※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

3 / 101
前回までのあらすじ

家出グラドル・ふわりちゃんを捕まえた一手(いっしゅ)。
垂涎のチャンスに、AVに出るかもしれない彼女の処女の肉体を、先に頂いてしまおうとする。


2人だけで、グラドル生お触り(乳揉み)

 

【挿絵表示】

 

 可憐な獲物の両手を封じて、奪衣(だつい)の手を加速させる。

 

「グラビアや撮影会で見せてくれるじゃないか、下着姿…今度は生で!」

「いやっ、ロケは旅行のつもりだし…タダで見せてるんじゃないんだからねっ!」

 

 そう言えば、グラビアやイメージビデオでは、沖縄やハワイで撮影してるけど、本当にバカンス気分で楽しんでたのか……。そうでもないと、旅行する暇もないはずだしな。

 あちこち旅行するチャンスのために、若々しい肌を見せてくれたと思うと、いけない気分が盛り上がる。

 

 日々下着姿で全国のファンにサービスしてくれるグラドルも、一線を越えた俺には下着を晒すまいと、必死の抵抗。

 女体の身じろぎに邪魔されて、初めて触れる女子の白いシャツが、片手では上手く脱がせない。

 

「くっ、何だよ…AVで裸見せる癖にっ!」

 

 胸元に赤リボンが飾られた襟をつかんで、怒りに任せて破ってやる。

 白い上着が布切れと化し、下着姿が御開帳される。

 

「やぁ!あっ…」

 

 AV堕ちを揶揄する言葉に、手荒に服を破られて、ファンの怒りを感じたアイドルは、思わず身を竦ませる。

 AV崖っぷちの現実を思い出して、辛そうな顔が、哀愁を漂わせる。

 

 露わになったのは、純白の乳房の4分の3を覆う薄ピンクのブラ。

 

 乳肉にピンクのブラジャーが食い込んで段差を作り、絶賛成長中の巨乳肉がはみ出してしまってる。

 ミチッと双子乳が閉じ合わされた谷間はキツそうで、早く神秘的な深みを暴いてやりたくなる。

 

 しかも雨に濡れたブラの内側には湿気がこもり、少女期の甘い芳香をより一層、濃く漂わせている。

 

 イメージビデオでは、マッサージで何度も上乳の丸みを歪め、横乳を持ち上げられてたブラ乳。

 網膜に焼き付け、何度も精を掻き立てられたブラ姿が、生で。

 

 マッサージの手つきを真似て、自分の手でエロマッサージシーンを再現してやる。

 そっと手を被せてみると、レースがクシャリと潰れて、ハミ乳が指に吸い付く感触。目の前でムニュムニュと変形する乳肉に、揉んでる俺の方が頬をだらしなく緩めて、感激の吐息がこぼれる。

 

「っはぁ…こんな柔らかかったのかぁ…」

「触んないでよ…」

 

 不本意に揉まれたグラビアアイドルは、リラックスした営業スマイルではなく、恥辱にまみれた険しい顔。

 いつもの誘うようなポーズではなく、完全に男に組み敷かれてるのも、非現実的だ。

 存分に五指を躍らせて、下着に剥いたアイドルのバストを揉み始める。

 

 デコルテラインから急激に膨らんだ上弦を、谷間を割ってフニフニと指で押し広げる。

 ブラからはみ出した横乳を残りの指で寄せ上げては離すと、プルンッとブラ全体が重たげに揺れる。

 ブラを飾るレースの斜線に沿って乳丘をなぞり上げ、Eカップまで盛り上がったバストラインを愛でる。

 

 マッサージ師の手を俺の手だと思い込んで、何度この光景を妄想したことか。

 手に伝わるおっぱいの重さと、柔らかさ。セーラー服にこもっていた乳臭さ。

 映像を越えて五感をくすぐるアイドルボディが、夢が現実のものになったと実感させてくれる。

 

 マッサージと同じ手つきで触ってみると、ふわりちゃんの反応も変わってきた。

 さっきまで大げさな悲鳴を上げていたのが、ハアハアと浅く短い吐息が混ざり始めてる。

 俺は期待に目を輝かせて、トロンとした彼女の顔を見つめる。

 

「もしかして、リアルに感じてるのか?」

「ハア……変なコト、言わないでっ……こんなの、ふぅ…気持ち悪いだけ…」

 

 そうは言っても、脱がすまでに激しい抵抗を見せていた身体は、乳腺を温めるバストマッサージでほぐれかけている。

 おっぱいマッサージで感じやすくなってる胸は、乳腺が刺激されて、谷間からいい匂いを発散させる。

 マッサージの時も、演技じゃなくて、リアルな体感を魅せてくれてたんだ……やっぱりグラビアで妄想した通りの着エロアイドルだ!

 

 頭が熱くなってギュムッとブラ乳を鷲掴むと、胸元の谷間がギュウギュウ押し合わさって、巨乳の持ち主は「んっ…」と息苦しそうに顔をしかめる。

 

「ああ、ふわりちゃんも、おっぱい苦しいよね?今出してあげようか」

「いやっ、これ以上、脱がすなんて!」

 

【挿絵表示】

 

 イヤイヤとふわりちゃんが首を振っても、4分の3カップブラに閉じ込められた巨乳は、ふるんっ、ふるんっ!と揺れて、ブラが弾け飛びそうになるのだ。

 外に出たがってるおっぱいを解放してやろうとするも、ブラジャーは背中のホックを外さないと取れない。

 仰向けに押し倒していてはできないから、アポートで奪ってやる。

 

 ブラが俺の手に移ると同時に、ぷるっ、ぷるるるんっ!と、皮をむいた梨みたいに白く美しい丸みが弾んで現れた。

 

 ブラで隠してきた眩い純白に輝く乳肌、頂点に光るピンクの双璧。うっすらと青い静脈が、白い肌に走っている。

 ブラの形から解かれたEカップバストは、鎖骨の下から両脇まで急降下する曲線を描き、下乳は半円の丸みを描いた美しいお椀型。ツンと上向きでまだまだ育ちそうな豊かな実り。

 鈴なりに実ったバストは、ぷるんぷるん揺れ弾んで、捕まえてほしそうに誘惑する。

 

「おおおっ、やっと会えたっ!ふわりちゃんの、生おっぱいっ!」

「どっ、どうして…いやあああっ!見ないでぇっ!」

 

 下着やセミヌードまで披露する大胆なグラビアモデルも、ガードしてきた乳房全部を晒し物にされて、悲鳴を上げる。取り上げられたブラを、目を見開いて見つめる。

 

 手にした桜色のブラジャーに付いたタグを見ると、アンダー66センチのEカップ。

 公称通りのカップサイズや、アンダーバストまで確認する。

 

「ジロジロ見てないで、ブラ返してよっ!」

 

 隠したくても口しか動かせないのをいいことに、俺は改めて半裸の巨乳を鑑賞する。

 いつも水着や下着ショットで、谷間や横乳まで見せてくれるグラドルバスト。

 最後の小さな布地を取り払っただけで、なぜこうも眩しく見えるんだろう?

 

「見ないでっ、見ないでぇっ…」

 

 胸を視姦されたくないふわりちゃんが、裸の上半身をくねらせると、アイドルの生乳が、ふるん、ふるんっと揺れる。

 新鮮な生果実を、手で捕まえてみる。

 

「美味しそうだよ、ふわりちゃんの生パイ!」

「ひうっっ…」

 

 冷え切った乳肌に生の接触を許して、女子高生アイドルは屈辱に眉を寄せる。

 

「おおおっ、柔らかっ、ずっと触りたかったんだよ、ふわりちゃんのっ…」

 

 巨乳の下着姿に誘惑されて、どれだけ精液を搾り取られたことか。

 手に満身の力を込めて、発育のいいアイドルの初おっぱいを味わう。

 

 手の中の巨乳は、16歳の少女でありながら、とれたて梨果実の重量感で、男の手に収まりきらないボリューム。

 雨に濡れてひんやりした肌が、熱烈に食いついた手指をしっとり乳奥へと受け入れる。

 そして乳果実の青い芯まで男の握力が食い込むと、乳肉が恥じらうように弾けて、ぷるんっ、と指を押し返してくる。

 

 期待以上の手触りに溺れて、熱心に揉んでいると、冷え切っていた乳房が温まってきた。

 乳肉が熱を帯びると、呼び起こされた乳首が、ちょこんと立ってくる。

 今まで水濡れした水着や、胸元との開いたノーブラ姿の写真や映像で、目を皿のようにして探し求めた乳首。

 

 やっと見つけた宝石を、指の間に挟んで、コリコリ磨いてやる。

 純ピンクの乳首が、恥ずかしそうに震えてる。

 

「ひあっ!あ…ああっ、ダメ…」

 

 ふわりちゃんが裏返った声を上げるから、もうたまらない。

 

「マッサージよりも反応がエロいよ、ふわりちゃん……いつもおっぱいでオナニーしてる?」

「いつもじゃない!週に2,3回ぐらい…」

「やっぱり、おっぱいが癖になってるじゃないか。デカくて感度のいい巨乳なんて最高だよ」

 

 アイドルの性事情を聴いて、俺はニヤける。

 さらけ出した巨乳の弱点を指先でウリウリと押し揉んでやれば、それだけで巨乳全体が震えだす。

 揺れる乳丘の頂点に咲く乳首は、乳輪はぷくっと飛び出て、乳頭は吸いやすそうにフリフリと首を振る。

 

 芳しい匂いを漂わせた食べ頃乳果実に、大口を開けてよだれを垂らしてしゃぶりつく。

 

 しっとり滑らかな舌触りの乳肌に、口に収まりきらないボリュームの乳肉量が、舐め着く舌先に触れ、飢えた口を満たす。

 乳首を吸い込むと、湿気となって鼻へ抜ける甘いミルクの香り。

 余りにも美味なおっぱいに魅せられて、根元から両手で搾り取ると、下品な吸着音を立てて、若々しいエキスを胸いっぱいに求める。

 

 じゅるるっ!じゅぅぅぅっ!ぢゅぅぅぅ…

 

「ひっ!…くっ、吸わないで、うぅ…」

 

 性感帯の先っぽを吸い上げられて、声を詰まらせる少女のか細い声。

 唾液を滴らせた口に乳房を含まれて、露骨に生理的嫌悪感を見せる。

 

 それでも成長期のおっぱいは敏感だ。

 乳腺を刺激されて、血が通い始めた乳肉は、じわじわと温もり、俺の手に吸い付いてくる。

 青い静脈の浮き出た巨乳は、血行が良くてすぐに熱い血潮を通わせる。

 

 一滴も母乳が出るはずのない処女なのに、口の中には香り高いミルクエキスの風味が広がる。

 双乳を谷間に寄せて握り直すと、仲良く身を寄せ合った二つの突起をまとめて口に含む。

 母乳が出ないのを焦れるように、激しく揉み搾り、吸い立てる。

 

「やめてっ、跡になっちゃう、もうやぁ…あひっ!」

 

 おっぱいを搾られるトップアイドルのあられもない声。

 良く通る透き通った美声が、鼻にかかって裏返り、吐息交じりで甘く蕩けている。

 あのふわりちゃんが、こんなにエロボイス出せるなんて!

 

 もっと声を、エキスを搾り出したくて、モミモミと乳果肉を揉み立て、ピンク色の尖りをカリッと甘噛みする。

 

「もうダメ、ホントだめ、だからあああぁっ!」

 

 ひときわ大きな嬌声を上げた16歳のアイドルが、おとがいを上げて紅潮した美貌を反らした。

 ビクッ、ビクッと、全身に痙攣が走る。マッサージなんかでは見られなかった、生々しいリアクション。

 

 胸だけで軽くイったんだ!

 

 俺はイかせた二つの乳房を、静かに開放する。

 

 新品同然だった処女雪肌には、赤い揉み跡が刻まれ、男に蹂躙された雪山のよう。

 しゃぶり立てた乳輪は赤々と色づき、白い乳房に紅一点を強調する。

 乳首は充血し、唾液でドロドロに汚され、鈍い輝きを放っている。

 

 色濃くマーキングされた初揉みおっぱいのすぐ真上に、悔し気に息を乱すアイドルのイキ顔があるから、征服欲が満たされる思いだ。

 このままいつも通りビキニを着たら、身体に残された痕跡がバレバレになってしまうだろう。

 

「おっぱいでイくなんて、グラビアボディは、感度までエロいのかあ…」

「くっ、なんで、こんな時に…」

「やっぱりエロパイで嬉しいよ、ふわりちゃん。これからは俺が毎日揉んでスッキリさせてあげるよ」

 

 これだけデカさとエロさを兼ね備えたグラドルバストを、自分で慰めるだけなんて、もったいない。

 毎日ちゃんとイかせて、性欲解消してあげないと。

 

「毎日って…こんな真似しないと、ふわりに触れることもできないくせに、この童貞男!」

 

 微熱を帯びた顔で吐き出すように罵られても、口だけの抵抗がいじらしいとしか映らず、ますますアイドルへの嗜虐心をそそってしまう。

 

「ああ、童貞だとも。エロい身体してるクセに、処女のふわりちゃん」

 

 アイドル相手に”こんな真似”ができる力を手にした俺は、余裕で開き直る。

 なんだかんだ言っても、彼女の処女は、もう俺の手の中なのだから。

 




作者は、おっぱいのシーン長くなってしまいますね。
次回は、いよいよ処女強奪に入ります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。