※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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ちょっと遅めですが、夏の水着回。


女だらけの俺の島で、グラドル独り占め(ローションマッサージ、馬乗りパイズリ)

 今年の夏は海行きたい!と女子たちにおねだりされて、俺は彼女たちを、万物引力(アポート)で海岸に連れて来た。

 超能力で呼び出された4人の女子は、一面に広がる海と砂浜を見渡して首を傾げる。

 

「ここって、どこの海水浴場?人いないけど…」

 

 人混みの嫌いな俺が、誰もが行くような海水浴場には、連れて来ない。

 

「せっかく女の子連れて来るんだ、ここは俺たちしかいない無人島だ」

 

 海のリクエストを受けてから、売りに出ている無人島を探して購入し、俺が先に渡って呼んできたわけだ。

 

 ビーチどころか、島を丸ごと買うサプライズに、女子たちは呆気に取られた。

 島を買う価値を知っているお嬢様が、何とか口を開いて質問する。

 

「島を買ったんですのね?お高かったんでしょう?」

「1億5千万ほどしたけど、大した出費じゃない。梅沼製薬株で儲けさせてもらったからな」

 

 CM効果で梅沼製薬が見直されてからは、俺が保有する株にも買いが殺到した。

 俺は数%の株を市場に流して、一般の株主を増やした。

 この取引で買値の2倍の利益が返ってきたから、資金にも余裕がある。

 

 ホテルなどに泊まるつもりで用意した一般女子は、困惑気味。

 

「えっ、そんなに荷物、持ってないけど…」

「大丈夫、俺が何でも取り寄せる」

 

 無人島に何を持って行くか?なんてクイズがあるが、

 俺なら身一つで、何でも持ち込める。

 

「無人島まで女の子さらってくる一手(いっしゅ)さん、やっぱりヤバイよね」

「そりゃさらって無人島まで逃避行したい女の子ばかりだからな」

 

 バカンスなんだから、ついこの間CM出演で注目を浴びた世間から離れた世界まで、連れて来てやった。

 男1人と女4人しかいないハーレム島だ。

 

「綺麗な島…ここ全部、お兄ちゃんが買ったんですか?」

 

 開放感あるビーチに、緑豊かな島と、見晴らしのいいコテージを見て、白夜(さよ)ちゃんが感嘆のため息をつく。

 

「バカンスで南の島って、引きこもりの一手(いっしゅ)にしては、いいセンスじゃん」

 

 日々美(ひびみ)も、島の景色を眺めて、ツリ目を細めている。

 

「こういう俺の島を持つのも、悪くないと思ったんだ」

 

 女性陣は、南の島のムードを楽しんでいる。

 一方、俺はそれ以上に、誰も入らない自分だけの領土にロマンを感じた。

 ここで、選りすぐったハーレム女子たちを、好きにできる。

 

 不意をついて能力で、女子たちの着ている服だけを取り上げる。

 一糸纏わぬ生肌が白日の元に晒されて、女子たちの悲鳴がこだまする。

 

「きゃーっ!外で脱がさないでよー」

「いいじゃないか、ここでは俺たち以外、誰も見てない」

 

 無人島で、美しい女の裸を独占する贅沢な時間。

 俺も開放感に任せて、着ていた服を脱ぐと、女子たちが更に悲鳴を高めた。

 人の目がない無人島で、生まれたての姿になる男女。

 

「ほら、早く持って来た水着に着替えないと」

「水着見たいの?強引過ぎるよぉ…」

 

 いきなり脱がせて水着着用を強いるシチュエーションに、フルヌードの女子たちは、裸身を寄せ合って局部をカバーしようとする。

 しかし、柔らかおっぱい同士でムニムニとおしくらまんじゅうになって、なおさら男をそそる景色だ。

 

 明るい快晴の空に、広がる海岸線では、逃げも隠れもできない。

 真夏の太陽以上に熱い視線が、ジリジリと生肌を焼く。

 やがて裸でもいられない女子たちは、島の主人が決めたルールに、仕方なく従い、薄布を身にまとい始める。

 

「一手(いっしゅ)さん、ふわりの生着替え、ここだけなんだからねっ」

 

 黒いビキニブラの紐を背中でキュッと引き結んて、サービスたっぷりの生着替えを、得意げに披露してくれるグラドルふわりちゃん。

 

「お兄ちゃんが言うなら、しょうがないですけど…」

 

 子犬みたいな目をしながら、ほっそりしたウエストまで、水着を引き上げる白夜(さよ)ちゃん。

 

「ワタクシたちをあまり困らせないで下さいませ…」

 

 豊かに張り出した腰の両端に、水着の結び目を作りながら、気恥ずかしそうに碧眼を伏せる伴星(ともせ)さん。

 

「アタシは、裸でいるよりマシだから、着替えるんだから」

 

 水着の肩紐にしなやかな腕を通しながら、強がりを言う日々美(ひびみ)。

 

 裸に剥かれた女たちは、目の前で水着を身に纏う。眼福な生着替えを、刮目して拝んだ。

 

 ハーレム女子たちは、どの娘も水着がいけそうなスタイルしてる。

 それに、顔出しした彼女たちの、グラビアを望む声も大きい。

 ここで水着に慣れてもらおう。

 

 彼女たちの水着姿は俺だって見たい。

 グラビアアイドルのふわりちゃんは、何度となく生き生きした水着姿を見せてくれる。

 

 へそ出し短パンで露出度の高い日々美は、水着1枚を着せたら、どんな肉体美を見せてくれるか?

 

 入院生活で水遊びも知らない白夜ちゃんにとっては、初めての水着姿をお披露目してくれる。

 

 お嬢様な伴星(ともせ)さんが、外で白人肌を見せるのも貴重だ。

 

 この時のために、スリーサイズを測って、お似合いの水着を買い与えた。

 この夏の水着を試着するには、最適なロケーションだ。

 俺はじっくり目の保養をしながら、垂直に立ち上がった勃起に、何とか海パンを覆い被せる。

 

「一手(いっしゅ)さん、ふわりにこんなビキニ着せちゃうんだあ…どう?」

 

 ふわりちゃんにプレゼントしたのは、色白スレンダー巨乳ボディを魅せる黒ビキニ。

 しかも、胸元の谷間や股間の真上にハート形の穴がくり抜かれ、ハート形に輝く美白肌が、危うい部位に視線を集めてしまう。

 

「エッ!エロいよふわりちゃんっ!俺のオーダーでエロ水着着てくれるなんて…」

「ここだと、事務所NGも入らないから……いっぱい見せられるね♪」

 

 水着慣れしてるふわりちゃんは、長い美脚を波打ち際に投げ出して、両手を砂浜についたグラビアポーズを決めてくれる。

 両腕に挟まれて、ドンと前に突き出たビキニおっぱい、両太ももに挟まれた股間の三角布が、強調される。

【挿絵表示】

 

 潮風にそよいだ黒髪の毛先が、胸元に降りかかって、乳房の丸みにしなだれかかるのも、エロいい画。

 黒髪の頂上に咲いたハイビスカスの髪飾りが、ソヨソヨと小さく揺れている。

 グラビアアイドルのプライベートサービスを、目に焼き付けていると、対抗するように声がかかる。

 

「ほら一手(いっしゅ)、アタシのも見ろよっ!Fカップだぞー!」

 

 日々美(ひびみ)に着せたのは、紺色に、腋に赤いラインの入ったハイレグ競泳水着。

 ピッチリした全身水着は、170センチ近くの長身に張り付き、砲弾形のバストの丸みや、豊かに張り出した円尻の割れ目が、クッキリと浮かび上がる。

 

 アンダーを付けてないから、縦長のへそや、バスト先端の尖りまで透けて見えてしまう。

 

 伸びやかな健脚の付け根に手を当てて、鋭いハイレグカットを見せて挑発してくる。

【挿絵表示】

 

 俺はニヤリとして、無遠慮な視線を注ぐ。

 

「日々美(ひびみ)も、競泳水着似合うな。いいカラダしてるよ」

「アタシ、こんな水着着るのは久しぶりっ。一手(いっしゅ)は、アタシの方がイイよなっ?」

 

 久しぶりに夏水着を着た20歳の美女はノリノリで、ムチピチに中身が詰まった胸元をグッと張る。

 ふわりちゃんも、負けじとプルンとビキニ巨乳を揺らす。

 巨乳2人が胸で張り合っているのは、見応えあるな…。

 

「ふわりだって、最近大きくなって、87のEカップだよ。日々美(ひびみ)と違って、まだ育ち盛りなんです〜」

 

 胸の成長記録を自慢気に公表するグラドル少女が可愛い。

 俺も水着合わせのために、バストを測って、2センチ育っていると気づいて興奮した。

 今は87のE、もう少しで日々美(ひびみ)に追いつけるかもしれない。

 

「ウッソ、アタシと1センチ差って、ヤバいじゃん」

 

 バストサイズで肉迫されて、日々美(ひびみ)は目を見張る。

 成人した日々美(ひびみ)は、Fカップ美巨乳で完成されているからだ。

 

「でも日々美(ひびみ)は、お尻がまだ大きくなっているんだよな。もう92センチだ」

「ちょっと一手(いっしゅ)、アタシより先に教えんなって!」

「えっ、お尻が大きくなってるって、ホント?」

「ああ、日々美(ひびみ)は下半身を鍛えてるからな。これからもお尻がパンプアップしそうだ」

 

 アクションに挑戦する肉体派美女は、トレーニングを欠かさないから、身体を支えるヒップが未だに成長中。

 

「アタシの最大の武器は、尻ってことね」

 

 お尻に将来性を認められて、日々美(ひびみ)はニッと笑って水着ヒップをフリフリしてみせる。

 水着に浮き出た尻割れが、キュッと左右によじれて、ミチミチの尻肉をアピールする。

 おお…胸尻対決、女の子の意地の張り合いがいいぞ、もっとやれ。

 

「一手(いっしゅ)様、ワタクシも、このような水着は初めてで、いかがでしょうか?」

 

 待ちきれなくなった伴星(ともせ)さんも、進み出て俺に感想を求めてくる。

 俺が贈った淡い緑のモノキニに身を包んだ爆乳ゴージャスボディ。

 

 所在なさげに組んだ両腕に、ビキニから溢れんばかりの爆乳肉が、たっぷりと乗っかっている。

 

 陽光に燦めく金髪の頭には日避けのサングラスをかけて、バカンスに来た海外セレブみたいな、華美さを演出している。

 

【挿絵表示】

 

 俺は水着の映える全身を凝視しながら頷く。

 

「伴星(ともせ)さんも水着が着こなせるスタイルがいいよ。おっぱいも大きくなってるし…」

「えっ、マジ?」

「ピュアモンドさん、94のHだったよね?またおっきくなったの?」

 

 サイズでは一番の爆乳が育った情報に、ふわりちゃんと日々美(ひびみ)も食いつく。

 周りに押し切られる形で、爆乳お嬢様は、口ごもりながらバストサイズを言わされてしまう。

 

「その…今は、96センチのIカップですわ」

「へー、大人でも、胸大きくなるんだ!」

「やっぱ、一手(いっしゅ)に揉まれて大きくなったとか?」

 

 日々美(ひびみ)は、自分のFカップ巨乳を、大きくなれよ、とばかりにモミモミしてみる。

 

「俺はただ揉んでただけじゃないぞ?胸を成長させる女性ホルモンは、こうやって、おっぱいを感じさせることで……」

「そっ、それ以上は、やめてくださいませっ…」

 

 俺は手本として、伴星(ともせ)さんのIカップ爆乳を、モミッ、モミッと揉み上げてみせる。

 水着1枚だと、柔軟な乳肉の感触がダイレクトに伝わって、手のひらを楽しませる。

 Iの字を刻む谷間が、より一層深くなって周囲の視線を吸い込んだ。

 セクハラされて、恥じらいに白い頬を染めながらも、感じてしまう伴星(ともせ)さん。

 

「みんな、胸がおっきいんですねー。わたしは、まだDカップですから…」

 

 最年少13歳の白夜(さよ)ちゃんは、後ろの方からひょっこり水着姿を見せる。

 

 白夜(さよ)ちゃんにあげた水着は、ピンクブラにヒラヒラのフリンジを履いた、南国風のコーディネート。

 フンワリした線の細いフリンジの隙間を潮風が吹き抜けると、腰巻きにしたフリンジがめくれてしまいそうなドキドキ感。

 

 腰回りが手折れそうに細いので、ベルトで締めるタイプの水着だ。

 つばの広い帽子を被って、ベビーフェイスな小顔の印象が強くなっている。

 

【挿絵表示】

 

「白夜(さよ)ちゃんも、JCでDカップは巨乳ちゃんだよ。しかも、このロリボディで」

 

 身長142センチで、全体的には幼児体型な頭身の低さなのに、胸だけふっくら突出して育っている。

 ロリ巨乳なスタイルが、庇護欲と性欲を同時に沸き立たせてくれる。

 

「そうですかぁ?お兄ちゃんに褒められると、嬉しいですっ。わたしも、81のDカップになったんですよ!」  

 

 砂浜に両膝をついて、純真な笑顔でダブルピースする白夜(さよ)ちゃん。

 つぶらな瞳を輝かせた白夜(さよ)ちゃんは、褒めて褒めてと、早熟なバストの成長を自己申告する。

 天真爛漫にバストサイズを明かすロリっ娘もいいな。

 

 年下の妹少女の成長に、周りのお姉さんたちも盛り上がる。

 

「へー81センチかあ、白夜(さよ)ちゃんは、一番伸びしろありそうだねっ♪」

「白夜(さよ)もその内、アタシに似て、ボンキュッボンになれるって」

「白夜(さよ)様は、病気が治ったこれから、もっと育つはずですわ」

「みんな…ありがとうございます」

 

 それにしても、ボディラインも露わな水着女子たちと、スリーサイズについて話すのは、エロ楽しいな。

 

「ねー、一手(いっしゅ)さん、島案内してよ。ふわりたち、ここ初めてだから」

「そうだな。海岸線を、ぐるっと一周してみるか」

 

 それから俺は、水着女子を引き連れて、砂浜を練り歩いた。

 女子たちは、水面がキラめく真夏のオーシャンビューに大はしゃぎだ。

 

 ふわりちゃんが、海に入って、砂浜を踏んで熱くなった美脚で、パチャパチャ水をハネ上げる。

 ふわりちゃんがはしゃぎ回ると、黒ビキニのおっぱいまで、ぷるっ、ぷるるんっ、と横揺れして大暴れする。

 

「わー、水が冷たくて気持ちいー。えいっ!」

「うおっ、冷たっ!」

 

 ビキニ美少女の水遊びに見とれていると、ふわりちゃんに冷たい水をバシャッと、かけられた。

 

「どう、気持ちいーでしょ?一手(いっしゅ)さんも入ろうよ?」

 

 不意打ちで水を食らっても、許してしまうアイドルスマイル。

 お誘いを受けて、俺も海に入って、ふわりちゃんと水を掛けあった。

 

「それっ、お返しだっ!」

「きゃっ!冷た〜い。もっとかけちゃうよ!」

 

 頭から水をぶっかけてやると、ブルブル頭を振って、水滴を飛ばす黒髪のグラドル。

 艶めきを増して濡れ光る黒髪のロングヘアのキューティクルが、美しく舞い踊る。

 水を滴らせる水着姿も魅力的だ。

 

 すると、ザバッ!と水しぶきが上がって、水中から競泳水着をピッチリと身体にフィットさせた日々美(ひびみ)が飛び出してくる。

 

「白夜(さよ)ー、綺麗な貝殻があったぞ、ほらっ」

 

 姉美女はゴーグルを外して、岸までクロールすると、足だけ水につけて見守っていた妹に貝殻を手渡す。

 

「わぁっ、お姉ちゃん、すごいです!模様が虹みたい、キレイ…」

 

 長い入院生活でまだ泳げない白夜(さよ)ちゃんは、貝殻を太陽に透かして、宝石みたいに鑑賞する。

 

「けほっ、しょっぱい〜、口入っちゃった…日々美(ひびみ)やったなー!」

 

 ふわりちゃんがムキになって、日々美(ひびみ)のU字に開いた競泳水着の背中にバシャッと水かけする。

 

「何、アタシにケンカ売ってんの?望むとこだっ!」

 

 勝負には乗り気な日々美(ひびみ)まで巻き込んで、三つ巴の水かけが始まった。

 バシャバシャと水しぶきが飛び交う中で、俺は水しぶきを避けて咄嗟に後ろに下がる。

 

「キャアッ!」

 

 何かにつまづいて、水の中に倒れ込んでしまう。

 沈みそうになって、手近にあった大きくて柔らかな何かを掴んで、何とか起き上がる。

 

「ぷはっ、この掴みのいい感触は…」

「アゥッ….… 一手(いっしゅ)様、その、手が……」

 

 気づけば俺は、一緒にもつれ込んだ伴星(ともせ)さんの水着爆乳を鷲掴みにしていた。

 後ろで泳いでいた伴星(ともせ)さんに蹴つまずいてしまったようだ。

 

「ああ、ごめん伴星(ともせ)さん、怪我は?」

 

 伴星(ともせ)さんに怪我はさせてないか、その白人肌を確認して、心配する。

 ただし、爆乳おっぱいは手で捕まえたままだ。

 水でほぐされて、ちょうど良く冷やされた、柔肉のアイスノンみたいな触り心地だ。

 

「大丈夫ですわ。ワタクシこそ、ぶつかってしまって、申し訳ありませんわ」

「伴星(ともせ)さんも、泳ぐのは久しぶり?」

「ええ、こんな広い海で過ごす休日は、何年もありませんでしたわ」

 

 忙しい社会人として、束の間のリラックスを感じさせるお嬢様会長。

 落ち着いたアルカイックスマイルに、こっちも癒されてしまう。

 

 海で遊びながら島を一周すると、日も高くなって、直射日光が強烈になっていた。

 

「ふわり、お肌が気になっちゃう。一手(いっしゅ)さん、日焼け止め出してよー」

 

 ふわりちゃんが俺の腕に縋り付いて、おねだりしてくる。おお…生に近いおっぱいをそんなに押し付けて、お願いされたら…。

 露骨にセックスアピールされてると思うと、カッとなった頭に淫靡な思いつきが。

 

「そうだな、日焼け止め出して、塗ってあげよう」

 

 ふわりちゃんを連れて、二人で岸に上がる。

 俺はすかさず、ちょっと奮発した日焼け止めローションを取り出してみせる。

 香り付きで、美肌効果もあるとか。

 

「一手(いっしゅ)さん、それ結構高いローションでしょ?」

「ああ、この島は、昼からもっと日が強くなるからさ」

「ありがと、一手(いっしゅ)さん。じゃ、お願いね♪」

 

 仰向けに寝そべって、ローション待ちの美少女グラドル。

 白い砂浜に、しっとりした黒髪が扇状に広がっている。

 

 これは、いわゆるエロマッサージの再現!

 実現した夢の光景に、夏の暑さよりも頭がクラクラする。

 

 まずはローションを手に取って、彼女の腕に塗り付ける。

 撫で肩から二の腕、前腕までペタペタと馴染ませていくと、吸い付くような肌触りの良さ。

 魅力的な水着少女の肌に触れているだけでも幸せだった。

 

「あんっ、一手(いっしゅ)さん、気持ちいいよ…んっ、そこも、もう少し塗って、そう、そこなの」

 

 高級ローションを塗られて、リラックスした声を出している無防備なグラドル。

 手の甲を塗る時は、しなやかな手に手のひらを合わせると、指を絡み付けて塗り始めた。

 

「手、つなぎたいの?ふわりもっ!」

 

 五指が抱きしめるような絡みに、彼女っぽく笑ったふわりちゃんも指を絡ませて、ギュッと握る恋人つなぎで応えてくれる。

 ローションでヌルヌル動く女の子の指に絡まれて、この時点でもう最高!

 

 ふわりちゃんの両手にヌリヌリしてから手を離すと、二人の間にローションが糸を引く。

 ローションマッサージって、実際こんなエロいのか。

 

 調子づいた俺は、くびれたお腹にローションを垂らして、お腹周りから塗り広げていく。

 スベスベして無駄な贅肉のない、トップグラドルのウエスト。

 

「ひゃっ、冷たいっ!あんっ…」

 

 へそ出ししたお腹に、ローションを引っかけると、可愛らしい声で反応してくれる。

 肌が滑らかで、ローションを塗り込む指が滑りよく這い回る。

 

 肉付きが薄い脇腹を、くすぐってみる。

 

「あっ、くっ、ふふっ、くすぐったいよっ、あははっ、やめてってばっ!」

 

 むずむずした掻痒感に晒されて、細い腰をくねらせるふわりちゃん。布一枚の双乳も、フルフル横揺れして目を楽しませてくれる。

 可愛らしい美少女フェイスを崩した笑顔で、ハァハァと苦しげに息を切らすのが、エロっぽい。

 

 海で水濡れして、さらにローションを塗り込められたお腹は、妖しい輝きを放っている。

 その真上には、乱れた呼吸で小刻みに上下する、ふくよかなビキニの膨らみ。

 今度は水着巨乳の谷間に、白いローションをぶち撒ける。

 

 ドロリと乳丘の斜面を伝い落ちるローション。

 両脇から水着おっぱいを掴んで、ブチュリと音を立てるほどに谷間を挟み込んだ。

 両手の間でギュッと凝縮された、充実の肉感に陶然となってしまう。

 

「んあっ…」

 

 初手から乳肉を板挟みにされて、大きく瞬きしたふわりちゃんが、上目遣いで見上げてくる。

 

「ふわりちゃんのおっぱい柔らかいっ…しっかり揉みほぐしてあげるよ」

「やっぱり一手(いっしゅ)さん、ふわりのおっぱいが目当てっ、いひゃん、あんっ、ふぁんっ!」

 

 ふわりちゃんのお口を封じるように、寄せ合わせた両乳を互い違いにすり合わせて、谷間に溜まったローションを押し広げる。

 バストマッサージが本格化すると、ふわりちゃんは大げさなレスポンスを上げてくれる。

 

 ただでさえ硬さのない乳肌は、ローションで摩擦係数が0になって、ニュルニュルと上下に動く。

 お肌に効くローションと、こすり合わせた谷間の熱で、冷えていた乳房も、微熱を孕んでいく。

 

 谷間から溢れ出したローションを、今度は大きく開いた胸元に塗り込める。

 上乳を指でなぞると、輪郭がグニュウと崩れたかと思えば、指を離せば、プルンと元の膨らみを取り戻す。

 健気に形を保つ美乳は、もっと強い指圧を求めているようだ。

 

 ガッシと両手で鷲掴みにすると、ローションを絡ませるように、グイグイと揉み回した。

 手に余る巨乳肉がギュムギュムとかき混ぜられて、ローションが俺の手と水着おっぱいの密着感を格段に上げている。

 

「俺の手に、ふわりちゃんのおっぱいが、くっついてくる!」

「ねっ、一手(いっしゅ)さん、ちょっと、これっ、マッサージじゃない……んねぇっ!」

 

 仕事柄マッサージには慣れてるふわりちゃんが、両肩を跳ねて、焦りを滲ませて懇願するレベルのおっぱい弄り。

 

 見れば、滑りよくなった横乳が、ズレたビキニの脇から、ハミ乳している。

 

 辛抱たまらなくなって、ビキニの中に手を忍ばせた。

 ビキニの内側には、ローションマッサージで暖められたフワトロの胸肉が。

 ビキニの薄布を軽く浮かせながら、指をめり込ませて、生おっぱいを揉み込む。

 生のバストマッサージまでされるグラドルJKは、困ったように眉をひそめて、吐息を漏らす。

 

「やっ、一手(いっしゅ)さん、水着に手、入ってる…」

「いいじゃないかっ、水着で触るなら生乳触ったって!」

「んもぅ、水着の中は日焼け止めいらないんだよ?」

「ビキニ焼け防止ってことで」

「それ、理由になってな、ひあっ!」

 

 乳房の突端を蠢く指が掠めると、ふわりちゃんは、ビクンと首を反らして、甘い声を発する喉元を晒してしまう。

 いいリアクションを返してくれる水着美少女を、ニヤニヤして見下ろす。

 

「やっぱり、ふわりちゃんも日焼け止め塗って気持ちよくなっているんだ」

「ん…だって、一手(いっしゅ)さん、ふわりが言っても、変な所ばっかり触って…」

「俺もふわりちゃんの触っているだけで、興奮するよ」

 

 海パンを突き上げる勃起を、ビキニから伸びる美白太ももになすり付けた。

 欲望を突き付けられて、ふわりちゃんは恥ずかしそうに目を伏せる。

 

「んやっ、もうこんなになってる…」

「ふわりちゃんのおっぱいは、どうなってるかな?」

「えっ、ちょっと、脱がすの?やんっ!」

 

 ガバッと胸布を押し開いて、生乳を露わにする。

 

 プルルンッ!と皿に盛り付けられたプリンのように、震えながら飛び出すEカップおっぱい。

 太陽の下、海水と汗とローションで濡れ濡れになって、乳白色の輝きを放っている。

 

 ピンク色の先端部は、まだほとんど触っていないのに、少し赤みを帯びて腫れているように見えた。

 プックリした尖りを、ツンと指先で突いてみた。

 

「ひゃんっ!」

 

 ビクッ、と身を震わせて、乳房がプルプルと怯えた。

 

「いつもより敏感だな、六風(りっぷ)ちゃん」

「この前の夜に、吸われたのが、まだ痛くって…」

 

 痛みに疼く思春期の乳房は、安全日の夜に俺が欲情に取り憑かれて、かぶりついて吸い尽くしたんだ。

 痕は残ってないが、見えないマーキングされたグラドルバストに、ムラムラと悪戯心を起こす。

 

「このくらいで、触るとどうかな?」

「ひゃん、やめてっ…」

 

 ジンジンする突起を、指先でツンツン突っつく遊びを繰り返す。

 痛みを抱えた少女は、その度に巨乳を痛みに弾ませる。

 

 生乳に両手を重ねて、優しく揉むと、内側から張っている感触。

 バストサイズが成長している証だ。

 

「やぁんっ、おっぱい、いじめないで…」

 

 アーモンド形の瞳に涙を滲ませ、敏感なバストをいじられて、嫌がる反応が新鮮に映る。

 そんなピュアな巨乳果実を、日の光から保護するように。

 瑞々しい梨果実を、ローションを何度も塗り重ねて、糸を引くほどに揉み込んだ。

 

「ふぅ…おっぱい堪能したー」

「はぁ…おっぱい揉み過ぎだよぉ…」

 

 入念に日焼け止めを塗り込める頃には、巨乳少女は息も絶え絶えだった。

 

 ローションを塗り終えた乳房には、元通り、小悪魔風なビキニを着けてあげた。

 

 胸元に広げたローションの粘り気が、ピッチリとビキニを乳丘に張り付かせている。

 黒ビキニでも一目瞭然なほどに、ピンと立った透け乳首。

 美味しそうに仕上がった巨乳ビキニに、ゴクリと生唾を飲む。

 

 白玉のようなバストは、ローションマッサージで肌を温め、ホクホクの食べ頃になっていた。

 高級ローションの上品ないい香りがする。

 もっとこの魅惑の巨乳を、深く味わいたい。

 

 海パンを下ろすと、バネになった怒張がビンと跳ね上がって、亀頭がローションまみれのJK巨乳を向いた。

 

 ローションがヌルヌルと流れるふわりちゃんの肢体を跨いで、Eカップバストの谷間をガバッと開いた。

 ローションが粘つきながら、豊かな乳肉の狭間が口を開ける。

 

「んあぁ…」

 

 熱くなったバストを触っただけで、巨乳の持ち主は甘い嬌声を上げる。

 マッサージで巨乳イキに達した乳房は、今や発火寸前の性感帯だ。

 ちょうど水着がくり抜かれたパイズリ用としか見えない穴に、ギンギンになって爆発しそうな肉爆竹を突っ込んだ。

 

「んひあっ!」

「おっ、おおっ!おっぱい……」

 

 ギンギンの肉勃起を濡れた黒ビキニおっぱいで挟み込む水着パイズリ。

 性感帯を密着させて、お互いに快感の声が漏れてしまう。

 

 海水、汗、ローション…様々な水気で濡れほぐれた乳肉は、ムニュモニュと肉勃起に絡み付いて、巨乳の量感で優しく圧迫してくれる。

 谷間に挟むだけで抜け出せなくなるハメ心地だ。

 

 硬い異物を谷間に挟まれた巨乳グラドルが、胸が張り裂けそうな吐息を漏らす。

 

「はんぅぅぅ……ここでパイズリしちゃうの?」

「ああっ、今回は俺が動いて、ふわりちゃんのおっぱいを使わせてもらう」

 

 馬乗りパイズリを宣言すると、黒ビキニバストを潰れんばかりの圧力で、両側から挟み込んだ。

 水着から水分が絞り出されるほどの圧迫に、ふわりちゃんが苦しげに眉を寄せる。

 しかし、ピタピタと濡れ肌が張り付いてくる極上の乳内空間に、俺はもう止まれなかった。

 

 両手でしっかりパイ肉をロックオンすると、パイズリ専用と化した水着の中で、勢いよく肉槍を往復させる。

 ずっちゃ、ずっちゅ、と粘っこい摩擦音とともに、汗とローションが飛び散る激しい動きで、俺を夢中にさせたグラドルバストを犯す。

 

 谷間から真っ二つに割るような突貫を受けても、水着と俺の両手でホールドされた両乳は逃げ場がない。

 欲望をぶつけてくるピストン運動に、揺られてぶつかったバストが、ぐにゃり、と押し潰れる。

 

 柔らかな乳肉の感触が、谷間で氾濫して肉勃起に押し寄せてくる。

 歪にひしゃげてしまったバストフォルムに、息苦しそうなグラドル少女の表情も、見てるだけで興奮の燃料になる。

 ふわりちゃんの水着グラビアで、何度こんな妄想をネタにしたことか。

 

「ああ…ああ…ふわりちゃんの水着おっぱいをっ、俺のチンコで犯しまくれるなんて!」

「一手(いっしゅ)さん、激しっ、ふわりが、パイズリするのと、全然、違っ…」

 

 荒々しく腰をぶつけて、パン!パン!と成長期バストを打ち鳴らすと、強い衝撃に身悶えするふわりちゃん。

 

 いつものご奉仕パイズリと違って、男主体で豊潤に実った胸を使われるパイズリは、性感帯の乳房にも手加減なしだ。

 水着に収めた肌白の美乳を乱暴にかき回されて、ふわりちゃんの呼吸が途切れ途切れに乱れる。

 息を荒げてふわりちゃんの姿態を見下ろす俺の顔は、きっと狂喜に歪んでいる。

 

 しかし、男の勝手な性戯に使われている乳房は、ほんのりと情熱の赤に染まってきていた。

 俺はほくそ笑んで、ふわりちゃんに質問する。

 

「さっきから、おっぱい揉まれて感じてたんだね?」

「だってぇ… 一手(いっしゅ)さんが、水着のふわりにっ、釘付けになってるって、思ったら……」

「注目されたいから抵抗しなかったのか、エログラドルめっ!」

「そうっ、ふわりは、今は一手(いっしゅ)さん専用グラドルなんだよっ!」

「ぐっ、なんてエロい響きだっ!」

 

 俺がハーレム女子を独占したいように、ふわりちゃんは俺を独り占めしたい愛欲を前面に出してくる。

 

「ね、一手(いっしゅ)さん、もっとふわりを見て……」

 

 伸びやかな両腕を巨乳に添えて、育ち盛りな胸のボリュームを強調するポーズを取る。

 

【挿絵表示】

 

 俺は言われるまでもなく、ふわりちゃんしか目に入らない。

 

 写真だけで全国のファンの視線を独占するトップグラドル。

 そんな掛け値なしの美少女が、プライベートビーチでは、俺一人の視線だけ独占しようと、媚態を尽くしてくれる。

 

「ヤバイっ、ふわりちゃん可愛過ぎっ!」

「ひゃんっ、一手(いっしゅ)さんの視線が熱い……もっと、ふわりのおっぱい使って!」

 

 パチュ、パチュ、とバック挿入みたいに下乳を打ちつけ、欲にまみれた視線で見下ろすほどに、もっと見てとせがんでくるグラドル美少女。

 こんな姿を見せたいなんて、グラビアアイドルとして危険過ぎる。この痴態は、俺だけが独占しないと!

 

 美白肌の谷間を出入りする赤黒い亀頭は、ビキビキに腫れ上がって、ふわりちゃんのアイドルフェイスに突き付けられる。

 美少女を汚すような淫靡な組み合わせを目にすると、白濁で汚れを顔と胸一面に広げたい欲求が急速に膨れ上がる。

 

「出すぞ、口でも飲んで!」

 

 俺は、ふわりちゃんの温かい口内に指を入れて、無理やり大口を開かせた。

 意図を察したふわりちゃんが自主的に、あーんと口を開けてくれる。

 

 顔射されると予告されてなお、素直に口を開く美少女の顔面に、俺は精液を解き放つ。

 

 ギュッと挟んだ水着いっぱいの乳房に、精液を絞り出される射精感とともに、谷間から吹き出す白濁液。

 

 チンコをシゴくのに使ったEカップ巨乳の谷間どころか、首元や、あーんした口にまで、精液が飛び散る。

 俺が放った精液のシャワーを、うっとりと浴びながら、射精を見届けてくれる。

 

「はぁー……ふわりちゃん、口の中、見せて」

 

 やがて出し尽くした俺が頼むと、ふわりちゃんはピンクの舌裏に溜め込んだドロドロ精液を見せてくれる。

 本当に、口で受けてくれたんだ!

 

 そして、ごっくんと飲み下して、にっこり微笑む。

 

「一手(いっしゅ)さんの、濃くて苦い味…これで良かったんだよね?」

「あっ、ああっ!言われる前に飲むって、サービスエロ過ぎるよ、ふわりちゃん…」

「え、だって、一手(いっしゅ)さん、して欲しかったんでしょ?」

 

 赤面して乱れた黒髪を整えて、エロい子と思われたか気にするふわりちゃんが可愛い。

 根は一途だから、ここまでしてくれるんだよな…。

 

 万物引力(アポート)を使って、海で遊んでいる他の水着女子も招集して見せつけてみるか……。

 




最近は、自粛生活で、無意識にコロナ回避シチュばかり書いている気がします。
島買うのは、夢ありますけど。

次回は、残り3人も呼んで、水着ハーレム。
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