※この作品はR-18です。

アポート~万物引力で望む女を全てこの手に~   作:gazerxxx

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これまでのあらすじ

南の無人島にハーレム女子を連れてきた一手(いっしゅ)。海辺で遊びながらも水着女子たちへの欲望は抑えきれず、ふわりちゃんを砂浜に連れ出して淫靡なマッサージを施してしまう…!

登場人物

八ツ方(やつかた) 一手(いっしゅ):23歳
 主人公。仕事が長続きしない引きこもり気味の元フリーター。物語は彼視点で進む。
 超能力・万物引力(アポート)に目覚める。

 ふわり/|布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82→New!! B87(E)/W59/H82
 女子高生グラビアアイドル。一人称は、芸名の「ふわり」
 家出して行く当てがない所を、ファンだった一手(いっしゅ)に助けられる。

 月霜(つきのしも)日々美(ひびみ):20歳 T169/B88(F)/W62/H90→New!! T169/B88(F)/W62/H92

 鍛えられた長身と身体能力を生かした窃盗常習犯。本職はスタント専門のアクション女優。
 その動機は、病気の妹の延命医療費を稼ぐため。
 シビアな動機で裏方を張っているので、夢見がちな六風とは馬が合わない。

 月霜(つきのしも)白夜(さよ):13歳 T142 B80(D)/W50 /H76→New!! 81(D)/W50 /H76
 日々美の妹で、ただ一人の家族。
 難病で病室にこもり切り、自らの闘病生活を綴ったブログは有名。
 実はグラドルふわりのファン。

 梅沼(うめぬま)=ピュアモンド=伴星(ともせ):22歳 T168/B94(H)/W65/H86→New!!96(I)/W65/H86
 大企業・梅沼製薬会長のご令嬢。
 アメリカからのハーフ帰国子女で、現在は梅沼製薬の2代目会長。


水着女子を南のビーチで捕まえて(青姦・パイズリ)

 綺麗な黒髪に白い肌が良く似合う、水着姿の女子高生グラドルへのマッサージの矛先を、モジモジ落ち着かない下半身に移す。

 

 さっきから、海パンのテントを擦り付けて、慰めていた太ももが気になっていた。

 

 美脚の足先から太ももまでを、ローションで滑るように撫で上げる。

 足首は細いのに、太ももはコーラ瓶みたいに膨らんで、ピチピチした肉付きの良さ。

 

 特に内ももは、プニンと指を沈ませては、柔い反発を返してくれる。

 手をいっぱいに広げて掴むと、指の股を絞るようにして、もも肉にめり込ませた。

 

「一手(いっしゅ)さん、触り方がやらしいよ…」

「こんなにいい太ももしてるんだ、日焼けしないように、塗っておかないとっ!」

 

 美少女グラドルの若々しい美肌が愛おしくて、隙間がないように、ローションを塗り込めてしまう。

 ローションを纏うほどに、ツヤリと色っぽくなる美もも。

 

 太ももの付け根までたどり着くと、すぐそばに三角布で隠された秘密のデルタエリアが。

 水着の2本紐で強調された鼠蹊部を両手でガッシリ押さえ込むと、伸ばした親指で、美脚の狭間をグッと指圧する。

 

「ひゃあん、そこは…」

「嬉しそうに鳴くじゃないか。ほら、ここも」

 

 クロッチの膨らみを押すだけで、ジワァ…と染み出してくる熱い液体。

 乳責めを受けながら、水着の内側を濡らしていたと思うと、セクシー水着がよりイヤらしく見えてくる。

 

 グッ、グッ、と指で押し揉んで、匂い立つ蜜液を搾り出した。

 水着から溢れて、ローションを絡めた俺の指に混ざり合ってくるのが興奮する。

 

 水着の船底をつまみ上げると、グイと細い股布を食い込ませる。

 引き絞られた細布がデリケートゾーンを圧迫して、脇からはヴァージンピンクの具が苦しげにこぼれ出る。

 グラビアなら絶対NGなハミマンが、俺の手で。

 

「はんぅっ…それっ、ダメっ…」

 

 ふわりちゃんが切羽詰まった声で、水着いじくりに悲鳴を上げるのもイイ。

 黒くて小悪魔な大人風水着でも、中身は多感な女子高生なギャップは、のめり込んでしまうモノがある。

 

 逸る手つきで水着をめくってみると、黒々とした茂みの生えた盛り丘が、ゆっくりと息づいている。

 水着の上からまさぐっていた膨らみを、指先で掴んでみる。

 

「ひぃっ、ダメ、ダメ……」

 

 クニュリと小高い膨らみを凹ませると、水着乙女が汗を吸った黒髪をイヤイヤと振り乱して懇願する。

 小山の麓から、ジワリと蜜液の泉が湧き出している。

 太陽光でキラキラ光る滴が、男に快楽の源泉を教えてくれる。

 

 恥丘をグイッと指先で押し上げると、麓にパクリと口が開く。

 ローションマッサージで欲望がダダ漏れになったピンク色のマンコは、蜜液を垂らして色鮮やかに欲情を示している。

 

 指を突っ込むと、グチュグチュと咀嚼音を立てながら、奥までシッポリ呑み込んでくれる。

 素晴らしく呑みこみのいいマンコを指で確かめながら、入り口付近の平たい天井をなぞってみる。

 

「っああんっ!」

 

 ふわりちゃんが白魚みたいな女体を砂浜で跳ねさせると、なぞられた天井が、プクンと膨らんでくる。

 美少女グラドルのGスポットを見つけてやった高揚感で、悪戯な食指が動きだす。

 キュッ、キュッとスクラッチしてやると、「はぅぅぅ~」と感じ入った声で、身悶えするふわりちゃんがエロくて、俺も旺盛な指の動きが止められない。

 

「一手(いっしゅ)さん、そんんあいされたら、ふわりもう起き上がれないよお」

 

 水着ズラしで指マンされて、膣内を掻き回されている水着美少女は、脱力感で、美身を投げ出す。

 こんな無抵抗のビキニボディを見せられてはたまらなかった。

 今すぐにこの女をモノにしたい!

 

 俺は海パンを跳ね飛ばして、ビンッと屹立した完全勃起を見せつける。

 水着グラドルに手マンしてる間に、意地汚くも復活を遂げていた。

 ビキビキの肉勃起を、黒ビキニ姿のグラドルにぶち込んだ。

 

「あっ、ああんっ♡」

「おおぉ……」

 

 濡れマンコに焼けた鉄棒のような怒張を突っ込むと、お互いに歓喜のため息が漏れた。

 ローションを塗りこめた素肌以上に濡れ濡れの膣内が、指よりもぶっとい肉勃起の刺激を求めて絡みついてくる。

 

「ビーチで、しちゃったね、二人で……」

 

 過激ビキニでの誘惑してきた小悪魔JKが、どこか嬉しそうに笑いかけてくる。

 俺にマッサージされたあたりから、期待してたに違いない。

 ビーチでグラビアの美少女を押し倒してハメてる絶景は、ずっとIVで追い求めてきた夢の続きを見てるよう。

 

 白い砂浜で黒髪をしどけなく広げた美少女を見ていると、条件反射の様に、勝手に腰が力強く動き出す。

 黒ビキニだけを纏った白い肌の下半身に、パンパンと音高く腰を打ち付ける。

 

「あっ、あっ、あん、あんっ!」

 

 ふわりちゃんが、声高く嬌声を上げて、快感のボリュームが上がっていく。

 激しい悲鳴に同期して、ビキニに包まれた巨乳も、ぷるっ、ぷるんっ!と上下左右に激揺れする。

 ビキニ少女のえちえちな乱れ姿を堪能しながら、砂浜でもじもじしているお尻の方も確かめたくなる。

 

 彼女の胎内で暴れまわっていた肉槍を一旦引き抜いて、いじめ抜かれた美ボディを裏返す。

 

 そうして俺の前に向けられたのは、長い黒髪が舞い降りた背中と、過激な水着1枚のお尻。

 ボトムの2重紐は、尻肌を隠すどころか、ヒップラインを強調するように、お尻のお肉に食い込んでる。

 ヒップの中心にもハート穴が開いていて、尻谷が覗けてしまってるエロデザだ。

 無防備に砂浜に倒れて背中を見せ、谷間も露わなお尻を出してる姿は、誘ってるようじゃないか。

 

【挿絵表示】

 

 俺は早速、背中のホックを外して、パラリとビキニを砂浜に落としてしまう。

 黒布から露わになってしまう、白肌の横乳。

 

「あんっ、一手(いっしゅ)さん、水着取っちゃうの…?」

「背中も塗ってあげるから、水着の紐取らないと」

 

 本当は背中まで裸に剥きたいだけだ。ビキニが剥がれてしまったセミヌードは、砂浜から身を起こせないギリギリの姿。

 そして、後ろから水着の股布をずらしてやると、生尻の真下に、くぽっ、と口を開いたままの花びらが息づいている。

 

「あんっ、後ろから見られてる……」

 

 ビキニ水着を着崩して、セミヌードでマンコを開けている美少女グラドルが、お尻をフリフリして生マンコへの直視を恥じらう。

 格好がエロいのに清純なそぶりを見せるのが、ギャップを感じてしまう。

 

 視線を集中して狙い定めた純ピンク色のマンコに、寝バックの姿勢で挿入する。

 

「あっ…ああ~っ!あんっ…」

 

 後ろから奥まで刺し貫かれる挿入に、ものすごい悲鳴を上げるふわりちゃん。

 キュッと反射的に太ももが閉じて、俺も両側からお尻で挟まれるような、キツキツの挿入感に襲われる。

 マンコ内部まで重圧をかけてくる82センチの美尻を、ローションまみれの手で鷲掴みにする。

 

「ひゃんっ、お尻っ、ヌメヌメする…」

「ああっ、ふわりちゃんのお尻っ、尻っ……」

 

 デリケートなお尻周りへのヌメヌメ感に、ビクンッと太ももを震わせる多感な少女。

 一方の俺は、バック挿入で串刺しにされたお尻を捕まえて、念入りにローションマッサージを楽しむ。

 

 爪を立てるほどに指を食い込ませた尻は、ギュッと凝縮された尻肉に指が食い込んだかと思うと、若々しいハリで、ぷるんっ、と跳ね返して、元の逆ハート型を取り戻す。

 紐の隙間やハートの穴から浸水したローションを生尻に絡めると、黒ビキニがピッタリと張り付いて、お尻の丸みや割れ目を浮かせて、尻タブが光沢を放ってる何ともエロい情景だ。

 

 そんな水着ピッタリの桃尻をギュッと握りながら、パンパンとヒップを打ち鳴らす。

 お尻の方からガクガクと身体を揺らされて、うつ伏せになってるふわりちゃんは、ギュッと砂を掴んで、挿入の激感に耐え忍んでる。

 その可憐な寝姿を見てると、またも精液がこみ上げてくる。

 

「そろそろ出すぞっ、俺の特製ローションも、背中にぶっかけてやるっ!」

「ああっ、一手(いっしゅ)さん、発想ヤバすぎだよ……ふわりのマッサージシーン見て、思いついたの?」

「ああっ、磨いたふわりちゃんの肌にぶっかけてやりたいっ!」

 

 ふわりちゃんのIVでは、白いローションを肌に垂らすマッサージシーンで、何度もぶっかけを妄想させられた。

 南の島のビーチで磨き上げたグラドルの美肌に、マーキングしてやりたい!

 俺はシミ一つないまっさらな背中にギュッと爪を立てた。

 

「ひゃんっ、痛いっ…そんなことしなくても、ふわり、ブラも取られて、もう逃げられないからぁ…」

 

 ロックオンされた美少女は甘えるような悲鳴を上げて、マンコの方もギュッと熱く抱きしめてくれる。

 日頃掻き立てられていた妄想を実現させてくれる、最高のグラビア彼女。

 俺はそんな彼女の胎内で、最高潮になった欲望を解き放った。

 

 どぴゅっ、どぴゅうぅぅ……。

 

「はあぁぁっ、熱いっ!お腹の中まで、熱いよぉ……」

 

 砂浜にビキニ1枚の裸身を伏せた16歳の美少女は、生中出しを受け止めてくれる。

 黒ビキニを履いたキュートなお尻にグリグリと腰を押し付けて、キュウキュウ締まってくるマンコに、一滴残らず搾り取ってもらう。

 

 精液を全注入して萎んた肉柱を引き抜くと、いつも通り万物引力(アポート)で精液を引き出して、外出しにしてやる。

 外に出された精液が、ビチャビチャとハネて、新品のキャンパスみたいな背中を汚した。

 外出しぶっかけなら、何度もしてやったプレイだが、妄想してたのはこの先。

 ローションを手に取ると、ぶっかけた精液と混ぜ込みながら、若肌に塗りこめていく。

 

「ひゃうっ、一手(いっしゅ)さんのせーえき、塗られてる!?」

「そうだよ、ふわりちゃんは、俺の精液欲しがるエログラドルだって、染みつかせてやらないと」

 

 パイズリで一発抜いてくれたビキニ巨乳とアイドルフェイスに続いて、むき出しの背面にまで精液を塗り固めてやる。

 ドロドロした白濁液が肌表面を鈍く光らせ、プンと精臭が10代の肢体から漂ってくる。

 更に後ろからのしかかった姿勢で、ふわりちゃんのビキニ尻にまで、精液をブレンドしたローションを塗りこめる。

 全身が精液のドロドロと、臭いにまみれていく真夏のビキニグラドルは、凄絶なまでの汚辱感に満ちていた。

 

「あんんっ、ふわりの胸もお尻も、一手(いっしゅ)さんに、独り占めされちゃうよ……」

「そうだなあ、俺一人で楽しむのももったいないな」

 

 精液マーキングで独り占めにするのもいいが、誰かに見せつけてやりたくもなる。

 それに、他の誰かに見せたふわりちゃんの反応も気になる。

 

 俺は万物引力(アポート)で、海辺で遊んでいた3人の女子を招集する。

 いきなり海から砂浜に着地した巨乳3人娘が、ちょっとバランスを崩して、水着の巨乳が大きく乳揺れする。

 

「わっ、一手(いっしゅ)、またアタシたちを勝手に呼んで…」

 

 赤髪ショートカットをフワッと浮かせた日々美(ひびみ)は、力強いステップで着地すると、競泳水着に線の浮いたFカップのロケットバストがブルンッと振動する。

 

「ひゃっ?お兄ちゃんっ?きゃんっ!」

 

 茶髪の三つ編みを宙に揺らした白夜(さよ)ちゃんは砂に脚を取られて転んでしまった、ピンクのビキニに収まるお椀型のDカップ巨乳が弾んで、フリンジ風スカートが砂浜に広がってしまう危うい格好になってしまう。

 

「ここはビーチ?日差しが強くて、日焼けしそうですわ」

 

 金髪を風になびかせた伴星(ともせ)さんが、そうっと着地すると、下乳丸出しのモノキニから、ふるるんっ、とIカップ爆乳が溢れそうになる。

 

 頭に乗せていたサングラスを碧眼を隠すように掛けながら、日に焼かれる白人肌を気にする。

 

「あん、一手(いっしゅ)さんっ、見られてるっ、やっ…ダメっ…」

 

 そしてワープした先では、男が黒ビキニの少女にお尻からのしかかって、水着のお尻をベタベタとした液体で塗りまわしてる光景だ。

 女に見せつけるような過激なマッサージに、周りの巨乳女子たちも、自らの水着バストを包み隠して怯える。

 

「お兄ちゃん、日焼け止めって、こんな風に塗るんですか?」

「何言ってんだ白夜(さよ)、そんなわけないっ。また一手(いっしゅ)がエロいことしてんだよ!」

「ワタクシは、遠慮させていただいて…」

 

 尻込みする水着の豊満美女を、ヌメヌメした手が捕まえた。

 

「ひっ!何ですの!?」

「おっと、この日焼け止め高かったから、みんなにも塗ってあげるよ。カラダの隅々まで…」

 

 そのまま当然のように、金髪ハーフ美女の高身長ボディを、ローションまみれの手が這いずり回る。

 純白に近い天然の白肌を、日光からカバーするように、ぴったり粘りついた手で撫で回す。

 

「あー、伴星(ともせ)さんの肌、白くて肉付きが良くて、本物のマシュマロボディたよ。焼きマシュマロにするなんてもったいない!」

「何を言っていますの…あっ、外でこんなっ、いけませんわ…」

 

 逃れられないマッサージの手に翻弄されて、青姦に恥じらっていたお嬢様も、ガクリとムチ脚を折って、隣に膝をついてしまう。

 

 ローションを滴らせた魔手は、遠巻きに見ていたロリ妹も手中に収める。

 

「あっ、お兄ちゃん、わたしはっ、日焼け止めなんて…」

「日焼けの怖さを知らないな、白夜(さよ)ちゃんは。この透明なお肌も、守ってあげないと」

 

 日に焼けたことのない透明感ある美肌に、イヤらしく蠢く手を滑らせる。

 胸以外は肉付きの薄い未成熟ボディを撫でまわされると、ロリ少女は子猫みたいに背中を丸めて、ぺたんとお座りしてしまう。

 万物引力(アポート)を持つ俺の手から、逃げられるはずもなかった。

 

「一手(いっしゅ)、アンタまたマッサージのフリして、ふわりを襲ったんだろっ!」

「フリじゃないさ、ふわりちゃんは、マッサージですごく喜んでくれてるんだ」

 

 気色ばむ日々美(ひびみ)に見せつけるように、俺はローションがヌラヌラ光る手で、ふわりちゃんの背筋を、スウッとなぞり上げて見せる。

 

「はぁんっ!」

 

 真っ白い背中をのけ反らせた少女が、ビクビクンッ!と痙攣して、性感をアピールする。

 バックでハメられた直後のお尻から、背中まで性感帯が広がっているのを確信して、ニヤリとする。

 

「見られるのはダメじゃなかったのかな?グラドルのふわりちゃん」

「恥ずかしいけど……でも、一手(いっしゅ)さんの手、気持ちいいいから、もっとふわりに、触ってよぉ……」

 

 マッサージで暖められた敏感素肌の水着少女は、ローションの雫が流れる背中をくねらせて、マッサージする手をせがんでくる。

 ベットリとローションがネバ付いた手で背中を撫で上げれば、嬉しそうな悲鳴を上げて、美身をよじらせた。

 

 セクハラマッサージを受けるふわりちゃんの艶めいた悦びに、さっきまで威勢が良かった日々美(ひびみ)も、顔を赤くして見入ってしまう程。

 

「欲しくなっただろう?日々美(ひびみ)も」

「ちょっ、アタシまで……」

 

 そんな日々美(ひびみ)の競泳水着の上から、ペタリと張り付かせた手でローションを塗りたくる。

 濃紺の布地に、染み込んだローションが陽の光を反射するヌルヌルしたテカリ具合。

 粘液跡を残すナメクジみたいな手がヌルヌルと這いまわって、日々美(ひびみ)は唇を噛んだ顔を背ける。

 

 真昼間でも、他に誰もいない離島の砂浜。

 白日の下で、イヤらしいローションマッサージに感じまくる清純ルックスの黒髪グラドル。

 その非現実的な光景が、魔手に襲われる水着美女たちを、妖しいムードに飲み込んでいく。

 

 水着姿の露出した生肌を味わうと、ローションを纏った手指は、ビキニブラの隙間から侵入して、隠された乳肌までも撫でまわす。

 

「おおっ、伴星(ともせ)さん、おっぱい柔らかくなってきたんじゃないか、ほらっ、こんなにムニュムニュして…」

「あっ、そんなっ、違いますわ…塗られただけで、感じるなんて……」

 

 水を吸ってひんやりしていた爆乳も、ローションを絡めて揉み立てると、モノキニから溢れてトロトロにほぐれてくる。

 ローションマッサージでいやらしく揉み解されてしまったお嬢様は、くっきりした眉を下げてフルフルと不安げに首を振る。

 

 もう片方の手は、白夜(さよ)ちゃんのロリ乳を弄っていた。

 

「白夜(さよ)ちゃんは、おっぱいが張ってきたなあ」

「お兄ちゃん、そんなところまで…ぁん…」

 

 まだまだ青さを残す乳果実は、乳腺に熱いものが通って、生硬さのある揉み応え。

 ビキニを乱すように揉み揉みされても、白夜(さよ)ちゃんは黒目がちな目をウルウルさせて見上げてくるのが、怯えた小動物みたいだ。

 

「日々美(ひびみ)も乳首をイヤらしく立ててるじゃないか」

「あっ、んう…っていうか、水着の上から日焼け止めって、意味ないっ、っくぅ…」

 

 競泳水着の胸元に、ポッチリと浮き出た透け乳首を、指で軽くつまんで、こね回してやる。

 ローションで滑りよい指先にクニクニされると、ピンと張った乳首の持ち主は、ブンブンとショートカットの髪を振り回す。

 しかし、他の女子に比べると布越しの愛撫で、もどかしそう。

 

 競泳水着をパツンパツンにしてる弾力いっぱいの巨乳を揉み込むのも、高反発な揉み応えで俺的には楽しいんだが、布1枚挟んで日々美(ひびみ)を焦らしてしまってるようだ。

 

「ああ、そうだな。直接触った方が気持ちいいな」

「はっ!?そういう意味じゃっ…あっ!」

 

 くっきりと深い谷間が浮かんだ競泳水着の胸倉を掴む。

 するとビリッと嫌な音がして、タダでさえ巨乳で弾けそうだった水着は、軽く裂け目が入ってしまう。

 胸元が破れそうになって、日々美(ひびみ)は慌てて胸を押さえる。

 

「日々美(ひびみ)の巨乳が暴れすぎて、水着を破りそうになってるじゃないか」

「なんでこんな……バカバカッ!破れる!やめっ…ああっ!」

 

【挿絵表示】

 

 実は日々美(ひびみ)に渡した競泳水着の胸に、薄く切れ込みを入れておいた。

 少しでも力を加えれば破れるように。

 俺が胸布を掴んで引き裂いてやれば、ビーッと音を立てて、胸が円く破かれてしまう。

 

 大きくくりぬかれた胸元の穴から、ぶるっ、ぶるんっと押し込められていた巨乳が弾け出した。

 濃紺の競泳水着からハミ乳した明るい肌色の乳房は、明るいパノラマの元で、目にも鮮やかなコントラストを見せてくれる。

 窮屈な穴から豊かな乳肉をはみ出させて、勢いよく前に突き出すロケットバストは、競泳水着からそこだけ生えてきたような立体感。

 

 真夏の烈光に肌を晒した双乳に、ローションを纏った手が容赦なく襲い掛かった。

 もにゅっ、ぐにゅんっ、もにゅんっ!

 キツキツの水着に閉じ込められていた乳肉は、激しくこね回す手の動きに合わせて、柔軟に弾みながら、形を変えてくれる。

 しかも水着の内側で汗蒸れしたパイ肉が、ローションも手伝って、手の中で滑って踊るような活きの良さ。

 

 競泳水着から顔を出した生おっぱいのエロさに、下半身からムクムクと欲望が滾ってくる。

 

「日々美(ひびみ)にも、パイズリしてもらおうか、へへへ…」

「アタシが、そんなマネするかよ!」

 

 裸おっぱいを掌中にされ、怒張の切っ先を突きつけられても、ご奉仕プレイは拒否する強気美女。

 

「ふわりちゃんは、やってくれたんだけどな」

 

 ぐったり倒れ伏したふわりちゃんの身体を仰向けにひっくり返してやると、生乾きの白濁液がこびりついた裸の巨乳が露わになる。

 ライバル視してたグラドル少女が、仰向けに寝かされ、Eカップの巨乳をパイズリのために使われたと一目でわかる凌辱跡に、日々美(ひびみ)も絶句。

 拒否したところで、俺は無理やりにでもパイズリを迫る気だ。

 

「ふわりちゃんみたいに、パイズリオナホにされるか、自分から挟んでご奉仕するか……」

「オナホって…くっ、やればいいんだろ、やれば!」

 

 最悪の二択に追い詰められて、前回は拒んだパイズリ奉仕のために、性奴隷のように跪く破れ水着の美女。

 水着から剥きだされた健康的な肌色の巨乳を両手に抱えると、ふーっ、と深呼吸して、期待に脈打つ肉勃起を挟み込んだ。

 

 むにっ、みちっ、むにゅうううっ!

 ピチピチした活力に満ちた生の巨乳が、俺の肉柱を強く抱きしめてくる。

 プリプリした谷間で肉幹がピキッと青筋を立ててしまう、居心地の良い乳内空間。

 

「おっ、おおぉぉ…これが日々美(ひびみ)のパイズリっ、見た目通りのエロい乳だな」

「ったく、無理やりさせて、何がエロい乳だよっ……気持ちいいなら、さっさと出せよ、このっ…」

 

 競泳水着から暴かれたロケット巨乳の谷間を歪めて、欲望の肉塊を胸に受け止めてるスポーティな美女は、欲情した視線で見下ろされて、ツリ目を震わせた屈辱の面持ちだ。

 悔しくてシンバルみたいに乳肉を挟み込んだ両手にも余計な力がこもってしまうが、ギュッと指が沈んだ豊乳がもたらす強すぎる乳圧は、肉勃起をビクビクと喜びに呻(うめ)かせるばかりだ。

 

「出して欲しいなら、自分でデカパイを動かすんだ。ふわりちゃんのやり方を思い出しながら」

「ふわりと比べんなよっ!こっ、こうすんの?」

 

 不本意ながらも、俺にパイズリで媚びていたふわりちゃんの真似をする日々美(ひびみ)。

 谷間を寄せ合わせた乳肉を互い違いに動かして、挟まれた肉幹を柔肉で按摩する。

 大きく張り出した下乳を抱え上げると、たぷっ、たぷんっ、と手の上で弾ませて、微振動を加えてくる。

 

 あの時はパイズリなんて絶対しない!と啖呵を切ってたのに、一度始めると積極的な手つき。

 ローションをよく馴染ませていたのもあって、パイズリ巨乳はヌルヌル滑らかに動いてくれる。

 

 日々美(ひびみ)がチンコにご奉仕してる間に、フリーになった両手で、白夜(さよ)ちゃんと伴星(ともせ)さんを捕まえる。

 

「きゃっ、お兄ちゃん、またですかっ…」

 

 再び捕まってしまって、怯えて身を硬くする白夜(さよ)ちゃんから、ビキニブラを引きはがして、81センチのロリ巨乳をポロリとこぼれさせた。

 生乳をむんずと捕まえて、手から少しはみ出す青い果実を、ギュッ、ギュッと揉みこねる。

 ずれ落ちたピンクビキニは、か細い腕を滑り落ちて、小柄な肢体をすり抜けてしまいそうになる。

 

「ああっ、私まで、脱がさないでくださいませ…」

 

 もう片手では、伴星(ともせ)さんの肩紐をズラシて、たゆんっ、と肉量たっぷりの片乳をポロリさせた。

 嫌々と恥じらって逃げようとすれば、俺の手に引きずられたモノキニが、肩からずり落ちて露出度を上げてしまう。

 たぷんたぷん下向きに弾む爆乳を片手で捕まえて、ローションでニチャニチャにしながら、揉み搾った。

 

 水着美女3人の生乳を白昼堂々暴き出して、秘めた柔らかさを味わってる戯れは、まさに楽園の王様気分だ。

 

「日々美(ひびみ)も見てないで、続けるんだ。動きを止めるなら、パイズリオナホにするぞ」

「くっ、偉そうに……ふわりの二の舞には、絶対ならないからっ!」

 

 パイズリさせながら、別の女のおっぱいにも手出しする節操ない男に膝を屈する日々美(ひびみ)は、それでもふわりちゃんのパイズリ事後姿までは堕ちたくないらしい。

 催促するように腰を下乳に打ち付け、軽くパイズリ挿乳のような動きで脅してやれば、肉厚な唇をワナワナ震わせながらも、巨乳奉仕を続けてくれる。

 谷間には嫌悪感からジットリと冷や汗が噴き出し、ずっちゅ、ぬっちゅ、と湿ったいやらしい音を立ててくれる。

 

「ふわりちゃんがやってたみたいに、もっと先っぽを撫で回すんだ」

「好き勝手言いやがって…アタシは、ふわりみたいに、負けないからっ…!」

 

 ふわりちゃんを引き合いに出して、勝ち気な赤髪美女の対抗心を煽る。

 持ち上げた双子の乳峰で、亀頭をその深い渓谷に埋め込むと、赤子をあやすような優しさで撫でまわす。

 パンパンに腫れ上がった亀頭部が、ニュルニュルと滑りよい乳肉に撫でまわされる没乳感。

 もっちり吸い付いてくる乳肌が、凝り固まった亀頭をほぐしてくれるようなパイズリ快感に、俺は熱いため息をつく。

 

「おお…いいぞっ、激しく上下に動かしてっ!」

「もう終わり?なら早くしろっ!」

 

 胸肉の中でビクビクと跳ねだした肉幹の落ち着きなさから、苦行の終わりを予感した日々美(ひびみ)が、懸命に上半身を上下させる。

 乳肉がいやらしくバウンドして、にっちゃ、にっちゃと粘っこい音を立てながら、キラキラした水滴を飛ばす。

 競泳水着の美女はラストスパートをかけるような真剣な顔つきで、息を詰めて乳揺れダンスに興じる。

 

 俺もその動きに合わせて、下乳の方から腰を突き上げると、スポーツに打ち込むような美貌が一気に崩れる。

 

「くひっ、一手(いっしゅ)、突くのはっ!」

「俺も手伝ってやってるんだよ。日々美(ひびみ)も初パイズリで感じるようにっ!」

「違っ、アタシは、パイズリで、感じたりはっ!」

 

 そう言いながらも、日々美(ひびみ)は快感を持て余すように、熱っぽい赤に染まった乳房を両手で抱えている。

 肉のドリルで乳肉の底をかき回されるほどに、上背のある上半身を不安定に揺らして、ギュッと胸を抱きかかえる。

 すっかり熱でほぐれた爆乳肉に、パァン!と腰を打ち付けて、陰毛の生えた下腹部で、両乳の先端部をグリグリと刺激してやる。

 

「あっ、何コレッ、胸が、熱いっ!」

 

 傾けていた上半身がピンと張って、自ら乳房をぎゅうぅ…と抱きしめる日々美(ひびみ)。

 熱くほぐれた巨乳肉に抱きしめられる乳圧に、肉槍も歓喜の咆哮を上げる。

 

 どぴゅっ、どぴゅるるっ……

 

 乳内射精(なかだし)した精液が巨乳渓谷を満たす程に吹き出し、乳肉サンドの狭間からも飛び出して、快楽の熱に焼かれたパイズリ美女の顔面までも直撃した。

 

「あっ、どこに出してっ、ふざけっ…」

 

 力ない声で反抗しながらも、精液のシャワーから逃れられない日々美(ひびみ)は、ツリ目の目元から肉厚の唇、ショートカットの赤髪まで白濁に染め上げられた。

 競泳水着を破かれて、胸元が露出してるのもあって、パイズリオナホ以上に、犯された淫靡な風情が漂う。

 

「っぷはっ、何してくれてんだよ…」

 

 口に入った精液を軽く砂浜に吐き出して、睨みつけてくる日々美(ひびみ)だが、精液マーキングされた顔では、むしろ征服欲を満足させてしまう。

 

「日々美(ひびみ)のパイズリが気持ちよ過ぎたから、たくさんぶっかけちゃったよ。それに、日々美(ひびみ)もパイズリで感じたんじゃないか、なあ?」

 

 そう問いかければ、目にも明らかな快楽の色を隠せない日々美(ひびみ)は、乳奉仕でイくように調教されてしまった巨乳を抱きかかえて、悔し気に唇を噛む。

 

 さて、3発も抜いたから回復に時間はかかるけど、その間はローションマッサージで遊べばいい。

 欲情にまみれた視線を向けると、反射的に伴星(ともせ)さんは逃げ出した。

 しかし俺は素早くモノキニのパンツに手をかけると、引きずり下ろして彼女を転ばせる。

 

「Ah!No!NO!No!」

 

 思わずネイティブな英語の悲鳴を上げてしまう金髪ハーフ美女の、むき出しになった金髪の股間は陽の光でより光って見えた。

 そこにローションを流し込んで、金のマン毛を絡めるようにして入り口周辺を弄った。

 ローションを纏ってウネウネする金の繊毛が、好色な指先と一緒に女の入り口をなぞってきてはたまらない。

 

「Not Massage! It's Pussy!Please Wait! AHHH!」(これはっ、マッサージではありませんわっ!あっ、そこはっ、待って下さいませっ!ああっ!)

 

 南のビーチで、流ちょうな英語で拒絶する異国の美女を襲う、洋画のレイプシーンを実体験してるような臨場感がたまらない。

 

 一方の白夜(さよ)ちゃんは逃げ出せず、その場で膝を抱えて背中を丸め、触られる部分を極力少なくしていた。

 しかし、フリンジ水着の隙間から下半身に忍び込んだ指が、一番大事な場所に入り込んで、クチュリ、とパイパンマンコに指先が触れる。

 

「ひんっ!お兄ちゃん、そこは、許して…」

「お姉ちゃんの初パイズリを見学して、しっかり濡らしてるじゃないか」

「わたしは、そんなつもりじゃ、なかったんです……」

「いや、お姉ちゃんと初パイズリの快感を共有できるなんて、いい妹だよ」

「わたしが、いい妹ですか?そんな風に、言ってもらえるなんて……」

 

 無毛のロリマンコを弄りながら、第2次性徴期の性感を肯定してやると、無垢な少女はすぐにピンク色の雰囲気に染まってしまう。

 姉パイズリに触発されて、とめどなく溢れてくる蜜液をローションを混ぜて、鼠径部や内ももに塗り広げてやる。

 水着の内側から広がるお漏らししたようなシミに、白夜(さよ)ちゃんは、恥ずべき性感の広がりを感じて、「あぁ……」と何とも可憐なため息で、嗜虐心をそそってくれる。

 

 この後、俺は伴星(ともせ)さんと白夜(さよ)ちゃんのマンコの中までマッサージしてイかせた頃には日焼け止めも要らないほどに、日は傾いていた。

ローションと蜜液を垂れ流した女子たちが、水着を脱がされたあられもない姿で、砂浜の上で荒い呼吸をしている。

 

 さて、暗くならないうちに、肌も露わな水着女子たちを案内してやらないと、俺のコテージへ。




パイズリ強要したり、セクハラし放題だったり、この無人島は一手が支配者のようです。
去年頃に書いた水着回でのポロリが魅力的だったので、とうとう意図的にポロリするよう細工しました。

次回は無人島のコテージで、何か仕掛ける気満々です。
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