アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~ 作:gazerxxx
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・
女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
家出して行く当てがない所を、ファンだった
鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。
日々美の妹で、ただ一人の家族。
難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
実はグラドルふわりのファン。
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長。
豪華共演のCM撮影(乳揉み比べ)
梅沼製薬の会長室。
今や筆頭株主である俺は、ここに顔パスで入ることができる。
しかし、部屋主である新しい会長・
「
「大事な電話か、それなら俺も聞いておかないと。それとも、何か俺に言えないことでも?」
俺は不穏な気配を察して、会長室に居座った。
ちょうどその時、会長室の電話が鳴り、
「はい、ワタクシですの……。ですから、お父様の時とは、事情が変わりましたの。もうあなた方に、お支払いするお金は、ありませんわ。こちらから頼む用事も。……何ですって?今、世間に公表されたら、我が社は……それだけは、おやめ下さい」
横で聞いていると、電話相手は先代会長・
俺に差し向けた殺し屋は返り討ちにあって逮捕されたし、依頼人の
しかし組織は、大企業・梅沼製薬に食い込むチャンスを諦めきれなかった。
娘であり現在の会長である
会社を立て直そうという時にタカりに来るとは、なんてセコい連中だ。
とりあえず、そんな害虫の顔を拝んでやろう。
俺は、
「ぐうっ、ここは…?」
会長室に突然呼び出された胡散臭そうな男に、俺はご挨拶をする。
「どうも、この度、梅沼新会長の用心棒となった者です。殺し屋を派遣してくれたアンタらと、会うのが初めてですねえ」
「まさかお前、ウチの殺し屋をたった二人で、返り討ちにした……」
組織の男は、以前に闇討ちを狙って失敗した相手と、すぐ思い出して、ギョッとする。
俺はその男にガンを飛ばしながら、ドスを聞かせて凄む。
「俺と女に撃退された雑魚どものクセに、俺の上得意様から、筋の通らない金を取ろうとはどういう神経してんですかねえ?今度、
そう、俺はどこにいようが、敵を捕まえられる。
殺し屋を派遣する組織などより、よほど恐ろしい用心棒だ。
「わっ、ワケわかんねえ…もうお前らとは関わらねえよ!」
ヒットマンを返り討ちにした超能力の一端を見せると、タカりの男はさっさと見切りをつけて、会社から退散していった。
全く、あの程度のチンピラが、梅沼製薬に食い込もうというのだから、笑わせる。
「
「あっ、ワタクシ、お父様があなたの命を狙った件で、ご迷惑をおかけしたくなくて、その、申し訳ありませんわ」
ここ数日悩まされていた脅迫電話を、俺があっさりと解決して見せたので、
サラァ…と舞い上がったブロンドの髪からは、甘くうっとりするようなフローラルな香り。
今はほぼ彼女だけが会社を回してるので、一人で抱え込んでしまいがちだ。
「ところで、U-VCの販売は、上手く行ってる?」
「それが……ほとんど売れていませんの」
最初にU-VCを投与した
しかし、まだ多くの患者が、適正価格に値下げしたU-VCを買おうとしない。
不祥事を発表した企業で、信用がゼロに戻るのは当然の結果。
トップを入れ替え、正式に治療薬を販売したといっても、今まで搾取された患者からは、信用されない。
「ワタクシが信用されないのは、仕方ありませんわ。でも、まだ病気で苦しんでる人を思うと……」
悩める美人会長は、首を傾げながら左手で頬杖を突き、右手で支えるようなポーズを組んで、憂いに満ちた面持ちを見せる。
しかしその考えるポーズ、両腕に囲まれた爆乳が強調されて、どうしても目が行ってしまうな……。
そうだ、このビジュアルを売りにしない手はない。
「だったら、
「ワタクシがCMに?」
「今度はU-VCへの意気込みを、自分でPRするんだ」
「でもワタクシ、CM出演に自信はありませんわ……」
いかに画面映えする美人CEOでも、CM出演となると、緊張した顔を見せる。
対して、俺には勝算があった。
「それなら大丈夫、経験者に共演してもらうから」
俺は
急に呼び出された
「わっ!
「
「あらっ、あのアイドルふわり様が、出演してくださいますの?」
そう、グラドル・ふわりと言えば、CMコラボした口紅も爆発的売れ行きを叩きだした、注目のイメージガール。
業界人として、その経済効果は耳にしてる女会長は、心強そうな目で、年下の美少女を見る。
「あ、そっかあ~、ふわりにCM出て欲しいんだ。いいよ、
急な呼び出しでの出演依頼も、笑顔でOKしてくれる
それにしても、
「快く引き受けて下さって、頼もしいですわ」
「よろしくね、ピュアモンドさん」
「あら、ミドルネームで呼んでくださいますのね?」
「ピュアモンドさんって、綺麗な名前でしょ?こっちも、ふわりって呼んでね」
「分かりましたわ、ふわり様」
横文字のミドルネームが気に入ったのか、
芸名「ふわり」が一人称なのといい、感性がJKっぽくて可愛い。
「それで
「CMには、
「利用者というのは、もしかすると、あの二人ですの?」
その推測に答えて、
「ってアレッ?
「皆さん集まってる…どうしたんですか?」
突然連れてこられて、強気な態度で噛みつく赤髪ショートの美女・
一方、人見知りなお下げ髪のロリ少女・
グラドル、お嬢様、アクション女優、病弱ロリ、と4タイプの美女、美少女が勢ぞろいだ。
「二人にもU-VCのCMに出て欲しいんだ。この4人で梅沼製薬をイメージアップする」
CMに効果的な
そんなCM撮影で来たなら、俺が見てみたいから。
「えー、アタシが?この前まで、梅沼製薬は敵だったケド」
悪いイメージを拭いきれない
彼女は高い値段の治療薬を買わされてきた患者家族、まだ遺恨が残ってるのも当然だ。
しかし、彼女のような被害者にこそ、理解してもらわないと。
「お姉ちゃん、
かつての患者だった
幼いながらも、
自分より大切にしてきた妹に言われて、ジト目だった
「はーっ……新しい会長さんは、なんで薬を売ろうとするんだ?」
これまで梅沼製薬が苦しめてきた
「今ではVC感染症は、薬で治る病気ですわ。それなのに多くの患者さんがいる。これは我が社による人災、としか言えませんわ」
VC感染症は症状こそ重いが、感染力は低く、広がりにくい。
有効な治療薬さえ広まれば、根絶できる可能性もある、と
それが、大企業である梅沼製薬だから、できることだ。
「VC感染症を世界から撲滅したい。それがワタクシの罪滅ぼしですの」
「って、そんなこと、できると思ってんのか?」
病気の根絶と言う大目標を上げる若き製薬会社会長に、問いをぶつけた
その発言に対して、俺はパチパチと拍手を送った。
「いい話だったけど、それは罪滅ぼしじゃなくて、昔からの夢じゃないか?」
俺が指摘すると、
U-VCを普及させる夢を持って、勉強して梅沼製薬に入社したのが、
「心からの理解を得たいなら、素直に夢だって言った方がいいな」
「夢……。今のワタクシが口にして、許されるのでしょうか?」
遠慮がちに口元を白手袋の手で覆い隠す
「夢なら遠慮しちゃダメですよっ!わたしもっ、同じVC感染症の患者さんを応援するのが夢…だから、今度はわたしが、
「
狭い病室で夢を見た少女が、広いオフィスで現実に揺れる美女の手を取る。
年下の少女に手を取られて見えた女会長の口元は、さっきと違って微笑んでいる。
元患者である
「
二人の握手を見ていた
夢の話を振られた
面倒を見てきた妹が、自分以上に夢を持ってたのに、動揺してる。
「えっアタシ、夢なんて見たこともないし…」
「いいんじゃない?これから夢見ればいいんだよ?」
妹を生かすために、がむしゃらに働いてきた
それでも夢を与えるグラドルは、ファイト!とポーズを作って、夢がなかったスタント女優を励ます。
困った
「てか
「そうだなぁ、俺の夢は一言で言えば…
「…はっ?何言ってんの?」
真剣に聞いた
まあ待て待て、続きを聞いてくれ。
「
「俺が手に入れた女の全ては、俺のモノ。だから女の子の夢は、俺の夢でもあるんだ」
何でも手に入る力を手にしたのだから、ハーレムに加えた女の夢や理想までも独占したかった。
夢があるなら俺が叶えてやる。そうすれば、彼女の夢は俺の夢にもなるわけだ。
俺が夢に協力する本気を語ると、
「じゃあ、アタシだって、人の夢に乗っかるのも、アリかもな」
「
「
現実的な
こんなところでもライバルっぽい。
早速俺たち5人で、CMを自主制作することに。
俺は早速、
「わ~っ、可愛い!
「ああ、俺好みで選んだからね」
こちらは黒のサスペンダーから胸元が大きく空いて、白シャツに包まれたEカップの胸がこぼれ出るエロデザ。
細身のボディラインから飛び出したような巨乳が、膨張色の白でさらに膨らんで見えるのがイイ。
胸元に乗っかった短めのネクタイが、わずかな身動きでもヒラヒラと揺れて、乳揺れをアピールしてるようだ。
「ワタクシは白衣ですの?少しばかり製薬の知識はありますけれど…」
「まあ、細かいことは気にしないで」
170センチ近くの長身に淡いピンクがかった白衣を羽織り、白いシャツに紫のタイトスカートで、薬剤師か女医さんと言った格好。金髪も相まって白衣の天使のよう。
しかし、堅そうな服装に反して、ハーフ美女のスタイルの良さが前面に出ている。
豊かに膨らんだ胸元は、ぴったりフィットした白シャツどころか、上には負った白衣さえも押し上げてしまうほど。
赤いネクタイが、ちょうど谷間に挟まってしまって、パイズリを連想させるほど。
紫のタイトスカートはまろやかな腰回りのラインを浮かせてしまってパツパツ。
マントの様にはためかせた白衣の裾から、茶革の靴を履いた白人肌のむっちり脚が覗けている。
そして俺が用意した台本に合わせて、CMを撮影する。
「教えて、会長さん!U-VCって、どんなお薬なの?」
「元々はVC感染症の症状を抑える薬でしたが、最近では治療薬として効果が認められましたわ」
制服ふわりちゃんが手を挙げて質問すると、白衣の
黒髪ストレートの清純な女子生徒と、金髪ウェーブの高貴な美人先生の対話は、和洋の魅力的な対比になって、撮影者の俺も画面越しに惹き付ける。
「使ってる人いるの?」
「ええ、少しずつですが、この薬で完治した患者さんもいらっしゃいますわ」
ここで画面外から入ってくるのが、実際に治療薬を利用していた
この二人は、親近感を与えるいつもの私服で出演だ。
この二人は、そもそも公共電波では初顔出しだから、ラフな普段着でも、視聴者の目には新鮮に映る。
「わたし、VC感染症で長い間入院していて、お薬を使っても、苦しいばかりで……。でも、今の梅沼製薬さんの薬で、本当に良くなったんです!」
U-VCの効果を実感した患者の生の声。それも長く闘病してきた
「これまでアタシが買ってた梅沼製薬の薬は、ずっと高くて、効き目も薄かった。でも今は安くてよく効く薬になってる。取り返したいなら、今がチャンスって、アタシは思うな」
一方、お金を出して購入した
今までの不信感をぶっちゃけながらも、付け加えるようにフォローする。
しかし、悪かった点にも目を向けた紹介が、イイ感じにツンデレになってる。
「ありがたいお言葉ですわ…」
そして利用者の声に真摯に対応する
自分よりも小さめの
小柄な相手に迫るおっぱいの迫力すげえ……。
「へー、二人にも買える値段なんだ?」
「量産体制を整えて、グッとお求めやすい値段になっていますわ」
薬瓶を取り出してみせる
「今なら買えるU-VC、VC感染症の患者さんは、ぜひ試して元気になってね。絶対だよ?」
清純アイドルが画面に向かって訴えかける絵面で、CMは幕を引く。
「はいオッケー!みんな完璧な出来だ!」
監督・撮影を担当していた俺が、OKを出すと、4人の美女子たちの緊張がホッと緩んだ。
カメラのフレームから外れた女優たちが、素の表情に戻ってるギャップが素晴らしい。
華やかなCMを演じていた女の子たちが、目の前のリアルに感じられる。
完成したCMを梅沼製薬の名前で動画サイトにアップすると、直後から再生数と高評価が目まぐるしい勢いで伸びている。
出演者全員が美少女、美女と言う豪華CMだからな。
コメントも好評価ばかり。
「ふわりちゃんと会長さんの掛け合いがいい、ずっと聞いてられる」
「こんな美人会長さんが売る薬が効かないはずがない」
「ちょっと梅沼製薬の面接受けてくる」
「
「姉妹どっちも美人は最強すぎる」
「
「
これらの大絶賛コメントを見て、話題のCM女子たちは、四者四様の反応だ。
「ふわりはもちろん人気だけど、みんなの人気もすごいよ」
CM効果絶大なグラドルは、期待通りの大量コメントに、会心の笑みを見せる。
「ワタクシを応援する声がこんなに…」
温かい応援コメを見て、逆風に晒されてきた美人会長は、蒼碧の瞳をパチパチさせる。
「わたしを知ってる人が、たくさん見てるんですね…」
初めて顔を公開した
ネットで有名だけど顔見知りの少ない
「アタシも結構イケてるってコト?」
珍しく顔出しの仕事した
スタント専門の
今回は
「今、U-VCについての問い合わせ、注文が殺到してるそうですわ!皆様、受け入れて下さいますのね!」
「企業イメージで悪く思ってた世間も、
梅沼製薬会長と人気アイドル、そして利用者の姉妹が仲良くCM出演してた反響は大きく、大成功だった。
この4人が組めば成功する、俺の見立ては正しかった。
「
「うおっ!ふわりちゃんっ!」
仕事上がりの解放されたテンションで、制服アイドルが俺に飛びついてきた。
長時間の撮影にも慣れてるグラドル少女は、元気よく俺に両腕を絡ませてくる。
そして、ムギュッと胸板に押し付けられるのは、制服に押し込められたEカップバスト。
ミニスカから伸びた生足がスリスリと寄せられるのも堪らない。
現役グラビアJKのスタイルは、万人が認めるところ。
俺が確認した中では、CM女子たちに好色な視線を向けて、「巨乳が揃ったCM」「無料で何度でも使えるオカズ」「おっぱいセレクション」など、不埒なコメントもある。
見てるだけの視聴者どもは、わざと下卑たコメントで発散するぐらいだろう。
だが俺は、その本人が懐いてきてくれてるのだ。
彼女たちの夢をかなえた今、今度は俺の夢を手にしたかった。
CM生衣装の制服少女を、腕の中に閉じ込めると、キツく抱きすくめてしまう。
ぎゅうぅぅ…と柔らかな女体に男の腕が食い込むような抱き締めに、ふわりちゃんが細い背中をしならせて、甘く鳴く。
「あん…もぅ…
「生のCM美少女が、腕の中にいるんだっ、頼まれたって離すもんか!」
160センチのスレンダーなボディを力強く抱きしめて、ロングの黒髪が舞い降りた背中をガサガサとまさぐる。
堅い胸板で、間に挟まれた白シャツ巨乳を、グリグリと押し潰しては、胸に跳ね返る柔らかさに興奮の荒息を吐く。
画面で華やかな世界を演出する彼女たちを、撮影の間じっくりと見てきたのは俺だ。
肩にかかってはサラリと流れる髪、衣装の中で弾む巨乳、ひらりと生脚を垣間見せるスカートに、何度ズームインしたいと思ったか。
腕の中に閉じ込められたふわりちゃんは、酸素を求めて苦し気に上を向いてくる。
小さく呼吸を乱すその口元を見ると、また熱い感情がこみ上げて、唇を覆い被せてしまう。
「ん…んんっ!…ん…む…んっ…」
呼吸を塞がれたふわりちゃんは、アーモンド形の瞳を大きく見開く。
それでも熱いキスに表情をトロかせて、小さな声音を漏らしながら、リップを絡めて応えてくれる。
甘いシロップにまみれた唇が絡みついて、顔を近づけあった二人を夢心地にしてしまう。
華奢な背中を這いずり回っていた手が、短いスカートへと侵入して、その中身まで漁り始める。
視聴者の多くが気になってる真紅のスカートの中の、サラスベなパンティと瑞々しいヒップを揉み弄られても、グラビアの美少女は「ん、くぅ……」と子犬のような鼻息を漏らして、甘えてくる。
「ふわりのヤツ、終わった途端にあんなに
「
「なんておアツい仲ですの……」
他3人の女子は、驚きながらも、俺とふわりちゃんの絡みをすぐそばで見物してる。
盛り上がりながらずっと見ていて、羨ましそうだ。
ふわりちゃんも見られて興奮してるのか、俺とキスしながらグラビアボディを俺にもたれさせ、イチャイチャと甘える様子を見せつけてくれる。全身柔らかい女の子とくっつきあってる距離感の近さ。
視線を意識したグラビア少女の魅せプレイ、なんてエロ可愛いんだ。
しかし、俺は羨望の視線を受けるだけで、終わらない。
ふわりちゃんが、じゃれついてるのをいいことに、両手を挙げてフリーにする。
女医コスプレのままな伴星を、
その目立つ爆乳を、右手で直接鷲掴みにする。
「はっ、
見物人だったはずの
しかし俺は右手だけで敏感な乳房をグイと掴み込んで、その身動きを牽制してしまう。
そして、片手に収まりきらないとろけるようなHカップバストを、ぐみゅっ、ぐにゅ、と揉みしだいた。
「
「あっ、だめっ、だめですわ、そんな乱暴に…」
白衣を押し上げる着衣おっぱいは、パツパツな胸元の中で、柔らかさいっぱいに変形する。
谷間に挟まったネクタイが、両乳に押し合いへし合いされて曲がっていくのも、爆乳の重量感を感じる光景だ。
白衣の胸元を乱される
「ピュアモンドさんまで?むー、
ふわりちゃんは、少し頬を膨らませると、俺の胸元でグラビアバストを、ぽむっ、ぽむっ、と弾ませる。
おおぉぉぉ…ゴムマリみたいに弾むおっぱいの動きがイイ……。
何よりちょっぴり嫉妬して、ご奉仕しを頑張ってくれるふわりちゃんが可愛い、もっと嫉妬させてみたい。
俺は左手で、今度は
しかも今度は、へそ出しサマージャケットの中に、直接手を突っ込む形で。
「んあっ!アタシまでっ……
「おおっ、
しかし、その暴れっぷりが、Fカップバストを、ぷるんぷるん動かしてくれる。
弾力のいい生おっぱいに、俺は嬉々として握力を込めた。
「おっ…お姉ちゃんも…もしかして、お兄ちゃん、わたしのことも……」
3人分のおっぱいを捕まえてる俺を見て、ひとり残された
そんな目で見られたら、可愛がりたくなるじゃないか。
名残惜しいが、右手でこね回していた
突然爆乳が解放されるとバランスが崩れて、「あっ……」と切なげな声を上げた
次の瞬間には、空いた右手が
「はぅ……わたしも、お兄ちゃんに捕まっちゃいました……」
「おっぱい捕まえて欲しかったなんて、
「違いますぅ…」
顔真っ赤にしてか細い小声でつぶやきながらも、ロリ体形から突出したDカップバストをキャッチされた
指の間から乳肉がはみ出してしまうくらいの、捕まえておけるサイズ感がイイ。
「
「あんっ、
「お姉ちゃんと、比べられてます…」
姉妹のバストを両手に収めて、その成長を揉み比べてやると、巨乳姉妹が顔を見合わせて恥ずかしがる美味しい光景。
4人ものおっぱいを、とっかえひっかえしてる俺に、ふわりちゃんも絡んでくる。
「
「ああ、グラドルのおっぱいムニムニして気持ちいいよ……」
正直に褒めると、巨乳グラドルちゃんは、ぽよん、ぽよんっ、と巨乳を弾ませて、喜びを表してくれる。
「あのぉ…
すると、寂しそうなお嬢様会長までも、ムンニュリと爆乳を抱え上げて、俺に評価を求めてくる。
共感を求める女性は、一人取り残されると、何が何でも輪に入りたくなってしまうみたいだ。
このパイ揉みサイクルに休みはない。
「ああ、もちろん
ハーレム全員が乗り気になってくれた。
これからはCM未公開、夜の打ち上げ開始だ……。
なんだかんだ言って、ハーレムの女の子が困ってたら大盤振る舞いで助けたくなる、気前のいい一手。
白夜ちゃんは命を救われて、夢を持ち始めました。
一方で日々美は妹のために生きるので精一杯だった人生。
彼女も、このCMで素顔の演技を見せた姿が、新しいステージのきっかけになるかも?
次回は5人そろってハーレムプレイ予定。