※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/88(F)/62/90
 恵まれた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

 月霜(つきのしも)白夜(さよ):13歳 T142 80(D)/50 /76
 日々美の妹で、ただ一人の家族。
 難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
 実はグラドルふわりのファン。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/65/86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の役員もこなす才媛。
ブラック企業と化した父の会社を憂いている。



報酬は22歳ハーフの女会長(手マン・乳揉み)

 梅沼製薬本社ビル。ここに来るのは2度目だが、今度は状況がだいぶ違う。

 その会議室で、新たに会長を決める臨時株主総会を開いているのだから。

 

 集まっているのは、取締役会の役員たちと、俺を含めた大株主が十数名ほど。

 大企業の株主総会にしては人数が少なく、周りをうかがうような沈黙が支配している。

 そんな中で、30%もの株を保有する筆頭株主の俺が立ち上がり、議題を提示する。

 

「えー、皆さん。先日、梅沼大治(うめぬまだいち)会長をはじめとした多くの役員の不正が発覚しましたね。そこで、取締役会を再編し、新たな会長に梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ)さんを推薦します」

 

 俺がそこまで言うと、当の梅沼大治(うめぬまだいち)会長が、憤然と睨みつけた。

 

「白々しいことを言いおって……貴様は我が社を経営危機に追い込んだと分かっておらんのか?」

「スネに傷持つ身でいるよりは、膿を出して、生傷を晒しながらも進む方が、会社として生きてる証拠だと思いますがね」

「ワシらを切ったとして、伴星(ともせ)にワシの後釜など務まるものか。貴様は薬を安く買いたいだけ。その後は我が社が潰れようが構わんのだろうが!」

 

 梅沼(うめぬま)会長の切り返しに、大株主たちがドヨドヨと動揺する。

 伴星(ともせ)の経営能力への不安、不透明な俺の買収目的などから、大株主との間に亀裂を入れる気だ。

 しかし、俺は堂に入って反論する。

 

「薬を安く買いたいだけなら、株に30億も出さないでしょう。俺は伴星(ともせ)さんという未来の経営者に出資した。それだけです」

「なぜじゃ、なぜ若くて経験も浅い娘にそこまで……」

「本来なら信頼ある人にこそ、株主は出資するもの。逆にお聞きしますが、この中には、あの報道を見て、こっそり株を手放した人もいるんじゃないんですか?」

「何っ、貴様ら……」

 

 図星を突かれたのか何人かの役員が、気まずそうに目線を反らす。

 

 梅沼(うめぬま)会長が支配する取締役会も、所詮は金でつながっている関係。

 しかも裏金を俺に盗まれて金銭的にピンチだったはず。

 こいつらが保身に走って持ち株を市場に流した分もあったから、保有株で俺たちの優勢が決まったのだ。

 

「貴様らのせいで、よくも…」

 

 俺たちを揺さぶるつもりが、いざという時の人望のなさが露呈して、梅沼(うめぬま)会長は歯噛みする。

 

 名指しされた伴星(ともせ)も、この時とばかりに立ち上がって、梅沼(うめぬま)会長に向かって丁寧に腰を折る。

 

「お父様、今までありがとうございました。ちょっと早いですけど、会社はワタクシが引き継いで見せますの」

「親であるワシを追い出そうというのか、伴星!」

「ごめんなさいお父様。ワタクシは昔のお父様のような社長になりたくて、努力してきましたの。今がその時ですわ」

「あなたが立派に育てた娘がこう言ってるんだ。もういいんじゃないですか?」

 

 ブラック企業と化した父親の会社で何年も不遇だったのに、きちんと礼を尽くす伴星(ともせ)は、正直行儀良すぎじゃないかと思う。

 それは伴星(ともせ)を利用してきた梅沼(うめぬま)会長も思っているのか、驚いたように沈黙してしまった。

 

「それでは、伴星(ともせ)さんが新会長で賛成の人?」

 

 俺が辺りを見回すと、後を追って大株主たちが次々と肩を並べて立ち上がり、スタンディングオベーションで新しい会長を迎えた。

 賛成多数で、梅沼製薬2代目会長・梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ)が誕生した。

 

 ちょうどそこへ、新しくスーツの一団が踏み込んできた。

 独占禁止法違反・業務上横領などの罪で、梅沼(うめぬま)会長たちを逮捕しに来たのだ。

 

 会長職を解任された梅沼大治(うめぬまだいち)が連行されて、娘の伴星(ともせ)が思わず「お父様!」と呼びかける。

 エメラルドブルーの瞳に、キラリと光る涙を見て、父は皮肉気に呟く。

 

「全く…お前を見てると、昔のワシを思い出してしまうわ。これだけ引っ掻き回した後で、理想を実現できるかやってみるがいい」

「お父様……必ずご期待に、応えて見せますわ」

 

 会長の座を父から受け継いだお嬢様は、新会長らしく毅然とした態度で父を見送った。

 ここだけ見ると、最後に少しだけ親子に戻った…かもしれない。

 

 退陣した会長はじめ、役員の株24%は、俺と伴星、大株主で折半した。

 分配した株8%を加えて、2代目会長の伴星(ともせ)は実に23%を持つ。

 そして俺は、8%を獲得し、38%。個人でこれだけ持ってるのだから、筆頭株主だ。

 

 これで梅沼製薬は、事実上掌握した。

 

 臨時株主総会の後、引き継ぎ業務を行った伴星(ともせ)は、各部門にU-VCを一般販売向けに大量生産するように指示。

 前会長に押さえつけられていた現場部門は、すぐにでも全国の病院や薬局に並べてくれるそうだ。

 

 その夜、俺は最初に密会したホテルのバーに、伴星(ともせ)を招待した。

 男とサシ飲みだが、着飾った伴星(ともせ)は二つ返事でついてきた。

 

 何しろ、父親を追い落として2代目会長になった日なのだから、飲まずにいられないほど複雑な気分だろう、お察しする。

 値段もアルコール濃度も高そうなボトルを、次々に開けていく。ハーフの血のせいか、意外と強いな、お嬢様。

 そして俺に対して、肉感豊かな胸の内にしまった諸々の感情を打ち明ける。

 

「はあ……ワタクシ、もう会長ですわぁ……なりたかったですけれど……できれば、こんな形ではなく……どうして昔のお父様で、待ってて下さらなかったの…ねえ、そう思いませんこと?」

「まあ、そうだな。理想に共感した可愛い娘がいるのに、もったいない話だ」

 

 葡萄酒の香りがする吐息交じりに、酔いどれ美女がこぼす話に相槌を打つ。

 俺しか聞いてない酒の席、今夜ぐらいは後悔していいだろう。

 話をあげると、伴星(ともせ)も落ち着きを取り戻してきた。

 

「一手(いっしゅ)様、あなたは大したお方ですのね。こうなった以上、約束は果たしますわよ」

「俺が押し上げたんだ。しっかりやってくれよ」

 

 協力関係になって分かったが、親しい間柄は、様付けで呼ぶらしい。

 あんな父親を、お父様と呼んでるからな……。

 高貴なお嬢様に様付けされるのは、心をくすぐられるものがある。

 

 良好な信頼関係は築けたが、ビジネスパートナー以上、セックスパートナー未満なんだよなあ。

 そのノーブルな美貌と豊満なアメリカンボディも、ぜひモノにしたい。

 

 小首を傾げた伴星(ともせ)は、ワインレッドに染まった頬を支えるために左手で頬杖をついて、更に左ヒジを右手で支える。

 何気ないポーズだが、胸を囲むような凹ラインが出来て、重々しく張り出したバストラインを強調してるよう。というか、右腕に胸肉が乗り上げて、柔らかそうな型崩れを起こしている。気になってしょうがない。

 

【挿絵表示】

 

「伴星(ともせ)さん、その右手って、胸を支えてるとか?」

「あら、お気づきになりまして?ワタクシ、時々こうしないと、胸が重くて、肩が凝りますの」

 

 酔いでお喋りになってるお嬢様は、右腕で爆乳をムギュッと寄せながら、そんな大胆発言もポロッと口にしてしまう。

 重そうな爆乳だと思ってたが、本人も下支えしなきゃいけないのか……。内心ドキドキしてしまう告白だ。

 その発言と仕草が男にどんな邪心を抱かせるか露知らず、伴星(ともせ)は一つため息をつく。

 

「本当に一手(いっしゅ)さんのお陰ですわ……」

「俺のお陰、と思うなら、一つだけお礼が欲しい」

「何ですの?ワタクシにできるお礼なら、何でも用意いたしますわ」

 

 美女が言う、何でも、というのにときめいた。

 透け感のあるゴシック調のスカートから覗くムチ脚は、夜の寒さに備えて紫パンストを履いている。

 パンストのその先まで見えてしまいそうな、無防備な足の組み方に、俺は遠慮をかなぐり捨てた。

 

「伴星(ともせ)さんのカラダでお礼してもらいたいな」

 

 ドレスの胸元から拝める深い胸の谷間を見ながら、俺は最大の願望を口にする。

 好意的だった表情が、一瞬にして硬直する。

 

「なっ、何を言ってますの!失礼ですわっ!」

「伴星(ともせ)さんのエロいカラダが欲しい、それのどこが失礼なんだ?」

「セクハラですのよっ!あなたがそんな人とは思いませんでしたわっ!」

 

 上品なお嬢様も、酔っていると頭に血が上りやすい。

 勢いよく立ち上がると、腕の支えを失った爆乳が、見えない糸で吊り上げられたように、プルルンッと上下に弾む。

 目を奪われた乳揺れの余韻を楽しむ間もなく、クルリと踵を返して、丸尻をフリフリして去ってしまおうとする。

 

「おっと、お礼もなしにどこ行くんだ」

 

 俺は万物引力(アポート)で、逃げようとした伴星(ともせ)を、手元に抱き寄せてしまう。

 ジャズ音楽がかかり、他の客が談笑しているバーの賑わいの中で、俺はひそひそ声で囁く。

 

「なっ、あなた一体……」

「そう、俺には、裏帳簿でも何でも、この手に捕まえる力がある。それに今では、筆頭株主でもある。逃げ出して済むと思うのか?」

 

 万物引力(アポート)の力を持つ俺から、逃れられた女はいない。

 しかも、新会長に押し上げた筆頭株主で、今では切っても切れない関係だ。

 

「何でもお礼してくれるって、言ったよね?俺と深い仲になるのは、考えてなかったのか?」

「それはっ、言葉の綾で……他のモノなら、何でも用意できますわ?資産でも、豪邸でも……そう、あなたなら副会長のポストに就けても、よろしくてよ!」

 

 必死ながらも、真実味の籠った説得。

 数億は下らないお礼の品々も、このお嬢様なら用意できるだろう。

 しかし、俺は物欲では止まらなかった。

 

「金や地位で釣るなんて、あの会長と同じだな。俺は伴星(ともせ)さんだけが欲しいんだ」

「そんな……ワタクシは、父様のやり方とは違いますわ!」

「だったら、伴星(ともせ)さん自身で、お礼してもらわないと…」

「ワタクシ自身で……」

 

 何人も女性を堕としていると、人心掌握術も何となく分かってくる。

 高潔な社長令嬢は、自らの言葉に恥じ入って、抵抗を止めてしまう。

 

「そう言われましても、ワタクシ、殿方との付き合いなんて、考えてませんでしたわ。どうすればいいかなんて……」

「伴星(ともせ)さんと”お突き合い”したい男が目の前にいるじゃないか。俺を満たせるのは、伴星(ともせ)さんだけなんだ」

 

 目標だった父親から、株目当てで引き取られた伴星(ともせ)は、自分の価値をすっかり見失ってる。

 ビジネスに翻弄されて、男女仲とかを考えてなかったから、22歳でもまだ処女だ。

 本当の伴星(ともせ)は、男を引き付けるハイスぺ美女だって、わからせてやらないと。

 

「上で部屋取ってるから、そこまで行こうか」

 

 密室へのお誘いに、伴星(ともせ)はうなずくしかなかった。

 

 今夜連れ込むために予約しておいた、ホテルの一室。

 オートロックのドアを閉めて二人きりの密室を作ると、俺は早速伴星(ともせ)に後ろから抱き着いた。

 

「きゃあっ!何をなさいますの!」

「何って、早速伴星(ともせ)のカラダで、お礼を支払ってもらうんだ」

 

 服の上からでも肉付きの良さが分かるダイナマイトボディを、バックハグしながら囁く。

 熱くなった怒張をふんわり受け止めてくれるスカート越しの豊熟ヒップに、抱き心地のいい腰回り、鼻先をくすぐるフローラルな香水が匂うブロンド。

 数億のお礼を蹴ってでも、抱く価値がある贅沢ナイスバディ。

 

 背中越しに見下ろすと、緊張で豊かな胸が、激しく息づいて、ドレスの胸元を膨らませてる。

 大きく開いたドレスの胸元から、白い胸の狭間に手を突っ込んでみる。

 

「おおっ、掌が全部入った!深いっ!」

「ああ、いけませんわっ!そんなところに手を…」

 

 爆乳の谷間は、柔肉で掌をすっぽりと包んで触覚神経を甘く痺れさせてくれる。

 ズポズポと手を出し入れすると、プルプルと震える乳肉と、優しく擦れ合う感触。

 素晴らしく居心地のいい乳内空間。

 そして、キツキツの胸元を荒らされるご令嬢は、ドレスの乱れが気になってしまう。

 

「うう、ドレスが乱れてしまいますわっ……」

「そうかそうか、じゃあ脱がして上げよう」

 

 俺は抱いていたお嬢様を後ろから突き離して、ベッドに押し倒した。

 それと同時に、ゴシックスカートを万物引力(アポート)で取り去ってしまう。

 

「きゃあああっ!ワタクシのスカートっ!」

 

 スカートを失って、パンストの脚を晒される22歳は、悲鳴を上げる。

 慌てたようにバタバタと暴れる両脚。

 すると、突然ビッと嫌な音がして、ピンと足がつってしまう。

 

「あっ!…こんな時にっ…」

「あー、パンスト伝線した?」

「くっ、はしたなく暴れすぎたせいですわ…」

 

 ぽってりした唇を噛む美女のおみ足には、確かに小さな穴が。

 そして小さな穴から覗く白い肌、ムチムチとはみ出しそうなもも肉に、俺は脱がすのではなく、もっと露出を増やしたい欲求を覚える。

 

「じゃあ、そのダメになったパンストは破ってしまおうか」

「いっ、イヤですわ!おやめくださいっ!」

 

 ビーッとパンストを引き裂いていくと、ムチ脚の持ち主からは、絹を裂くような悲鳴が上がる。

 紫パンストに穴をあけると、木漏れ日のように目に眩しい腿肌。

 白人の白美肌を求めて、ビリビリとパンストを破いて穴開きにしていく。

 

「ああっ、ダメですわっ、おやめになって…」

 

 タイツを破かれる金髪美人が、純白手袋の両手を上げて押しとどめようとしても、無力だった。

 パンストは布切れの残骸になり、破れた大穴からは、太ももが丸見え。

 白い肌にデルタラインが刻まれた、鼠径部まで露わになってしまってる。

【挿絵表示】

 

 

「おおっ、これがお嬢様のっ!生の下半身……」

「ああっ、お恥ずかしい…」

 

 恥じらいに顔を隠した金髪お嬢様が、モジモジと脚を動かすと、鼠径部の線が深くなって、目を楽しませてくれる。

 早くその両脚に秘めた、秘密の花園を暴きたい!

 

 ズタズタのパンストを纏った両脚を手に取って、ガバッと大股開きにしてしまう。

 

 そうして露出したのは、金色の下草が生い茂った、小高く盛り上がった肉土手。

 その奥にひっそりと息づく、秘密の花びら。

 お上品な顔したハーフお嬢様のおマンコに、目を血走らせながら見入る。

 

「おお…下の毛まで金髪だっ!」

「お願いします、どうか見ないで…」

 

 切々と懇願されても、美女のマンコはとても目が離せないものだった。

 見ているだけでなく、指を伸ばして大き目の花びらをかき分けると、花開く奥底まで指先を沈めてみる。

 くちゅり。

 

「はっ、ハウゥゥ…」

 

 濡れた音を立てて、花蜜にまみれた肉穴へと、指が沈んでいく。

 22歳ハーフの処女穴は、口を開けて指を呑み込んでくれる柔軟さと、滑りを滑らかさにする豊潤さに満ちていた。おかげで欲望のままに指先を蠢かせることができる。指先で探ってみると…あった。

 

「アゥッ!そこはっ……」

 

 22年間の貞操を保ってきた、生硬な処女膜。

 指先で押すと、硬く根を張っているようなゴム質の反発が返ってくる。

 自分の手で、純潔を確認できるのは良い。

 

 今までよく、女体奥までの道をふさいで来てくれた。

 労をねぎらうように指先でなぞり上げた。

 

「ンンン……触れないで……」

「マンコ触ると、なんかネイティブな喘ぎ声が出始めたな…感じてるのか?」

「ワタクシ、そんなはずは…アァッ!」

 

 しかしマンコの浅瀬を指でかき回すと、ハスキーボイスが英語っぽい発音を奏でる。

 伴星(ともせ)は帰国子女だから、英語も染みついてそうなんだよな……。

 母国語と性感、二つの意味で素が出てきて、興奮は増した。

 

 俺が指を引き抜くと、「アー…」と間延びしたような切なげな声を上げる伴星(ともせ)。

 

 このまま処女を奪いたい所だが、その前にもっとハーフ帰国子女の素を引き出したい気もする。

 それには処女貫通より先に、もっと感じさせてやらないと…。

 

 俺はワインレッドに染まった白人肌の美貌を見つめ、次にその真下にあるタユンタユン揺れるビッグバストに目移りした。

 やはり、最大級の性感帯を、弄らない手はない。

 

 今度は上のドレスを、万物引力(アポート)で奪い取ってしまう。

 ドレスに押し込まれていた、ブラ1枚の爆乳が露わになる。

 

「ああっ、イヤッ……また…」

「おおっ、服の上から見るよりも、デカいっ!」

 

 黒い二つのブラカップを、金のリングでつないだシックな大人のブラ。

 しかし、ブラで押さえつけてる爆乳は大人どころかアメリカンサイズなので、ブラカップはバレーボールが収まりそうに大きく、そのブラカップを繋ぐ金の金具は、谷間に埋もれてしまいそうになってる。

 

 贅沢に肉付いた圧巻のブラ爆乳に手を重ねて、一気に揉みしだきにかかった。

 

「アン、ヤッ…ノォ、ノォ、ノォゥッ!!」

 

 目を硬くつむって首を振りながら、両手を振り回して抵抗する金髪美女。

 聞きなれないネイティブ発音の悲鳴にも、オスに捕らえられたメスの哀愁が響いてるようで、否が応にも劣情は増した。

 

【挿絵表示】

 

 

 触ってみると、黒ブラの感触は、高級なビロードで、艶やかで丈夫な素材が指を受け止める。

 そしてビロードの内側から、大ボリュームの肉量が蕩け出して、俺の指に圧巻の揉み応えを提供してくれる。

 

 男の手のひらにも収まらず、ブラに閉じ込められながら暴れ出す、オーバーサイズの爆乳。

 俺は意地になってブラカップで囲むように上から押さえつけ、ローラーをかける動きでグリグリと掌の圧をかけた。

 ムニムニとパイ生地が伸ばされるように、爆乳がひしゃげて変形していく。

 

「オゥ……どうか乱暴には…アアゥ!アァッ!」

 

 ビロードブラでも保護しきれないほどに乱雑な乳揉みを受けて、伴星(ともせ)は金髪白人らしいうめき声を上げ始める。

 日本で働くために習得した、お嬢様口調が崩れていってるのが、たまらない背徳感だ。

 

 やがて、柔らかすぎる爆乳は、俺の手ばかりか、ブラの拘束からも逃れようとする。

 乳肉がブラカップからずれて、隙間の空いたブラカップが、パクパクと口を開ける様が、何ともポロンとしてしまいそうな情景だ。

 ブラカップの隙間から、真っ白い乳肌が垣間見えると、もう生乳房が恋しくて仕方なくなった。

 

 胸を守る最後の一枚を、万物引力(アポート)で取り上げてしまう。

 ブラ拘束が一瞬でなくなったハダカ爆乳が、フワッと宙に浮いたかと思うと、ぶるぶるんっ!と重々しい乳震を起こしながら、着地した。

 

「ああ、どうか、見るのはやめて…」

 

 最早エメラルドブルーの瞳を潤ませて、目で哀願するしかない伴星(ともせ)の視線を受けながらも、俺は露わになったアメリカンバストを、目を血走らせて凝視していた。

 

 大玉メロン並みに肥大した乳肉量と、完全な球形に近いバストフォルム。

 白い乳峰の頂点には大輪のバラを思わせる乳輪に、頂点にはローズピンクの乳首が、陥没気味に鎮座している。

 これだけのサイズと美麗さを誇りながら、ヴァージンのバストは、男に見せるのを恥じらうように、フルフルと揺れ動いている。

 

 俺は口角に溢れたよだれを拭いながら、手にしたブラのサイズを確かめた。

 

「アンダー66.5のHカップっ!…ってことはトップは94センチか!今まで見た中で一番デカいよ、伴星(ともせ)さん!」

「ああ、言わないで……日本に来たら、胸の事で騒がれて、ワタクシ……」

 

 伴星(ともせ)は恥ずかしそうに顔を背けると、Hカップ爆乳も恥じらうように横揺れした。

 

 日本はアメリカよりバストの平均サイズは低い。

 アメリカの生活で育ったバストが、日本人からとやかく言われた経験は、それなりにあるのだろう。

 

 それにしても、このサイズはお国柄関係なくデカすぎる。

 俺が知ってる巨乳っ娘たちも驚くだろう突出したサイズだ。

 

 そんな規格外の黒船バストに、両手を被せて鷲掴みにする。

 

「アアンッ!」

「おおっ!!」

 

 手にした生おっぱいは、指を沈み込ませると自在に変形して、乳肉が手指に絡みついてくる溢れんばかりの乳肉量。

 簡単に握力に負けて、扁平にひしゃげたり、グニャッと押し潰されたりする柔らかバストに反して、高貴な美貌がギュッと唇を歪めて耐えている姿が、獣欲をそそってしまう。

 

 大きく膨らんだ爆乳肉は、頂点にある乳首さえも陥没気味にしてしまうほど。

 奥に引っ込んだ乳首を引きずり出してやろうと、周りの乳肉ごとぱっくり食いついた。

 

「オゥ、ノオォォオッ!!」

 

 恥ずかしがり屋な乳首を咥えられて、痛恨の悲鳴を上げる金髪美女。

 俺は舌先で埋没した乳首をチロチロとつつきながら、周りの乳肉を吸い上げて、唾液でドロドロにする。

 並外れて豊かな乳房からは、本当にメロンみたいな、糖度の高い味わいがした。

 

 吸い付いてない片乳房は、モギュッ、ムギュッ、と原形をとどめないほどに、揉み立て、搾り上げた。

 そうしながらも、チューチューとメロン果実のエキスを吸い搾る。

 

 熱い口内で舐めしゃぶってる内に、新鮮果実と言ったバストも、トロトロに果肉がほぐれてきた。

 それにつれて、舌先で刺激してきた陥没乳首が、柔らかくなった乳肉を押しのけて、プクリと芽生えてきたのだ。

 

 表に出てきた小さな芽を、俺は口の中で捉えて、一点集中で吸い上げた。

 それが、顔を出したばかりの陥没乳首には、目が覚めんばかりの強刺激になった。

 

「オォゥッ!アーオォォッ!」

 

 ハスキーボイスの金切り声を上げて、ヴァージンレディは初めて乳イキした。

 ビクビクと白い裸身が痙攣して、屈辱に閉じられていたブルーの瞳は大きく見開かれている。

 おおっ、これが外国人美女のイキ様か……。日本ではめったに見られない美景色を、とくと目に焼き付ける。

 

「はぁ…はぁ…どうして、ですの…ワタクシは無理やりされて、こんな……」

「そのつもりがなかったとしても、カラダが感じたがってるんだ。さあ、持て余した身体を、俺に任せてもらおうか」

 

 初めての快感に戸惑う美女のミルク肌を、俺は優しく撫でつける。

 さて、今度は大人になるまで持て余した、トップレディのヴァージンを頂こう。

 




昔の梅沼大治(うめぬまだいち)がどんな会長だったかというと、娘の伴星(ともせ)みたいな好人物でした。
娘を冷遇してたのは、捨てたはずの理想を、まだ娘が受け継いでいたから。

そして、伴星(ともせ)さんは、そういう嫌なことがあると、ガンガン飲みます。
脚の組み方がはしたない感じになったのは、多分酒は言ってたせい。

アメリカ育ちだけに、喘ぎ声に英語が混じりますが、とりあえず今回はカタカナ。ローマ字とどっちが分かりやすいんでしょうね?

次回は伴星(ともせ)さんが、22年物のヴァージンにサヨナラ。
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