※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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 これまでのあらすじ
 一手(いっしゅ)とハーレム女子たちは、梅沼製薬のCM撮影直後から、コスプレ衣装のままで、絡み始める。

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/88(F)/62/90
 鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

 月霜(つきのしも)白夜(さよ):13歳 T142 80(D)/50 /76
 日々美の妹で、ただ一人の家族。
 難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
 実はグラドルふわりのファン。

梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/94(H)/65/86
大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長。



巨乳と爆乳の競演(Wパイズリ)

CM撮影のために女子4人と密室で過ごした俺は、乳揉み魔と化して、次々に女子に襲い掛かっていた。

 

「よしっ、伴星(ともせ)さんのおっぱいも、揉み比べてやるっ!」

 

 今度は日々美(ひびみ)の弾力に満ちたFカップバストを左手から手放して、乳揉みを懇願した伴星(ともせ)さんの白シャツを左手に引き寄せた。

 胸いっぱいに膨らんだ爆乳を、正面から鷲掴みにしてスイカサイズの球形を、ぐにゅぅぅ、と歪める。

 白い布地に痛々しい皺が寄ってしまう指の食い込みに、白衣美人が形のいい眉を歪める。

 

「んっ…また乱暴にしますのね……」

「おっぱいがこんなに柔らかいからっ、ほらっ、まだまだ形が変わるっ!」

 

 白衣の上からでもとろける爆乳肉は、暴力的な乳揉みを受け入れて柔軟に手に馴染んでしまう。

 乱暴にするほど形を変えて、その柔らかさが目に見えるほど。

 しかし、あまりにも自由に形を変えるから、白いシャツがパツンパツンに張り詰めて、ボタン近くには張り裂けそうな皺が寄っている。

 

「シャツを脱がしたら、もっと形が変わりそうだな、へへへ…」

「きゃっ!」

 

 お堅い女医の衣装を片手の万物引力(アポート)で奪い取ってやれば、タイトに詰め込まれてた、ミントグリーンのブラをした爆乳がまろび出る。

 明るい緑色の下着に包まれ、谷間をむき出しにした94センチHカップのアメリカンバストは、好色な男ばかりか、同性の目も引いてしまう。

 

「ピュアモンドさんおっきい…グラビア現場でも、中々見ないよ」

「外国の人って、育ちがいいんですねえ…」

「ってか、金持ちのお嬢様だから、胸もゼータクってカンジ?」

 

 他の女子からも姦(かしま)しく注目を集めて、伴星(ともせ)はハーフの血が流れる白い肌を、カアッと赤く染める。

 

「ああっ、他の皆さまにも見られて、恥ずかしいですわ……」

「それじゃあ、白衣は着たままでいい」

「これで、いいんですの?」

 

 裾の長い白衣だけは返してやると、伴星(ともせ)は裸の肩に、頼りなさそうに引っかける。

 すると、下着姿に白衣1枚を羽織っただけの、エロコス女医の完成だ。

 その姿は、まるで布1枚で身体を衆目に晒す露出趣味のようなエロさ。

 

「うおおおっ!下着に白衣のエロ女医!」

「きゃっ……見ないでくださいませ…」

 

 お目当ての衣装に興奮する俺を見て、更に恥じらいを増す白衣1枚のご令嬢。

 白衣の前を閉じ合わせて、ブラ乳を隠そうとするのがいじらしい。

 包み隠そうとする本人の羞恥と裏腹に、強烈に自己主張する爆乳が布面積を持って行ってしまって、谷間が見えてしまってる。

 

 見るなという方が無理…というか手を出さないのが無理っ!

 爆乳の半分も隠せてない白衣の上から、セクハラみたいに触りまくる。

 白くて薄い白衣ごと捕まえると、むにゅんっ、と生肌に近い触感と、白衣のすぐ下に透けてしまう乳白色の白人肌。

 そして爪まで食い込ませないと、手から溢れ出てしまう圧倒的な肉量。

 

「ああっ、女医先生のおっぱい揉むのたまんねえ……」

「ですから、ワタクシ女医ではありませんわ……ひうっ…」

 

 女医コスプレにのめり込んだ男の熱気に、困惑する伴星(ともせ)さん。

 性格には製薬会社の女会長なんだが、自ら自社製品の解説をしていた知的な白衣美女には、十分お似合いだ。

 女医シチュをやるからには、もう少し引き込んでやろう。

 

「伴星(ともせ)さんが治した患者さんなら、ここにいるじゃないか」

「きゃっ、お兄ちゃんっ!」

 

 捕まえておいた白夜(さよ)ちゃんのロリ乳にまで握力を込める。

 左手に美女の爆乳を、右手に少女のロリ巨乳を手にして、女医と難病少女を引き合わせてしまう。

 いきなり大人のお医者さんごっこに、引き込まれて白夜(さよ)ちゃんも、どうしていいのか不安そうにする。

 

 患者さんを前にして、伴星(ともせ)さんは動揺する。

 

「ワタクシ、最後のオペは一手(いっしゅ)様に頼ってしまいましたわ」

「でも伴星(ともせ)さんのU-VC提供がないと、結果的に摘出はできなかったからなあ」

 

 俺の万物引力(アポート)では、最後にウイルスが病巣になるまで取りだせなかったんだから、U-VCでそれだけウイルスを追い詰めたのは大きい。

 投薬と外科手術、どっちが欠けてもいいものじゃない。

 

「そっ、そうですよっ!伴星(ともせ)さんがいなくても、わたし助からなかったんです。わたしにとっては、お医者さんですよ!」

「ワタクシが、医者、ですの……フフッ、ワタクシは薬売りですわ」

 

 純情に感謝を向ける少女に、一瞬の間をおいて、慈愛に満ちた微笑みを見せる伴星(ともせ)さんは、白衣の天使だった。

 白衣に相応しい医療関係者の優しさに、間近で見ていた俺も見とれてしまう。

 その甘えたくなるオトナの表情を、俺は引き出したかったんだ。

 

「伴星(ともせ)さん、会長らしい顔になってきたじゃないか」

「それも、一手(いっしゅ)様のお陰ですのね……。まあ、こんなに脈が速くなってますわ」

 

 下着の上から爆乳をまさぐる性急な手に、美しい蝋細工みたいな手が、そっと重なった。

 手首に添えた指先で、俺の速くなった血流を測っているのが、女医さんらしい小技。

 すっかり乗り気になったコスプレ女医に、静脈が脈打ち、乳もみの手が熱くなってしまう。

 

 優しく緩んだ伴星(ともせ)さんの顔を見て、白夜(さよ)ちゃんもウンウンと頷く。

 

「わたし、みんなが助けてくれたおかげで、中学にも通えるようになったんですよ」

 

 白夜(さよ)ちゃんは、幼い頃からの病気が治ったことで、今まで通えてなかった中学校にも入学。

 入院中も通信制学校で真面目に勉強はしてたおかげか、中学2年から編入。つまり、JCである。

 

「とうとう白夜(さよ)ちゃんもリアルJCに、このおっぱいは大きすぎるぞっ!」

「ひゃううっ!」

 

 グレープフルーツ大に実った青い果実を、もぎ取らんばかりに、グニングニンと揉み揺する。

 頭身が低くて若木のようにほっそりした肢体なのに、胸元だけはよくお肉がついている。

 円らな瞳のベビーフェイスを歪ませて、巨乳JCが甘やかな悲鳴を上げる。

 

 伴星(ともせ)さんの爆乳は、重くて、柔らかくて、左の手のひらまで沈みそうだ。

 一方、白夜(さよ)ちゃんは小柄な体でアンバランスに主張する生硬さが、ぽいんっ、と右の掌に跳ね返ってくる。

 22歳の成熟した爆乳と、13歳の早熟な巨乳、一回りも年齢差のある乳果実を、贅沢に揉み搾る。

 

 すると、胸板から首元に、ツーッと柔らかい乳肉が這い寄る感触がする。

 目線を下ろせば、俺の真下にまで自慢のバストを寄せ上げたふわりちゃんと目が合ってしまう。

 アーモンドアイを揺らめかせて、おねだりするような熱視線。

 

「ねえ、一手(いっしゅ)さん、ふわりのおっぱいも触ってよ……」

 

 俺の胸板に巨乳をくっつけてるふわりちゃんは、ちょうど俺の両手で胸揉みされる女性二人に挟まれるポジションだ。

 乳もみのリアクションを見て、擦り付けるおっぱいが疼いてきた様子。

 ふわりちゃんのグラビアバストを、ぜひ揉んであげたい。

 

「じゃあ、遠慮なくっ、伴星(ともせ)さん、ふわりちゃんと場所交換だ」

 

 左側にいた伴星(ともせ)さんが俺の正面に着く。

 ふわりちゃんが左手の方に近づくと、すかさず悪戯な手が制服巨乳を揉み込んだ。

 夏制服の中で熱くなったトップグラドルの若々しいおっぱいが、俺の手を柔らかさで満たしてくれる。

 

「女子高生のおっぱい、ヤバイっ……」

「んきゅう……一手(いっしゅ)さんのおっぱい揉み、潰れちゃいそう…」

 

 おっぱいスリスリしていたふわりちゃんも、すっかり性熱がたまっていた着衣巨乳を力強く愛撫されて、切なそうに目を細める。

 JK制服には立派過ぎるEカップバストは、サイズばかりか性感も持て余したエロ乳なのだ。

 片手で、もみゅん、もみゅん、と両乳を交互に揉み回してやると、嬉しそうなため息を漏らして、揺れる胸元を差し出してきてくれる。

 CMでは清楚な美少女グラドルの性感を引き出してる様に、昔からのファンとして優越感を感じてしまう。

 

「あの、ワタクシはどうすれば…」

 

 正面に回った伴星(ともせ)さんは、所在なさげに下着爆乳を抱きかかえる。

 ふわりちゃんのようには、積極的にご奉仕できないご令嬢さん。

 物を知らないお嬢様の白衣が乱れた胸元、吸い込まれそうな爆乳渓谷に、俺は無言で顔をかうずめる。

 

「まっ、なん、ですのっ?」

「ああっ、女医先生の爆乳おっぱい……」

 

 手で散々揉み弄って柔らかさを確かめた爆乳への軟着陸は、上々の柔らか触感でお迎えされた。

 圧巻の肉量で張り付いてくる白人乳肌に、顔面神経が歓喜に包まれる。

 

「まあっ……こうしてると、ワタクシの胸で休ませてるようですわ」

 

 俺が求める気持ちを察した金髪美人は、横から手を添えると、溢れんばかりの乳肉で頬を撫でて、ぱふぱふしてくれる。

 顔いっぱいに押し寄せる、たっぷんたぷんの乳肉の波。

「あっ、ああ……」とうめき声を漏らし、女医さんに治療してもらう気分で、頬擦りして甘えまくった。

 

 視界がふさがれてる分、手探りで両手の巨乳を、掴んで、ニギニギと若肌の感触を求めた。

 

「あんっ、一手(いっしゅ)さん、焦らなくっても、ふわりは逃げないよっ」

「わたしたち、ここにいますから……」

 

 顔は見えなくても、独占欲に媚びた声と手に押し付けられるおっぱいで、アピールしてくれるダブル美少女。

 少し手に余るJC巨乳と、手からこぼれ出そうなJK巨乳を、ギュッと目印みたいに握り込んで、触覚だけで揉み比べた。

 

「一手(いっしゅ)、いつまでアタシをほっとく気?」

 

 すっかり4P世界に頭からのめり込んでいると、放置された日々美(ひびみ)が、痺れを切らして叫ぶ。

 

 気持ちのいい爆乳クッションから顔を上げてみれば、焦らされた強気美女は、怒ったようなツリ目に、ワナワナと唇を震わせて、上気したような発情顔。

 呼吸で激しく上下する胸元に、短いへそ出しトップスが引っ張られて、引き締まった腹筋がググっと露出してしまうほど。

 

「放置プレイが効いてきたみたいだな。じゃ、日々美(ひびみ)も頂こうか」

「はっ、そういうんじゃ…んあっ!」

 

 今度は右手のロリ乳を手放すと、威勢のいいメスを生け捕りにする。

 ムギュッと手に握った高反発バストは、服越しに触っていても熱いくらいに、ホクホクの食べ頃。

 しかも汗をたっぷりかいて夏服がバストラインにぴったり張り付いてる上に、谷間から柑橘系の果実臭が立ち上ってくる。

 短いシャツの裾を浮かせてツンと張り上がるFカップバストを、丸みをひしゃげさせて揉みくちゃにしてやる。

 

「おおっ、日々美(ひびみ)のおっぱいも、揉みやすくなってるっ!」

「やっぱり日々美(ひびみ)も、一手(いっしゅ)さんに、揉んで欲しかったんだー」

「ワタクシたち、一手(いっしゅ)様から離れられませんのね」

「アタシはっ、あっ…一手(いっしゅ)に、んくっ…借り作ってる、だけっ、くあっ!」

 

 意地っ張りな女は、ショートの赤髪から汗粒を垂らしながらも、口だけは達者だ。

 しかし、ハリのいいおっぱいは、俺の手の中で汗にまみれてすっかり蕩け出している。

 

 日々美(ひびみ)をからかってるふわりちゃんの巨乳も同時に揉んであげると、可愛らしく伏し目になって反応してくれる。

 

 トップグラドルのバストは、柔らかくなって手に懐いてくるような柔軟さ。

 そして今日、初めて顔出し出演した女優の卵は、手の中で暖める程に豊かになる弾力。

 この二人は、これから芸能でもセックスでも、ライバルになれそうな期待の若手。

 

 もちろん、正面の視界をふさぐ伴星(ともせ)さんの爆乳も忘れてない。

 谷間に舌を這わせて、純白の乳肌を、ピチャピチャと舐めて、唾液を塗り広げる。

 舌先を押し込むと、ぽよん、と跳ね返る乳肌の反発に、そこはかとない乳果実の甘さ。

 

 金髪お嬢様が、自分の胸元に唾をかけられて、ヒヤッとした表情で見守ってるのがそそる。

 垂れ落ちた唾液は、ブラの内側にまで侵入してるのだ。

 

「お兄ちゃん、わたしも相手してください」

「白夜(さよ)ちゃん、おおっ、おっぱい…」

 

 乳房を手放された白夜(さよ)ちゃんが、寂しがって、俺の背中におぶさってきた。

 妖精みたいに軽いボディなのに、ギュ~ッと背中に密着するロリ巨乳は重い。

 両手と舌がふさがってる俺に、おっぱいで、しがみついてきてくれてる。

 

 まさに前後左右が、ムニムニと押し寄せるおっぱい尽くし。

 こうも個性豊かな巨乳に囲まれると、熱くなってきた股間でも、味わいたくなるというモノ。

 俺は左手でおっぱいをニギニギしながら、巨乳グラドルに懇願する。

 

「ふわりちゃんっ、そろそろパイズリしてくれっ!」

「もー一手(いっしゅ)さん、そんなにおっぱい欲しいの?」

「ああっ、このおっぱいで挟んで欲しいんだ!」

「一手(いっしゅ)さん、こーゆう時ファンっぽくて、可愛いかも……」

 

 サービス精神旺盛なグラドル少女は、笑顔でスルリとネクタイを解き、ワイシャツのボタンを外して、ぷるんっ、と揺れ揺れバストを解放してくれる。

 アイドル美少女が制服を脱いでパステルピンクのブラ乳を魅せてくれると、清純さまで脱ぎ捨てたような空気の変化を感じてしまう。

 グラドルの生脱ぎは、相変わらず男の現実感を揺さぶる破壊力だ。

 

「どうする?…この格好でしちゃうの?」

「ああっ、CMに出てたふわりちゃんを犯したい!」

 

 上のワイシャツを脱いでも、下の赤いミニスカートや、紺のスクールソックスはそのまま。

 夏制服を、半脱ぎにしたCM美少女に、パイズリさせようという魂胆。

 

「あのぉ…パイズリ?って何ですの?」

 

 俺が顔を上げて生ストリップを凝視してる間、ご無沙汰になっていた、帰国子女のお嬢さまが首をかしげて尋ねる。

 22歳になってパイズリを知らない天然育ちのご令嬢に、全員が「えっ」とその美貌と爆乳に顔を向ける。

 

「そう言えば、ピュアモンドさんも、パイズリできそうだよね?」

「伴星(ともせ)さんも、この機会に覚えたらいいんじゃないか?日本のパイズリについて」

「ワタクシにもできることですの?そのパイズリというのは」

 

 伴星(ともせ)さんは、Hカップバストを不安に揺らす。

 そのデカ乳でパイズリ知らないのは、あざと過ぎるだろ……。

 知らず知らずに何度もパイズリを口にしてしまう外国人美女に、謎の背徳感を覚えながらパイズリを指南する。

 

「俺のチンコに、伴星(ともせ)さんのおっぱいを当てて、気持ちよくしてもらうんだ」

 

 俺は欲望に漲った肉勃起を、4人の美女子が見てる前で露わにする。

 ビンと斜め向きに突っ張った怒張に、四方から畏敬の籠った視線が降り注ぐ。

 

「うっ…やっぱり迫力ありますのね……」

「心配しないで、ふわりの真似してればいいから」

 

 足元に跪いて、ふわりちゃんが左から、伴星(ともせ)さんが右から、それぞれブラ乳を抱え上げて、チンコに肉迫してくる。

 あれっ?これはっ、ダブルパイズリというやつか!

 2人前のおっぱいが股間に接近してきて、俺の心臓の鼓動も倍速になる。

 

「ふわりさんの、パイズリ指導ですねっ!」

「ふふっ、白夜(さよ)ちゃんも、ふわりが教えたら、すぐ覚えたんだよね」

 

 背中から、白夜(さよ)ちゃんが身を乗り出して、憧れのグラドルお姉さんのパイズリ指導を覗き込んでいる。白夜(さよ)ちゃんも、病室でふわりちゃんから、巨乳の必修スキルを教わった仲。

 幼い手が俺の両肩をしっかりつかんで、ノーブラおっぱいが遠慮なく背中に乗り上げてくるのが、余計に俺の興奮を煽る。

 長く垂らした亜麻色の三つ編みお下げが、クスクスと俺の首筋をくすぐってくれる。

 

「日々美(ひびみ)もよ~く見ててね?後で真似するために」

「だっ、誰が…っ」

 

 ついでに、ライバル美女の対抗意識を煽る少女グラドル。

 日々美(ひびみ)は今のところパイズリは恥ずかしいみたいだが、そういう相手に仕込むのも愉しそうだ。

 

「ほら、こうやるの」

 

 硬くなった肉幹に、EカップJKのバストが、むぎゅん、と押し付けられてきた。

 最早安心感を覚える、あったか柔らかなおっぱいの感触。

 肉勃起が脈々と青筋を走らせて、発奮する。

 

「こう、ですの?」

 

 おっとり伴星(ともせ)さんが見よう見まねで近づけると、大き過ぎるHカップCEOバストが、ぼいんっ、と反対からくっついてきた。距離感が分からない分、大胆に急接近してくれた。

 膨張していた肉勃起が乳肉の狭間に埋もれて、完全にサンドされてしまった。

 

 巨乳と爆乳が作り出す新しい谷間は、まさに幸せいっぱいの楽園みたいな居心地の良さ。

 

【挿絵表示】

 

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「まあっ、何だかビクビクしていますわ……大丈夫ですの?」

「ああっ、この柔らかさが気持ちいいんだっ!そのまま……」

「前に挟んだ時よりも、ガチガチになってる……ふわりたちのサービスが効いてるよね?」

 

 初パイズリで肌で感じる男の生理反応に、おっかなびっくりのお嬢さま。

 ご自慢のバストに挟んだだけで激しく反応するファンに、ご満悦のグラドル。

 どちらもエロい顔をしていて、谷間に突っ込んでるだけの肉勃起が、ビクンッ、ビクンッと2、3回跳ねてしまう。

 

「それじゃ、ふわりに合わせて動いてね、ピュアモンドさん♪」

「動かせばいいんですのね?ワタクシ、やってみますわ」

 

 ふわりちゃんがリードする形で、下着姿でダブルパイズリが始まった。

 ふわりちゃんが抱えた乳房で円を描くように動かせば、伴星(ともせ)さんもワンテンポ遅れた円運動で、おっぱいを動かす。

 

「くおおっ、おっぱいが撫でてくるっ!」

 

 バストでクルクルと撫でつけるような軽い乳圧でも、ダブルで押し寄せてくるとたまらなかった。

 肉幹の全長を包み込む2大バストが、ムニムニとペニス表面に張り付いて、満遍なく乳肌で慰撫してくれる。

 

 ゆっくりと円運動のために、軽く上半身を揺らしてるのも目の保養にいい。

 健全なCMに出演していた黒髪女生徒と金髪女医のコンビが、ブラ1枚のバストを揺すって、男に擦り付けてくるエロビジュアル。

 ストレートの黒髪と、ウェーブの金髪がユラユラと揺れているのも、目に鮮やかな対比。

 上半身の動きに一拍遅れで、長い白衣の裾やスカートまでもが、ヒラヒラと揺れ動いている。

 

「ワタクシ、ちゃんとできていますの?」

「ああっ、上出来だよ、伴星(ともせ)さんも、ふわりちゃんも」

「やっぱり大きいと挟みやすいよね。もっと挟んでみよっ!」

 

 ふわりちゃんが、今度は肉勃起を挟みながら、おっぱいを、ぽむっ、ぽむっ、と弾ませては、むぎゅ~っ!と押し付けてきた。

 ボリュームある乳肉がポンポン揺れ弾んでは、柔らかい衝撃を送って波打ってくる。

 ぎゅ~っ!と巨乳肉が抱き着いてくると、甘い快楽にうずもれてしまいそうになる。

 

 伴星(ともせ)さんまで真似しておっぱいを跳ねさせると、もたらされる乳肉の衝撃は、2倍かそれ以上。

 10代の瑞々しい果実バストと、20代の蕩ける成熟バストに挟まれてると、黒髪美少女と金髪美女のおっぱいの違いが肌で感じ取れてしまう。

 巨乳女子が、自らバストを潰し、形作る谷間が歪む絶景も素晴らしい。

 

 おっぱいで押し合いして、興奮するのは、俺だけじゃない。

 

「Hmm…ふわり様、そんなに押し付けられると、ワタクシ、ブラの中で擦れてしまって…」

「ふわりも、なんだか変な気分…」

 

 豊かに育った性感帯を男の性処理道具に使って何も感じないはずもなく、白い乳肌は微熱を帯びて、ブラに擦れ合った乳首がプクリと膨らんでしまっている。

 

 しかもいずれ劣らぬ豊満バストの持ち主で押し合っているから、お互いに風合いの素晴らしさをダイレクトに感じてしまう。

 

 パイズリ女子たちは、自分たちもパイズリの柔らかプレスに飲まれて、熱っぽい視線でダブルバストの渓谷を見下ろす。

 

 女性同士でも夢中になるパイズリの吸引力。

 

「お二人とも、パイズリでアツアツになってます…」

 

 そして後ろからは、白夜ちゃんが、以前パイズリを教えてくれたグラドルふわりちゃんの技を、熱心に見ている。

 漂う色濃い熱気に、純情なファンが、「はぁ…」とため息を零すのが、俺の耳に届いた。

 

 背中でノーブラおっぱいが、とっくん、とくん、と鼓動を速めて、存在感を増していく。

 可愛い観客にも、ちょっかいを出したくなった。

 

 俺は左手で、プラプラ宙に浮いた白夜(さよ)ちゃんの足に触れてみる。

 硬い所のない、プニッとしたロリっ娘の足裏。

 長い入院生活で、出歩いたこともない無垢な生足を、コショコショと指先でなぞってくすぐってやる。

 

「はひゃっ、お兄ちゃん、くすぐったいですっ!」

 

 無防備な足裏への刺激に弱い病室育ちの少女は、バランスを崩して落っこちそうになり、慌てて俺の背中にしがみつく。

 白夜(さよ)ちゃんがしっかり捕まると、背中で弾むおっぱいの圧力が増した。

 

「っつーかパイズリされてるなら、アタシまで揉む意味ないんじゃないの?」

「俺の右手が寂しいからさ」

 

 パイズリされながらも、右手では日々美(ひびみ)のおっぱいを捕まえて、揉み続けていたのだ。

 貪欲な手はへそ出しトップスの内側に侵入して、汗でしっとりした生乳をグニグニと揉みしだき、乳首をコリコリといじめている。

 

「それに、日々美(ひびみ)にも、見て覚えて欲しいからな、お披露目は次でいいから」

「アタシは別にやるって言ってないからっ…つーか、話してる間もモミモミすんなっ!」

 

 次回のパイズリおっぱいをマーキングするように、執拗に揉みしだくから、日々美(ひびみ)の文句も途中で遮られてしまう。

 着衣揉みが激し過ぎて、裾の短いトップスが捲れ上がり、下乳が見えてしまってるほど。

 

「わあっ、一手(いっしゅ)あんのピキッて、硬くなってきた……もう出そう?」

「硬い芯が通って、押しのけられてしまいそうですわ……」

 

 4人分のおっぱいと密着して、完全勃起した肉槍が、乳肉の谷間で限界を訴える。

 熱く焼けた肉芯が乳肉に突き刺さって、研ぎ澄まされた男の欲望を感じてる、パイズリ女子が頬を染める。

 

「最後は一気に行くよ、んしょっ、んしょっ!」

「お手伝いしますわ、Uh!Uh!」

 

 ラストスパートとばかりに、乳房を豪快に激揺れさせて、巨乳と爆乳の摩擦を最大限に加速させる。

 ボリュームある巨乳と爆乳が起こす乳揺れが、ぶつかり合う見た目もドエロいが、威力も大きい。

 ぷるんっ、ぶるんっ、たぷんっ!と激しく衝突しては波紋を起こす両乳に挟まれて、完全勃起も、乳肉の大海に溺れてしまいそうなほど。

 快感がさざ波の様に、肉幹全体に広がっていく。

 

 元気よく巨乳を弾ませる半脱ぎ制服JKに、懸命に追いすがる下着白衣の女医さん。

 上半身ごとおっぱいを上下させるたびに、ミニスカートが、白衣の素層が、パサッと衣音を立てて、床に擦れ合う。

 ストレートの黒髪と、ウェーブの金髪も激しい上下運動にほどけて、黒と金の毛先が絡み合ってしまうほど。

 

「出すぞっ!JKと女医さんのWパイズリで、ぶっかける!」

 

 もう我慢できない、と俺は姉美女の巨乳と、妹少女の足裏を強くつかんだ。

 熱いマグマが、精管から亀頭へと噴き上がっていく射精感。

 

 豊かな乳渓谷から、ドピュッと熱い間欠泉が噴き上がった。

 勢いよく噴出した白濁液が、明るい色合いのブラジャーと、奉仕してくれたおっぱい両方に、降り注いでいく。

 

「熱いのが広がって、これがパイズリ、ですのね……」

「ああっ、一手(いっしゅ)さん満足してる……」

 

 俺の射精を間近で浴びて、伴星(ともせ)さんは放心したように、ふわりちゃんは優しい目つきで眺めている。

 

「わあ……ふわりさん、伴星(ともせ)さんにもパイズリ教えて、流石です…」

 

 ふわりファンの白夜(さよ)ちゃんは、生パイズリを見学できて、軽く感動してる。

 俺も頼んだ甲斐があるというものだ。

 

「……一手(いっしゅ)って、アタシにアレやらせたいってコト?」

 

 パイズリを習う気なしの日々美(ひびみ)も、パイズリフィニッシュだけは、直視している。

 ご奉仕プレイには食わず嫌いな日々美(ひびみ)にも、イメージは伝わったに違いない。

 これからは、自分がやる場面を想像してくれそうだ。

 

「一手(いっしゅ)さん、衣装にかけすぎだよ……」

「白衣どころか、下着まで汚されてしまいましたわ……」

 

 濃い一発目をぶち上げると、夏服JKと白衣の女医さんは、衣装から下着まで、点々と白いシミがついてしまってる。

 

「CM衣装を犯したいって言っただろう?汚してマーキングしてみたかったんだ」

 

 CMに出演したコスプレ姿も、裏では精液にマーキングされて俺のモノ。

 その密やかな征服感が欲しいからこその、生衣装でプレイしてるんだ。

 

「やはり一手(いっしゅ)様は、発想が変態的ですのね……」

 

 ミントグリーンのブラをシミにされたお嬢様が、少し臭そうに眉を寄せるのが、S心もくすぐってくれる。

 

「次は衣装じゃなくて、中に出してよ、一手(いっしゅ)さん」

 

 一方のふわりちゃんは、胸への刺激で我慢できなくなったのか、スカートをめくって、濡らしたピンクのパンツまでアピールしてくれる。

 

 女の子の準備ができてると見せつけられたら、男もムクムクと勃ち上がってしまいうというモノ。

 4人分のッ敗の次は、マンコを味わう番か……。




教養はあるけど、帰国子女なので、日本の隠語を知らない伴星さん。
これからいろいろと教えます(性的な意味で)

ふわりちゃんは、パイズリを身に着けたおかげで、グラビアでも手ブラアピールが上手くなってます、女子高生なのに。

またダブルパイズリを思いついた結果、濃密になってしまいましたね…。
次回は、5Pセックスで本番入ります。
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