録したアラーム付き腕時計を持たせて、明確なフレックスタイムを計らせるなんてことも。

 

「……でも、ワタクシが取締役にされたのは、お父様の地位を盤石にするためでしたの」

 

 元々、梅沼製薬はピュアモンド家からも多額の支援を受けていて、梅沼(うめぬま)大治(だいち)は株の15%を妻のミセス・ピュアモンドに配分していた。

 ミセス・ピュアモンドが亡くなり、その株を相続したのは、娘の伴星(ともせ)。

 梅沼会長は、その株が欲しくなって、娘を取締役会に加えた。

 

 俺はその話を聞いて、梅沼会長の強欲さを再確認する。

 

「実の娘に対しても、金だけ見てるような態度だったのか……」

「お父様は、昔は薬で人を救おうとする立派な人でしたわ!」

「どこが立派だよあのジジイ!アタシたちは、高い薬で少し生き延びたって、何も助かってない!」

 

 薬のユーザーから生の声をぶつけられて、伴星(ともせ)はぽってりした唇を噛む。

 

「日々美(ひびみ)、話は最後まで聞こう。家族をかばう気持ちなら、分かるだろう」

 

 俺が間に入ると、日々美(ひびみ)は「ったく…」と言いながらも聴く体勢に戻ってくれた。

 申し訳なさそうに日々美(ひびみ)に頭を下げながら、伴星(ともせ)は話を戻す。

 

「最初に開発されたU-VCは、VC感染症の進行を抑える画期的な新薬でしたの。あの頃は、お父様も真剣に病気と向き合っていましたのに……」

 

 U-VCは、元々はVC感染症の進行を抑える薬として開発された。

 薬がない頃のVC感染症は治療の施しようがなく、日々美(ひびみ)と白夜(さよ)の両親も、同じ病気で別れを惜しむ間もなく死んでしまった。

 そんな中で開発された抗ウイルス薬のU-VCは、延命治療が行えるだけでも重宝された。

 

 しかし、開発が進むにつれて、U-VCには治療薬としての効果も見込めるようになった。

 だが、梅沼会長は、治療薬としての開発を禁じた。

 難病の進行を抑える薬、それだけでも長期にわたって売れ続けてきたから。

 

「それっておかしーだろっ!治せない薬の方が売れるなんてっ!」

「でも、日々美(ひびみ)がず~っと買ってるのは、そーゆう意味だよね……」

「難病を食い止める薬ってだけでも感謝されて、現状に満足してるのが梅沼会長か……残念なことに、年食った大人って新しい冒険はしないからな」

「ええ…ワタクシも実情を見たら、父様の商売が恥ずかしくなりましたわ」

 

 特効薬を独占した殿様商売は、若き伴星(ともせ)が志したフェアトレードとは別物。

 しかし肝心の取締役会は、会長を中心に利益追求に腐心している。

 取締役会の多数決では伴星(ともせ)一人の反対意見は通らず、周りの大人たちは数に任せて丸め込もうとしてくる。

 

「今は会社の誰も、お父様には逆らえませんわ。ワタクシはどうすればいいのかしら…」

 

 梅沼会長の娘にして役員である伴星(ともせ)も、ある意味被害者であると分かった。

 深刻そうに眉を寄せてうつむく伴星(ともせ)に、手を差し伸べる。

 

「俺たちと組めばいい。患者のための製薬会社を取り戻そう」

「ワタクシは、株の15%を持っていても、一役員ですのよ?」

 

 怪訝そうな伴星(ともせ)に、日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)ちゃんも声をかける。

 

「いや、一手(いっしゅ)には、35億の金もある。その金と、アンタの株が合わされば……」

「あっ、一手(いっしゅ)さんがこの人を呼んだのって、そーゆうこと?もしかして株の半分は手に入るんじゃない?」

「ワタクシの持ち株が必要…それが理由ですの?」

 

 日々美(ひびみ)と六風(りっぷ)ちゃんが企業買収の皮算用をして盛り上がる一方、父親と同じで株が必要と言われた伴星(ともせ)はまた寂しそうな顔を見せる。

 

「確かに理論上は、資本金100億の梅沼製薬の半分、50億が俺たちにはある。だが、それだけじゃ足りない」

「えっ、違うのかよ!」

「一手(いっしゅ)さん50%だよ?50パーあれば、伴星(ともせ)さんみたいに多数決で負けないよ?」

「負けないけど、勝てない。それじゃダメなんだ」

 

 面食らった女の子二人に、俺は冷静に言い聞かせる。

 

「それに、35億あれば35%の株が買えるとも限らない。株には相場があるからな」

「ええ、そうですわね。株をいくらで売るかは、株主との折り合い次第。お金を積んでまとめ買いしようとすれば、その分高く売られる公算が大きくなりますの…」

「じゃー、35%の株でも35億より更に高くなるってのかよ……」

「え~っ、35億じゃまだお金が足りないって、どーするの一手(いっしゅ)さ~ん!」

 

 企業買収の難しさに絶句する日々美(ひびみ)と音を上げる六風(りっぷ)ちゃん。

 ある程度知ってる伴星(ともせ)も厳しい状況に、はぁ…とため息をつく。

 しかし、俺にはまだ策があった。

 

「俺は株だけ目当てで伴星(ともせ)さんに近づいたんじゃない。35億の資金で十分な株を確保する手も考えてある」

「えっ、そんな方法があるんですの?」

 

 父親と違って株目当てじゃない接し方に、伴星(ともせ)の碧眼にキラッと明るさが戻る。

 

「あなたもヒラとはいえ取締役だ。これから株主を集めて記者会見を開いてもらおうか」

「記者会見?まさか……」

「約束通り、梅沼会長の不正を告発する」

 

 その宣言には、女子3人が「えーっ!!!」と声をそろえて驚く。

 

「大丈夫かよ一手(いっしゅ)!アイツ告発されたら、会社もツブれるって言ってなかったか!」

「今、株買う話してたよね!?会社つぶしてどーするの?」

「不正な役員全てが告発されて退陣したら、会社運営どころではなくなりますわ!」

 

 美少女・美女3人が俺を取り囲んで、心配してくれる。

 巨乳の女の子たちが視界いっぱいに迫ってるのも絶景だったが、俺は3人をまあまあとなだめる。

 

「会社は潰させないし、その上で俺たちのモノにする。これから話す作戦を聞いてくれないか」

 

 俺は集まった女子たちの肩に手をまわして、額を突き合わせて作戦のキモを話す。

 不安がっていた女子たちも、俺のシナリオを聞くうちに、乗り気になってウンウンと頷く。

 今回加わった伴星(ともせ)までも、腹をくくって賛成してくれた。

 

 いよいよ、大企業・梅沼製薬を、俺の手に握る時だ。

 待っていてくれ、白夜(さよ)ちゃん。

 そして梅沼製薬のご令嬢も俺の手に……俺は欲しいと思ったら、何でも手に入れる主義だ。




今回新登場のヒロイン。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/65/86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の役員もこなす才媛。
ブラック企業と化した父の会社を憂いている。

次回は、いよいよ大企業乗っ取りへ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。