※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

 難病の特効薬を独占する大企業・梅沼製薬を乗っ取る計画。
 良識派のお嬢様役員である伴星(ともせ)を味方に付けて、一手(いっしゅ)は梅沼製薬の悪行を世に暴露する。

 八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
 主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
 超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

 ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

 月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/88(F)/62/90
 恵まれた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

 月霜(つきのしも)白夜(さよ):13歳 T142 80(D)/50 /76
 日々美の妹で、ただ一人の家族。
 難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
 実はグラドルふわりのファン。

 梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/65/86
 大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
 アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の役員もこなす才媛。
 ブラック企業と化した父の会社を憂いている。



革命の記者会見、小さな少女の大きなお礼(パイズリ)

 梅沼製薬の役員が、マスコミと株主を集めた記者会見。

 好奇の目が集中する会場に、俺たち4人はスーツ姿で登壇する。

 

 記者会見を開いた伴星(ともせ)が講壇に立ち、横に控える俺たちは、サングラスをかけている。

 自重したビジネススーツ姿であっても、地毛の金髪がきらびやかなオーラを放っており、恰好の被写体として注目を集める。

 

 そして女性3人はスーツの上からでも、見事な巨乳のパツパツ具合。

 今回俺は裏方に回ってるとはいえ、記者会見で注目を浴びる側に立つのは、想像以上の緊張感だ。

 なので、女性陣のスーツの胸元に豊かな曲線を描くおっぱいをチラ見しながら、何とか平静を保っていた。

 

「皆さん、今日お集まり頂いたのは、我が社の重大な不正を告白するためですわ」

 

 大企業の若き役員からの内部告発に、会場からはドヨドヨと驚きの声が上がる。

 

「今から証拠もご覧に入れますわ」

 

 スタッフとして控える俺たちが治療薬U-VCの独占や、会社会計の操作など、これまで集めた証拠の数々を、スクリーンに映し出す。

 半信半疑だったマスコミや株主も確信を得て、会場のざわめきとフラッシュが慌ただしくなる。

 マスコミも黙っていない。

 

「資料によると、あなた以外のほとんどの役員が、不正に加担していたということですか?」

「はい、我が社はこのような利益独占で、利用者と株主の皆様に背いてきましたわ。本当に……申し訳ございませんでした」

 

 そして取締役会で唯一の良識派な伴星(ともせ)は、大勢の観衆に向かって、折り目正しく腰を折り、深深と頭を下げた。

 背後に控える俺たちも一緒だ。

 直接不正にかかわってないご令嬢が、まずは企業代表として謝罪する態度に、一瞬場は沈黙し、代わりにシャッター音が鳴り響く。

 気品ある金髪お嬢様の謝罪シーンは、それほど絵になる光景であった。

 

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 しかし、伴星(ともせ)が頭を挙げれば、またマスコミの厳しい質問が待っている。

 

「それを公表するということは、今後は責任をどう追及していくつもりですか!」

「はい、まずは株主の方々に、責任を取らせていただきますわ」

 

 ここで俺が持参したアタッシュケースを開けて、中に詰まった資金を見せると、株主たちの目の色が変わる。

 

「今回の件で不信を持ち、我が社の持ち株を手放したい方は、買い戻す用意があります。公平を期すために、株式が発足した最初の値段で、買わせていただきますわ」

 

 持ち株を補償する提案に、集まった株主たちは飛びついた。

 この不祥事が報道されたからには、株価の暴落は必至。

 売り抜けるなら今しかない。

 

「こんな会社の株なんて持ってられるか!俺はここで抜けさせてもらう!」

 

 小口の株主たちは、損切りとして最低限の額で株を手放していった。

 不祥事発表したその場で株を買い取る異例の対応に、マスコミも注目して撮影を続けている。

 

 都合でこの場に不在の株主も多いが、このスキャンダルが速報された後の反応は同じだった。

 パソコンで株式市場を確認していた六風(りっぷ)ちゃんと日々美(ひびみ)の方も、売り注文が殺到していた。

 

「株式市場でも、売り注文がドンドン入ってんぞ!」

「みんな投げ売りしてるけど、本当に全部買っていいの?」

「いいんだ。資金はあるから、買えるだけ買っておけば」

 

 値崩れすると見て、空売りまでされているが、相手にするのは現物取引だ。

 株式市場に放出された梅沼製薬株を、俺の口座資金を使って、片っ端から買っていく。

 

 同じころ、病室でも白夜(さよ)ちゃんが、パソコンで買いを手伝っていた。

 

「わたしのために、こんなにお金を…お兄ちゃん…」

 

(これだけお金を動かして、本当に回収はつくのかな……。)

 テレビで一手(いっしゅ)たちを見守る病室の少女には、か細い手を合わせて祈るしかなかった。

 

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 そして記者会見から3時間後、俺の手元には、30億の資金を突っ込んで買った、梅沼製薬の30%の株が集まっていた。

 株式市場に出回っていた株のほとんどを買い占めたといっていい。

 それも最低限の相場でだ。

 

 しかし、まだ会場に残っている株主たちがいる。

 彼らは会社創業以来の出資者や、メインバンクなどの大株主たちだ。

 

「さて、もういいだろう。我々の方はどう補償してくれるんだ?」

「我々は株を手放して、納得はできない」

「この先、何かやるつもりなんだろう?梅沼のお嬢さん」

 

 彼らは利回りや利息を見込んで、巨額を出資していたから、株の元金保証程度では割に合わない。

 その大株主たちを相手に、伴星(ともせ)はコクリと頷いた。

 

「その言葉を、お待ちしておりましたの。最後まで残ったあなた方こそ、我が社を改革する同志に相応しいですわ」

 

 そして俺が計画の続きを語る。

 

「臨時株主総会を開き、この梅沼伴星(うめぬまともせ)さんを、ここにいる株主たちで、新しい会長に推薦しようということです」

「ワタクシが会長に就いて、U-VCを治療薬として一般販売するつもりですの」

 

 現会長の不正を告発した役員を、新しい会長にするセンセーショナルな提案に、株主たちは驚愕した顔を見合わせる。

 何しろ、この場には大量の梅沼製薬株が集まっている。

 

 伴星(ともせ)は、会社株を15%保有する平取締役にして社長令嬢。

 加えて、俺が小口の株主から買い戻した浮動票の株が30%。

 ここに残った大口の株主は合わせて21.6%。

 

 これだけ集まれば、保有株は、梅沼会長と取締役会をも上回る3分の2だ。

 

「ふむ、我々が協力すれば、お嬢さんを押し上げることもできるな。企業イメージはクリーンでなくては」

「それに、我々株主を裏切っていた梅沼会長に、もう義理はない」

「これからはお嬢さんに、梅沼製薬を守ってもらおう」

 

 大株主たちは、拍手で伴星(ともせ)を迎えた。

 大義と実行力が揃えば、大株主たちの心も動く。俺のシナリオ通りだ。

 ここに、最大多数の梅沼伴星(うめぬまともせ)・新会長派が結成された。

 

 梅沼会長を告発し、伴星(ともせ)を新会長に推す宣戦布告は、その場で大きく報じられることになった。

 大株主から握手攻めにあっている金髪美女は、照れ臭そうに微笑む。

 

「ワタクシが新会長になる計画が、本当に進行するなんて……あなたの言った通りですのね」

「経営者は、役員経験もある伴星(ともせ)さんじゃないと。U-VCの販売はよろしく頼むよ」

「ええ、会長になったら、実現させていただきますわ」

 

お嬢様はウェーブのかかった金髪をなびかせながら、碧眼を輝かせて強くうなずいた。

 そんな中、病室に残ってる白夜(さよ)ちゃんから着信が。

 

「あの、お兄ちゃん、忙しい時にすいません。久しぶりに、会えませんか?」

「あ~全然忙しくないよ、白夜(さよ)ちゃんが電話くれるなら、いつでも暇!」

 

 しばらく会ってなかった白夜(さよ)ちゃんからの呼び出しだ。俺も会いたいに決まってる。

 

「あのぉ、いったいどちら様から?」

「白夜(さよ)ちゃんからでしょ?一手(いっしゅ)さん」

「妹に顔見せて来いよ。後はアタシらに任せて」

「ありがとう、詳しいことはまた後で!」

 

六風(りっぷ)ちゃんと日々美(ひびみ)が、電話の声で察してアシストしてくれた。

 その場は伴星(ともせ)たちに任せて、俺は病室に直行した。

 

「お兄ちゃんっ!!」

「うおぉっ!」

 

 病室に入ると、いきなり白夜(さよ)ちゃんが抱き着いてきた。

 身長142センチのミニマムな白夜(さよ)ちゃんに抱き着いて来られると、ちょうど年に見合わないロリ巨乳が、股間の辺りに押し付けられてしまうのだ。しかもこの自在な型崩れは、またもノーブラ。

 早速起き上がった勃起が、柔らかい乳肉に埋まってやろうと、ビクビク蠢きだす。

 

 最大の武器で俺を誘惑してると知らずに、白夜(さよ)ちゃんは琥珀色の瞳をウルウルさせて、俺を見上げる。

 

「お兄ちゃん、わたしのために、損なことばかり、しないで下さい……あの株買い取りが、出血大サービスだって、ネットで…」

 

 病室で株の買収だけ手伝っていた白夜(さよ)ちゃんは、世論を見て不安になったみたいだ。病室からほとんど出られないとはいえ、一人にして悪かった。

 俺は白夜(さよ)ちゃんの亜麻色の髪を撫でて励ます。

 

「金は出したけど、それはこれから回収すればいいんだ。それに、白夜(さよ)ちゃんのためなら損だと思ってない」

「……お兄ちゃんはっ、優し過ぎます……」

 

 泣き崩れた少女は、嗚咽を漏らしながら続ける。

 

「お姉ちゃんから聞きました。この間も二人で、危ない目に遭ったって……」

「日々美(ひびみ)が言っちゃったか、それ…」

 

 怖がらせたくないので、俺は黙っているつもりだったが……。

 姉妹の間では、やっぱり隠し事はできないな。

 

「わたしっ、せめてお兄ちゃんに、お礼がしたいんです」

 

 そこで俺からそっと離れた白夜(さよ)ちゃんは、スーツのズボンがテントを作ってるのに気づく。

 

「やっぱり、お兄ちゃんは、わたしの体に、興味あるんですね…」

「ああっ、白夜(さよ)ちゃんのおっぱいがムニュムニュして……我慢できないんだ」

 

 ノーブラ巨乳ロリに抱き着かれて、勃起しないはずがない。

 しかし、白夜(さよ)ちゃんはフッと安心したように目を伏せる。

 

「わたしには、これくらいしか、できませんけど…」

 

 控えめな口調でそう言って、リボンワンピースのスカートをゆっくりとめくり上げた。

 

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「おっ、おおっ…」

 

 俺は急いで、スカートが翻る足元に陣取った。

 目の前で露わになったのは、何も履いてない、真っ白な肌に薄いスリットの入った、ツルツルマンコ。

 何とブラジャーどころか、パンツまで履いてなかったのだ。

 

「この前は、見せられなかったから……こういうの、好き、ですか?」

「おおっ、白夜(さよ)ちゃんがノーパンで見せてくれるなんて……」

「病気がうつるといけないから…見るだけ、ですよ」

 

 俺がブンブンと首肯すると、ノーブラノーパンの白夜(さよ)ちゃんはお口でスカートの端っこを咥える。

 そして、自分の細い指を使って、ぴっちり閉じ切った自分のマンコを広げていく。

 

「ん…んんっ…んくっ…」

 

 作りが小さい女性器に指を入れて、未熟な蕾を花開かせるのは相当に痛そうで、少しこじ開けるごとに、辛そうな声を漏らす。

 しかし、俺には苦しそうな乙女の悲鳴さえも情欲のスパイスになってしまい、食い入るように御開帳を見つめてしまう。

 俺の熱い視線に急かされて、ロリ少女は、弄った経験もないパイパンマンコを広げていく。

 

 やがて未熟な蕾が、3分咲きほどに口を開ける。

 色素の薄いピンク色の媚肉が、無理やり開かれた涙を零して、瞬きしそうにピクピクしている。

 そしてその奥には、厚みのある処女膜までもが垣間見える。

 

「おお…おお…処女のパイパンマンコ…」

 

 純潔の証を見せてくれる美少女に興奮して、思わず肉付きの薄い脚にしがみつき、至近距離でガン見してしまう。

 めくり上げたスカートの中、ノーパンの股間にかぶりつきで顔を突っ込んで眺めてしまう。

 感染症の危険があるから触れてはいけない。しかし、その距離感がもどかしくて、かえって禁欲的に男を煽ってしまう。

 不可侵の処女マンコを見せてくれる、何ともドキドキする寸止めプレイ。

 処女を破る前の無垢なマンコを、じっくりと目の奥に焼き付ける。

 

 ファサ…と後頭部にスカートの裾が触れて、反射的に頭上を見上げてしまうと、真上には丸みのある下乳が、ぷるんっ、と誘うように揺れてる。

 おおっ、ノーブラで見せる下乳がエロいっ!

 

「あっ、胸なら…どうぞ触って下さい、お兄ちゃん」

 

 まくり上げたスカートから、スルスルと上まで脱ぎ去って、下乳だけ見せていたロリ巨乳を、完全に拝ませてくれる。

 初々しく成長中の巨乳を勧めてくれるヴァージンの少女。

 

「おおうっ、白夜(さよ)ちゃん!」

 

 矢も楯もたまらず、小粒ピンクな乳首に吸い付いた。

 実り始めた果実の味は、ほんのりと口に広がる控えめな風味。

 青リンゴのような、さっぱりした味わいは、いくらでも吸っていられる。

 

 はぶっ!じゅううっ!しゃぶっ!ぢゅううっ!

 

 手折れそうな若木のような肢体に実った青い果実を、激しい吸着音と共に吸われ、病弱な少女はブルブル震えながら耐えている。

 

 吸いながらも、両手でグレープフルーツ大の果実を鷲掴みにして握り込む。

 少し指の間からはみ出してしまうDカップの乳果肉を、ギュッと搾り出すと、手の中でキュッと硬くなる生硬な感触。

 手のひらで包みながらユサユサと揺さぶってみれば、13歳の身に重い果実は取れてしまいそうに揺れ出す。

 

「きゃうっ、それはっ!」

 

 勢いあまって、支えきれない少女ごと、ベッドに倒れ込んでしまう。

 年端も行かない少女を押し倒した危ない構図。

 目の前の幼貌(ようぼう)を見つめながら、不釣り合いに膨らんだ胸に興奮した荒息を吐きかけてしまう。

 

 亜麻色の三つ編みお下げが、裸の胸元にしなだれかかってるのもイイ。

 一切日焼けしてない透明肌を彩る天然茶髪が、バストに寄り添うように絡みついて、バストラインの曲線を強調してるよう。

 そのまま三つ編みの尻尾をつまみ上げると毛先で、ちょこちょこっと敏感乳肌をくすぐってみる。

 

「ひゃんっ!っふふ、くすぐったいですっ!やめっ、きゃははっ!」

 

 甘い嬌声を上げながら、フサフサされる搔痒感(そうようかん)に身悶えする裸の少女は、ますます淫らに遊んであげたくなる。

 サラサラの髪の毛が織りなす三つ編みの筆で、小高いバストの麓を一周すれば、「くぅんんぅ~」と身を震わせて唸り声を上げる。

 くるくると徐々にバストの中腹を昇り詰めると、「はっ、はぅぅ…」と緊張して搾り出す声。

 とどめに頂点の小さな蕾をコショコショすれば、毛先に小さな先端が巻き込まれて、「ひああっ!」と鋭い悲鳴と共に、裸身を跳ね上げる。

 裸のキャンパスで筆を走らせるほどに、豊かな反応の艶姿を見せてくれる最高のモデル。

 

「白夜(さよ)ちゃん、自分の髪の毛で、すごい感じてる……」

「だって、くすぐったいですぅ…こんなの、我慢できない…」

「じゃあ、また俺の手で弄ってあげるよ」

 

 亜麻色の絵筆を手放すと、今度は俺の指先で直接、小さな乳首をつまみ上げた。

 

「いひゃああっ!」

 

 トロ火で炙(あぶ)るようなムズ痒さに苛まれていた性感帯に、つまみ上げられる刺激はひとたまりもなかった。

 可愛らしく掠れたロリボイスが乱れて、摘まれた蕾がプクンと立ち上がる。

 

「ちっちゃな乳首が大きくなったなあ」

 

 女性らしい丸みを持ったロリ巨乳に反して、頂点を飾る乳首と乳輪は粒ほどに小さく、溶け込んでしまいそうな透明ピンク。

 ポッチリ背伸びしても、指先一つでフニフニと弄んでしまえる愛らしさだ。

 グッと指で押し込んでしまえば、ふにゅっ、と巨乳肉に沈み込んで、埋没してしまうほどの可憐さだ。

 

「あんっ、変なイジメ方、しないで下さい…」

「でも白夜(さよ)ちゃん、本格的にいじってもらえて、うれし泣きしてるじゃないか、ほら」

 

 指先で潰れてしまいそうな小粒のピンクダイヤモンドをグリグリすると、「ひゃうううっ!」と嬉しい悲鳴を上げてくれる。

 俺も自慰経験もなさそうなロリっ娘に感じさせてると思うと、悪戯の手は激しさを増す。

 

 片方の乳首を摘まみ出して、乳肉がお餅みたいに伸び上がるほどに引っ張り上げる。

 もう片方は指をグリグリと押し込めて、乳肉の奥底まで沈めんばかりにした。

 

「あっ、ああああんっ!」

 

 ひときわ甘い悲鳴と共に、ほんのり桃色に染まった全身が、ビクビクと跳ねあがった。

 純真無垢な少女が見せたことのない激しいリアクションに、俺は目を見張った。

 

「おおっ、おっぱいでイったんだ!」

「い、今の、イくって、ことなんれすか…?」

 

 今までにない浮遊感に襲われた白夜(さよ)ちゃんは、どこかフワフワした喋り方で、つぶらな瞳をトロンとさせている。

 俺もヴァージンの美少女を初めてイかせてやった満足感が大きい。

 処女マンコに触れなくても、絶頂までイかせるくらいには出来上がった身体なのだ。

 

「えへへ、また、エッチなコト、教わっちゃいましたね…」

 

 恥ずかしそうにはにかんだ白夜(さよ)ちゃんが身を起こすと、ほのかに紅潮したおっぱいがプルプルと下揺れする。

 美味しそうな鈴なり果実を見つめてると、白夜(さよ)ちゃんがとんでもないコトを言い出す。

 

「あのお礼なんですけど……パイズリって、やってみていいですか?」

「パイズリっ、うおおおおおっ!その言葉、どこで?」

 

 病室育ちの白夜(さよ)ちゃんの口からパイズリっ!?

 誰だそんなイケないコト教えたのは?

 

「お泊りで、ふわりさんに教えてもらったんですよ?」

「あっ、そうか、ふわりちゃんが……」

 

 俺に実践してくれたパイズリを、今では持ち技にしてるJKグラドルだ。

 年下のファンにも、つい自慢したくなっちゃうだろうな。

 

「どんな風に教えてもらったんだ?」

「それはですね…わたしがお兄ちゃんにできることないか、相談してみたら…」

 

<<白夜(さよ)ちゃんの回想>>

 

「ふわりさんみたいに、下着外してみたら、お兄ちゃん喜んでくれますか?」

「そだね~。白夜(さよ)ちゃんはいつもノーブラだし……。どうせならパンツも脱いで待ってたら?」

「パッ、パンツも……うう…でも、ふわりさんが言うなら、頑張ってみます」

「ふふっ、いい子いい子。それから、おっぱいでできるパイズリも、教えてあげよっか?」

「胸だけで?わたしにできますか?」

「せっかくイイモノ持ってるから、使ってあげたら、一手(いっしゅ)さんも喜ぶよ?」

「ひゃぅっ!?」

 

 双乳をふわりちゃんの両手で寄せられて、モミモミとパイズリの動きを覚えさせられる。

 そうしてふわりちゃんが背中でつきっきりになって、パイズリの手つきを教えてくれた。

 

<<白夜(さよ)ちゃんの回想>>

 

 聞いてみたら、女の子二人っきりで何エロいことしてるんだ。うらやまけしからん。

 しかし、二人で練習したパイズリを、俺の前でお披露目してくれるのだから、胸が高鳴る。

 

 俺がスーツを脱いで、三角テントを張り上げていたポールを露わにすると、白夜(さよ)ちゃんも背中を丸めておっぱいを寄せ上げたパイズリの姿勢を取ってくれる。

 ムギュッと寄せ上げられて強調された谷間がすでにエロい。

 

「お兄ちゃん、もっとこっちに……」

「ああっ、白夜(さよ)ちゃんがやりやすいように挟んで」

 

 ロリ巨乳少女のパイズリ初披露なのだから、小柄な彼女に合わせて横になってやる。

 白夜(さよ)ちゃんがたおやかな両手で抱え上げた80センチDカップのバストを、むにゅんっ!と肉勃起に押し付けてきた。

 汚れない透明肌の美乳が、新鮮な肌ツヤで肉幹表面を押しはさんでくれる。

 

「くほおっ、白夜(さよ)ちゃんの谷間、いい感触だあ…」

「んっ、お兄ちゃんのおっきくて……挟むのって、難しいんですね…」

 

 ギンギンになった怒張を挟むのに、一苦労してる白夜(さよ)ちゃんの困った顔も花を添える。

 幼気(いたいけ)な少女に、チンコを突き付けて困らせてる背徳感が素晴らしい。

 どうにか肉付き豊かな胸の中に肉槍を抱え込むと、真っ赤になった穂先が両乳の谷間から飛び出して、酷く淫靡な情景だ。

 

「はあ…アツアツです……それじゃ、動かし、ますね…」

 

 赤熱化した肉勃起を滑らかな谷間で滑らせながら、んしょ、んしょ、と重いおっぱいを動かし始めた。

 ボリューム感ある乳肉が舐めるように動くことで、肉幹全面をカバーするパイズリご奉仕。

 タプタプとした谷間に挟まれて、硬くなった肉槍が蕩けてしまいそうな質感だ。

 

 142センチのロリボディを上下させながらのパイズリ運動は、13の少女にはハードだった。

 小柄な肢体に実った大き目の果実に、小さな手が食い込んで、埋まってしまいそう。

 新鮮果実なバストをムギュムギュ潰して、搾り出すような、懸命なパイズリ。

 自らバストラインを崩して揉みくちゃにしてる姿態に、獣欲がそそられてしまう。

 

「おおいい…いいっ!その調子だよっ!」

「あんっ、胸の中で、ビクビクって、なってます…良かったぁ……」

 

 ご奉仕を褒めると、三つ編みの尻尾をフリフリして喜ぶ顔も愛らしい。

 しかし、病弱少女には慣れない運動も辛そうだ。

 中腰の体勢がつらくなってきて、俺にもたれるように身を任せてくる。

 

 俺も頼ってもらう方が嬉しい。

 おっぱいの重量がかかってきて、小粒の乳首までも俺の股間に触れあってくる。

 ロリ少女が巨乳を持て余してるようにもたれかかったパイズリは、ふわりちゃんのグラドルパイズリとは、違った興奮を生んでくれる。

 

「くっ…白夜(さよ)ちゃんのおっぱいで、俺も出そうだっ!」

「ホントですか?いっぱい、出してくださいね…」

 

 白夜(さよ)ちゃんはか細い吐息を乱れさせながら、パイズリ上下動を激しくする。

 小さな全身を揺すっておっぱいを揺らし、パイ肉をモミュモミュとこね回す。

 巨乳ロリの健気な頑張りに、すっぽり覆われた肉勃起は、たちまち臨界点に達した。

 

「くっ、出るうっ!」

 

 ドピュッと噴き出した精液が、肉奉仕に捧げられた乳肉の谷間を汚して、目を丸くしたロリフェイスまで飛び散っていく。

 透明感のある美肌に、濃厚な白濁液で汚点を残していくと、征服欲が満たされるようだ。

 

「ああっ…わたしで、よくなって、くれたんですね……」

 

 疲れ切った幼貌(ようぼう)にビチャビチャと精液を浴びせられながら、満足げなため息を零す白夜(さよ)ちゃんが、さらに吐精を促してくれる。

 ロリ乳にギュッと抱擁されながら、俺は心地よくおっぱいの中で挟射に浸った。

 

「ふー、ありがとう白夜(さよ)ちゃん。これだけで、もうひと頑張りできそうだ」

「わたしにできることは、これくらいですから……無理しないでくださいね」

「あーもう可愛いな白夜(さよ)ちゃんはっ!」

「きゃんっ!」

 

 小柄な裸身を思わず抱きしめてしまうと、可愛い鳴き声を漏らすウブな少女。手コキやパイズリ覚えても、まだ処女なのだ。

 待っててくれ、今病気を治して、大切に守ってきた処女を破ってあげるから。




というわけで、今回は記者会見でスキャンダル暴露&株の買戻し、買い戻した株を元手に多数派工作でしたね。
記者会見の場で株価暴落を匂わせたからこそ、ゴネることなく最安値で売ってくれたわけで、株主側は考える余裕もありませんでした。
早々に一抜けを決めた小口株主の発言は、モロにフラグ。

白夜(さよ)ちゃんは、処女の身でパイズリ習得。この子は年下ながら、尽くすタイプ。
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