アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
梅沼製薬のご令嬢・
その見返りとして、
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。
日々美の妹で、ただ一人の家族。
難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
実はグラドルふわりのファン。
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の役員もこなす才媛。
ブラック企業と化した父の会社を憂いている。
社内改革のために、自ら会長に就任した。
高級ホテルの一室、キングサイズベッドに裸で横たわっているのは、生粋のお嬢様にして、大企業トップレディ。
胸に抱いたビロードのブラに、破かれたパンスト、白いシーツに舞い散るブロンドのロングヘアが、真っ白い裸身をゴージャスに飾っている。
この輝くばかりのハーフ帰国美女と、これから一つにつながれると思うと、どうしても口角がU字に吊り上がり、鼻息も荒くなってしまう。
「ハアハア…
無防備な美裸身に覆いかぶさり、熱情に滾る欲望器官で、金色の茂みをくぐろうとする。
初めての貞操の危機に、汚れを知らないお嬢様が、下半身をくねらせて最後の抵抗を図る。
「お待ちになって!…ワタクシのポケットマネー全額、1000万ドル出しますわ!ですから、今夜は帰して…」
「俺をここまで興奮させて、報酬をお預けにするのか?」
逃がさないとばかりに猛り切った肉勃起を、スベスベした内ももに突き付けて、熱情の程を突き付ける。
「ええ、もう報酬の出し惜しみはしませんわ…ですけど、今夜だけは、やめてくださいませっ!ワタクシにどうか心の準備をする、時間を……」
「つまり一晩待つだけで、1000万ドルか……」
伴星には、母から受け継いだ資産や、役員の稼ぎがある。
全てをかけて縋る視線から、本当に全財産に違いない。
日本円にして約10億円。最高級のお嬢様会長が、自らの処女につけた破格の値段。
しかし、値踏みした上で俺は首を振る。
彼女が思っている以上に、俺はロストバージンを熱望していた。
「いくら積まれても、せっかくの夜を諦めるには、足りないよ」
「そんな…
ノーブルな顔立ちが、絶望に暗転する。
父とのお家騒動や、深酒で感傷的になってる
だが俺には父親代わりはできない。男女の関係になりたいのだから。
「そう言いながら、カラダの準備はもうできてるじゃないか」
「ヒゥッ!」
涙を浮かべるエメラルドブルーの瞳と同じく、金色の下草も大粒の露を滴らせて濡れ光り、奥に秘めた花からは蜜の香りが漂っている。
輝く金髪と、純白の地肌、そして薄紅色の花びらの鮮やかなコントラストを見て、怒張は青筋を立てて滾っていた。
早くこの上品な入り口に、肉コブを咥え込ませたくてたまらなかった。
鋭い肉の切っ先を、黄金の花園に突き立てると、肉の花びらをかき分けて、蜜の中へと沈み込ませる。
「What's!?Ah…Ah、Ah!」
媚肉が折り重なった蕾を割り開かれて、ヴァージンの美女が引き裂かれるような悲鳴を上げる。
苦しげな瞬きを繰り返し、その奥の碧眼が泣き濡れている。
むき出しの乳房が激痛に震え出し、両手を被せて庇っている痛々しい破瓜の姿。
一方で俺は、肉の牙先で、新鮮果肉を味わって、天にも昇る心地よさ。
痛めつけられる生贄のように差し出してくれる純潔を、処女地への侵略者は存分に堪能する。
やがて埋まり込んだ亀頭が、先ほど確かめた処女膜に行き当たった。
処女膜に感じる圧迫感に、処女の乙女は身を竦ませる。
すると開きかけた処女の蕾がギュッと閉じて、亀頭が膣の入り口で引っかかってしまう。
中途半端に我慢しては、辛さが長引くだけだ。
「もっとガバッと股を開くんだ!」
閉じかけた両太ももを取って、無理やりカラダを開かせた。
肉牙を食い込ませて、一気呵成に処女膜を食い破った。
ブチッと厚い肉膜が裂ける手ごたえと共に、肉牙がピチピチの媚肉を食いちぎっていく。
「Ah、No、HOOOO!!」
声を限りにした絶叫を上げて、ヴァージンブレイクされた22歳の美女がもだえ苦しむ。
裸の上半身がイヤイヤと転げまわり、綺麗にウェーブがかかった金髪を振り乱す。
お嬢様育ちの
そんな激痛を刻んで、お嬢様の人生に爪痕を残してやった昂奮に駆られる。
破瓜の痛みを分からせてやろうと、怒張は焼けつくような熱さと、食い込む硬度を増長させた。
肉槍の侵攻は止まらず、22年間守られてきた膣内の癒着を、力ずくで切り拓いていく。
ピチピチと弾力のいい膣肉が切り裂かれるたびに、熱い肉汁が染み出してくる。
分厚いステーキを食らってるような歯応えに、肉牙が満足げに膨張した。
22歳ハーフ美女の肉体は、20歳まで処女だった
だが鍛え上げた肉体美の
半開きにした碧眼からぽろぽろ涙を零し、耐えかねたように滑らかなデコルテを揺り動かした。
「Hm……痛いっ、ですわ……もう、やめることは、できませんの……」
「初物食いを途中でやめられるかよ……奥の奥まで開けてあげるから」
「まだ奥までっ、入りませんわっ!やめて…やめっ…Oh!」
苦しめてるのは重々承知のうえで、肉勃起を奥へ奥へとねじ込んでいく。
もはやセックスによる報酬どころではない、強姦だ。
だが、処女喪失した乙女が苦しめば苦しむほど、その奥底まで征服して、女に開花させてやりたい!とオスの本能が、腰を強く突き動かす。
ミチミチに詰まった媚肉を突き破りながら、女体の深奥まで肉幹をハメ込んでいく。
「ヒィ…ヒィ…AHH!」
苦しげな悲鳴と肉汁を絞り出しながら突き進み、やっと最深部に亀頭がコツンとぶつかった。
アメリカンボディの処女の味は、とにかく肉々しい。
肉汁たっぷりの分厚い膣肉にサンドされて、ジュワッと熱く染みわたるような締め付けだ。
激痛に苦しみ、磔にされた美身を見下ろして、ハイステータスな美女を征服した実感を噛みしめる。
「はぁ…これが
「くっ、苦しい…潰れそうですわ……お願いしますから、どいて、くださいませ……」
一方、処女子宮で肉槍の全長を受け入れた
女体にのしかかった男から硬度の集中した肉槍をブチ込まれて、お腹が潰れてしまいそうな拡張感に苦しんでる。
心まで折れかけたお嬢様に、俺は顔を近づけて言い聞かせる。
「お嬢様は世間知らずだな。これは気持ちよくなるための通過儀礼なんだ」
「本当、ですの…このまま痛みが続いたら、ワタクシ……」
「大丈夫、俺が導いて見せるから」
処女破られたズタズタの膣内で、快感を得るのは難しい。
キツキツの拒絶反応を示す処女膣は、処女を導く男への、ご褒美みたいなものだ。
むしろ他の性感帯から、性快感を擦り込んでやろう。
激しく動悸してプルプルンッと揺れるHカップ爆乳に両手を伸ばして、もぎ取る様に鷲掴みにした。
「outs!なぜ今、胸ですの……」
「さっきは、この爆乳揉まれてイってたじゃないか、あの時の気持ちよさを思い出すんだ」
処女膣内で竿を休めてる間の手慰みとして求めた、爆乳おっぱいの実り具合は素晴らしかった。
手のひらから柔らかさが溢れ返る肉量に、ムギュ、モギュ、と揉みしだくと、波打ちながら球形を歪ませる。
やっと顔を出した陥没乳首は、乳輪も含めてピンクと白をブレンドさせたような色素の薄さ。
しかし表に飛び出した反動で、ピクピクと背伸びしてきてる。
親指でピンとつまはじきにして見れば、バネのような弾力で立ち上がる。
「
「Oh!No…No…No…」
エロさインパクト大の
裸の胸に男の顔を密着されて、ハーフお嬢様は、イヤイヤと上半身を揺り動かす。
しかし持ち主の意に反して、94センチHカップの舶来バストは、その谷間に男の顔面をしっかりと抱き留めてくれる。
下半身を串刺しにされた上に、上半身も男の体重をかけられて、
むにゅんむにゅん、と爆乳肉の波が押し寄せて、顔面が柔肌に飲み込まれた。
視界を埋め尽くす真っ白な谷間をペロペロしてみると、メロン果実の上品な甘さ。
手探りで二つの乳首を探り当てると、更に強く指で引っ張り出す。
「Ahー!きついですわ……Shit!」
ハーフのお嬢さまは、日本語と英語の喘ぎが入り混じって、乳肉に顔を埋めてる俺でも、その動揺が聞き分けられる。
親指と人差し指で、淡いピンクの蕾を摘みながら、残りの指で乳丘の根元からモギュ!モギュ!と揉みしだく。
しっとり吸い付く様な乳谷に挟まれながら、白人爆乳を弄っていると、頭上から聞こえてくるハスキーボイスにも変化が。
「Ahー!No,No,No,No!……AH?…OH……Yeah…」
ネイティブ英語が拒絶から、徐々に呟くような快感に変わってきてる。
試しに乳首をダイヤルみたいに捻り上げると、「Oh,Yes…well,No,No!」と思わず気持ちよさそうな嬌声がこぼれてしまう。
俺はニンマリして、爆乳の狭間から顔を上げた。
「おっぱいをいじると、しっかり感じるようになってきたじゃないか」
「うっ…気づいていましたのね…」
隠し切れない喘ぎ声を気づかれて、赤面するハーフ美女が可愛らしい。
これなら動いてもよさそうだ。
俺は再び、豊満な腰を抱え込む。
「それじゃ、動くぞ」
「あっ、またっ、ダメですわ、…wait,wait,wait!」
処女膣内を、肉槍が再始動する。
今度は媚肉を切り開くたびに、ジュン…と溢れ出る肉汁が、滑りよく肉のナイフを包み込んでくれる。
厚みのある膣肉にギュッと締め付けられる感触も相まって、もう女のカラダがこなれて来てる。
金髪乙女も奥まで貫かれる快感に目覚めて、「Oh…Oh…」と悩ましく豊満な肢体をくねらせる。
ギュッと結ばれていた厚みのある唇も解かれて、開いた隙間から快感の喘ぎがこぼれだしている。
豊満な肢体が揺り動くとともに、圧巻の爆乳もたゆんたゆん跳ねて、目を楽しませる。
「どう、気持ちいいか?」
「ああ…分からないですわ……ワタクシ、イヤなのか、どうかも……」
「じゃあ、痛みは消えたみたいだな…」
「あら、本当ですわ……」
さっきまで痛みを全身に出していたお嬢様が、「分からない」と言ってるから、初体験にしては大きな前進だ。
とはいえ、まだ未知の感覚に悩まされて、時間がかかりそうだ。
その前に、俺は初物の締め付けや、エロボディの魅力にやられて、もう射精しそうだった。
「俺も、そろそろ出そうだっ!」
「まさか、ワタクシの中にっ!いけませんことよっ!それはっ」
白人美女の美貌が青白く染まる。
中出しを逃れようとする
俺はヴァージンを捧げてくれた膣内の、一番奥に陣取る。
「くっ出るっ!」
「ああっ、イヤッ、出されてますわ…熱いっ!」
純粋培養なお嬢様の膣内に、俺のDNAをばらまいていく汚辱感。
力なく裸身を捩じらせる
「どうしてくれますの……避妊までしないのは、酷いですわ…」
泣きじゃくる
「中出ししてから外に取りだすのが、俺の避妊法なんだ」
ポカンとエメラルドブルーの目を見開いていた
「まさか、これもあなたの力、ですの?」
「中出しされる
「
「組んだから今、会長でいられるんじゃないか?俺はパトロンとしては仕事するつもりだ」
能力を使ってきて分かったが、引きこもりで元フリーターの俺には、大企業役員クラスなどより、裏方のパトロンなどが向いている。
俺の実力を知ってる
俺は裸の肩に手をまわして、彼女を慰める。
「俺も病気で苦しむ女の子を救ってもらわなきゃ困るんだ、
「ワタクシ、もう
ものすごく嫌々そうに金色の眉を寄せて、、
屈辱に歪んだ高貴な美貌が、かなりそそる。
この高潔なお嬢様は、一度認めたからには、会長職も俺との関係も、最後まで投げださないはずだ。
大企業を引き継いだお嬢さまと新たな蜜月関係を構築できたのも、思わぬ大収穫だった。
早く、
役員やらなくても食っていけそうなお嬢様。
しかしパトロンとして、非常時には力を行使するつもりです。